ハーレー・最上級モデル「CVO」がショールームへ!

ハーレーオーナーならば説明は要らないでしょうね。アメリカ・ミルウォーキー市にあるハーレーダビッドソン本社工場で一台一台熟練工により組上げられたCVOモデルです。今回の上陸便に「FLHXSE・CVO」が亀戸へ搬入されました。初めてレッドメタリックはスタッフがその美しさに歓声を上げたほど。


【CVOで駆けたら羨望の眼差しを】

誰でも買えるとは思えないCVOは、それに相応しいオーナーさんがやはり多いようです。例えば現在ウルトラCVOを駆るT・Oさんは、CVOも2台目。ひけらかなさい誇りと自信を静かにもち、他の人の持ち物を批判したりしません。まさに人望をそなえたCVOオーナーとして相応しいお一人。


【太陽光線があたるとキラリと輝く最上ペイント】

エンジンは定評のスクリーイーグル社チューニングを施した。シリンダーヘッド水冷システムをもつ1800cc/110キュービックインチエンジンを搭載。群を抜くトルクを発揮します。

【1800cc/110cvi】

オーディオはライダーへサウンドが集中する指向性スピーカー、全天候対応を装備。ライディングもぐっと楽しくなります。

【メーター周りは走行データの集中化をデラックスに】
FLHXSE・CVO 標準車両本体価格 432万円

カッコ好くウィンタースタイルへ!(^^)!

朝夕はすっかり秋の気配ですね。気温が15℃を切ると、ハーレーライダーもウィンターライディングスタイルへ。

ジャケットやパンツは、もちろんウィンターシーズン仕様へ衣替えになる。そして、ハンドル周りの向い風と冷え切りを少なくする「グリップフェアリング」がHD純正ではないものの、これを装備するライダーをこのところ見かける。

ハーレーダビッドソンの純正では、電熱で保温するヒーティング・グローブがある。気温が10℃を切ると一気に売れ始めるのは例年の流れです。


【グリップフェアリング】

メーターとグリップ周りにフェアリング(風防)で向い風対策。


【ヒーティング・グローブ】
絶対的な保温性はやっぱり電熱。バッテリーへつないでグローブ、インナーブルゾン&パンツで全身ポカポカだ。


【カッコ好くウィンタースタイルで走りたい】

「ハーレーにハンドルカバー…ヤメテよ~似合わないと云うより、カッコ悪いよね~…」と、誰となく、ハーレーライダーからこだわりも聴こえてきたぞ~(*^^)v。

ハーレー・ディラーカスタム完成へ!(^^)!

ハーレーダビッドソン・ツーリングモデルでは、断トツのトップセールスを続けるFLHXS/ストリートグライド。その人気モデルにさらなるカスタマイズを。この右後方から観てそのカスタム箇所が判った方は、ハーレー乗りでしょうか。

【FLHXS/ディラーカスタム車】

赤いフロント・ディスクキャリパ―は、レーシングシーンではすっかり有名な「ブレンボー製」へ換装。エンジン周りもご覧通り、削り出しケースへ換装して精悍さをグッとアップしました。


【FLHXS/ディラーカスタムのエンジン周り】
ノーマルスタンダードはこちらです。

【FLHR/ロードキング】

カスタマイズはプランの段階で、方向性と方針が大事になります。おもいついたまま適当なパーツへ換装して行くと、基本的なスタイリングを壊しかねません。
【ヤッコカウルにもNEWデザインが半数を超えた】

ホンモノに乗り、ホンモノでカスタマイズで本流を進む。
【正統派ハーレーオーナーの集いチャプターツーリング】

同じ趣味を楽しむ仲間から「カッコいい~」と見られ、何より自身が愛着を持てるハーレーダビッドソンへ仕上げていく過程も愉しい。それは真のハーレー乗りとして、何よりの歓びになることでしょう。

カスタマイズの真髄を観た~!(^^)!

世界の国々で発売されて7ヶ月、話題のSTREET750が、アメリカのハーレー・ディラー各社が製作したカスタム車。
アメリカ・ラスベガスで開催された、ワールドディラーミーティングのカスタマイズコーナーへ勢揃い。
ともあれ、じっくりとご覧いただきたい。
【スポークホィールがインパクト】
HARLEY-DAVIDSON/2016年モデルの発表と共に、新車発表の会場では黒山の人だかりに。
【ビューエルホィールを活用】
スポークホィールを履くカスタムが多い中で、キャストホイールが目を惹く。ホィールでこれほど表情が変わるのかと改めて感心した。
【XRレーサーを想起させる】
ハーレーにオレンジカラーがレースシーンでは定番色だ。どこかで見たような錯覚に、つい立ち止ってしまった。
【懐かしさもフルカウリング】
フルカウルスタイルは多くの目を惹いた。リヤサスペンションは可動しないリジットタイプだ。カラーリングがもっともアメリカンなトリコロールだ。
【エイプハンドルでチョイ悪カスタム】
日本の何処かで少し前に見たことがあるようなスタイル。エキゾーストから咆哮するサウンドが聴こえて来そうだ。

当店の「STREET750・カスタム」も、間もなく完成します。この亀戸ブログでいち早く公開しますのでご期待くださいね。

最上級車 ロードグライド ウルトラ!

アメリカでは、日本よりも早くリリースされた「FLTRUSE・ロードグライドクラシック CVO」。その本国では絶大な人気となって生産が追い付かず、日本でのオーダも長期に渡って入荷待ちが続いた。
2015年新型ロードグライドシリーズ。その中でもCVOは特に入荷が少なく、2015年ラスト便として7月が今季ラストになる。

【同じカラーリングモデルが亀戸店へ入荷予定】

小生もこのベースモデル「FLTRSロードグライド」を愛用しているが、新しくなったフェアリングには、風流を巧くコントロールできるエアーベンチシステムが効果。高速クルージングではライダーに向い風はほぼ影響せず、安定した走行が愉しめる。

【2014年8月に事前予約 10月納車となり歓ぶ牛木さん】

また1800㏄水冷ヘッドエンジン搭載による冷却効果は高く、「エンジン熱に苦しんだ前モデルとは大違いだよ~」と乗換えたベテランオーナーの評価も高い。

【ただ今FLTRUSE・ロードグライド ご予約承っております】

ハーレーライダーの脚元をホット度アップ!

日々ひんやりした空気はジワリと増していくこの頃です。ハーレーダビッドソンを愉しむツーリングには、日中の気温は19℃~21℃がベスト。
【秋のツーリングは快適】

しかし、これからの季節は10℃を下回る早朝、足元の冷えを向い風から防ぎたい。昨年、大好評を頂きましたHD純正「ソフトロアー」

FLHX/ストリートグライドや、FLTRX/ロードグライドなどのエンジンガードへ、工具なしファスナーで簡単にセットアップできます。

【当店試乗車へもソフトロアーを装着】

秋から冬場の向い風は思った以上にライダーの足元、特にヒザや足首を冷やします。このソフトロアーを着ければ大幅に冷えを効果的に抑えてくれます。冬のロングツーリングで、休憩しようとステップから降りた脚が、冷えて関節に力が入らずよろけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ぜひおススメです。
【ソフトロアー¥18000税込】
ただ今絶賛発売中(^^♪

ハーレー最上級車「CVO」展示中!

【2015/FLHXSE・CVOストリートグライド

すべてに上質をまとったハーレーダビッドソン最上級車「CVO」は、熟練の職人たちがチームを組んで仕上げたワールドパッケージの限定生産モデル。日本への導入も極めて少数となっています。

【際立つペイントも上質仕上げもパールメタリック】

細部に組まれるCVO専用メッキパーツや仕様は見る者の心をひときわ昂ぶらせます。

そして、明らかに最大なエンジンは、そのビッグトルクとパワーは、他のモーターサイクルやハーレーを乗り継いできたライダーたちも、他に類をみない圧倒的なCVOエンジンの鼓動は、ゆったりした気分でクルージングが満喫でき、ツーリングの頼もしい相棒となるでしょう。

【1800㏄スクリーミーイーグル社チュンナップエンジン搭載】

ハーレーダビッドソン市販車中では、最大のシリンダーヘッド水冷エンジンを搭載。そのパワーも最大です。

惜しみなく注ぎ込まれた最上級の「CVO」。何よりも人気ナンバー1を誇る「FLHXSE・ストリートグライド」のオーナーに成れる方も極めて限られます。ご注文はお早目に!