ちょっと涼しくなるとタンメンが美味いっ(*^^)v

台風10号は迷走しながら勢力を上げて北関東へ上陸との予報。その影響か昨日から、降ったり止んだりの雨模様ながらしのぎやすく涼しい。

ランチをほぼ外食だが、今日は何にしようと迷わず錦糸町北口に近い「タンメンしゃきしゃき」へ向かった。33℃以上の気温だと熱い鉢物から足は遠ざかる。


【タンメン】

この店で食べてから、よそのタンメンとの違いに気づいた。スープの味に違いがある。のど越しがやさしくてまろやかな昆布ダシは、いつまでも飽きない。またモヤシを中心に、野菜がシャキッと歯ごたえがあって旨い。


【お店特製のラー油が旨さを増す】

タンメンの出来上がったところへ、ラー油を3杯、すり生姜をスプーン一杯落とす。これが小生の「タンメンしゃきしゃき」での流儀だ(*^^)v

いつの日か忘れた頃に、ハーレーダビッドソン亀戸へ来店されたお客様から「あの亀戸気質で見たタンメンはどちらへ行けば?」とスタッフが聞かれることも。旨いもの情報はどなたも記憶から消えないようだ。


【グルメな亀戸のハーレー仲間のみなさん】

いよいよ本日17時「初秋グルメツーリングin那須高原」の参加申込の締切となります。

【東東京チャプターで行く那須高原】

ハーレーダビッドソンオーナーだからこそ、そして東東京チャプターだからの分かち合うビッグツーリング。
大人として趣味の集まりだからこそ「マナーとルール」を大切にしたいですね。
11時現在、すでに74名の参加申込に!(^^)!

現代最適な鉄馬ハーレーダビッドソン(*^^)v

ハーレーダビッドソン・FLHXSストリートグライド/2016年モデルのニューオーナーとなられた江東区在住のT・O様。
台風が、関東地方へ迫る曇り空ながらも、新たな鉄馬の納車を完了(*^^)v…Oさんの巧いラィディングで京葉道へと流れ込んだ。


【T・O様の三台目はツアラー/FLHXS。ストリートグライドへ】

アメリカ・ボストンに於いて、ハーレーダビッドソン/2017年モデルが8月23日に世界へ向けて発表された。新エンジン「ミルウォーキーエイト107」が16年振りに登場。次期ツアラーモデルだけに新搭載される。

小生、モーターサイクル業界へ40余年お世話になっている。この間、多くのメーカーがNEWモデルやエンジンを出してきた。発表発売から通常10年から15年周期でフルチェンジされるのが通常のパターン。ハーレーダビッドソンはその中でも世界をリードする。


【新エンジンの生産ライン】

いつも思う、そのモノ造りの繰り返すパターンの中、生産品質、及ぶ製品完成度が後期には素晴らしく高まっていることを。

【人気超越のFXDLS ローライダーS】

機械製作は、年を重ね作り込まれながら製品が熟成されてゆく。これまでも「ツインカム103」の品質評価は高く、毎日のようにお客様の車両を点検整備してメカニックの評価もすこぶる良いのだ。


【ミルウォーキーエイト107】

1998年から16年間生産されてきた「ツインカム88・96・103」へと排気量を上げながら、2016年モデルまで搭載されラストとなる。次期2017年モデルから4バルブツインエンジン「ミルウォーキーエイト107」へ継がれていく。

革新のハーレーダビッドソン2017モデル!

ハーレーダビッドソンは1903年の創業から今年で113年。この113年の歩みはVツインエンジンの歴史でもあった。
いよいよこの秋、2017年モデルより新Vツインエンジン「MILWAUKEE-EIGHT107」が登場。


【新エンジン・ミルウォーキーエイト107】


【MILWAUKEE-EIGHT107】

アメリカ・ボストンに於けるインターナショナルディラーミーティング会場にて発表された新エンジン「MILWAUKEE-EIGHT107」の8バルブシステム。


【MILWAUKEE-EIGHT107を搭載するツアラーモデルファミリー】

ハーレーダビッドソンへ乗り続けて小生は20余年になる。それ以前は、ホンダモーターサイクルが多くを占めた。GL1000、CBX1000、GL1500など1970年代はオーバーナナハンの黄金時代でした。またヤマハSR500、SRX600、スズキGSX1100S刀などライディングした。そうした日本のオートバイたちの個性と独自の魅力を短い言葉では現せないが、あえて云えば高い信頼性だろうか。
【HONDA・CBX1000】

そして、ハーレーダビッドソン、1970年代はショベルヘッドエンジン。現代では信じられないようなオイル漏れの多かったエンジンだった。しかし、各部位に使用されている構成パーツはオーバーボリュームというべきか重厚で頑丈な材質部品が組み込まれていた。そのことが40年以上経た現代も走り続けている証拠であろう。
【1970年代のFXDLローライダー】

ハーレーの魅力を知るには、乗ることであり、それもロングツーリングへ出かけることだと思う。2017年モデルの亀戸への到着が今から楽しみです。


【2017・FLHTKウルトラエデション】

ハーレーダビッドソン亀戸は、1998年東京都江東区亀戸1丁目に開店。この時のHDエンジンは1984年から登場して1998年まで「エボリューションエンジン」だった。

それまで東京都町田市の営業拠点より、本店機能と輸入車販売を移転。当時、東京には3社(村山モータース・陸友モータース)のHD代理店のひとつ小川屋が台東区御徒町にあった。HD契約の終了により小川屋はモーターサイクル事業を廃業。当店㈱マップランが東京・城東エリアを引き継いだ。

この年に、デビューした新エンジン「ツインカム88」は、同じ時間を歩んだハーレーダビッドソン亀戸の歴史でもあります。

ハーレーダビッドソン 2017年NEWモデル発表!

アメリカ・ボストンにてハーレーダビッドソン・2017年NEWモデルが発表されました。毎年8月、世界のハーレー正規ディラーなど関係者3000人が集うインターナショナル・ディラーミーティングに於いて、次年度モデルが発表される。今回は、16年振りとなる新型エンジン「ミルウォーキーエイト107」が新登場。


【ミルウォーキーエイト107】

107キュービックインチへ現行モデル搭載の103から、スケールアップ。またOHV8バルブ(1気筒あたり4バルブ)とハイパワーシステムへの進化。、ハーレーダビッドソンエンジンとして「ツインカム88」が発表され、そのごツインカム96まで発展。1999年デビューから16年ぶりの新型エンジン「ミルウォーキーエイト107」へと革新されました。


【新エンジン搭載のFLHCU/ウルトラエデション】

2017ツーリングモデルは、サスペンションが変更革新された。現地での試乗レポートでは「高速でのコーナーリング安定は格段に増した」と報告もあり、世界的に高まる足回りのハイレスポンスのニーズへの回答が今モデルからリターンされる。


【ツーリングモデルとトライクへ新エンジンが搭載】

2017モデルでは、ツーリングモデルとトライクへ新エンジンを搭載。またNEWトライクには、ロードキングスタイル(写真右手)が新登場となり日本への導入も検討されています。

2017モデル日本仕様の発表・発売は9月上旬が予定され、ハーレーダビッドソン亀戸への配車は9月中旬以降を予定しています。

いつの日かまた北の大地へ…その⑥

8月中旬から北海道を襲った台風は観測史上初の3つも。それも毎日のように上陸して道内全域を豪雨にさらした。お盆の夏休みを北海道ツーリングで楽しんでいたライダーも多かったと思われ、お天気だけは選べないが今夏は青空が恋しいツーリングになった。


【湧駒荘の露天温泉】

一般的と云うか標準的というか、北海道ツーリングには5日間~7日間でプランするライダーが多い。初回はとにかく走りがちになり、走行距離が1日500Kmを越えると観光や立ち寄りがまず出来ない。道央から道東、道央から道北といった周遊コースを1日300km程度で計画しておきたい。


【湧駒荘の料理は美味しかった】

北海道は海産物がとにかく美味い。そして、温泉だらけだ。本州からやってきたライダーたちも同じ名所や観光地を巡っていて、いろんな都府県ナンバーをつけたオートバイを駐車場で見かける。それで駆けてきたお馴染みのライダーと毎日のように再会する。


【夕張市からのR452号】

今回のツーリングではこれまで走らなかった道を選んだ。その中で夕張市から芦別市までのR452号線は交通量も少なく、なによりも夕張岳の山麓を流れる夕張川と夕張ダム湖が美しい。


【大雪山旭岳ロープウェイ】

8月13日は快晴に恵まれ旭岳ロープウェイにのり標高2200メートルの散策コースまで上った。ツーリングだけでなく、北海道ならでの観光があると愉しさは倍増する。


【旭岳をバックに】

妻と次男と登った旭岳ハイキングコース。のんびりと周遊で40分程度。お天気に恵まれたならば絶対のオススメです。


【屈斜路湖周辺は深い緑の真ん中を駆け抜ける】

道東のツーリングハブとなる弟子屈。温泉宿も多く、知床半島や釧路湿原、網走やサロマ湖などの中心にあり観光ベースとなる。


【ANA航空貨物でハーレーを北海道⇔羽田空港】

8/12~8/22の10日間には、小生家族の他にも亀戸のハーレー仲間も北海道をツーリングしていた。今回は目標地点だった知床横断道路を惜しくも雨天と霧の中を駆けた。いつの日かまた快晴の北の大地を駆けたいと願っています。

北海道ツーリングレポート①~⑥まで、お付き合いありがとうございました。

知床旅情・北の大地ツーリング…その⑤

家族3人で駆けた2016・北海道ツーリングは終盤2日だけとなった。晴天の知床横断道路から眺望する羅臼岳を目的としたが、今回は雨天と深い霧で叶わなかった。

北海道ツーリングは、町から町へと連泊しながら進む旅。その日その日の愉しさを分ける天候。
お天気だけが頼りのオートバイ・ツーリング…前日泊地の弟子屈の朝からレインウェアを着たり脱いだりの5日目となった。


【朝獲り海鮮丼】

斜里町から知床半島の観光と、北の海鮮グルメ基地となる「ウトロ」へ。昼下がりの午後2時過ぎに着いた「道の駅 ウトロ」。さっそく北の海鮮丼をランチに戴いた(*^^)v


【知床観光の始まり】

親子3台のハーレーダビッドソンは雨に打たれながらも順調に知床へ。大きなナイロンバッグが悪天候では効果を発揮する。

斜里町から駆けると道路沿いに、大きな滝が右手に見えて来る、「オシンコシンの滝」である。雨のせいか落ちる水量も多かった。知床半島にはこの他にも「カムイワッカの滝」など滝は多い。


【オシンコシンの滝】

レインウェアを着たままスナップ写真を。


【知床峠・天気なら羅臼岳が見えるのだが…】

霧の包まれた知床横断道路を羅臼へ下る。視界は10mあるかないか、カーブでは対向車のヘッドライトで突然現れて
驚かされる。標高を下ると霧も薄まって来たが、雨に濡れた路面と霧でラィディングは疲れる。


【道の駅・羅臼でカニ】

知床半島はカニの宝庫だ。羅臼港周辺にカニの販売店が沿道に軒を連ねている。


【開陽台へ】

羅臼から中標津へ。開陽台と北19号を目指したが雨で視界も悪く開陽台だけ。360度が見渡せる展望台だが、ここも知床横断道路と同じく深い霧に包まれていた。


【釧路のホテルから幣舞橋と釧路川】


【ホテル・ラピタ釧路川の屋上には温泉が】

宿泊先に温泉があるとグッドだ。今回の5泊の宿のうち4軒が温泉付きだった。ただ、これも4ヶ月前に予約して取れたもの。北の大地のベストシーズン、行こうと決めたら予約が先決だ。


【新千歳空港へ他のライダーのマシン】

台風7号が福島県沖の太平洋を北海道へ向かって北上とのニュース。明日は6日目、釧路市から新千歳空港まで300kmを走行しなければならない。
雨の降る釧路市を8時に出発。途中、2度の休憩をはさみ午後2時に空港に到着した。


【道道88号・晴れたら最高~(^^♪】

その⑥は、ラストツーリングレポート☺

北の国のグルメとの出会い(*^^)v…④

北海道ツーリングでの最高の楽しみは、なんと云っても海鮮グルメだろうか。
新鮮な海産物を、素材そのものの美味さを味わえる。ランチといい、ディナーといいその自然の味覚をいただくだいご味は、北の大地ならではだ。


【北海たこ・ホタテ貝・貝ひも・赤エビ】

同じハーレー正規ディラーであり、また食いしん坊友達でもあるハーレーダビッドソン帯広から「魚千」を紹介してもらい訪ねた。
8月13日は、道内最大級と呼ばれる帯広市花火大会もあって21時以降は予約で満席という。8時半に入店し、込み合う前にしっかり注文。旨い店は地元民に聞け!ですね。


【旭岳温泉・湧駒荘のマグロ】

温泉旅館に泊まって、イイ湯に浸って湯上りの生ビールと美味しい料理が、何よりの幸せが感じる時だ。このために働いているんだと納得する瞬間でもある。


【旭岳温泉・湧駒荘の昆布蒸しアワビ】

お膳に運ばれて来たとき、メロンパン?と思ったその形状。その白いところは塩だった。それをはがして行くと利尻昆布で巻いているアワビが。昆布をめくったら(*^^)v  これをフォークとナイフでステーキみたいにカットしながら頬張った!(^^)!


【夕張メロンスープ】

北海道のメロンはオレンジ色の果肉が多い。代表なのが夕張メロンだろう。湧駒荘でいただいたこのメロンスープは冷されてのど越しも爽やかに、メロン皮のギリギリまでスプーンを駆使、すっかり食べつくした!(^^)!


【青い池を水鳥が気持ちよさそうに】

北海道ツーリングは道央から道東へ。その⑤に続く。

【大雪山旭岳にて】