ハーレー・ニューモデルが続々と入荷(*^^)v

2017年モデルが8月23日アメリカ・ボストンに於いて発表され、ニューモデルが続々と日本上陸。ハーレーダビッドソン亀戸のショールームでは新型で賑わっています。


【ご成約車】

すでに、ご予約を戴いています車両から順にニューオーナーさんへ納車。新発売からここ1ヶ月間のセールスベスト3モデルは、①FLSS/ソフティルスリムS ②FXDLS/ローライダーS ③XL1200CX/ロードスター(^^♪。

①・②のSモデルはハーレーダビッドソン最大排気量1801㏄エンジンを搭載した限定生産車。なお年内で生産終了のため購入をご検討の方はお急ぎください。

無くなると欲しくなるのが人情でしょうか。人と違ったものや希少なモノを手にすると優越感に浸れますよね(*^^)v


【ファットボーイS】

四番目の人気モデルはこの「ファットボーイS」です。エンジンは前記のSモデルと同様の1801㏄最大排気量を搭載。


【2017モデルにはHDリックが愛車キット】

2016年モデルから「愛車キット(取扱説明書・車載工具)」を収めてお届けしている「HDリック」が大好評をいただき、「普段の外出で、このリックがとても使い勝手がよく便利なんです」とオーナーさんから絶賛。2017年モデルでも新車への純正付属品として採用しています。


【サービス工場は満杯に】

ハーレーダビッドソンの新車はもちろん、中古車の購入も自宅に近い正規ディラーからお求めされることをお奨めしています。
オイル交換や定期点検の依頼、またちょっとしたメカニカルな取扱と操作方法、故障診断などもアフターサービス。

ハーレーダビッドソンは、車両販売とアフターサービスは一体のもの。購入されたお客様をしっかりサポートしています。遠くのショップの売りっ放しの車両を買っただけ…では結果的に、その車両を買ったユーザーは困ってしまいます。

アフターサービスの大切さを、あとから気づき悔やむ方が少なくありません。大手を振って行きやすい車両購入店とのお付き合い。

また、ツーリングなどへの参加もお得意様だからこそ。ハーレーダビッドソンの購入は自宅から近いお店を選ぶことを強くお勧めしています。

彩かな最新ハーレー・カラーリング!

アメリカ・ボストンでの2017年モデルの発表と共に、限定生産車であるCVOバージョンのカラーリングが公開された。

彩かな明るいグリーンは、広い会場でもひと際目を引く。ファッションは明るい色が流行っていくと景気回復の前兆と云われる。

さて、ハーレーダビッドソンのこのカラーリングは、時代を先取りするカラーとなりますかね!(^^)!


【2017・FLHXSE】

「ヤッコカウル」の通称で日本にもファンが多い。最もハーレーツアラーモデルらしいスタイルだ。

2007年モデルから、デビューしたFLHXストリートグライドは、今や日本ではツアラーモデルの人気ナンバーワンへ。


【2017・FLTRXSE】

同じフレームを持ちながらも、まるで違った個性を醸し出すWライトのFLTRXS・ロードグライド。マニアックなムードはそのままオーナーの性格にも通じて、永くハーレーダビッドソンを愛用してきたライダーにファンが多い。


【2017・FLHXSE】

日本人好みなブルーカラーの2017・FLHXSE、この2017年モデルでは日本での発売はあるだろうか?

なお、本日ご案内のCVOは、ハーレーダビッドソンの2017ベースモデル。日本向け仕様ではありませんのでご承知ください。

ハーレーダビッドソン亀戸では、これから発売予定のモデルについては情報が入り次第、ショールームでの商談を通してご案内して参ります。ご来店されご希望モデルのこと、下取価格などお気軽に相談ください。

ハーレー・2017モデルパーツ・バージョンアップ!

ハーレーダビッドソン2017年全モデルでは35機種となった。今回のビッグバージョンアップは、なんと云っても16年振りの新エンジン「ミルウォーキーエイト」だろう。

小生は、1970年代のショベル・ヘッドエンジンから販売。約15年~18年周期で新エンジンを市場投入され、前期の「ツインカム88」・「ツインカム96」は1998年からデビューした。(88&96はキュービックインチ)


【NEW・ミルウォーキーエイト】

現在、ツインカム96⇒103までボアアップされて2016年ではツーリングモデルへ、また2017年モデルではソフティル&ダイナへ搭載されている。

高い信頼性と永年の生産から熟成された品質は、世界のハーレーライダーから称賛を浴びる。


【スポーツスター・スクリーミーイーグルバージョン】

日本を含むアジア諸国で圧倒的な人気を誇るXLシリーズ。特に「XL883N・アイアン」は、ハーレーダビッドソンエントリーユーザーからの人気は絶大だ。


【XL・スクリーミーイーグルエンジンキット】

カスタマイズの真髄は、「自分仕様」である。自分らしさを表現するため、こだわりのパーツを組み込むことなのだ。


【ビッグツイン・スクリーミーイーグルエンジンキット】


【フルチェンジしたサスペンション】

このブログで、2017モデルパーツのNEWバージョンを紹介することは膨大過ぎて出来ませんが、10月以降から新車と共に入荷します。ぜひ、ショールームでご覧いただきたいと思っています。

讃岐うどんの美味い秋が来たきた~!!

イッキに秋が朝からやってきた。ひんやりした空気に、マンションから表へ出ると「もう一枚薄いシャツを」と肌寒さを感じた。友人から「神田にいるが美味いうどん屋ってどこだっけ~」と電話がかかってきた。こんな日はうどんが美味い。

同じ、ハーレーダビッドソン業界仲間の間では、「食いしん坊グルメ」で通っている小生。美味しいものを広め幸せに貢献するときがまたやってきた~

【丸香の讃岐うどんに一番合うじゃこ天】

半蔵門線・神田神保町から徒歩3分で丸香へ。「なんだ~この行列わ~」と初めての人ならしり込みしそうになるはず。そこはちょっと待ってみよう。意外にも早く順番が来る。

その行列の間に、丸香のお姉さんがメニューは配るので見てみよう。おすすめは「かけうどん」・「じゃこ天」・「ちくわ天」だ。

【かけうどんとイカゲソとちくわ天】

ここ最近、岩手産のイカの入荷が無いらしく、イカゲソが欠品しているのが残念だ。


【朝の開店直後の丸香】

小生の中では東京最強のコスパであり、うどんとめんつゆ(瀬戸内の伊吹島のイリコだしで作る)の美味さは関東一番だと思う。

バイクラブフォーラム兵庫・神戸へ。

日本のバイク市場は、2015年の需要で40万6591台。2020年には「目標100万台」を目指す。バイクユーザーから二輪販売店、またメーカー各社が一同に集って開催している「バイクラブフォーラム」。

第1回鈴鹿市、第2回浜松市、第3回熊本市、そして第4回は神戸市での開催でした。

オートバイに関心のある方なら、これまでの開催地が、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの生産城下町であることにお気づきでしょう。


【バイクラブフォーラム神戸の開催セレモニー】

1986年以前、それまでオートバイ販売店は組織化されていなかった。当時のNTTタウンページにも、オートバイ販売店は自転車店に含まれており、独立した産業としても社会的認知がなされていなかったのである。


【全国オートバイ組合連合会 吉田会長】

全国の国内2輪店は、各メーカー傘下(ホンダウィング・ヤマハYSPなど)にその存在があった。がしかし、オートバイ小売業としての自主組織が無かった。

1992年、それまで単組として創立されたいた兵庫・大阪・広島・神奈川・愛媛・東京・愛知で協同組合を設立。そこから団結して「全国オートバイ組合連合会」が立ち上がった。

【バイクラブフォーラム神戸でのお子様コーナー】

現代のオートバイライダーの「平均年齢は53歳」だと昨年のデータを日本自動車工業会が発表した。その現役ライダーの彼らが16歳~20歳の頃、さかのぼって35年前となる1980年~1990年は、オートバイの需要がピークに達した時代である。

この10年、リターンライダーとよく耳にするが、リターンとは甦ることであり、復活することである。オートバイを愉しく感動体験をした人は記憶から消えない。


【静岡バイク救援隊の紹介】

東日本大震災の特に東北太平洋沿岸では、クルマで津波から逃げようとした人々は渋滞に阻まれて亡くなった。しかし、バイクで逃げた人たちは助かったそうだ。

また、ガレキの道を走破するオフロードバイクでの救援隊の被災地での大活躍は、ニュースでも取り上げられた。


【ヤマハ発動機㈱柳社長】

さすがは、ヤマハ発動機の柳弘之社長(日本自動車工業会・二輪車特別委員会委員長)のフォーラム総括では、4時間に亘る発表に、各分野のすそ野広くまた細やかに深い洞察力を感じるメッセージだった。


【自民党オートバイ議連逢沢会長】


【オートバイ博士と信頼されている松浪ケン太衆院議員】


【AJ役員・ヤマハ柳社長と】

2017年は関東地方での「バイクラブフォーラム」開催予定。

ハーレー・ニューライダー誕生~

嬉しいですね~チャーミングな、ハーレー・レディーニューオーナーの誕生で~すっ(^^)/。
N・Hさんのハーレーダビッドソン・ヘリティジクラシックが、本日納車を迎えました。

亀戸のハーレー仲間138名が集う「東東京チャプター」のレディースライダーは18名いらっしゃいます。
N・Hさんがチャプター入会戴けましたら、さらに、最も若いレディースメンバーとなります(^^♪


【江戸川区在住のN・Hさん】

ハーレーダビッドソン亀戸はもちろん、わたくしたちモーターサイクル業界は銘柄も生産国を問わず、若い人たちにオートバイを乗って欲しいと、いろんな出会いのイベントや試乗会を開催しています。



【ニューオーナーツーリングは10月開催】

購入されたばかりのお客様をお誘いして、ハーレーダビッドソンのライディングスキルアップを目的と、さらにマシンの慣らしも兼ねて250kmをワンデーツーリング。いよいよ10月2日開催します。

2016・主催ツーリングをふり返って!

ハーレーダビッドソン亀戸が主催するチャプターツーリングも、今年あと2回を残す。これまで駆けたツーリングのハイライトを振り返ってみたい。

今年も、アメリカツーリングは5月26日~6月2日まで8日間の日程で開催。2年に1度主催が定着しつつある。
今回は、参加メンバーの半数となる4名の初参加もあり大好評を戴きました。


【ルート66の難所オートマンの町】

オートマンへのルート66は、アップダウンとクネクネと曲がる峠越えで、ガードレールなど無い。崖の下には数年前クルマが落下して、朽ち果てた姿をそのまま無残にさらしている。

ツアーガイドがさらに云う…「これまで日本からのツーリングでは、オーバーランで落下、2名の方が亡くなっています。スピードを抑えて峠を越えてください。毎回同じことをここで申し上げています」…みんな顔を見合わせて気を引き締めて山を見上げた。


【オートマンのBARで…インデアンの旧いエンジンが置物に】

全員無事に峠を越えてオートマンへ。昔見たアメリカ映画の西部劇の町だ。ルート66をはさんだ町並にはお土産店やBAR、HOTELが並ぶ。

その1軒に、いにしえのインデアンエンジンがオブジェされていた。お賽銭のように1ドル札があとこちに貼られていた。


【ラフリンのホテルよりコロラド川を】

乾いたアメリカ大西部を駆けていると、水が恋しくなっていたことに気づく。ホテルの横を悠然と流れる美しいコロラド川は生命を感じさせてもらった。


【ラスベガスへ向かうツーリング最終日】

ラフリンの街を抜けるまで、いつのようにメンバーの最後尾をガードしながら幹線ルートへ向かう。みんなにはイヤホンにより、ツーリングルート案内などサポートカーから配信される。

時々聴き取りできなかったり、聴き間違えたりで右左折をミスすることがあるため、注意が必要になる。


【荒野の1本道となるUS95号】

アメリカツーリングでは一日平均の走行距離450kmくらいだ。日本に例えたら東京から西なら鈴鹿市、東なら宮城県気仙沼市くらいだろうか。

そこを地平線まで見える真っ直ぐな道を70㍄~80㍄(115km~128km)で走行する。亀戸のチャプターツーリングでおなじみ、千鳥編成隊列走行で互いにポジションをキープしながらハイペースで駆けた。


【我ら亀戸のハーレー仲間】

今回もラィデングスキルでは、ほとんど同じレベルのチームができ、極めて順調なツーリングになった。その最大の要素として、国内ではチャプターツーリングに参加して、年間2000km以上の走行の慣れた方ばかりであった。また今回のメンバーは「再来年開催じゃなく来年も行きたい」と大満足だった。

もしも、次回のアメリカツーリングへ参加をお考えの方がいらっしゃるなら、日本国内でのツーリング体験を今から積み重ねて置きたい。年間4000km目標にツーリングをお薦めします。

☆…US大西部ツーリング 8日間 
☆…ハーレーダビッドソンレンタル代・旅費、ホテルを含めて398000円(2016年実績)

*ハーレーダビッドソン亀戸では、アフターサービスの一環としてツーリングを主催。ツーリングの参加条件として、車両購入の方と限らさせて戴いております。