信州・安曇野にゴーカートを楽しんで(^^♪

うっとうしい日々が続いている中、信州・松本に暮らす長男ファミリーを訪ねた。コロナ感染撲滅による学校などの休校や休園は、孫娘たちの4月から新学期の始まりも現時点では不明だと云う。そんな孫たちの休みを使って、穂高岳山麓の、向こうに白馬連峰を望む安曇野のミニサーキットでゴーカートを一緒に楽しんだ。

【長男とゴーカートでバトル…ゴールはこの差だった】

上の孫娘は、4月から2年生に進級。その祝いに会いに行く約束を果たしたものの、コロナの自粛には松本市に限らず全国的にもその出口が見えない。
この際は気分を改めて、孫娘の声援を受けながら長男の奨めでゴーカートを数十年ぶりに乗ってみた。

【孫娘たちとゴーカートの出会い】

【サーキット安曇野】

白馬連峰や保高の峰々を観ながら走る「サーキット安曇野」は、ツーリングでちょっと立ち寄っても面白いと思う。

【そば処常念の日本座敷で孫へ箸の正しい使い方指南(^^♪】

【安曇野そば処 老舗の常念】

松本平の降雪も、関東と同じく今冬ではもっとも量が降ったようだ。シャーベット状の重い残雪は至る所にあった。

【信州そば本場 安曇野で頂く】

信州そばが美味しい理由に湧き水を使っていることが大きい。穂高連峰に降る雪が解け山に吸収され地下へ何年もかけて自然浄水されていく。その湧き水でそばを打ち、つゆを作る、美味しいわけである(^^♪…そんな信州の春も目前だ。

日本一の山桜!満開はこれから(*^^*)

千葉県印西市の「吉高の大桜」を、毎年観に行く。その満開時の樹姿は、大きなお椀をひっくり返したようだ。

満開のタイミングを、いつも見計らい狙って行くが、これまでのところ3回に1度位しか「ドンピシャ満開」には出会っていない。

東京のソメイヨシノの見頃から、おおむね10日遅れに満開となる「吉高の大桜」である。

【吉高の大桜】

印西市の「吉高の大桜」開花情報はこちらから⇒https://www.city.inzai.lg.jp/0000001369.html…現地は農家の畑で、あぜ道からの見物となり、畑に足を踏み入れないように気遣いをしたい。

【吉高の大桜を囲む花畑】

花より団子じゃないけれど、小生の楽しみは、大桜のそばの「峠の茶屋・須藤」の「タケノコご飯とタケノコ味噌汁」をいただくこと。
毎年、これを楽しみに妻とこのタケノコご飯をいただく。桜開花の旬の何よりのグルメだ。

【コンニャクみそ田楽】

【タケノコ味噌汁】

【印西市・吉高の大桜案内】

東京・亀戸からハーレーダビッドソンで約80kmで「吉高の大桜」だ。ちょいツーリングに最適なコースのひとつだろう。

【花見ツーリングにベストコース】

2020年モデル・ツーリング&トライグライドをご成約に「15万円旅行券」を進呈!…亀戸店にお乗り換えなら今お乗りバイクを高価下取り査定にてご提案!
【お乗り換えには高価下取査定】

甲府盆地に美味いレストラン発見~(^^♪

山梨市石和町井戸の洋食屋「心音KITCHEN」は、ハーレーライダーに大人気のレストランだ。東京から130kmと日帰りツーリングのベストスポット(^^♪

【ペアでタンデムツーリングもに好いかも】

【ランチサラダ】
ランチメニューはサラダとドリンクがついてメインのお料理が楽しめお得(^^♪

【トンテキソテー】

店内は落ち着いた感じでツーリングの疲れを癒してくれるオープンキッチンで居心地も好い。

次回は泊りで行って、名物のビーフシチューと美味しい甲州ワインを楽しみたい。日帰りツーリングで訪れる際は電話予約をして「ハーレーダビッドソン亀戸」の紹介とお伝えくださいね(^^♪

【心音KITCHEN】

心音KITCHEN(ここねきっちん)…山梨県笛吹市石和町井戸81-1  ☎055-262-9711

【さぁ~春はグルメツーリングへ】

ツーリングへ行こうと思っても、目的地が浮かばないハーレーオーナーも少なくない。仲間を誘って集合場所に着いたものの互いに「今日は何処へ行くの?」と目標が定まらない。そんな話も時々聞くのである。どんな集まりにも、目標や目的を定めないと楽しみや活力を失ってしまいかねない。

伝説の「たい焼き」に3時間待ち!

昭和28年(1953)に創業から、天然物として1尾づつ焼き上げる四つ谷のたい焼き名店「わかば」を初めて訪ねた。
着いた瞬間、その行列の長さに驚いたが、待たずにそのまま帰ろうとも思った。がしかし…たい焼きのこんがりとした焼き上がった香りや、先客の旨そうに食べながら帰る顔を観ると、そのまま3時間を待った。

【わかばの店先】

今日の行列には115人が並ぶ(先頭から数えてみた)。それは「ここから3時間待ち」になると、近隣の電柱に張り紙で「わかば」から並ぶ客へ知される。
この朝、NHK番組「ドキュメンタリー72時間」に、ここ「わかばのたい焼き」がオンエアーされたのも、今日の行列の原因でもあったようだ。

【アンコは隅々まで詰まっていたわかばのたい焼き】

わかばは「天然物」。たい焼きの鋳物型は1尾づつ焼き上げるのが「天然物」で、数尾を一度に焼く、つまり量産するのは「養殖物」と呼ぶようだ。

【天然物と呼ばれる焼き方】

行列は行列をつくる…実際その通りで、その対象が食べ物だと並んでも食べたくなるもの。小生は、いつも対象のお店の写真を撮って後日、空いてる日に再訪するため、スマホには情報保存をしている。

【わかばのアンコは並ばずに買える】

甘さにくどさが無くて程よい、飽きの来ない甘さのあんこも大人気のようで、次から次へと飛ぶように売れていく。我々も1㎏パックを買った。

話はツーリングへ移るが、ハーレーダビッドソン亀戸から仲間同士、大勢で駆ける日帰りツーリング。
集合場所から解散場所までは給油をしないで走る。そのため満タン集合がマナーとなる。

【ツーリングは満タン集合がマナー】

燃費と走行距離から走行プランを立て、途中給油はガソリンタンクの小さなバイクに限って行う。しかし、マス・ツーリング不慣れライダーや、ガソリンメーターの目盛りが減ると直ぐに給油する人、そんな参加が多いと給油行列を造り、参加が70台を超える仲間の待ち時間を長くしてしまう原因になる。

楽しいツーリングは、一人一人が協力して創るもので、当日のお世話をしてくださる役員や引率者へ「感謝の心」をもって参加したい。

食欲の秋 そしてツーリングへ(^^♪

知らない街を通ると、ラーメン屋やレストランに行列している店を見かけると気になる。つくば市では、同じ道を帰ることになったので、その「特級中華蕎麦 洋介」と云う店に立ち寄ってみた。

休日の関東近郊のプライベートなツーリングやドライブは、かの日に店主催のツーリングコースに使えないかと思いながら走っている。

【つくば市 特級中華蕎麦 洋介】

これは妻が注文したショーユラーメン。50歳を超えたあたりからコテコテの背脂がのった濃厚なラーメンは遠ざかっていく。やはりあっさりした醤油ラーメンが年相応なのだと痛感した。

【ホワイト餃子 はながさ】

埼玉県日高市の「ホワイト餃子はながさ」もそういった一軒だ。巾着田の曼珠沙華を観に行く道すがら、テイクアウトで持ち帰った2人前。ビールのアテにバッチリのその旨さに、もう2人前買えば好かったと自宅で食べて思った。

【特級中華蕎麦 洋介のようすけラーメン】

初めての店で注文する時、メニューの1位か、その店の定番を注文する。この特級中華蕎麦 洋介のようすけラーメンが店名と同じだったので、店主の思い入れがある一杯と思い注文したが、小生には失敗だった。妻と同じ醤油ラーメンにすれば好かった。

【ハーレーダビッドソン試乗は毎日やっています】

グルメも、ハーレーダビッドソンにも共通するのは「感性」で出会い、試して分かるということ。その感性は個々異なるが「乗ってみたい」「食べてみたい」という興味から始まる。食欲がもっとも高まる秋こそ、ハーレーに乗ってグルメツーリングをプランしたい。

絶品の佐野ラーメン探訪ツーリング(^^♪

ハーレーに乗ってランチツーリング。今回は栃木県佐野市へ「佐野ラーメン店」を探訪!

いつも行列ができるお店として知られる【青竹手打ラーメン 日向屋】を目標に向かった。

東京・亀戸から平井大橋ICより首都高速に乗り、東北道を駆けて佐野ICで降りる。蓮田SAでの休憩一回を含めて概ね80分ちょっとで着く。

【佐野ラーメン日向屋のチャーシュー麵】

中でも、チャーシューが複数枚のった「チャーシューメン」が人気ということで、初訪問ながらそれを注文。

運ばれてきた「チャーシューメン」のスープを蓮華でひとくち…「美味い~」と声が出てしまう(^^♪。

サッパリとした風味のスープは、和風昆布だしのやさしい甘さだ。なんと、3回も繰り返しスープばかり舌に乗せた。これは、ついつい飲みすぎてしまうかも。

程よい厚みのチャーシューは、箸で切れるやわらかさで、トロけるようだ。

【日向屋】

これまでに「佐野ラーメン」はいくつかのお店で頂いたが、スープの旨さは日向屋に金星をあげたい。
佐野ラーメン全般に云えるが、麵が青竹打ちで平たくゆっくり食べていると、後半に麵が柔らかくなってくる。麵硬めでオーダして小生にはちょ~ど好い。
【野菜がタップリの餃子を3個注文】

栃木県宇都宮市の餃子は有名だが、佐野ラーメン店の餃子もそれに負けないくらい美味い。それぞれに個性があるが、どこも野菜タップリの具で、はちきれんばかりに詰まっている。

【ランチツーリングで佐野ラーメンめぐり】

これからの秋から1月まで、ハーレーダビッドソンでツーリングするのは最適シーズン。今夏は週末は雨ばかりで、連日の猛暑には外出さえもくじけてしまう。バイクは外気温が16℃~22℃くらいがベストだが、ちょっとひんやりとする方が快適である。

エッ!もう下半期突入~/(^^)

気付けば今年も初秋が迫ってきた。夏休みも多くの方が終えたのではないのでしょうか。

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方をメンバーとする、バイク仲間「ひがし東京チャプター」は、年間6回のオフィシャルツーリング開催。

9月8日(日)開催の「初秋ツーリングin那須高原」の参加申し込みを受付中!

【ヘリテイジクラシックへランクアップしたC様】

もっと、遠出が好きになるビッグツインモデル。ひがし東京チャプターの下半期ツーリングプランは、10月5日・6日と信州・志賀高原から湯田中温泉へと続きます。

【ツアラーモデルへランクアップした仲間が続編とエントリー】

購入や乗換えからの3年間は「愛馬と新婚旅行」気分が熱い(*^^)v…ツーリングへ駆け出したくてうずうずする頃だ。同じハーレーを持つ仲間と楽しさを分かち合う時間は、まさに至福の時。旅は道連れ世は情けといにしえから云われてきた。特にハーレーオーナーには、集いの好きな人が多い特徴がある。

【涼風の那須高原を駆け抜けて】

その前に…平日ハーレー試乗会を京成ドライビングスクールにて開催!普通二輪免許の方でもコース内試乗が出来ます。この機会にハーレーをお試しください。