ハーレーで快適コーナーを実現!?

【イメージしたコーナーラインを快適に】

ハーレーダビッドソンでも「ツアラーモデル」には、エンジンはラバーマウント(緩衝材)を介してフレームへ搭載されている。通常走行速度域では、全く問題は無いものの、“ハードに走ろう”とすれば、フレームの剛性が限界に達し、ラバーマウントの緩衝振動も相まって“揺れやコーナーリングラインの不安定さが顕著になることがある。これを大きく改善できるのが“TOURER BRACE”なのだ・・・特許出願中。

いわばツアラー専用のフレームスタビライザーである。アフターパーツだが、装着されたハーレーオーナーから絶賛いただいている。

【TOURER BRACEを単品で見る】

コーナーリング中のオートバイを、コーナーの外側に 押し出そうとする力が遠心力だ。確実なコーナリングをするためには、この遠心力に 勝る反対方向の力が必要になる。言いかえればコーナリング時に遠心力の反対の力となる「バンク角」をとり、ライダーは内側へ車体を倒しこむのだ。ラバーマウントの重量級ツアラーモデルにはそれが顕著に出るでることを、ライダーは意識しておきたい。

これをさらに追及「フロント・サスペンション」、「リヤ・サスペンション」など“足回りのチュンナップ”のご相談もお請けしています。

TOURER BRACE”・・・¥45000+取付工賃4000円~。装着対象モデルは、FLHTCU FLHTC FLTR FLHX FLHT FLHR FLHRC他
1999年以降のツインカムエンジン搭載ツーリングモデル
’09以降、新型フレーム効果絶大

今しか手にできない限定車!

ハーレーダビッドソン110年の伝統を称え、特別な1台を2013年モデルの限定車として創りだした。生産台数も極めて少数であり、手にできる時季は今しかない。今回も、「110thアニバーサリーデション・ロードキング」を、9月のニューモデル発表日に、1番のご注文頂いたT・Tさん。納車の「文化の日」、秋晴れも手伝って新たな新車に手にして大感激だった。【110周年記念限定車・タンクロゴマークが誇らしい】

他の量産車とは大きく違う高質な仕上げ。落ち着いたシックなツートンカラーは、持つ者を魅了するクラシックデザインとなっている。09年モデル以降、車体の大幅な設計変更と改良を施し大柄になった。なによりも、高速走行時やコーナーリング時の安定性向上を図っている。この改良に伴って、前期モデルとはあきらかに異なるタイヤサイズがある。より太くなり路面追従性やグリップが大きく増した。

これらの体感を09年モデル以降、当店の試乗車としてお客様にも体感いただいてきた。ツーリングファミリーを代表する「FLHR・ローキング」・「FLHX・ストリートグライド」・「FLTRX・ロードグライド」を、半ば愛車として小生が乗り続け、納得したことでもある。【存在感を放つ110周年車は今しか手にできない】

ニューカラーうけてます!

モノトーンな単色カラーペイントから、ギラッと輝く粗いメタリックペイントへ。通称ラメと呼ばれる。そんなカラーリングへ流行が移っていくのかな?と思うくらいアメリカ・ミルウォーキで開催されたディラーショーでの一コマです。

日本で見るハーレーダビッドソンのカラーリングは、多くは単色のホワイトやブラックが主流である。ところ変われば色も変わる。ハーレーの故郷は今、派手なカラーが流行っていた。【愛車と同じカラーコーディネートのヘルメット】

こんなペイントでカッコよく走ってみたい。そう思って頂ける方もいるのでは・・?、しかし、ハーレー本体は輸入できても、ヘルメットが日本安全規格に合っていなかったりで同時輸入は今秋は無理のようだ。ハーレーダビッドソン亀戸へは2013年モデルが続々と入荷中!

納車おめでとうございます(^^)/

待望のハーレーダビッドソン・FLTRXのハイグレードモデル。「限定生産車CVO」のオーナーとなったのは、我が東東京チャプター会長の宮本隆司さん。この納車を待つこと11ヶ月という期間。本当にお待たせしました。納車の日の歓びを分かち合いました。【CVOの琥珀色のシックなカラーリングがゴージャス】

ハーレーダビッドソンの中でも量産車とは別に、工場の熟練職人によりワンランク上のカスタムパーツによって組み上げられる「CVO」は、事実上注文生産車。世界のユーザーからオーダー順に手造りされ本社工場より輸出される。最上の仕上がりは量産車比較で約120万円ほど高くなる。しかし、その高い満足感と趣味の至上を愛車にできた喜びは、また最高のものだろう。

鉄馬を乗りやすく!

毎年5月から8月がハーレーのセールスコア・シーズンである。ショールームでも、新たなお客様との出会いはこの期間がもっとも多くなる。「ハーレーに乗りたいけど自分の脚がチャンと地面に着くか心配」。そんなライダーとしての初歩からの“人生相談”をお請けすることは少なくない。その解決策の第1歩が腰の位置、シート高がカナメになる。【足つき性・座り幅・前後の位置をカスタムサンプルでお試し】

乗馬の世界へ行くとオートバイと共通用語が多い。それは乗馬からの源語がモーターサイクル・ライディングの基礎と同じだからだ。この「ライディング(馬にのること)」も、起源は乗馬から来たもの。【フロントシールドもシート高に併せて】

腰の位置が下がれば目線の位置も変る。身長差もあって一概に言えないが、ノーマルシートで乗ってると、フロントシールドのトップラインが視点と合って視にくい・・なんて体験したライダーも多いのではないだろうか。これはシールドをカスタムパーツに替えると解決できる。乗り手に合わせ馬にもあわせて人馬一体で愉しむことがまた「鉄馬」の原点なのである。

【38機種のモデルから自分に合ったハーレーを選ぶことも重要】

俺だけのハーレーにしたい!

今まで改造バイクは趣味の悪いもの。そんな印象を持たれた。今やもうそんなことはない。ハーレーダビッドソンにあっては、カスタマイズはオーソドックス、かつ革新的な存在を確立している。

【オーナーオーダーのファットボーイ】

我がサービス工場のメカニックたちは根っからのバイク乗りであり、ハーレーがとことん好きだ。彼らに共通する「ハーレーとて速くカッコよく走らなければならない」というのがポリシー。そんな彼らが、これから手がける「亀戸カスタム」は秋にかけて出来上がる。【前回好評を頂いたUS空軍をモデファイしたファットボーイ】

何故か多い「ファットボーイ」のカスタムベース。カスタムベースなら派手なカラーリングがベターではないだろうか。ともあれ「FLSTF」の根強い人気は時代に流れさない。あるオーナーが言ったことを忘れない「俺しか持ってないカスタムなハーレーにしたいね。だって、信号で停まった時、横に同じハーレーで色も一緒じゃつまんねぇ~」・・・これこそが、カスタマイズを求めるオーナーの真の言葉だと思った。

キレイなフロントフォークで!?

ゴールデンウィークを前に、オーナーさんのハーレーダビッドソンの点検整備依頼で入庫スケジュールが過密になってきた。ハーレーは、メッキの輝きもさることながら、“美しいオートバイ”が一般的な評価と見方になっている。ところで、あなたのハーレーのフロントフォークは美しく輝いてますか?【最上級モデルCVO仕様のメッキアウトのフロントフォーク】

路面からくる飛びはねて来る小石、雨水や跳ね上げた汚水。また海岸道路では、潮風がこのフロントフォークに当たります。そんな酷使を強いられているフォークの表面には小傷などから錆びを誘い込んでしまいます。

【悲しい錆びが広がった状態】

道路を走行すれば当然前から風や潮風を受ける。房総半島や伊豆半島などからのツーリング先から帰宅したら真水でさっと塩分を落としたい。そのまま放置すると錆びは広がる。

【手入れされた美しい状態】

塗装技術も進化して「パウダーコーティング」が好評を頂いている。そのパウダーコーティングのメリットを箇条書きにすると・・

  • 塗膜は高強度で耐候性、耐蝕性、退薬性に優れている。
  • 静電気のチカラで圧着塗料のため均一な塗装が可能。
  • 豊富な塗料カラーバリエーション
  • 【パウダーコーティング後】

    パウダーコーティング加工そのものは1万円前後、その塗装のためフロントフォークのオーバーホール(全分解)と車体からの脱着工賃など、車両に少しの違いがあるが、おおむね5万円~6万円で作業を受注させて戴いています。このパウダーコーティングで、さらに10年間は美しくスマートに乗りたいものですね。