イーグルマークをヤッコ・カウルへ(*^^)v

イーグルマークとは、フェアリング(ヤッコ・カウル)に貼られている純正マークステッカーだ。

2014モデル以降のツーリングモデルよりエアーインテーク(空気整流孔)が、ライト上部に開けられてモデルチェンジ。

これまでも多くの貼り付け施工の要望をいただいていた。今回「ステッカー職人」を紹介頂き、貼付作業を依頼した。こんなに巧く仕上がった。さすがはプロです。

【イーグルマークをヤッコ・カウルに】

これまで永く使用されて来たイーグルマーク・ステッカー。位置をカウル前方端面ぎりぎりまで下げてセットすることにより可能になった。しかし、素人ではこのように巧く貼れない。

新型カウルは、エアーインテーク採用による変更で、ウエーブ形状となり貼付作業はプロで仕上げが必要になった。

【ダイナからウルトラへ乗り換えの井上さん】

俺もイーグルマーク付けたいな~と井上さん(^^)

【FLHXSE/CVOに跨る諸伏さん】

俺ならすぐに付けるな~と、諸伏さん(^^)v…但し、現在の愛車は、FLTRSE/CVO・ロードグライドでヤッコ・カウル仕様ではないので付かない。惜しいね~(^^♪。

カスタマイズのご案内
①HD純正イーグルマーク 12800円
②貼付作業工賃(外注プロ施行)16200円 *計29000円

ロードスター・カフェカスタムデビュー!

ハーレーダビッドソンでは、個性派のレーシングスピリットを持つ「XL1200CX・ロードスター」。今回、カフェスタイリングへカスタマイズ。
腕利きのメカニックが揃うサービス工場で仕上げ、亀戸ショールームへ上がって来ました。

全国のハーレーダビッドソンディラーで一斉展示会を3/11~3/12に開催!


【ロードスターカフェカスタム】

ハーレーダビッドソンに描く大方のイメージは、おおらかなにゆったりと腰をシートに置き、アップハンドルをひじを下げて視線は遠くへ…そんなライディングポジションのモデルが多い。

しかし、ロードスターカフェカスタムはその反対に居る。腰を前傾に目線だけが次のコーナーを視るようにチャレンジャー的なポジショニング。

【セパレートハンドルがライダーを選ぶ】

セパレートハンドルはライダーの姿勢を決めてしまう。それは腰とニーグリップをしっかり車体をホールドの前提が条件だ。手首と肩の力を抜いて走ること。

コツを伝えよう…シートに座ったらハンドルグリップを握り、ガソリンタンクとシートをニーグリップを息を吸い込みながら、グッと力を入れる。力が溜まったその時に吸い込んだ息をサッと吐く。

その力の抜けた感覚が「肩のチカラを抜く」と状態なのだ。


【前傾なライディングポジション】

モーターサイクルの運転は腰でやる。そう云われる位ニーグリップが重要なのだ。全身を柔軟に肩と腕の力をリラックスしてライディングスタイルを取ること。それはどのモデルにも共通する。


【バックステップ】

今度の週末、ハーレーダビッドソン亀戸で、このXL1200CX/ロードスターカフェカスタムにまたいでみよう(^^♪

ライトクラッチ&バックギャーで操作も軽快(^^)

ハーレーダビッドソン・ツアラーモデルのクラッチは「油圧システム」となり、新車時は「クラッチレバー操作が重い」との声も聴く。

そう云ったユーザーの声をつかんで「バックギャー」で信頼の高いマンバ製作所から「ライトクラッチスプリング」がリリースされた。

これがすこぶる評判が好く、ユーザーの口コミで広がって注文は日々増加している。


【レディースライダーに適した軽快さ】


【マンバ製・ライトクラッチスプリング】

ハーレーの女性ライダーから評判がよく、装着後からは首都圏の渋滞時のクラッチ操作も苦にならないという。


【マンバ製・バックギャー】

すっかり定番となった「マンバ製・バックギャー」。新車ノーマルではバックギャーの装備は無く、アフターパーツでの装着となる。ハーレーの保管場所や、ツーリング先での坂道など、一人では動かせない状態を経験した人は少なくないだろう。バックギャを装備すると、もう手放せないというハーレーオーナーは多い。

俺のハーレー【自分だけのカスタマイズ】!(^^)!

お正月休みも明けて、2017シーズンinまでに「自分仕様」のマイ・ハーレーにしたいと、昨年より予約を頂いていたカスタマイズの入庫が連日続いています。

ハーレーダビッドソンの愉しみのひとつにカスタムがある。カタログ状態のスタンダードを超えて、自分好みへ改良していくこと。

それはペイントであったり、ハンドルやシートの変更・交換によるポジションいじりであったりといろいろだ。


【XL883Nアイアンをカスタムペイント】

オーナーのセンスの良さが問われるカスタマイズ。方向性を決めて段階的にカスタムを進めたい。


【ナンバーサイドアップ】

カッコ好さとは、他の同じモデルとの「違い」であったりする。カスタマイズの神髄とはここだ。


【ミニカウルをセット】

よりスポーティーに見せるミニカウル。高速走行では小さいながらも、空力効果をデザイン以上に発揮する。

違いが分かるハーレーライダー!(^^)!

ハーレーライダーは、いつも自分の愛馬であるマシンを気にかけている。ペットのように愛くるしい存在であり、表立って出さないが自慢の1台だ。ハーレー仲間と一緒にツーリングにはその想いが敏感に出る時かもしれません。

例えば、この「魔法のネジ」。エンジン始動時に発生する静電気除去できると、静止時から100m辺りまで加速がスムーズになると、その効果に評判が好い。これをマシンに付けたいと注文が増えて来ました


【魔法のネジ】

取り付けるだけで走りが軽くなる?!「魔法のねじ」 ボルトの先端部分から静電気を放電し、吸気効率をよりよくします。

スポーツスターモデルにとりあえず。エンジン周り カスタムパーツ(純正外部品)¥3280(取付工賃がモデルによって異なります。ご相談ください)


【魔法のネジ装着例】


【俺の鉄馬が一番さ!(^^)!】

発売元のブログより、その性能について紹介しています。「魔法のネジ

新鋭2017年モデル店頭デビュー!!

待ちに待った「2017・FLTRXSロードグライド」が足立ナンバーを取得してハーレーダビッドソン亀戸の試乗車として、また小生の来年9月まで1年間の愛車としてデビューしたのだ~!(^^)!


【FLTRXSロードグライド・下町デビュー】

アメリカ・ボストンでの「新エンジン・ミルウォーキーエイト」が発表され、日本のディラー仲間4社が2泊3日のハーレーダビッドソン主催ツーリングに招待された。その感想や体感など彼らから聴き、予備知識と共に大いなる期待を膨らませながら待っていた。その3つはこれだった。

☆…新エンジンは1746㏄(107キュービックインチ)はトルクフルで加速がすごい

☆…渋滞にはまったがエンジンの過熱しても股間が熱く感じない。

☆…高速走行ではハイスピードクルージングは安定していて、前後の新サスペンションが利いている。


【東京ゲートブリッジまで試乗】

まず新エンジンをのセル・モーターを回す。エンジンに火が入った瞬間のエキゾーストマフラーからは、カスタムマフラーではないのかと思うような重低音。なんと歯切れがいいんだ。1980年代に似た懐かしい鼓動音が響いてきた。

正直に云えば「これまでとゼンゼン違う。ハーレーらしいじゃん」と小生は驚きつぶやいていた。

1983年から1998年まで生産されたエボリューションエンジンの鼓動音を彷彿させ、アイドリングはこれまでとはまるで違う850rpmの低回転でドコドコと回っている。


【脚付き性やハンドリングはさらに向上した扱い易さだ】

さぁ~ファースト・ラィディングだ~(^^♪…そのインプレは、明日公開いたします~(^^)

カスタマイズへの道(*^^)v

ハーレーダビッドソンのオーナーになると3つのキーワードが浮き出てくるようだ…楽しみ 若さ 優越感 。

べつに高速道路をかっ飛ばなくてもいい。自宅の周辺をチョイ乗りで流していても楽しい。

「エッ ハーレーに乗ってるの?」と聞かれ、友人の驚く眼差しに若さでちょっとリードできた気分になれたこと。

「カッコいいねぇ~」と、信号待ちで声をかけられることも…たまに(*^^)v。そんなシーンに巡り合うと、3つのことにあとから気づく。

その愛車が自分だけのカスタマイズで仕上がっていると、それは究極的満足ワールドだ。


【ハーレー・カスタマイズへの指南書】

スポーツスター・カスタムブック(ムック本)が新刊。これからXLスポーツスターの購入検討や、カスタムを考えているオーナーには持ってこいの指南書になるはず。


【XL1200Xをカスタマイズしたレディースライダー大熊さん】

大熊さんは、ご夫妻そろって亀戸のハーレー仲間であり、それぞれがライダーオーナーだ。


【HD亀戸でカスタム 取材され掲載へ】

カスタマイズと云っても方向性がしっかりしていないとカッコ好くない。はっきり言ってダサいのも多い。ハーレーには5つのクラス・カテゴリー(ファミリー)がある。オシャレにトレンドがあるように「風」や「流」がそこからみてとれる。


【ライトひとつ選ぶにもセンスが必要】


【ハーレーモータークローズで決めたい】