都内の2輪駐車場拡充を求めて!

警察庁が、昨年の全国における2輪駐車違反件数を公表。16万3576件。前々に比較して5.9%/9583件減少。

改正道行法が施行された2006年は27万件、翌年には52万件までに達する異常事態となり2輪利用者から大きな不満が相次いだ。


【4輪駐車スペースと2輪車併用を早急に】

昨年、違反件数が減少と云うには駐車場不足により、バイクの使用機会が少なくなったことと、取り締まり現場での裁量により減少したことが考えられる。


【JR中野駅周辺】

JR中野駅周辺の開発には、都民の暮らしに寄り添う基本思想のもと新都市が構築されるという。2輪車で出かけ駐車ができる駅に期待したいものだ。


【中野サンプラザから新宿方面】

2020年開催が迫る東京オリンピック。諸外国ではオートバイ駐車は街角にあり、利用するライダーもマナーよく整然と並べて置いている。2輪駐車場の拡充と共に、ライダーのマナーの向上も一緒に図らなければならないの必然である。


【石井国交大臣と東京オートバイ組合役員】

今期(2017年2月~2019年2月)まで、AJ東京(東京オートナンバー協同組合)の代表理事を拝命した小生。都内の2輪車駐車場の拡充は政策の1番に掲げて取り組んでいる。

カップルで楽しむハーレーダビッドソン(^^♪

奥様もハーレーライダーデビュー(*^^)v…ご主人様は、この春からハーレーダビッドソンのXL1200X・フォーティエイトでライダーデビュー。奥様はXL883L・スーパーローが愛車となりました(^^♪

ご夫妻で、あるいはカップルでハーレーを楽しまれるお2人様、ジワリと増えて来ました。


【江戸川区在住のY野さま】

ミユキさんの愛車、ハーレーダビッドソン/XL883L・スーパーローは、小柄な方でも足つきの好いローシート。ハーレーXLファミリーの中でも軽量小型だ。エンジンは883㏄ながらもハーレーならでのトルクフルな力強さ。車輌価格も¥1,198,000と国産バイクと同等のお値段。


【ご主人はハーレーダビッドソン/XL1200X・フォーティエイト】

車格が小ささから、実際にまたがってみての扱いやすさはツアラーなどビッグ・ツインの比ではない。車重にして50kgの違いは街中での乗り味にかなり影響する。

また車庫からの出し入れ、もしも立ちゴケにも1人起こせる。扱いやすさでレディースライダーに、XLファミリーのオーナーが多いのはこのせいもある。


【ご夫妻でハーレー(^^♪最早多数派へ】

転んだらバイクを引き起こせるのだろうか?…ハーレーに興味を持ち始め人の最初の不安はここのようだ。
200kgを超える重量の車体をバーベルのように持ち上げる訳ではないので、女性でもコツさえつかめば引き起こしは簡単なのだ。

当店で主催の初心者ライダー向け「ニューオーナーツーリング」、1日200kmのコース途中の休憩場所において、このレッスンとワンポイントアドバイスを行っている。


【今はタンデムでもきっとライダーに】

ハーレーダビッドソンのオーナーさんは100%趣味で購入される。スクーターと違い通勤手段の用途などほとんど聞かない。それだけに❝モノを手する❞だけでは、趣味としての進化が見られない。

ハーレーダビッドソンが世界に展開している「ハーレーオーナーズグループ/H.O.G」は正規ディラーで購入したハーレーオーナーが集うクラブだ。

正規ディラー単位で運営される支部「チャプター」。亀戸では、140名を超えるメンバーが在籍。ご夫妻では15組も多く、毎月ニューライダーの入会を大歓迎している。

【夏のニューオーナーツーリングでデビュー(^^♪】

気軽に、スポーティにカッコ好くハーレーに乗り回したい…購入後のアフターサービスの一環として多彩なツーリングを開催しています。最初の1台をぜひハーレーダビッドソン亀戸でお選びください(*^^)v

爆旨のマグロ丼&天丼グルメツーリング!

亀戸のハーレーダビッドソン仲間では、チョット有名な千葉県鴨川市の海鮮料理屋「まるよ」。
先日、このブログでも紹介したら、その後にツーリングがてらやってくるオートバイで「まるよ」の駐車場がいっぱいになったとか。

鴨川市や野島崎など、南房総は渋滞が無いのがいい。海鮮料理の美味いものを目標にツーリングするとワクワク愉しいもの。


【まぐろ丼】


【海老天丼】


【まるよ】

開店は10時半、小生のツーリング一行は11時前に着いたが、すでに5割ほど席は埋まっていた。

新緑の上高地へツーリング(*^^)v

10年振りの上高地へ。小生20代の頃から5度目の訪問ながら、梓川から観る穂高連峰は「絶景」と呼ぶ以外に言葉が浮かばない。冬季は入れない上高地。雪解けを待って訪ねる人たちを、空と山と川の抱擁の絶景で迎えてくれる。

梓川の清流に手をつけると冷たさに10秒とつけておれない。その自然の恵みで活かされる新緑が輝くように素晴らしい。


【梓川から穂高連峰】


【湧き水のような梓川の清流】

梓川のせせらぎと新緑にそよぐ風の音だけが流れていく。人は、ここへ1年に一度立つと身も心も清らかになり長生きしそうな、そんな気がする。


【焼岳の山頂からは噴煙が】


【乗鞍高原・上高地周辺はワインディング天国だ】

上高地へは国立公園規定により、一般車両は入れない。沢渡でバス・タクシーに乗り換えていく。この絶景はその規制によって自然が保護されているのだ。

東京から早朝に出て日帰りツーリングも可能だが、上高地の散策は2時間足らずではもったいない。ぜひ乗鞍高原の民宿や旅館で白濁の温泉を愉しんで欲しい。

二輪車限定の「首都圏ツーリングプラン」スタートへ。

ETC車載のオートバイなら、定額料金2500円で乗り降り自由(^^)v…NEXCO東日本からオフィシャルはこちらから!⇒首都圏ツーリングプラン


【東名高速なら長泉沼津まで定額エリア】

東日本高速道路株式会社と中日本高速道路株式会社は、2017年7月14日(金)から、高速道路で初めてとなる、二輪車限定の「首都圏ツーリングプラン」を発売。

このプランは、ツーリング需要を喚起することにより、首都圏一円に広がる観光地やツーリングスポットの活性化、高速道路の利用促進を図る目的で実施するもので、対象となる高速道路が定額(最大2日間)で利用出来るプランとなっている。
ぜひツーリングスポットにお出かけの際に高速道路をご利用ください。


【ETC車載オートバイが対象】

■首都圏ツーリングプラン
(1)対象期間
2017年7月14日(金)~2017年11月30日(木)
(2)対象車両
ETCにより高速道路を走行できる自動二輪車(料金車種区分:軽自動車等)
(3)販売コース・価格
各コース 対象エリア内乗り降り自由(2日間)


【この夏はハイウェイツーリング】

①関越道・上信越道・東北道コース/各コースそれぞれ2,500円
NEXCO 東日本・NEXCO 中日本の Web サイトからお申込みください。
【7月3日(月)10時から受付開始】

②東北道・常磐道コース
③東関東道・館山道コース
④東名・中央道コース


【休日は高速道路でツーリングざんまい(^^♪】

利用時の留意点…首都高速道路、その他の地方道路会社・公社が管理する有料道路は本プランの対象外となり、別途料金が必要です。


【首都圏ツーリングプランエリア】

利用開始前までに事前のWeb申し込みが必要となっています。

申込は、NEXCO東日本・中日本のホームページ内にある「速旅高速道路料金割引プラン」へアクセス。氏名、ETC番号情報など必要事項を入力。速旅会員に登録後の利用となります。

ハーレーオーナーへの一歩はお見積りから(^^♪

いつかはハーレーオーナーへ。

ハーレーダビッドソンで憧れのロングツーリング、同じハーレーを持ち趣味を通して出会った友との交流は愉しいもの。
初めての車輌購入には、機種の選定や予算など分からないこと、不明なこともある。“いきなり販売店に行ってもな~”と、二の足を踏まれる方は少なくないと思われます。

そこで、当店ホームページの「商談予約」をクリック。まずは第一歩を(^^♪…商談予約でじっくりと納得してから購入。


【亀戸のハーレー仲間と一緒にツーリング】

ハーレーを手にしたらツーリングに行くぞ~と…思っても、一緒に駆ける友達がいないと走る機会がない。
ハーレーダビッドソン亀戸では、購入後のアフターサービスの一環として年間15回のツーリングを開催。

初心者向けのツーリングから、ベテランまでのプランを用意してお誘いします。


【亀戸ショールームでマシンからラィディングウェアまで】


【東東京チャプターへ入会できる】

年間3500円・チャプターワッペン&HOGワッペンを購入(約8000円)して晴れてメンバーへ。


【20代から60代とチャプターメンバーは幅広い】

新たなハーレー仲間との出逢い!

ハーレーダビッドソン亀戸より車両購入されて間もないお客様を対象に、春・夏・秋の年間3回「ニューオーナーツーリング」を開催している。

毎回、朝の集合場所では、参加名簿を見ながらニューオーナーとハーレーを観て回る。その出逢いにワクワクする。ニューオーナーツーリングには誘導やチームリーダーを含めて参加人数は26名位になる。それを3チームに分けて編成。

ここへ参加されるニューオーナーは、常連さんの紹介と提携自動車教習所からの卒業生が大半を占める。


【ランチは金目鯛の煮付け】

新たな仲間との出逢いはこのイベントが一番多いのは必然的だ。ニューオーナーの誘導やサポートに貢献をいただくチャプター役員は「オフィシャルイベント・チャプターツーリング」を含めて、年間15回開催あり大活躍している。


【生涯の仲間との出逢いも】

ハーレーというオートバイだけが持つ独自の雰囲気がある。それはグループを創り出すチカラであろうか…ハーレーオーナーとなってから、出逢いやその機会が増え自らも積極的になったと聞く。

同じハーレーを愛車とするもののモデルの違いがある。しかしツーリング目的地などを通して、それぞれが違った個性と価値観をじっくりと認め合う。

四季を通して、亀戸のハーレーオーナーと一緒にツーリング。互いの「走りクセ」も分り旅先のグルメも味わい共感しあう。

永い付き合いの途中には、遠方へ引っ越したり、中には他銘柄バイクへ乗り換えたりとそこで縁も離れて行った人もいる。


【趣味の集いは時間を守ることから】

御年79歳のハーレー乗り「サブちゃん」こと吉田さんが云う。❝遊びは平らで❞なきゃならない。…つまり集いや共有する楽しみの場では、相互が感謝を心で分かち合い、参加費なども割勘として負担。新たなハーレー仲間との出逢い、旧いお付き合いも「遊びは平ら」にが、長続きのコツである(^.^)