カスタマイズのおすすめ!

ハーレーダビッソンのオーナーは、「自分らしさを表現したい」とスタイルにこだわりを持っている。ハンドルやシートを換えるポジションのカスタマイズでは収まらずに、見た目も「自分だけのスタイル」を創ること。そんな思いを巡らせることからカスタムワールドに入っていく。その究極のカスタムを見れる/ホットロッドカスタムショー2010が、12月5日(日)パシフィコ横浜で開催される。ハーレーダビッドソン亀戸は都内正規ディラーとしてエントリー。今回も当店出展作品の2010・FLSTFを会場にてご覧ください。 

dsc05855

 【2008年製作したFLSTFは完成後、即日販売となった

ホットロッドカスタムショー2010IN横浜http://yokohamahotrodcustomshow.com/

当店サービス工場では、冬季を「カスタマイズワークシーズン」として、積極的に受注を承っております。スタイルイメージやご予算は、ご来店を戴きサービスフロントにてご相談をお受けいたします。e5b08fe5b1b1e794b0e6a798-012                      【HDJ主催07年カスタムコンテスト入賞車・O様所有車両

クリスマスセールスタート!

東京・下町の亀戸商店街はもうクリスマスムードが始まっています。ハーレーダビッドソン亀戸のショールームも、クリスマスムードでお客様をお迎えする準備が整いました。さぁ~今年もクリスマスセールスタートです。

景気もパッとしない経済状況ですが、夢とロマンを買って欲しいわたくしたちの商売、ハーレーに習って向い風も愉しみに変えて元気に皆様をお迎えします。dsc08964現品限りのチョーお買得品は早い者勝ちですっ!    

【クリスマスムードに合わせ2011年最新モデルも豊富にそろえました】

dsc08956

【サンタ人形も皆様のおいでを待ってま~すっ】

先週だったか、小生の自家用車購入先の東京トヨペットから「タイヤセール」のダイレクトメールが届いた。すでに新車から43500キロも使ったタイヤだから交換時期、そういえばこのところタイヤノイズが気になっていた。商売柄バイクやクルマは、点検整備などのアフターサービスを受けながら使うモノと深く認識している。だから、クルマは自宅から最寄の正規ディラーで購入する。どの銘柄にせよ「大手を振って行ける購入店」が近くにあると、絶対に便利だ。

ハーレーの場合は、こと「愉しむ趣味のオートバイ」と目的が明確だけに、クルマとは違った世界がある。ひとつは“ライダー同士”という趣味の共感がお客様とディラースタッフとの間に湧いている。クルマのディラーにはない、店主催ツーリングに誘われるなどがその事例だ。また、ひしめく同業他店との競争から“自店にて車両購入のお客さま”との感謝の気持ちと感情が、何につけ強く露らわれるのもバイク店の特質のようだ。

その東京トヨペットの「タイヤセール」にのり、タイヤ交換を依頼した。かかりつけの町医者同様、信頼と安心感は価格だけで量れない。正規ディラーにはそんな信頼性がいつも求められていると自身のHD亀戸店をふり返った。

追伸:正規ディラーのセールは、ホントにお値打ちなんです。旧型番在庫処分も含め、あんまりwebなんかで派手なディカウント宣伝をできない立場を察してくださいね。

明日から11月バッテリー元気?。

明日から11月、今年の紅葉はちょっと遅れぎみ。しかし、標高1000メートルを超えると山は黄金色に輝いています。この夏は猛暑でハーレーにあまり乗らなかったオーナーが、最適なこの季節から車庫から出して久々に走らせる。そんなライダーも少なくありません。ところがこれからの半年間の冬季、バッテリーの寿命(通常2年~3年)を迎える季節でもあります。dscn1290    

【信州・長野の奥山田温泉への道】

来週末は、ハーレーダビドソン亀戸主催の「秋の温泉ツーリングin寸又峡温泉」が催行されます。参加を申込の方はもちろんですが、個々に紅葉ツーリングを計画されている方も一度エンジンをかけてみて下さい。スタータースイッチが「カチカチ」と音だけして、セルモーターが回らないようなら「完全なバッテリー上がり」かもう寿命です。(新品から2年以上なら交換時期、またバッテリーは2回冬を越すと機能不全を起こしやすい)dsc08883  

【乗らない日は自宅でも充電したい】

最近の充電器は、電気を循環しながら常に電圧を100%状態とする機能をもっている。この方法だとバッテリーは常時運転状態となり5、6年間も使えた実績もあり経済的。絶好の紅葉シーズンを愉しむためにも、ツーリングに出ようとした朝「マイったな~」とならぬよう、バッテリーの元気チェックを今日にでもやっておきたい。今なら来週末に間に合います。 ◎充電器は14700円からショールームで販売中!

バイク乗りの眼の付け処!

10月も中旬、朝夕ちょっと涼しくなってきた。もっと季節が進み気温が10℃台になって来ると、「タイヤと路面の関係」もシビアになっていく。街角のカーブや、なんてことの無い道路の段差にグリップを失い「ドキッ」としたことがライダーならあるはずだ。空気圧やタイヤ溝は日々減少している。バイク乗りとしてこれからのシーズン、タイヤに眼を付けたいdscn7151                   

【タイヤと路面は10円玉位の面積でしか接していないからこそ重要】

当店のセールスメッセージではないが、「お客さんの言われた通りより、想った通りの仕上がり」。日々の点検や車検に入庫してくるハーレーやビューエルの“タイヤの状況”で、オーナーの走りが判る。トレッドパターン(タイヤ溝)が磨り減り、スリップライン(磨耗限界線)が見えているもの。こんな状態のタイヤは“刺さりモノ”を拾いやすくパンクを繰り返す。また、ちょっとしたブレーキや曲がり角にも車体はふらついたり滑り転倒しやすい。「思った通りに走る」には、タイヤの状態をまずライダー自身が知っておこう。dscn7150

今日、なんか乗れてないな~」と感じるのは、多くの場合タイヤが原因であることを発見する。空気圧もがソリンスタンドで給油時にチェックしたい。フロント2kg、リヤ2.3kg(一人乗り設定)dscn7153

 

【硬貨をタイヤ溝に入れて測ると判る】

上の写真は、新品タイヤに100円硬貨で測ってみた。1が隠れるかどうかが新品。一般的な使用では、リヤ・タイヤは1万㌔・フロントタイヤで1万2千㌔が交換時期となるだろう。それ以上の使用なら早期の交換をお勧めしたい。タイヤに気配りできるライダーのハーレーダビッドソンは、とてもキレイで美しい。

ハーレーメンテナンスセミナー!

H.O.G.メンテナンスセミナー』への参加者を募集中だ。主なセミナー内容は◆オートバイの構造について◆ハーレーの独特な構造について◆簡単な点検方法(オイル交換・クラッチ調整・エアークリーナー交換等)◆エンジン(腰上)の分解dsc08066  など初心者向けのやさしい内容となっている。

 

 

 

 

 

【写真は当店サービス工場内】

・開催日時 :11月13日(土)/11月14日(日)・開催場所:HDJ総合トレーニングセンター・募集定員:20名(H.O.G.メンバー限定定員に達し次第受付終了・参加申込方法:11月4日までに電話にて申込・料金:25000円(宿泊費/夕食/日曜朝/昼食込み)又は宿泊なし15000円(昼食2食のみ) 申込先 03-3456-2633/HOGトラベルセンターまで!dsc08070                                        

 

 

 

 

このセミナーからプロメカニックの知識に迫ってみよう

クルマの整備とはまるで異なるスポーツバイクの構造と整備技術を、HDJ総合トレーニングセンターの豊富で充実した教材を使用、じっくり学べる機会だ。さらにハーレーダビッドソンの107年の歴史と伝統の技術を習得して、ハーレーオーナーとしての自信と誇りも身に付けたいね。定員20名のため申込はお早めに!

 

盛夏迎え愛車をいたわる!

真っ青な空がハーレーダビッドソン亀戸からうかがえます。すでに気温は31度を超えようとしています。一昨日の雨が梅雨の終りでした。関東地方いよいよ2010盛夏です!                                                                        dsc07778

梅雨明けと共に大いに走りたいところでしょう。しかし、その前に半年以上にわたり「エンジンオイル」を交換していないハーレーは、この真夏の気温に対応するため「ニューオイル」への交換をおすすめです。良いオイルは粘度を保っていてエンジン内の冷却と潤滑を担っている。空冷エンジンのハーレーだからこそ、夏の強烈な高い気温と、首都圏の渋滞による停止時の高熱化はエンジンに過酷な状況を与える。この冷却に「オイル交換」が大きく寄与していること理解して欲しい。いつまでも旧いオイルを使っていると、パワーダウンなどエンジン機能を大きく損なうのだ。                           dsc07950【黒いのがエンジンオイル・粘土色はミッションオイル】

できるならエンジンオイル共にオイルフィルターとミッションオイル交換したいもの。当店サービス工場では7月31日までの「サマーセール」期間中、通常価格よりオイル+エレメント交換(工賃含む)11795円⇒10319円、エンジンオイル交換のみ6495円⇒5019円割引を行っています。ぜひこの期間に、お電話03-5627-3050まで入庫予約頂きご利用ください。

よみがえる「オートバイ然」とは!

dsc06798オートバイらしく性能も上質感も妥協したくない」。そんな新しい価値観と、1970年から80年代の初頭、オートバイがもっとも男臭くて、各メーカーが争そって新機種投入が続いた黄金期に焦点。そのムードを彷彿するカスタマイズが、ハーレーダビッドソン亀戸ファクリーでスタートした。

目指したのは無骨ながらも男臭いオートバイフォルム。ラィディングポジションからは、かつてのカフェーレーサーを思い起こす。CB750K0・カワサキZ1など、名車が続々と登場したあの良き時代を思い出す方もいるかも知れない。78z1-rそんなムードを漂わす「オートバイ然」を創造したいのだ。   (上・写真、XRベースのカスタム車・下はカワサキZ1R)

ハーレーらしくないがハーレー!その最適素材はXR1200&XR1200X。カスタムパーツをすべてセットアップすれば全容を紹介したい。今回はヘッドライト周りをほんの少し紹介に留めたい。ご希望とあれば途中ながら、ショールームに展示中ですのでご覧ください。