ドコドコと走ってみたい新緑ロード(^^♪

オートバイだからこそ、新緑の薫りも高原をそよぐ風も心地よい。その自然のありのままを求めてこの夏も標高1000mを越える峠ツーリングへ行ってみたい。

ハーレーのVツインエンジンは、どこか身に覚えのある鼓動感だと、確証がないまでもそう感じるライダーは多い。それはひょっとすると母親の胎内に居た時の心臓鼓動だったかもしれない(^-^)

生理的にあの脈動は、人が一歩一歩前進するテンポの原点なのだろう。だからハーレーには飽きが来ない。

【日光いろは坂下りから】

ハーレーダビッドソンを自らライディングすることで成長する。それは運転技術であったり不得意な地理を覚えたり、これまでの自分に無かった能力を目覚めさせ自主性が高まるのだ。


【金精峠から】

乗り手によりオートバイの動きは大きく変わる。三つの基本動態を意識することで運転に磨きがかかるものだ。その3つとは…①走る ②停まる ③曲がる これを極めているのがモトGP(オートバイ世界選手権)である。


【初めてハーレーオーナーと出会いの場/ショールーム】

ハーレーを手にしたら、カッコ好く乗りたい。ショールームのアイテムで近づいて欲しいと思っています。


【ハーレーモータークローズもサマーバージョンへ】


【アフターサービスは正規ディラーならでの信頼】

車輌購入からご縁をいただき、その後の点検整備やカスタマイズをハーレーメンテナンスポリシーにそって正規ディラーサービス工場として実施しています。

安心してお乗りいただくために!

本日はバイクシーズン最中であり、整備に関する問い合わせが多くなっています。その中でも「メーカー保証」について触れたいと思います。基本ですが、常日頃からハーレーダビッドソンの健康管理(点検整備)は欠かせません。

【車輌購入をご縁にアフターサービスでも長いお付き合い】

当店にて車輌購入くださったユーザー様を優先して、サービス工場への入庫を「予約制」とさせていただいております。

時おり、関東地方の他店で車輛購入、マシントラブルや車輛の取り扱いなど、電話では異常なのかどうかの対応もできないことがあります。

この場合、購入からの経緯も踏まえ、まずはお買い求めの店へ相談をしてください(*また、その販売店より当店へ連絡をいただくよう依頼ください)


【亀戸サービス工場にてカスタマイズ】

初めて当店をご利用のお客様の定期点検整備、車検、修理のご依頼は、まず車両状況を確認の上、「改めて入庫日を決定」させていただきます。(1998年以降のHD正規取扱モデルとなります)

ハーレーは購入時、お客様の希望によりカスタム(改良整備)を行っています。コミューターバイクやファミリーカーと、ここが大きく異なります。

エンジンチュンナップから吸排気システムのバージョンアップなど工場出荷状態から改良変更されています。
この記録は購入店で整備履歴として残され、メーカー保証に該当するマシントラブルの場合、メーカー判定の無償修理のデータとして必要となります。


【新車はメーカー保証3年間】

他店でご購入直後の「メーカー保証対象車両」をお持込みいただくケースもありますが、購入店以外でのメンテナンスは修理はメーカー保証失効となる場合があります。


【ハーレー整備にはメーカー認定テクニシャン】

お買い求めの購入店であればメーカー保証整備手続きはスムーズです。購入店以外では保証修理依頼は、必ずお買い求めの店より確認いただき、「無償保証整備」と「有償整備」を分け、明確になった段階で修理を承ります。

また、他店購入の新車初回点検整備(当店では12ヶ月点検として受注)は有償となります。


【サービス工場は車輛保管に限りがあります】

※通常1週間ほど先までのご入庫は予約済みです。余裕を持った日程でお問合せ下さい。

エンジン不動車等の場合は引き取り(有料)による修理をご用命ください。


【車輛購入から2週間以内でお届け】

※店舗の立地上、車両収容台数に限りがあります。サービス工場の混雑時には整備依頼のご希望に沿えない場合もございますので予めご了承下さい。

確かな整備で楽しいツーリングを(*^^)v

GWも始まりましたね。愛車ハーレーダビッドソンの調子はいかがでしょうか。サービス工場からのご案内です。


【ツーリングモデルは足回りを重点点検】

当店ユーザー様を優先にサービス工場への入庫は「予約制」とさせていただいております。
初めて当店をご利用のお客様の定期点検整備、車検、修理のご依頼は、まず車両状況を確認の上、「改めて入庫日を決定」させていただきます。

※通常2週間ほど先までのご入庫が確定済みです。平日の車輛入庫やお引き渡しをおすすめいたします。余裕を持った日程でお問合せ下さい。

【最新モデル・ファットボーイ】

エンジン不動車等の場合は引き取り(有料)による修理をご用命ください。

※車両収容台数の都合上、サービス工場混雑時はご希望に沿えない場合もございますので予めご了承下さい。


【スポーツスター】
ハーレーダビッドソン亀戸では、メカニック全員が国家2級整備士資格及びHDU認定テクニシャン資格を保有し、国土交通省二輪認証工場として整備業務を行っております。お客様より信頼と高いニーズにお応えするため、HDJ指定の専用工具(SST)・テスターを揃え、ハーレーダビッドソン本社へ世界から集まる最新整備情報を更新。

当店では、1998年以降より最新モデルまで対応しています。それ以前の旧モデルの整備は専門工場を紹介します。

愛車のカスタマイズからセットアップ、例えば足付きを良くするためのサスペンションやシートの変更等、あらゆる整備内容をメーカー規定工数(レバレート)を基準に明朗な会計システムでご提案させていただきます。


【排気チェックでベストコンディションに】

お電話やメールでの整備や修理、またカスタマイズに関するご質問などにお答えすることはできません。ご容赦ください。ご用命についてはサービスフロントにて整備受付の予約手続きをお願いします。


【新緑を求めてツーリングへ】

ハーレーダビッドソンの車輛購入を検討されていらっしゃるなら、ぜひ購入後のメンテナンスやアフターサービスをお任せください。

GW休業はショールーム・サービス工場ともに5月4日~8日とさせていただきます。

桜散り若葉のツーリング季節へ!

ハーレーダビッドソン亀戸より徒歩10分で亀戸天満宮へ。
境内にそよ風が吹くと、満開を過ぎた桜がハラハラと散って行く。

天神様へ四季折々に訪ねては、東京スカイツリーをバックに写真を撮る。ファインダーに写る空の色と境内の樹々の花に、若葉を迎える季節へ期待をよせる。


【カレンダーより先に進む今年の季節】

やはり今年の春は暖かかった。例年よりも桜の開花が10日早く、そのまま満開見頃を迎えた。群馬県赤城山麓の千本桜は「桜まつり」4月7日から22日までだが、まつりの前に満開見頃を迎えて、桜は期間内散ってしまうという。

ハーレーライダーのツーリングプランも今年は早目に…そんな自然界の信号かもしれませんね。


【天神さまの入口に煮干しラーメン・わたる】

季節が変わるように新たな「ラーメン店・わたる」が、以前もラーメン店だった場所にできた。先入観を抜いてともあれ一度入って見ようと頂いた。丁寧に作ったと思われるスープがとても美味く、メンマが太くて旨い(*^^)v

【ラーメン店・わたる】
もう一度食べたい「わたる」のラーメン(^^♪…亀戸はラーメン店の激戦区と云われている。

新規出店すると70日ほど、お客はモノは試しにと食べに来る。成否はそこからだが、客足が少なくなると臨時休業する店が少なくない。

それが終わりの始まりとなった店を多く見てきた。どんな商売も3年持たないとダメ「石の上にも三年」とはマトを得た教えだ。


【新緑の季節はニューオーナーは続々とデビュー(^^♪】

ニューオーナーもまた、3年はハーレーダビッドソンを愉しみたい。乗るという事だけでなく、行ってみたい目的地を持ちたい。例えばこれからの季節なら新緑の筑波山や榛名山、房総半島などの岬めぐりがおすすめだ。今年の冬に入る前には、愛車の走行距離は5000kmに達していることでしょう。


【空調完備のサービス工場はいつも春の陽気】

ハーレーダビッドソンは新車から3年間はメーカー保証。走って楽しんで愛車をいたわりながら点検整備とオイル交換は5000km毎に実施しよう。亀戸店では、ご購入頂いたお客様の車両整備データを保管して、定期点検整備を案内しています。

ハーレーは点検整備を受けながら愉しむ!

連日の猛暑ですが、7月も末となりました。8月の夏休みを前にハーレーダビッドソンの点検整備入庫が続いています。

サービス工場内のストックを占める車輛は、当店にてお買い上げを頂いたアフターサービス車輛。


【整備入庫予約順にストックへ】

ハーレーダビッドソンは空冷エンジン搭載車は約90%。都心の利用では交差点が多くゴーストップの連続。エンジンはどうしても熱を帯びて走行により冷却は大きく不足してしまう。

エンジンオイル交換時、廃オイルの粘度や混同金属粉を視るとエンジン内部のコンディションが分る。人間でいえば血液の状態です。

8月13日までの整備予約はほぼ満了状態ですが、オイル交換などは予約をいただければ対応させて頂きます。


【オイル交換はお早目に】

意外に夏場でも少なくないバッテリー上がりです。最近のメンテナンスフリーバッテリー(蒸留水不用)は新品から28ヶ月位の寿命。つまり3回目の冬は越せないことが多い。

またツーリングから車庫に戻ったら、充電器から端子をつないで充電しておきたい。


【8年間使用のセルモーターに異音】

当店では、4名の国家整備士・HDメカニカルテクニシャンが、月間100台を超えるハーレーダビッドソンの点検整備。

オーナーの乗り癖から一台一台に、音・匂い・回転具合…が異なる。その中で異常も点検から発見されオーナーさんへ報告。必要な対応と部品交換に伴う予算など、一連の連絡を行ってから作業に入る。

車輛トラブルやアクシデント以外では、当店にて販売させていただいたお客様より優先的にお受けしており、どなたに寄らず入庫予約を頂き整備作業を受けさせていただいております。

夏休み前・愛車点検やオイル交換を!

「今年は青森県など東北をツーリングしようと思っています」「四国へしまなみ海道を通って行きたい」…など、夏休みを控えてロングツーリングプランをお客様から聞くようになった。

日頃から、ハーレーダビッドソンを乗っている方なら、エンジンの調子や走行上の変化に気づくことがある。例えば朝のセルモーターの回り強さとエンジン始動の具合、ハンドルが重いのはタイヤ空気圧かな?がそれである。

H.O.Gロードサービス出動、オートバイでは1位が「バッテリーあがり」 2位が「パンク」 3位は「ガス欠」だそうだ。


【ハーレー仲間で行くプライベートツーリング】

ハーレーオーナー同士で、ツーリングへ出かけると初心者なら先輩ライダーから自然にノウハウを教わる。例えば1リットル当たりの走行距離、バッテリー充電や交換時期、タイヤの摩耗交換時期などを会話から教わっていくものだ。

ツーリング先で、マシントラブルを起こすオーナーは、日頃の点検整備もおろそかな場合が多い。何よりもハーレーに乗っていない。最低でも1年に一度は、キチンとプロへ点検整備を依頼したいもの。


【ロングツーリングにミュージックは欠かせない】

最近は、スマホから音楽をスピーカーから好きなミュージックを流しながら走れる。ロングツーリングに備えてハンドルへスピーカーを装備したダイナだ。


【マイナスイオンに抱擁されながら駆ける】

今朝も常磐道・守谷SAには10名ハーレー仲間が集ってプライベートツーリングへ。

当店主催のツーリングを通して出会い、仲間となって気の合う者同士が誘い誘われていく。
大人の遊びや集いには語らずともマナーとルールがある。

それはつまり「時間を守る」「ガソリン満タンなど準備をしている」などだ。

それは普通の常識だったりする。出発直前にタバコを吸い始める、或いはガソリン給油に行くなど、仲間からすれば常識外れとなるのだ。プライベートツーリングの場合はこれらの常識にプラス走り方スタイルがある。

高速道路での巡行走行では、仲間の10台と共に隊列を組んで、中央線側、路側帯の斜めにキープしながら千鳥編成で駆ける。

ここに遅れたり、千鳥隊列がずっと組めないライダーがいる。自分では気づかないことあるので、仲間で聞いてみよう。

簡単なことだが、集いのマナーをちゃんとわきまえている「大人」が次の機会でも誘われ再会を重ねていける。


【ツーリング先のグルメ探訪も楽しみ】

亀戸のハーレー仲間で行くツーリングや、イベントは「大人の集い」なのである。

ハーレーはメンテナンスで甦る!

亀戸での購入から1年間の標準的な走行距離は、既納ユーザーデータから視ると約4000Km前後と、意外にも走っていないようだ。

またその反対に、とてつもなく走る亀戸のハーレー仲間に5名~10名のロングツーリング派がいらっしゃる。彼らの年間走行距離は平均20000~25000kmに達する。

ハーレーダビッドソンが、エンジンオイル交換を推奨するのはアメリカ本国では8000km毎である。
但し、日本国内での一般的な走り方の違いや、走行条件に対応して適したオイル交換のタイミングを知っておきたい。

特に首都圏の走行では、GO&STOPは多いことから、交換タイミングは3000km~5000km毎がベターであろうか。


【定期点検整備】

どんなオイルも経年劣化(酸化)してしまう。たいして乗っていなくても、1年に一度はエンジンオイル交換をお勧めしたい。

過日、新車購入から18ヶ月以上経過。この間、正規ディラーでの定期点検を受けていないユーザーが居た、「エンジンからカチカチと異音がする」とのこと。調べたらHD純正外オイルを使用が判明。急ぎHD純正オイル交換を勧める。

また、新車のメーカー保証期間は3年間。その間にHD正規ディラーで12ヶ月、24ヶ月などの法定点検を受けることが要件になっている。その整備記録を残しておくことも大切である。


【配線の仕上げに整備の丁寧さと巧さが出る】

車輛の故障診断に於いては、メカニックの経験年数より、正規ディラーの最新診断をキチンと学んだメカニックの整備に信頼が高い。

車輛の入庫データからも、同じ内容での再修理などほとんどなく、特に電装系の故障診断は若い現役メカニックが早い判定ができ信頼がある。

これも医学と同じく、医者の経験よりも最新医学を会得する若い医師に信頼が集まることに似ている。

保証期間内の異変や異音など、同じ現象が保証期間後に発生しても無償修理は、HD正規ディラーでの点検整備を受けていることが条件であり、車両ユーザーの義務となります。


【2017モデルではいいサウンドへ】

町のカスタムショップで純正コンピューターを外して純正外品へ交換、そのユーザーが車両の不具合を訴え整備依頼に来ることがある。多くはレーシング仕様や、エンジンアイドリングの超低回転仕様への転換による不調だ。

不調を訴えるユーザーには、それまでの事情を問診していき、HD純正コンピューターを再取付してセットアップするまで、それなりに時間を要する。問題の多くは「一点要求」から起きる。高速道路も低速の市街地も「まんべんなく走れるのがスタンダード」であることを理解しておきたい。


【バッテリー充電は必須へ】

昭和生まれのライダーは「バッテリー」に対する認識が、現代に沿っていないことが案外多い。
小生もそのひとりであるが、例えば「バッテリーが上がったら押し掛けでエンジンはかかる」・「電圧を上げるにはその辺をチョット走ればいい」みたいな認識だ。

これでは現代のバッテリーに通用しない。

ツーリングや街乗りなど「帰宅したら充電器につなぐ」。これが、ハーレーダビッドソンの使用取扱説明書(マニュアル)では、替ったのである。電気の進化が自動車工業界で大いに進んでいた。

ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場のご利用は事前に電話予約をいただいています。スムーズな作業と、車両保管場所には限りがありますので、どうぞご理解をお願いいたします。