2019・夏のニューオーナーツーリング開催(^^♪

ハーレーダビッドソンを購入されて間もない方をお誘いして開催している「ニューオーナーツーリング」。春3月の開催を経て、6月23日の本年2回目となる。
大型二輪免許取得からハーレーオーナーとなって、自身と愛車の慣らし運転、何よりもライディングスキルアップが、このニューオーナーツーリングが目的である。
【ライディングポジションについてアドバイス】

オートバイは二輪車である。止まっている状態での取り回しや、乗り方、降り方の基本を知る。ハーレーダビッドソンはその中でも「鉄馬」と呼ばれているように鉄製で組み上げられていて重い。その重さを巧く活用して、グッドなハーレー乗りに近づいていく。

【マス・ツーリングでのクルージングラン】

総走行距離は230kmのワンデープランのニューオーナーツーリング㏌千葉外房コース。ベースプランの高速道路、市街地、峠道などを体験しながら進んでいく。

マス・ツーリングでの基本となる千鳥編成の隊列走行は、斜めに位置しながらバックミラーに映り映られるポジションをキープしながらグループ全体で進行。

【車体の取り回しをレッスン】

ハーレーダビッドソンオーナーとなって最初のハードルが車体の押し曳きだ。車庫からの出し入れにこの取り回しのコツを知ると知らないでは、その後のハーレーライフを左右する。
自分のハーレーを重心を覚え、引き回しの要領を教わり、自ら実行してコツをつかんでいく。

【CVOのニューオーナーへランクアップしたH・Tさん】

ハーレーダビッドソンで、走る歓びをお客様のライフスタイルへダウンロードして欲しい(^^♪…何よりも安全運転で永く楽しんで欲しいと願い「ニューオーナーツーリング」をスタートしたのは2005年。

年間3回の春、夏、秋となったのは2013年からだ。それまで参加者が毎回30名を超えて、本来の趣旨であるニューオーナーへのアドバイスやコツの伝達ができにくくなってきたからだ。

【ダイナからロードグライドスペシャルへランクアップしたM・Hさん】

ツアラーモデルとソフティルモデルでは、車重で70㎏の違いがある。ソフティルに大人1人をタンデムして扱うことと同じ重さだ。自ずとブレーキングや低速時のコントロールも、重量に相応した急の無いやさしい操縦が必要になってくる。

【ファットボーイ114がお似合いのK・Yさん】

【ストリートボブのニューオーナーM・Yさん】

【アイアン1200のニューオーナーH・Fさん】

【亀戸のツーリンググループ・東東京チャプターフラッグを囲んで】

次回の「秋のニューオーナーツーリング」を、10月または11月に開催予定しています。

ニューオーナーの仲間入り!(^^)!

6月の花嫁!なんて聞いたことがあった(^^♪…今回の納車は、ハーレーダビッドソン亀戸より「スポーツスター・フォーティエイトスペシャル」を大型二輪免許取得されたばかりのR・O様の愛馬となりました。

【埼玉県三郷市在住のR・O様へXL1200NSを納車お引き渡し】

ハーレーに出会うと、普通の人も変身してしまう!たかがオートバイ。されどハーレーとライダーとの間には、ちょっとしたご縁と成り立ちがあったりする。亀戸で出会う多くのニューオーナーは、ただ普通の人が鉄馬の魔法にかかって??(^^♪…ライフスタイルが大きく変わったりする。

【ニューオーナーツーリングから】

年間を通して開催しているニューオーナーツーリングは、初心ライダーへ向けたスキルアップ・ツーリング。
趣旨は、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方へ、走る機会の提供とご購入お礼と、おもてなしイベント!(^^)!。

【先輩ライダーと駆けるチャプターオフィシャルツーリング】

1月から10月まで6回開催している「ひがし東京チャプター」主催のオフィシャルツーリングには、毎回60台以上のエントリー。

次回は7月7日(日)チャプターツーリング㏌霧降高原・大笹牧場だ。

HD亀戸にて車輛購入の方は、ここへビジターエントリーOK(年間2回まで)…ぜひ、ひがし東京チャプターへ入会して、ハーレーダビッドソンを分かち合おう(*^^)v

明日6/23開催の「夏のニューオーナーツーリング」は予定通りに決行します。

ホンダ・CBと共にバイク人生は始まった(^^♪

1969年の春、ホンダ技研へ入社した小生は、その前からホンダ・ベンリイCS90に乗るバイク青年だった(^^♪

その年の秋、東京・晴海ふ頭で開催された「東京モーターショー」へ、生まれて初めてホンダ鈴鹿製作所が用意した大型バスで向かった。

歓びと興奮で、鈴鹿から東京への夜行バスであったが、ほとんど眠れないまま会場入りしたことを記憶している。

小生のオートバイ人生で「CB」は、ホンダの大型モーターサイクルを意味する。それは憧れであり、いつかはきっと、そのCBのスロットルを自ら握って駆け巡ることを夢に見ていた。

【ホンダ青山本社でCBの時代展始まる】

【懐かしいホンダ本社青山ビル】

青春時代を共に生きたCB750FやCB450のドリームシリーズは、まさに青春のページをめくるような甘く切ない想い出もよみがえる。
CB750K0は、1969年当時で30万円を超えていて、年収に匹敵するその本体価格は、まさに夢のまた夢だった。

【歴代のCB達】

ナナハン!この呼び方は、ホンダCB750K0の開発から社内呼称と使われていたようだ。750ではなくナナハンという呼び方はそれ以降、国を超えて世界的にも使われている。

【1969年の初号機 CB750K0】

【CB450 K0型】

学生時代、北九州市の小倉の街角でこのCB450を初めて見た。それまで読売新聞の配達で使うホンダカブ50が、身近にあり、こんなに大きなバイクはどう乗るんだろうか?なんて思いながらジッと見つめていた。

それから3年。ホンダへ入社後、人生初のCBは従業員分割販売でこの「CB450K1」である。初のCBオーナーになった(*^^)v。

【F-1レッドブル・ホンダ】

レースと共に世界進出を果たしてきたホンダ。そのチャレンジスピリットには、小生の生き方にも大きな影響を受けた。1980年代に始まったF-1参戦には、アイルトン・セナを想い出す。
途中F-1からの撤退。そして、今回のF-1再挑戦には、本田宗一郎社長の「やらまいか」遠州魂を思い起こす。

「CBと駆け抜けた時代展」ホンダ青山ビルで開催中です。

アフターを考えると近くで買いですね!

年齢層の高いハーレーダビッドソンだが、最上級クラスのウルトラエディションや、ツアラーモデルへ興味を持つ若い方が少なくない。

どのスポーツでも初級クラス或いは軽量級など最初の一歩があるが、その傾向は薄らいだのか?…小生のはじまりは50㏄のホンダカブ号だった~(旧すぎ~)

しかし、最近は大型二輪免許取得後すぐに重量車へ。時代は変わっているのだろうか(^^)

【ウルトラエデションが人気に】

車輛購入後のアフターサービスを考えると、ハーレーライフはディラー選びから始まると云っても過言ではない。車両を購入するだけでなく、メンテナンスや突然のトラブルなどで何かとお世話になるもの。
ハーレーダビッドソン亀戸の主催ツーリングには、車輛購入のお客様限定してお誘いさせていただいております。

【ストリートグライド中古車が入庫】

販売している中古車は、前オーナーが大切にされ乗っていた車両や、試乗車の差替え車両などハーレーダビッドソン亀戸にて点検整備記録のあるものばかり。この6月に入庫したFLHXストリートグライドは車庫保管のキレイなもの。早い者勝ちだ。車庫価格¥1,698,000

【亀戸のハーレーオーナーで行くツーリング】

頼りになる「ひがし東京チャプター」のロードキャプテン(幹事役員)が大活躍。

年間10回のツーリング、月一回の役員会では、前回の反省点、次回コースなどを企画するミーティングへも参画。メンバー138名の愉しいハーレーライフに貢献しているのだ。

武将たちの千曲の古城を訪ねて!

信州・千曲市に城山史跡公園を訪ねて!
戦国時代初期の連郭式の山城、荒砥(あらと)城を再現した公園は上信越自動車道から遠望できる。そこへ登っていくと遺構や展示品をはじめ、いにしえの面影を彷彿させる。

その場に立っていると心はいつしか戦国の中世へ。眼下の町を見下ろすと一国の武将になったような気分に。直下には温泉街や善光寺平が広がり眺望も最高。

【荒砥城址】
お城に入れば戦国時代にタイムスリップ
【ここから荒砥城址まで15分】

10月5日・6日にハーレーダビッドソン亀戸主催の「秋の温泉BIGツーリング㏌志賀高原・渋温泉」のコース下見も兼ねた。

【見晴台がみえてきた】

お城や城址巡りが好きで、知らない町へ行くと探索している。特に荒砥城址は、武田信玄や上杉謙信などが関わる戦火を何度もくぐってきた歴史的城址。

【荒砥城が再現されている】

当時の戦う砦が再現されていて、山全体が戦略的で堅い防衛に尽くされている。

【眼下には千曲川と上山田温泉】

これから10月末ごろまで、信州は絶好のツーリングシーズンが続く。

6月のハーレー・ニューオーナー(^^♪

15日土曜日の嵐から一転して、快晴となった日曜日、まさに晴れてハーレーダビッドソンの納車がニューオーナーご三方へ!(^^)!

納車お引き渡し、お客様の歓びに笑顔には、私たち販売スタッフもいつも感動してしまう。

【ソフィテル最上級クラスFXDR114®のニューオーナーはK・O様】

亀戸のハーレーオーナーとして3台目となったソフィテル最上級もモデル「FXDR114®」は第1号のニューオーナーへ。
FXDR114®のスタイリッシュなデザインは、それまでのハーレーデザインにない先鋭的なもの。
新時代を切り開き、ひときわ新鮮な空間へと連れていってくれてるニューハーレーダビッドソン。

【ヘリテイジ・クラシックのニューオーナーはS・S様】

重厚なクラシカルな量感をもちながら伝統的なプロポーション。味わい深い走りが更に遠くへと誘う。ホンダレブルからランクアップしてハーレーライダーとなった歓びに溢れて(^^♪

【ソフィテル・スポーツグライドのニューオーナーはH・N様】

ストリートでツーリングシーンにスポーツグライドはそに本領発揮。フェアリングとサイドボックスを標準装備。その装備は工具無しで脱着が可能だ。

本日ハーレーダビッドソンを納車の皆さま、ライフスタイルをより魅力的にする個性に富んだ鉄馬ばかりです。ツーリングシーンから風と感動の走る歓びに出逢ったください。
このたびはお買い上げ誠にありがとうございました。

安全は出来るものではなく準備するもの!

高速道の激しい渋滞の中、三車線の中央線を走っていた友人のバイクの進路をふさぐように、別のバイクが後方から割り込んで来た。それを避けきれず急ブレーキをかけた。

そのままバランスを失い、バイクと共に倒れながら前のクルマの後方へ顔面から激突。その時、かぶっていたのがこのジェットパイロットタイプのヘルメットで重傷は免れたという。

彼が云う「軽傷で済んだがヘルメットシールドが無かったらと思うとゾッとする。やっぱり純正ヘルメットは違う」。

【ハーレーダビッドソン純正ヘルメット】

小生は20年前まで、筑波サーキットや富士スピードウェイをホンダVFR750R/RC30で駆けていた。200km以上のスピードから減速してコーナーへ入る。それに失敗すると、転倒し真っ先に怪我をするのが手足、次に頭だ。

サーキットを愉しむ仲間たちも同じ境遇だから、防護に対する意識は高い。特にモータースポーツに「道具」の良し悪しは命にかかわるからだ。

【ウィンドシールドオプションタイプ】

ツーリングに適したジェットタイプヘルメット。ハーレーライダーの70%はこのタイプである。普段はサングラス着用で駆けるが、ロングツーリングや高速道はウィンドシールドが必須だ。

サマーツーリングセールの6月末まで「HARLEY-DAVIDSON純正ヘルメット」1万円割引です。

【ライダーグローブ絶対のアイテム】

街を走るバイクにグローブをしないライダーを見る。痛い目に遭っていないからだろうか。一番先に地面などに手が先に着く。もしも、していない方がいたら、グローブは靴を履くように着けたい。

【ハーレーライダーはSGマークのヘルメットを】

スクーターなどコミューターからバイクと出会ったライダーは、ヘルメットやグローブをする習慣が少し弱いように思う。

ハーレーライダーになったら、その重量と絶対的なスピードの違いは、もしもの転倒やアクシデントで被害が大きくなる。つまり防衛運転として「ヘルメット&グローブ」の着用は心掛けておきたい。

【安全なツーリングとは出来るものではなく創るもの】

ライダーの安全とは出来るものではなく、ヘルメット&グローブに加えブーツにレザーパンツ、夏でも長袖を来て準備するもの!(^^)!