ハーレーらしさ…(^^♪

一般世間の方が「ハーレーダビッドソン」とは…それには、どのようなイメージを持っているのだろうか。この2台、現在ハーレーを代表するツアラーモデル。青いのはFLTRXS/ロードグライド。ヘッドライトが2灯並んでいるのが特徴だ。

また右の、FLHXSE/ストリートグライドは、ツアラーモデルでは人気ナンバーワンを誇る。共に、ハーレーでは最上クラスであり、ハーレーからハーレーへとランクアップして来たオーナーにこの2台が多い。


【人気のグライドモデルの2台】

これまで、こちらのモデルのオーナーさんには、「ハーレーオーナーらしさ」も備わっているように思える。オーナーの多くは自主的であり協調性も備え、趣味の指向もどこか似通っている。また、社会的地位もあり、金銭で物事を図らない器をもっている。つまりオトナの趣味として確立できているのだ。・・・ちょっと持ち上げ過ぎかな~~(^^♪


【ツアラーモデルのためのスポーツマフラー新発売】

ハーレーと云えば、低音のいい音を奏でるエキゾーストサウンドが定評だ。この2月、純正マフラーとして新発売ばかり。このマフラーもまた紳士でオトナのハーレーライダーが着けるマフラーと、評判は上々だ(^^)/

あの心地よいハーレー・サウンドがよみがえる!

胸を張って威風堂々と乗れるツアラーの本当の価値は…オーナーだからこそ分るコト・・・があまりに多い。ダイナやソフティル、そしてスポーツスターからランクグレードアップしたライダーに共通したコメントは…「もっと早くに乗りかえればよかった」…これはオーナーの真実だ。

【FLHXCVOとFLTRXS】
FLファミリーにあって、FLHXCVOとFLTRXSのそれは、ロングツーリングとアクティブな走りを備える。このマシンはスポーツ・ツアラー感性を与えられた両頭なのだ。


【アクセサリーパーツは高品質でなければならない】

ハーレーダビッドソン純正パーツ&アクセサリーでできるオトナのカスタム・ドレスアップ。ショールームには、豊富なアクセサリーを選べる歓びはあるが、愛車の完成イメージが交差して悩むことも(^_-)


【常連さんの話題集中のHDスポーツマフラー】

爆音を超えて邪悪な音としか聴こえない真夜中の暴走族。まさかハーレーライダーにその輩は居ない。エキゾーストサウンドは、重低音でハーレーらしい、心地好い音でなくてはならない。
2月に新発売のスポーツマフラー(e4刻印車検対応)こそ新時代のハイクオリティーサウンドなのだ。
【ハーレー仲間の花のステージはマス・ツーリングだ】

この春日本上陸へ☆2016.5ニューモデル☆

他に類を見ない圧倒的な存在感を放つ【CVO PRO STREET BREAKOUT /FXSE】は、2016年中期モデルとして世界同時発表・発売となりました。 ☆本体価格 ¥3,390,000(税込)


【FXSE・CVO】

そしてもう1台、往年の名車と呼ばれたローライダーが、2016.5モデルとしてこの春にデビューします。【LOW RIDER S】は、ブラックアウトにカスタマイズされた上質を極めダイナファミリー最高峰に君臨。

FXSEと共に、搭載エンジンは、スクリーミーイーグル社チューニング110Btm/1800cc。その全容は3月19日・大阪モーターサイクルショー、3月25日・東京モーターサイクルショーにて展示されます。予約受注は本日1月28日よりスタート(^^)/


【FXDLS】

☆本体価格 ¥2,290,000

【CVO】・・・ハーレーダビッドソンが本物のモーターサイクリストのために創られたクラフトマシンの極み。特別装備と純正パーツ&アクセサリーは選りすぐりの数々を纏った限定モデル。今シーズンはこの2台が熱い視線を浴びるだろう!(^^)!

ハーレー・最上級モデル「CVO」がショールームへ!

ハーレーオーナーならば説明は要らないでしょうね。アメリカ・ミルウォーキー市にあるハーレーダビッドソン本社工場で一台一台熟練工により組上げられたCVOモデルです。今回の上陸便に「FLHXSE・CVO」が亀戸へ搬入されました。初めてレッドメタリックはスタッフがその美しさに歓声を上げたほど。


【CVOで駆けたら羨望の眼差しを】

誰でも買えるとは思えないCVOは、それに相応しいオーナーさんがやはり多いようです。例えば現在ウルトラCVOを駆るT・Oさんは、CVOも2台目。ひけらかなさい誇りと自信を静かにもち、他の人の持ち物を批判したりしません。まさに人望をそなえたCVOオーナーとして相応しいお一人。


【太陽光線があたるとキラリと輝く最上ペイント】

エンジンは定評のスクリーイーグル社チューニングを施した。シリンダーヘッド水冷システムをもつ1800cc/110キュービックインチエンジンを搭載。群を抜くトルクを発揮します。

【1800cc/110cvi】

オーディオはライダーへサウンドが集中する指向性スピーカー、全天候対応を装備。ライディングもぐっと楽しくなります。

【メーター周りは走行データの集中化をデラックスに】
FLHXSE・CVO 標準車両本体価格 432万円

カッコ好くウィンタースタイルへ!(^^)!

朝夕はすっかり秋の気配ですね。気温が15℃を切ると、ハーレーライダーもウィンターライディングスタイルへ。

ジャケットやパンツは、もちろんウィンターシーズン仕様へ衣替えになる。そして、ハンドル周りの向い風と冷え切りを少なくする「グリップフェアリング」がHD純正ではないものの、これを装備するライダーをこのところ見かける。

ハーレーダビッドソンの純正では、電熱で保温するヒーティング・グローブがある。気温が10℃を切ると一気に売れ始めるのは例年の流れです。


【グリップフェアリング】

メーターとグリップ周りにフェアリング(風防)で向い風対策。


【ヒーティング・グローブ】
絶対的な保温性はやっぱり電熱。バッテリーへつないでグローブ、インナーブルゾン&パンツで全身ポカポカだ。


【カッコ好くウィンタースタイルで走りたい】

「ハーレーにハンドルカバー…ヤメテよ~似合わないと云うより、カッコ悪いよね~…」と、誰となく、ハーレーライダーからこだわりも聴こえてきたぞ~(*^^)v。

ハーレー・ディラーカスタム完成へ!(^^)!

ハーレーダビッドソン・ツーリングモデルでは、断トツのトップセールスを続けるFLHXS/ストリートグライド。その人気モデルにさらなるカスタマイズを。この右後方から観てそのカスタム箇所が判った方は、ハーレー乗りでしょうか。

【FLHXS/ディラーカスタム車】

赤いフロント・ディスクキャリパ―は、レーシングシーンではすっかり有名な「ブレンボー製」へ換装。エンジン周りもご覧通り、削り出しケースへ換装して精悍さをグッとアップしました。


【FLHXS/ディラーカスタムのエンジン周り】
ノーマルスタンダードはこちらです。

【FLHR/ロードキング】

カスタマイズはプランの段階で、方向性と方針が大事になります。おもいついたまま適当なパーツへ換装して行くと、基本的なスタイリングを壊しかねません。
【ヤッコカウルにもNEWデザインが半数を超えた】

ホンモノに乗り、ホンモノでカスタマイズで本流を進む。
【正統派ハーレーオーナーの集いチャプターツーリング】

同じ趣味を楽しむ仲間から「カッコいい~」と見られ、何より自身が愛着を持てるハーレーダビッドソンへ仕上げていく過程も愉しい。それは真のハーレー乗りとして、何よりの歓びになることでしょう。

カスタマイズの真髄を観た~!(^^)!

世界の国々で発売されて7ヶ月、話題のSTREET750が、アメリカのハーレー・ディラー各社が製作したカスタム車。
アメリカ・ラスベガスで開催された、ワールドディラーミーティングのカスタマイズコーナーへ勢揃い。
ともあれ、じっくりとご覧いただきたい。
【スポークホィールがインパクト】
HARLEY-DAVIDSON/2016年モデルの発表と共に、新車発表の会場では黒山の人だかりに。
【ビューエルホィールを活用】
スポークホィールを履くカスタムが多い中で、キャストホイールが目を惹く。ホィールでこれほど表情が変わるのかと改めて感心した。
【XRレーサーを想起させる】
ハーレーにオレンジカラーがレースシーンでは定番色だ。どこかで見たような錯覚に、つい立ち止ってしまった。
【懐かしさもフルカウリング】
フルカウルスタイルは多くの目を惹いた。リヤサスペンションは可動しないリジットタイプだ。カラーリングがもっともアメリカンなトリコロールだ。
【エイプハンドルでチョイ悪カスタム】
日本の何処かで少し前に見たことがあるようなスタイル。エキゾーストから咆哮するサウンドが聴こえて来そうだ。

当店の「STREET750・カスタム」も、間もなく完成します。この亀戸ブログでいち早く公開しますのでご期待くださいね。