冬ツーリングはグルメだらけ!

立春といえまだ寒い2月です。東京から日帰りツーリングでこの季節に楽しむには、降雪はもちろん凍結の心配が少ない“安心安全エリア”に限られる。それは三浦半島や房総半島。そこでは温まる海鮮なべ料理、海の幸がおすすめだ。今回はハーレーでちょいと走って楽しめる三浦半島・三崎港のグルメを紹介しよう。2011e696b0e698a5e383bbe4b889e5b48ee6b8af_268

【三崎港のまぐろ料理店 立花のまぐろ鍋】

こんなに新鮮なマグロの刺身を、お昼から頂くのは呑める方には酷かも?ゆっくりお泊まりで呑みながら・・なんて思ったのでは。「立花」 TEL 046-881-2158へは60名が同時に昼食を頂ける。大勢の予約OKだ。三崎港はマグロ料理店がひしめきあって、逆に何処で食べようかと初めての方なら迷ってしまう。2011e696b0e698a5e383bbe4b889e5b48ee6b8af_267グループでも行けるこの2軒をおすすめしたい。

   【マグロ魚港の三崎は旨さ絶品揃い】  

こちらもハーレーダビッドソン亀戸と20年来のお付き合い、少人数(40名以下)ならここを紹介「ちりとてちん」TEL046-882-6956だ。こちら絶対 のおすすめランチは「まぐろ三色丼」 裏切らない味と量は満足度が高い。また「マグロのカマ焼き」がホコホコして今の季節はたまらなく旨い、そして自家製のさつま揚げは絶品。どちらもハーレー仲間を誘い合って行きたい。いろんなグルメを分け合って堪能するために! chiritote01                   

【ちりとてちんのマグロ3味丼!その旨さに誰もが満足満腹】

極上のフレンチ料理を楽しむ!

dscn9236フレンチ(フランス料理)を頂く機会は、年に1度あるかな?くらいだから、とても料理を批評するなどおこがましい。シニア世代の小生にとって“少量で美味しいものをいろいろと・・”これが最高だ。友人のお嬢さん若夫妻が、東京・八丁堀にフレンチレストラン「CATORA」をオープンさせた。まさに街角の小さなレストランだが、美味しいワインと料理と共に友人と楽しい会話もはずみ、至福なひと時を過せた。真面目なシェフのフランス料理は本場仕込みだ。今日はその出された料理を紹介しよう。          dscn9240

【しゃきしゃきした野菜ステーキ!?爽やかな味わい】dscn9244

【フレッシュな野菜と調和された肉料理もあっさり頂ける】dscn9248

 【アワビの旨さが口にひろがった】

料理がテーブルに運ばれるたびに、そのメニューと材料の説明をしてくれたが、小生の和食しか知らない頭には入らない。この紹介以外にいくつかのメニューもあったが次回の紹介としよう。また手作りパンがとてもおいしく印象に残った。

安いな!と感じるリーズナブルな料金で、本格フレンチを味わってみてはいかがでしょう。「ハーレーダビッドソン亀戸のブログで知って・・」なんてシェフやママに言ってくだされば幸いです。バレンタインデーや、その彼女への返礼デートに最適な場所かも。

ホームページhttp://catora.sakura.ne.jp/予約がベストです。「CATORA」 東京都中央区入船2-9-4 イリフネビル1F  TEL03-3552-3377

海の幸が美味しい季節!

美味そう~”!割り箸を開きつつ、口走しってしまったこの和食膳。理屈抜きにこの季節の「海の幸」はとても美味しい。そこが那珂湊とくれば、迷わず海鮮グルメを戴かないと意味がない。この季節だからハーレーで走り続ければ身体は冷えるが、その分「海苔みそ汁」が体中を一機に暖めてくれた。「春のグルメツーリング」の下見を兼ねて那珂湊港を訪ねた。                             dscn9198くりたやの市場定食1500円がおすすめ

東京・亀戸から110㌔、のんびり走っても2時間足らずで、茨城県那珂湊の蒼い海原が見えてくる。常磐道から北関東道と高速道路中心だが、距離からしてこの季節のツーリングや初心者向けのコースに適していると思う。  dscn9205【那珂湊市場の東端にぽつりと人気店・地魚料理くりたやがある】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「春のグルメツーリング」では、総勢70名超となり、惜しいけれど“くりたや”さんの席数では収まらない。那珂湊港は回転すしなど、いろんな食事場所が豊富だ。

しかし、当店ではツーリングを愉しんだ仲間と分かち合う「会食」にこだわる。“現地集合し勝手に好きな店で食べて解散”そんなプランでは、あまりにも味気なくつまらない。海を見ながら、みんなで一緒にいただくからこそ「グルメツーリング」は盛上る。そのとっておきの「味どころ」は、3月開催の『春の黒潮グルメツーリングIn常陸・大洗』へ参加者した方だけが体感いただけます。どうぞご期待ください。

★★★なかみなと市湊本町22-8 地魚料理くりたや 029-263-7310

友情の恒例『河津桜ツーリング』!

2月に咲く「早咲き桜」として、すっかり有名になった伊豆・河津町の桜。その満開に合わせ漁火浮ぶ伊豆半島の南、雲見温泉民宿に泊まって金目鯛の刺身や煮付けを肴に、ハーレー談義を愉しむ真冬の恒例お泊りツーリング。参加申込は23名を超えた。さてさて、2011年の咲き頃は?dscn19411

【河津桜はピンク色が濃くて、ほのかなやさしい色気を感じちゃいます】dscn1942

2010年満開時の河津桜!豊かにもっこりと膨らむように咲く

ご存知「同期の桜」は軍歌としてお馴染みだが、この「河津桜ツーリング」に参加するメンバーも、多くは05年以降にハーレーオーナーとなった方々で、云わば「同期の新人ライダー」だ。そんな彼らも中核メンバーになって来た。当初はやっとの思いで大型2輪免許を取り、これまた大きな不安と冒険心で参加したチャプターツーリングだったはず。

誰もが初心者からのスタートを、先輩メンバーやチャプター役員が、新入メンバーの遅いペースに合わせ、あるいは後方をから見守りフォローしてくれたことを顧みて欲しい。「連れて行って貰った」立場から、「協力し合い愉しむ」立場へ成長したい。少しゆとりができたなら初参加者のグループでの道案内など、先輩としての“思いやりアクション”に代えて、参加した“みんなで創るツーリング”になれば幸いだ。

大人とは受けるだけでなく、他者に与えてこそ初めて大人になり満たされ幸せを実感する。グループツーリングの楽しさは、いろんな方々との出会いと集うことにある。慣れた人が初心者をフォローするというこの流れを、我が亀戸・東東京チャプターはよき伝統にしたい。これからもハーレーを愉しむ多くの出会いが期待される。「同期の桜」よろしく、やさしいハーレーライダーの花を心の庭に咲かせよう。dscn4462-2

【東東京チャプター副会長ワキちゃんをリーダーに今年も催行される】

河津桜ツーリングは2月26・27日。参加は東東京チャプターメンバーに限定。コースは高低差の大きい伊豆の山々を抜ける峠道を多く走る。カーブが苦手な方は本番までに練習しておこう。今回は役員主催のマイナーツーリングでスキーで云うなら中級コース。民宿の関係上、残席7名で満員(1/23現在)締め切り。お一人12000円、海鮮の超美味しい料理と大宴会呑み放題付き!参加申込はHD亀戸のチャプターノートへ記名ください。

暖か~い下町グルメ復活?!

もう閉店して3年を経過しただろうか、「タンメン餃子」の美味さに長い行列ができていた店は50年続いたらしい。その店の名は来々軒!10年ほど前、あるハーレーオーナーから「美味しいタンメン屋があるよ」と聞き頂いたのが始まりで、初老の70歳代の兄弟二人は湯気立つ「噂のタンメン」の向こうで、手際よく作り行列の客の舌に応えていた。ところが急に閉店したため訪れたお客は、「せっかく来たのにぃ~あのタンメンの味は惜しいな~」と思っていたに違いない。その「来々軒」が復活したのである。ca3f0192           

【永代橋通りに復活した懐かしい看板もそのままの新店舗】

旧店は店主同様、お客も年配の方が多く、それもそのはずあっさりの麺汁は、薄い塩味ながらもコクがあって野菜タップリ。今流行りの背油入りなどのコッテリ系は50歳を過ぎると敬遠がちになる。旧店でもタンメンと餃子を一緒に注文するのが常連だった。今も同じく“タンギョ”で注文はOKだ。ca3f0193          【味共々復活なるか名物タンメン】

小生は店主に聞いた。「こちらはアノ東陽町の来々軒ですか」と、しかし聞きながらも、カウンターの内側の厨房に居る職人さんがかつての方々ではないことは気づいていた(旧店はご家族でやっていた)。新店主も小生同様に味のトリコになり脱サラしてここを開業したと言う。旧来々軒のご主人を訪ね味の復活を目指して「タンメン作り」の指南を受けたそうだ。食した感想を正直に云えば、あの一度食べたらトリコになる美味しさには、まだちょっと時間と努力が必要な気がした。しかし、あっさりした麺つゆは美味しい。ハーレーでちょいと走って味わってみては。

★★ 来々軒 所在地 江東区東陽町3-21-4 TEL03-6458-6368

下町亀戸のアンコウ鍋を!

う~ぅ寒っ!つい口に出る体感、グッと冷え込んでるここ数日。こんどの日曜日に行く「新春ツーリング」のため、ハーレーを点検していたら足元から冷えてきた。その寒さの反動か、ふと“今宵はアンコウ鍋を食べよう”と、朝っぱらから湯気立つ鍋のシーンが浮かんだ。ca3f0170-2  

カラダの芯から温まるアンコウ鍋はこの季節最高グルメかも

ハーレーダビッドソン亀戸のハーレー仲間が、バイクを車庫にしまい何かと理由をつけて集っては、芋焼酎とグルメを愉しむ“銘酒居酒屋浜よし”さん。どこの駅前にもある全国チェーン居酒屋のものとは丸で違う手作り料理だ。すでに毎日のように混みあっているから、ここでの紹介を避けようかと思ったが、ブログをご覧の方にだけそっと・・・。

“浜よし”の美味しいアンコウ鍋は冬が旬。ぷりぷりしたアンコウを骨までしゃぶりながら頂いた後の雑炊は、これまた旨いのなんのって。メニューも豊富で注文しすぎて独りでは食べ切れないかも。新鮮な魚貝の刺身も豊富で美味しく、ついつい食べすぎに注意を!下町亀戸の安くて美味しい代表格です。          ◆銘酒居酒屋 浜よし TEL 03-3681-8958  店舗所在地 江東区亀戸6-16-5

新春ツーリングは三崎港へ!

ハーレーダビッドソン亀戸のハーレーオーナークラブ「東東京チャプター」が集い、新年を祝い顔逢わせの意味を持つ「新春ツーリング」、いよいよ来週本番を迎えます。’99年から始まり例年70台以上の参加を見てきました。メンバーはもちろん、新たにお求めを戴いた『ニューオーナー』をゲストに迎え、今回も総勢83名のハーレー大編隊となります。img_3364                                  

 【昨年も大編隊でグルリと南房総を巡った】

永くハーレーを愛用するベテランも、冬をはじめて迎えるニューオーナーも同じ新年の風に向って走ります。この時季、風邪が最大の難問かもしれない。当日までの健康管理が肝要だ。ハーレーのバッテリーもチェックしておきたい。もうひとつ!問われるのは“冬でも走るライダー魂だ”寒ささえも楽しみ換える決意と勇気。何をもっても、今年の貴方の行動力が試されます

今回の目的地は三浦半島・三崎港。これだけの大勢のお昼の舌鼓に応えてくれるのは“マグロ割烹立花”さんだ。参加した全員が一堂に会して、「まぐろお膳」を大広間でいただくことを「新春ツーリング」のカタチとしてきた。                     img_3763

【女性ライダーだって元気に参加!】

新年だけに「おめでとう~今年もハーレーを一緒に楽しもうね」と、声をかけ合う。冷え込んだ朝だけど素直に愉しむ笑顔がある。我がチャプターオフシャルツーリングは年間6回。今回は“書初め”ならぬ“走り初め”。降雪や凍結の危険も少くなく、一年中ツーリングが満喫できる東京ならではの恵みに感謝したい。恒例ながら1年前の参加リストを見たら、14名の方々が当店にてハーレーからハーレーに乗換えてくださった。買換えに改めて感謝を申し上げます。ならばと、小生もニューモデル、2011年『FLTRX・ロードグライド』を、この新春ツーリングよりデビューさせていただきます。