史跡巡りツーリングで「吉見百穴」へ!

土曜日の読売新聞に「吉見百穴」の特集ページを読んで、いにしえの史跡でもある埼玉県の吉見を訪ねてみた。


【東向きの山肌にいくつもの穴】

明治時代に初めて、ここ「吉見百穴/よしみひゃくあな」が古代人の墓であったことが分かった。住居ではないかとも見られていたが発掘調査から墓であったことが鮮明したようだ。


【保存状態も良く保たれている】
穴はすべて東を向き、穴の奥から出口に向かって水はけのための傾斜になっている。乾燥維持を考えて掘られていたと思われるそうだ。


【大きな穴のいくつかは四角面に仕上がっている】


【この穴に入ってみることが出来た】


【穴の中には左右には寝床のように】


【大東亜戦争時に軍需工場であったことも】

東京・武蔵野市の中島飛行機工場が爆撃に遭い、それを補うため、ここ吉見百穴の地質からこの地下に軍需工場となる大規模な洞窟を造る。
それは昭和19年頃、朝鮮人労働者を50人雇い日夜交代での突貫作業であったという。


【航空機の軍需工場だったようだ】

史跡を訪ね、その場に立って感じたり分かることができる。吉見百穴もそうであったが、古代人の墓穴であったが地理的条件や地質から、大東亜戦争時に航空機部品製作を目的にした軍需工場を、地下に造ったという歴史的事実を今回初めて知った。


【岩殿山 安楽寺(吉見観音)】

埼玉県でも珍しい三重塔が吉見百穴の近くにあった。これまたいにしえの岩殿山 安楽寺である。

秋晴れの「ニューオーナーツーリング㏌波崎海岸・銚子港」へ。

週末の天気が崩れ、気になる今年のツーリング予定だが、今回だけは土日共に晴れ予報となり、まさに秋晴れのニューオーナーツーリングが開催できました~(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入を戴いたお客様23名をお誘いして、銚子港は海鮮料理の名店「一山いけす」を目指して駆けた。


【まだ慣らし運転中のニューオーナーのローライダーS】

ニューオーナー18名【東関東自動車道から道の駅・潮来へ向かう】
今回のニューオーナーが持つ21台ハーレーダビッドソンには全車ETCが装備されており、高速道路の料金所ではスムーズな進行となりました。
これまでニューオーナーツーリングでは数台がETC未装着で料金所では、その待ち合わせをするチームもありました。今後はETC装備が普通になっていくと思われます。

今回のニューオーナーをサポートをしてくれたツーリンググループ「HOG・東東京チャプター」のベテランライダーの新井さん、牛木さん、高橋さんと、チャプター役員でフォトグラファー関根さんのフォローによって、スムーズな進行となりました。


【一山いけす前で参加者記念撮影】

ハーレーダビッドソンを買ってくださったお客様は、そのバイクで走って楽しむことが目的(^^♪…当店では、1986年の創業以来、一貫してバイクでのツーリングをレジャースポーツとして捉えて、お客様同士の「出会い・集い・走る」をイベントポリシーとして、「バイク=モノ・ツーリング=コト」をセットで、お求めくださっていると考え、末永いお付き合いを願っています。


【波崎シーサイドラインの1000人画廊にて】

神栖市1000人画廊を観ながら波崎シーサイドラインを駆けた。
ニューオーナツーリングやチャプターツーリングのすべては事前に全コースを下見している。
ツーリング時に曲がり角の目印や分岐点、目的地付近のポイントなどを参加者へコースなど、最終案内に記し、開催数日前着で自宅へ郵送している。


【ローライダーSを購入されタンデムで参加のMさま夫妻】

東東京チャプターメンバーのうち、夫妻やカップルは20組を超える。共にライダーが多いが、タンデムで参加も毎回3組~5組となっている。


【秋晴れのニューオーナーツーリング㏌波崎海岸にて】

ハーレーオーナーだからこそツーリングを分かち合える。当店購入の車輌を保有し、それを媒介しての「出会い・集い・走る」の3要素は、お客様にとってもH-D亀戸のイベントでも普遍的なもの。

当店が運営事務局とする「HOG・東東京チャプター」の会則である入会規定を記します。

①…ハーレーダビッドソン亀戸にて車両を購入し所有する方。
②…当年のHOG会員で保有車両に対人対物などの任意保険を加入している。
③…年間を通じて、積極的にチャプターイベントに参加いただける方。
④…安全に楽しくルールやマナーを守り、チャプター活動に参加いただける方。
⑤…常に安全運転を心がけ整備された車両を維持すること。

お求めくださった車輌を保有して、当店のサービスを利用されていることで、お付き合いを続けさせていただきたいと願っています。

秋のニューオーナーツーリング・2020開催へ!

ハーレーダビッドソン亀戸にて、車輌を購入くださった、納車間もないお客様をお誘いして、ライディングスキルアップと慣らし運転を目的に開催している「ニューオーナーツーリング」!

2005年から通算120開催を今回で超えました。

今年は計画した3月、6月のニューオーナーツーリング開催予定が、コロナ感染症拡大により休止を余儀なくされてしまい、その分を10月、11月開催として展開するもの。

紹介の写真は、昨年「2019・秋のニューオーナーツーリング」から。


【ローライダーからロードグライドへランクアップもニューオーナー(^^)/】

大型二輪免許取得して、ハーレーダビッドソンを購入される初めてのオートバイと云う方は約2割。

普通二輪免許で400㏄までのバイクを経験した方が5割で、あとの3割は久しぶりのオートバイライダー復活という方。

車輌購入時にライディングについて不安があるとお聞きしていることから、”最初は公道走行が怖かった 特にカーブが不安です”といった声が多い。

また初心者ライダーに共通するのは、車両取り回し、移動の際に反対側へ倒してしまう恐れ、車体を後方へ押すこと等々が挙げられる。それらの作動のコツについて、休憩時に実車を使ってワンポイントアドバイスを実施しています。


【V-RODからストリートグライドへランクアップ】

ハーレーダビッドソン亀戸では、購入後のメンテナンスはもちろん、手にしたハーレーダビッドソンで、ツーリングを愉しむ機会もアフターサービスの一環として開催しています。

またツーリング・グループ「HOG・東東京チャプター」への入会をお勧めてしています。ハーレーの走る歓びと「出会い・集い・走る」をモットーに、同じ趣味を楽しむ仲間との出会いと分かち合いは、何より代えがたいもの。


【休憩時にライディングアドバイスを実施】

ニューオーナーに向けたワンポイントアドバイスは、車体の取り回しやバックのコツなど日頃の扱い方を指南。特に30年ぶりのオートバイがハーレーと云う年配の皆さんからは、「あのコツを聞いて車庫入れ出しがラクにできるようになった」と喜ばれて、二輪インストラクター冥利に(^^)/

秋のニューオーナーツーリング!
☆…10月25日(日)
☆…参加募集 20名
☆…参加資格 ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方
☆…参加費  3500円(金目鯛煮付け定食・交通傷害保険を含む)
開催案内の詳細は、ハーレーダビッドソンをお渡しの後、ニューオーナーの方へご案内させていただいております。

淡路島から大鳴門橋へ!…②

関西へ行くことが少ないなったこの20年。兵庫県伊丹市に実家があった頃は前職地の岡崎市や鈴鹿市から行く機会もあったが、関東へ越して来て40余年経つと関西が遠くになったような(^^)。

今回訪ねた淡路島は初めてで、そこへ向かう明石海峡大橋へのアクセスも勘が働かず、レンタカーのナビゲーションを頼りに神戸市からの道路網の標識を注意深く確認しながら向かった。
今日のブログは昨日に続いて②となり、大鳴門橋のある淡路島の南端、四国よりを紹介したい。


【大鳴門橋と鳴門海峡】

大鳴門橋は途中まで海面を観ながら歩ける歩道があり、大潮や干潮に潮流によって起きる鳴門海峡のうず潮がここから観られる。


【鳴門海峡の流れは速い】

太平洋と瀬戸内海の海面の高さが違い、その潮の流れがぶつかり合い、鳴門海峡では激しくうず潮となって起きる。


【大鳴門橋】

うず潮は大きいもの直径20~30mだという。小生が見たのは正午前でうず潮は午後1時半から現れるようで、季節により発生する時刻は異なるらしい。


【うず潮が起きる前】

淡路島の北に明石海峡大橋、南に大鳴門橋がある。その両端の吊り橋を観るだけでも、淡路島が関西と四国をつなぐ要となっていることを目の当たりにする。


【休暇村から望む大鳴門橋】

内海で静かな瀬戸内海が、明石海峡や、鳴門海峡では荒々しく流れる。海峡とはなんたるやを観た今回の淡路島への旅でした。次回はハーレーを駆りツーリングで訪れてみたい。

大きな吊り橋を渡ると素敵な淡路島へ(^^♪…①

ハーレーダビッドソン亀戸の休業日は、10月からは第三火曜日も加わって月に1度の2連休となり、GoToトラベルキャンペーンも東京都が10月スタート。

毎回そうだが、いつかはツーリング目的として下見の要素を含みながらの旅。
今回は新幹線とレンタカーを使っての旅巡りとなる。

そして淡路島へ。


【明石海峡大橋】
GoToトラベルキャンペーンを使ってみると中々お得なことがよ~く分かった。宿泊を伴う、または日帰りの国内旅行の代金総額の1/2相当額を国が支援してくれる。
さらに支援額の内、70%は旅行代金の割引に、30%は旅行先で使える地域共通クーポン券がもらえる。
今回はGoToを活用して未踏の島だった「淡路島」を訪ねてみた。


【道の駅あわじ】

神戸や明石を対岸に観る道の駅あわじ。阪神地区からの日帰りコースに適しているのか、平日でも大勢の立ち寄り客でにぎわい、道の駅のどの店からも元気な「いらっしゃいませ~」の声が湧いてくるような(^^♪。


【大鳴門橋】
淡路島は兵庫県で、阪神エリアである。今回の旅で目の当たりにした四国・徳島県側との商業施設の歴然とする活況だった。大鳴門橋を渡ると四国・徳島県に入る。素晴らしい鳴門橋と、うず潮で有名な大鳴門は、見どころも多く大鳴門橋からの見下ろすうず潮には海の活力を観させてくれる。


【鳴門山展望台から大鳴門橋を望む】
大鳴門も観光資源に恵まれているが、千畳敷展望台や、鳴門山へ昇る有料エスカレーターのお土産店などには、旧態依然としたおみやげ品に観光客は立ち寄っていない。ここをリニューアルすれば「道の駅あわじ」ような活況につながると思った次第だ。


【淡路島を巡って】

20数年前のこと、四国・高松市にニューオープンしたハーレーダビッドソンディラーが数年も経たずに撤退。その後地元の2輪業者が出店した。この時に四国の他のディラーを経営者に「高松のあとをやらないのですか?」と質問すると、こんな答えが返ってきた「淡路島に橋が架かり関西圏へクルマで往来が多くなって、同じハーレーを買うなら神戸や大阪で買いたい。憧れの意識は異常に強い」と云う。

秋はハーレーで駆けるツーリング・シーズン!

10月はツーリングベストシーズンである。それに間に合うようにハーレーオーナーデビュー(^^)/…鉄馬の新車はソフィテルスリムだ。

今日からY・I様のハーレーライフがスタート。安全運転の願いを込めて納車セレモニー記念撮影。城東エリアにも、じわじわとハーレーオーナーがデビューしています。

【江戸川区在住のY・I 様 本日納車(^^)/】

10月は例年なら亀戸のハーレー仲間と共に「秋の温泉ツーリング」へ駆けている。今年はコロナでやむなく休止。しかし、プライベートでロングツーリングを愉しむメンバーもちゃんといる(^^)/

ちょっとひんやりしてきた10月15日以降だが、このくらいがハーレー乗りにとってはベストコンディション。


【宮城県・牡鹿半島の御番所公園】

江戸川区在住のTさんは、愛車ハーレーダビッドソン・ウルトラエディションを駆ってこの週末を東北ツーリングへ。

日頃から、ハーレーダビッドソンでソロでも、グループでも走る歓びを存分に愉しんでいる。


【福島県・高湯温泉郷 安達屋旅館の露天風呂】

ハーレーライフとは「ハーレーで走る歓びを知る暮らし」と解釈したい。ハーレーを持っているだけではハーレーライフとは呼べない。
走って愉しんでナンボの遊び道具なのだから、自らライディングしないと腕も落ちるし、動かさない車両にもよろしくない。

久しぶりのライディングなら、先ずはガソリン満タンとそのスタンドでタイヤ空気圧を点検補充したい。

★…2.1kg/cm2が適正空気圧★・・フロント=2.1 ★・・リヤ=2.3で補充。


【高速道路でさらに遠くへ】
ハーレーダビッドソンはガソリン満タンで、どのモデルであっても150kmを走行できる基本機能を持っている。
燃料タンク容量で走行距離は異なるが、ソフィテルスリムやローライダーならば250km以上、ウルトラエディションなどのツーリングモデルなら300kmの巡行が可能である。
高速道路では、約50km毎にあるサービスエリアを3つ目で、満タンを目安に補給するとベスト。


【福島県・高湯温泉郷 ホテル玉子湯の露天風呂】

紅葉と温泉のツーリングは福島県や山形県がベストシーズンを迎えている。


【ディラーオープンハウス開催中!】

東京オートバイ協同組合が総代授与(^^)/

東京都中小企業中央会より都内の協同組合を代表して「東京オートバイ協同組合」が授与(^^)/

中小企業団体が所管する「協同組合」。その活動に功労があった組合を、東京都として表彰されるもの。

小池百合子都知事より組合活動の功労へのお言葉を戴いた。


【中央区銀座ブロッサムでの表彰式から】

東京都に於いて小さな小売店など、零細企業が団体を事業組合法のもと組織して、団体を通して都民の暮らしに貢献した協同組合、目立たなくても大切な仕事をこつこつと長年続けた組合役員、そうした人や仕事ぶりに、光を当てられる表彰式であった。

小生は東京オートバイ協同組合の設立した1992年の発起人15名の一人として、立ち上がりの6年間を副理事長と務めさせて頂いた。
その後13年間を置いて、2014年より再び理事となって、2016年より東京オートバイ協同組合・理事長を務め現在に至る。


【中央会大村会長より表彰される】

東京オートバイ協同組合の活動に二輪車駐輪場問題がある。理事長に就任以来この課題を何よりも一番に取り組んでいる。

都内のバイクの駐車違反取り締まり台数は12年間で102万台、反則金合計は90億円以上。

2006年から始まったバイクの駐車違反が厳しく取り締まられるようになって以来、2018年までの12年間で東京都内で駐車違反切符を切られたバイクの数はなんと102万台。

東京都内のバイク保有台数は約100万台であり、つまり1台1回。1人で複数回、取り締まりにあった方もいることあるだろうが、1人1回駐車違反で取り締まり受けたことになる。

駐輪場不足は深刻であり、このままだと都民の足となっているバイクは消えてしまうことになる。


【二輪車駐輪場の拡充を目指して】
都内の2輪駐輪場に関するバイク記事から⇒BikeJin…http://www.bikejin.jp/newsletter-15850/

ハーレーダビッドソン・マガジン