お尻の下は快適なり~(^^)/

夏の炎天下、お尻とシートのべたつきを思うとゲンナリする。今回、「サマーツーリングin赤城山」の前夜にメカニックが奨めてくれたHD純正「サーキュレーターシート」。これが重宝してお尻はチョ~快適だった。

こちら「HD純正サーキュレーターシート」…メッシュ地でしっかり縫製されシートにフィット。高速走行時での一体感を損なわず、渋滞時のノロノロ走行でもお尻とシートの間は爽やかだった。いつもは自らの汗がベッタリとスッテカーを貼られたかのようにくっ付き体重移動も出来ないくらい。これなら通気性も高くてまったくべたつかず快適。

ツアラータイプのオーナーさんへ、「暑中お尻の汗お見舞い申し上げます」とこれをおススメしたい。¥18000…ライダー用とタンデム(ピリオン)用もございます。

暑中お見舞い申し上げます!

【最上級車FLHTCU-SEウルトラクラシック】

8月に入って2日目の朝、少し暑さの谷間でしょうか24℃と快適な亀戸です。今月12日(月)~16日(金)まで夏休みを頂くものですからご成約のお客さまへ納車が続きます。憧れのハーレーを手にしたオーナーさんはみなさま好い顔してます。

【人気絶頂で完売したFXSB-SE】

【2013年もハーレーで一番人気のフォーティエイト】

お客様の思い思いに選べるハーレーも全モデルでは40機種。20年前まで15機種程度でしたが、バリエーションは増えました。また量産モデルをカスタマイズした「CVO」モデルがここ数年、人気が高く早期のうちに完売。最上級車に相応しい装備に、これまでのオーナーさんのメガネに適い、増車や代替えとしてお求めをいただいています。

【ファットボーイローの安定的人気は今夏も】

そして、発売以来30年間にわたって人気を誇る「ファットボーイ」。ハーレーの登場する映画に“一番多く出演”してます。

【伝統の人気モデルはファットボーイ】

皆さま、このたびはお買上げありがとうございました。日本の夏、ハーレーを愉しむ夏。どうぞ安全運転でお愉しみください。

選ばれし頂点最終ステージへ!

羨望の眼差しが注がれる、際立つハーレーダビッドソン・カスタマイズの頂点に君臨するCVO。「CVO」とは、ハーレーダビッドソンの本社工場において、新車生産時よりカスタマイズされた「最上級車:CVO」。【ブレイクアウトCVOのオーナーH・Iさん】

ハイウェイを駆ければ、オーナーライダーはひときわ昂ぶる。2013モデル「CVO」も、オーダを終えていよいよ納車が折り返し最終ステージへ。今期モデルのCVOは発売当初から絶賛をいただいて、特に「FXSBSE・ブレイクアウト」は、発売日より瞬く間に予約注文が殺到、3月時点で、すでに完売状態。全国120拠点のハーレー正規販売店(ディラー)のCVO在庫状況を、亀戸店では把握。みなさまからのご注文にお応えできるモデルも一部にざいます。お気軽に問合せください。

【日本上陸100周年記念ローライダーも在庫は1台限り】

【ハーレー創業110周年記念車も完売へ】

ベテランのハーレーオーナーから絶賛!

【FLHXストリートグライド・亀戸カスタマイズ】

ハーレーダビッドソンの中でも車体の大柄なツーリングモデル。いわゆるツアラータイプは、フロントカウリングやサイドバックなどの装備もさることながら1700㏄のビックツインエンジンを抱くフレームもひと回り大きい。そのツアラーに装着する特許出願中のパーツを紹介したい。フレームスタピライザー的な機能を高め、車体剛性をより強化。

【装着前の単品“TOURER BRACE”】

高速コーナーリングが安心して楽しめるとツアラーモデルのオーナーからに絶賛されている“TOURER BRACE”だ。

【車体の下に赤い部分“TOURER BRACE”】

TOURER BRACE”は4色・・・¥45000+取付工賃4000円~。装着対象モデルは、FLHTCU FLHTC FLTR FLHX FLHT FLHR FLHRC、もちろんツアラーCVOにも絶対のおススメです。1999年以降のツインカムエンジン搭載ツーリングモデル・・・’09以降、新型フレーム効果絶大!(^^)!

ハーレーで快適コーナーを実現!?

【イメージしたコーナーラインを快適に】

ハーレーダビッドソンでも「ツアラーモデル」には、エンジンはラバーマウント(緩衝材)を介してフレームへ搭載されている。通常走行速度域では、全く問題は無いものの、“ハードに走ろう”とすれば、フレームの剛性が限界に達し、ラバーマウントの緩衝振動も相まって“揺れやコーナーリングラインの不安定さが顕著になることがある。これを大きく改善できるのが“TOURER BRACE”なのだ・・・特許出願中。

いわばツアラー専用のフレームスタビライザーである。アフターパーツだが、装着されたハーレーオーナーから絶賛いただいている。

【TOURER BRACEを単品で見る】

コーナーリング中のオートバイを、コーナーの外側に 押し出そうとする力が遠心力だ。確実なコーナリングをするためには、この遠心力に 勝る反対方向の力が必要になる。言いかえればコーナリング時に遠心力の反対の力となる「バンク角」をとり、ライダーは内側へ車体を倒しこむのだ。ラバーマウントの重量級ツアラーモデルにはそれが顕著に出るでることを、ライダーは意識しておきたい。

これをさらに追及「フロント・サスペンション」、「リヤ・サスペンション」など“足回りのチュンナップ”のご相談もお請けしています。

TOURER BRACE”・・・¥45000+取付工賃4000円~。装着対象モデルは、FLHTCU FLHTC FLTR FLHX FLHT FLHR FLHRC他
1999年以降のツインカムエンジン搭載ツーリングモデル
’09以降、新型フレーム効果絶大

今しか手にできない限定車!

ハーレーダビッドソン110年の伝統を称え、特別な1台を2013年モデルの限定車として創りだした。生産台数も極めて少数であり、手にできる時季は今しかない。今回も、「110thアニバーサリーデション・ロードキング」を、9月のニューモデル発表日に、1番のご注文頂いたT・Tさん。納車の「文化の日」、秋晴れも手伝って新たな新車に手にして大感激だった。【110周年記念限定車・タンクロゴマークが誇らしい】

他の量産車とは大きく違う高質な仕上げ。落ち着いたシックなツートンカラーは、持つ者を魅了するクラシックデザインとなっている。09年モデル以降、車体の大幅な設計変更と改良を施し大柄になった。なによりも、高速走行時やコーナーリング時の安定性向上を図っている。この改良に伴って、前期モデルとはあきらかに異なるタイヤサイズがある。より太くなり路面追従性やグリップが大きく増した。

これらの体感を09年モデル以降、当店の試乗車としてお客様にも体感いただいてきた。ツーリングファミリーを代表する「FLHR・ローキング」・「FLHX・ストリートグライド」・「FLTRX・ロードグライド」を、半ば愛車として小生が乗り続け、納得したことでもある。【存在感を放つ110周年車は今しか手にできない】

ニューカラーうけてます!

モノトーンな単色カラーペイントから、ギラッと輝く粗いメタリックペイントへ。通称ラメと呼ばれる。そんなカラーリングへ流行が移っていくのかな?と思うくらいアメリカ・ミルウォーキで開催されたディラーショーでの一コマです。

日本で見るハーレーダビッドソンのカラーリングは、多くは単色のホワイトやブラックが主流である。ところ変われば色も変わる。ハーレーの故郷は今、派手なカラーが流行っていた。【愛車と同じカラーコーディネートのヘルメット】

こんなペイントでカッコよく走ってみたい。そう思って頂ける方もいるのでは・・?、しかし、ハーレー本体は輸入できても、ヘルメットが日本安全規格に合っていなかったりで同時輸入は今秋は無理のようだ。ハーレーダビッドソン亀戸へは2013年モデルが続々と入荷中!