佐野ラーメンの人気は不変だ~(*^^)v

栃木県佐野市はラーメンで有名なことはみんなが知っている。青竹打ちの平麺が特徴という。
スープは醤油ベース、豚骨、鶏ガラとあるようで佐野ラーメンの味もいろいろ。その中でも、チョ~人気店があった。

以前から、ツーリングでみんなを連れて行っている「おぐら家」以外に、もう一軒探そうと、人気店を事前にWebで調べてみたら「大和」と云う人気ラーメン店に目星を付ける。

14日月曜日が「成人の日」、ハーレーダビッドソン亀戸は休業日、ここへ下見がてら行こうと決めた。

【辛ねぎラーメン】

スマホのグークルマップへ店名を入れると、効率的な道案内をしてくれる。便利な道具が出来たものだ。開店が11時と云うので10時半到着を目標に行動開始。

なんとその時間から「大和」より、予約札が11組(約30名)に配られていた。
店の前の順番待ち板は12番目から記名式で、先客が4組、小生は16番目だった。11時開店前の10時半というのにこの人気が凄い。

つまり開店1時間前、10時には①~⑪までの札が待ち客に配られていた。それで店頭やその横の駐車場にあるクルマには、人が乗っていたのかと解せた。

【次々と来店客が記名して待つ】

もう待っている段階から、美味しいラーメンとの出会いでワクワクして落ち着かない。開店前15分、すでに店先には50名位の待ち客で溢れていた。事前に注文を聞きに来る店員に「辛ねぎラーメン」と注げる。

カウンターに運ばれたその一杯をカメラに収め、なんにもかけないでそのままのスープをレンゲにすくってすすった。
「うんま~~」と声には出さないが、自分でもニンマリした顔になっていることが判る。

隣の席に、75歳を超えているであろう女性お二人にも注文のラーメンが運ばれ、ここのスープが年齢層に広く愛されていることが分る。

【チョ~人気の佐野ラーメン大和】

お昼前、店先はもちろん、第二駐車場も関東近郊のナンバーのクルマで満車、ハーレーや大型バイクなど7台が停めていた。
「味」は何軒もの同業他店をまたいで客を寄せる。まさにその典型的な佐野ラーメン・大和でした。

九州の味を江戸川で「長崎ちゃんぽん」(^^♪

「長崎ちゃんぽん」と「皿うどん」は、九州生まれの小生、三つ子の魂百までじゃないが還暦をとおに過ぎた今でも月に一度は食べたくなる。また真冬が格別に美味い(^^♪。

お店は「宝来軒」。江戸川区中葛西にあり環7沿いだから分りやすい。

【皿うどん】

長崎ちゃんぽんに、長崎がつくのに「皿うどん」には付かない。しかし、共に長崎名物料理である。地域名が頭にある「博多ラーメン」・「札幌ラーメン」などが代表的だが、「ちゃんぽん」も「皿うどん」も、長崎が付かなくてもいいくらい広く知られている。

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリング仲間に紹介してきた「宝来軒」。生まれ故郷は、それぞれにかかわらず長崎ちゃんぽんと皿うどんは好評で、多くの友人はリピーターとなっているのがちょっと嬉しい。

【長崎ちゃんぽん】

妻と一緒に行って、それぞれ注文するがいつものことながら、相方が食べているものが何故だか美味しくに思えてしまう。

宝来軒の野菜たっぷりな盛りは、少なくない東京ではここだけのようなボリュームである。テーブルに運ばれた直後、ウスターソースをちゃんぽんの上から3周垂らす。これが九州本場の食べ方のひとつでもある。

北海の蟹みそラーメン「帯広のロッキー」開店(*^^)v

「帯広のロッキー」亀戸で12月25日の開店を待っていた。

25日から3日間、なんと「かにみそラーメン・950円」が、500円で戴ける開店サービス価格も嬉しい(*^^)v

【かにみそラーメン】

味噌味はまろやかにボリューム満点のロッキーのラーメン。鉢の大型でたっぷりのスープと麺が特長で、クセになる旨さ!(^^)!

【12月25日開店ロッキー】

お店は蔵前橋通り沿いにあり、亀戸天神の赤い鳥居が目印にすると分かりやすい。

【メインメニューは3種類】

【北の大地のラーメンが勢ぞろい】

頑張って「帯広ロッキー」(^^♪

冬のランチはチーズ入りが暖ったまる~(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸主催のツーリングや、プライベートで走るツーリングのランチメニューは海鮮料理が圧倒的に多い。

普段は、亀戸界隈か錦糸町あたりでランチを取っているが、ツーリングとは反対に地元でのランチは海鮮系がほとんどない。

【太陽のトマト麺・チーズ入り】

外気温が15℃を下回ると、ランチにはラーメンやタンメン、長崎チャンポンに 讃岐うどんと めん類が圧倒的多くなる。フト、酸味の利いたモノが欲しくなるお昼がある。そんな時、錦糸町の「太陽のトマト麺」まで足を延ばす。

店内には、いつもながら若い女性たちがトマト麺をすすっている。小生のようなオジサンは、ちょっと浮いた感じになるが、そこは知らんふりしてスマホをのぞきながらトマト麺を待つ(^^♪

ここでチーズ入りのトマト麺を戴き、スープを飲み干すと、その後から腸の活動がよろしくなる。野菜スープをたっぷり摂ったような気分になって健康的にもいい。

【太陽のトマト麺・錦糸町本店】

京葉道・国道14号線沿いにあり、錦糸町から両国へ向かって徒歩10分前後かかる。

【トマトソースパスタチーズ入り】

こちらはプロント亀戸駅店の「トマトソースパスタチーズ入り」(^^♪…ランチセットで飲物はココアを選ぶ。

寒くなると、くしゃみに鼻水、ノドの違和感から始まる。例年の風邪の症状のパターンだ。トマト麺やチーズ入りを摂っているせいか、この冬はその症状がままでない。チーズや納豆など発酵食品は冬こそ効果が高まるかもしれませんよ~(^^♪

うなぎが2度美味しい静岡のお店(^^♪

これからのウィンターシーズンに、ツーリングへ出かける目的地は日本列島の太平洋側が多くなる。
真冬でも降雪や路面凍結が少ないからだ。そのもっとも温暖なのが静岡県だろう。

美味いグルメなランチを探して静岡市清水区を訪ねた。「うなぎが二度おいしい」と云う噂を聞き「うなぎの橋本」を探した。

【白焼きは塩でも美味い】

【うなぎ肝焼きが絶品だった】

ホントならビジネスホテルで泊まり、肝焼きで生ビールでいきたかったな~

【こだわりの食材が凄い】

【舌代(^^♪】

美味しい店を体験すると、そこがベースになり、他の店がそことの比較になる。そんな存在になってしまった「うなぎの橋本」だった。

【清水港からほど近い】

2019年のツーリングプランのひとつにノミネート完了だ(*^^)v

道の駅・保田小学校(^^♪

道の駅・保田小学校…そう聞いたら訪ねてみたくなり休日のプライベートツーリングで行ってみた。

千葉・館山道を鋸南保田ICを出て左折したら目の前に「道の駅・保田小学校」の標識が見えて判りやすい。

【道の駅・保田小学校前学舎】

運動場は駐車場に替わっているが、校長先生が立ったであろう演台と旗台が元小学校の印象を残す。この校舎はレストランやコミュニティルームとして活用されている。

【二宮金次郎像が学舎であったことの名残】

道の駅ならでは、野菜や海産物を即売。地元の方はもちろん、東京や関東近隣からやってくる観光客でにぎわっている。

【道の駅・保田小学校物産館】

小生はツーリングをすると、その場所がこれからみんなを誘って行くツーリングコースとなるかどうか、駐車場の大きさや地形なども観察していく。初心ライダーを施設への誘導や公道との接点、また入りやすさなども視ている。

【亀戸のツーリングリーダー】

亀戸店が主催するツーリングは初心者ライダーのエントリーを基本にプラン。初心者の誘導やアドバイスはベテランライダーの貢献が不可欠である。

【地元主婦の手作り料理】

【かぁちゃんのカレーライス】

南房総へ。ぶらりツーリングで訪ねてみてください。

旨さ本場より直送 讃岐うどん(^^♪

江戸川区西葛西駅から徒歩で5分「讃岐うどん・さいた川」をお初の訪問。九州生まれの小生は、西日本では薄味ながらイリコダシがしっかり利いた麺つゆが大好きで、少々遠くでも訪ねる。

さらに腰のうどんが「讃岐うどん」と相性もよく、都内にある有名なうどん店は、ほぼ食べ歩いた。そんな讃岐うどんのお店が江戸川区にあるならと、さっそく行ってみた。

【オススメのトッピングで(^^♪】

西葛西駅から徒歩で5分、そのお店「さいた川」がビルの1階にあった。近づいていくと数名が並んでいるかと思ったら、お隣も人気のパン屋で、店先に置かれた露天テーブルにはお茶とパンを愉しんでいた。

【さいた川は月曜定休】

店先のPOPを読んでいくと、これから戴くメニューを絞り切れなくなった。店内に入り分厚いメニューを見ていたら店主がお水と運んでくれて、人気のトッピングは「竹輪」・「牛肉」と教えてくれ、ソレに決定(^^♪

【ランチタイムはお得メニューも豊富】

讃岐うどんが直送なのか、麺つゆに関連するイリコが直送なのかを次回の訪問で聞いてみたい。

【千葉県君津市からT・井上様はローライダーをお買い上げ】

食べ物屋、つまりうどん屋、ラーメン屋は、ちまたにたくさんある。何軒もの店を飛び越えてお目当ての店まで行く理由は「味」であろう。

その「味」によって繫盛店となっていく。これは、ハーレーダビッドソンにも当てはまるのだ。高速走行やサーキットをハイスピードで高性能が売りのオートバイではなく、お求めを戴くお客様はハーレーダビッドソンの「味」を買ってくださっている。

そのハーレーの「味」は乗って見れば納得できる。ローライダーはその代表的な一台でしょうか(^^♪…「ハーレーの鼓動味」を求められ、千葉県君津市からおいでになりお買い求めいただきました。