夏休み前・愛車点検やオイル交換を!

「今年は青森県など東北をツーリングしようと思っています」「四国へしまなみ海道を通って行きたい」…など、夏休みを控えてロングツーリングプランをお客様から聞くようになった。

日頃から、ハーレーダビッドソンを乗っている方なら、エンジンの調子や走行上の変化に気づくことがある。例えば朝のセルモーターの回り強さとエンジン始動の具合、ハンドルが重いのはタイヤ空気圧かな?がそれである。

H.O.Gロードサービス出動、オートバイでは1位が「バッテリーあがり」 2位が「パンク」 3位は「ガス欠」だそうだ。


【ハーレー仲間で行くプライベートツーリング】

ハーレーオーナー同士で、ツーリングへ出かけると初心者なら先輩ライダーから自然にノウハウを教わる。例えば1リットル当たりの走行距離、バッテリー充電や交換時期、タイヤの摩耗交換時期などを会話から教わっていくものだ。

ツーリング先で、マシントラブルを起こすオーナーは、日頃の点検整備もおろそかな場合が多い。何よりもハーレーに乗っていない。最低でも1年に一度は、キチンとプロへ点検整備を依頼したいもの。


【ロングツーリングにミュージックは欠かせない】

最近は、スマホから音楽をスピーカーから好きなミュージックを流しながら走れる。ロングツーリングに備えてハンドルへスピーカーを装備したダイナだ。


【マイナスイオンに抱擁されながら駆ける】

今朝も常磐道・守谷SAには10名ハーレー仲間が集ってプライベートツーリングへ。

当店主催のツーリングを通して出会い、仲間となって気の合う者同士が誘い誘われていく。
大人の遊びや集いには語らずともマナーとルールがある。

それはつまり「時間を守る」「ガソリン満タンなど準備をしている」などだ。

それは普通の常識だったりする。出発直前にタバコを吸い始める、或いはガソリン給油に行くなど、仲間からすれば常識外れとなるのだ。プライベートツーリングの場合はこれらの常識にプラス走り方スタイルがある。

高速道路での巡行走行では、仲間の10台と共に隊列を組んで、中央線側、路側帯の斜めにキープしながら千鳥編成で駆ける。

ここに遅れたり、千鳥隊列がずっと組めないライダーがいる。自分では気づかないことあるので、仲間で聞いてみよう。

簡単なことだが、集いのマナーをちゃんとわきまえている「大人」が次の機会でも誘われ再会を重ねていける。


【ツーリング先のグルメ探訪も楽しみ】

亀戸のハーレー仲間で行くツーリングや、イベントは「大人の集い」なのである。

ハーレーはメンテナンスで甦る!

亀戸での購入から1年間の標準的な走行距離は、既納ユーザーデータから視ると約4000Km前後と、意外にも走っていないようだ。

またその反対に、とてつもなく走る亀戸のハーレー仲間に5名~10名のロングツーリング派がいらっしゃる。彼らの年間走行距離は平均20000~25000kmに達する。

ハーレーダビッドソンが、エンジンオイル交換を推奨するのはアメリカ本国では8000km毎である。
但し、日本国内での一般的な走り方の違いや、走行条件に対応して適したオイル交換のタイミングを知っておきたい。

特に首都圏の走行では、GO&STOPは多いことから、交換タイミングは3000km~5000km毎がベターであろうか。


【定期点検整備】

どんなオイルも経年劣化(酸化)してしまう。たいして乗っていなくても、1年に一度はエンジンオイル交換をお勧めしたい。

過日、新車購入から18ヶ月以上経過。この間、正規ディラーでの定期点検を受けていないユーザーが居た、「エンジンからカチカチと異音がする」とのこと。調べたらHD純正外オイルを使用が判明。急ぎHD純正オイル交換を勧める。

また、新車のメーカー保証期間は3年間。その間にHD正規ディラーで12ヶ月、24ヶ月などの法定点検を受けることが要件になっている。その整備記録を残しておくことも大切である。


【配線の仕上げに整備の丁寧さと巧さが出る】

車輛の故障診断に於いては、メカニックの経験年数より、正規ディラーの最新診断をキチンと学んだメカニックの整備に信頼が高い。

車輛の入庫データからも、同じ内容での再修理などほとんどなく、特に電装系の故障診断は若い現役メカニックが早い判定ができ信頼がある。

これも医学と同じく、医者の経験よりも最新医学を会得する若い医師に信頼が集まることに似ている。

保証期間内の異変や異音など、同じ現象が保証期間後に発生しても無償修理は、HD正規ディラーでの点検整備を受けていることが条件であり、車両ユーザーの義務となります。


【2017モデルではいいサウンドへ】

町のカスタムショップで純正コンピューターを外して純正外品へ交換、そのユーザーが車両の不具合を訴え整備依頼に来ることがある。多くはレーシング仕様や、エンジンアイドリングの超低回転仕様への転換による不調だ。

不調を訴えるユーザーには、それまでの事情を問診していき、HD純正コンピューターを再取付してセットアップするまで、それなりに時間を要する。問題の多くは「一点要求」から起きる。高速道路も低速の市街地も「まんべんなく走れるのがスタンダード」であることを理解しておきたい。


【バッテリー充電は必須へ】

昭和生まれのライダーは「バッテリー」に対する認識が、現代に沿っていないことが案外多い。
小生もそのひとりであるが、例えば「バッテリーが上がったら押し掛けでエンジンはかかる」・「電圧を上げるにはその辺をチョット走ればいい」みたいな認識だ。

これでは現代のバッテリーに通用しない。

ツーリングや街乗りなど「帰宅したら充電器につなぐ」。これが、ハーレーダビッドソンの使用取扱説明書(マニュアル)では、替ったのである。電気の進化が自動車工業界で大いに進んでいた。

ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場のご利用は事前に電話予約をいただいています。スムーズな作業と、車両保管場所には限りがありますので、どうぞご理解をお願いいたします。

粋にハーレーを乗りこなすEmiさん(*^^)v

念願の、FLSS/ソフティルスリムSの納車を迎えてご満悦のEmiさん。先月までハーレー・スポーツスター1200を愛用して3年目となる今年、ハーレーダビッドソン史上最大の1800㏄エンジンを搭載した限定生産車「S」モデルへランクアップ。


【ソフティルスリムSにご満悦(^^♪】

Emiさんは、今回の乗り換えにあたってシート、シフター&リヤブレーキペダルの位置を操作しやすくするため後方へ改良した。

【カカトが地面にピッタリと…(*^^)v】

ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場では、車両をご購入頂いたお客様を優先して整備作業をさせて頂いております。なお定期点検・車検のご依頼は、事前の入庫予約をお願い致します。

エンジンオイルの交換は夏本番前に!!

エンジンオイルの役割は「潤滑」・「冷却」・「清浄」の3つの機能を果たしている。走行8000km以上からそれまでの熱劣化や酸化により3つの機能を落ちて来る。

特に気温上昇が著しい夏までに、新しいオイルへの交換をお勧めします。

【エンジン内を常時綺麗に保つ】

ハーレーダビッドソンに限らず、公道を走行するモーターサイクルは製造の段階からユーザーの利用には「メンテナンスをしながら使用する」前提で組み立てられ、世界各国の市場に出荷されています。


【100%科学合成の高性能オイル・SYN3】

オイル、ベアリング、パッキン、オイルシールなどは消耗度も高く、また経年劣化見られることから、3年毎、或いは1万㌔走行時など定期交換部品としてメーカーより指定されていることがあります。


【快適なツーリングは点検整備から】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入されましたお客様には、サービス工場への点検整備入庫の対応させていただいております。

【CVOモデル/110cvi・1803㏄エンジン】

エンジン・トランスミッション・プライマリーケースの全てに使用ができるHD社が開発したハーレーのための100%科学合成の高性能オイル。CVOモデルでは指定オイルとされているスクリーミンイーグル・シンセティックオイル・SYN3(シンスリー)。

オイル交換おススメキャンペーン中!…入庫前に予約のご連絡いただければ幸いです。

*盗難事件…墨田区八広に於いてダイナが盗難に遭いました。持ち主の話によれば「前日にたまたまハンドルロックをかけ忘れたしまった」…近隣ではスクーターや自転車も盗難もあったようです。週末は特に注意ください。

シーズン前に愛車のカスタマイズ!

今度の休日はハーレーで走りに行こう!
ハーレーオーナーさん同士が亀戸店のイベントを通して出会い、親しくなる友だちも増えて行く。
あるニューオーナーさんが「ハーレーに乗り換えこんなにも友だちと出会うなんて」と、亀戸のハーレー仲間で行くツーリングが、とても楽しみでならないとか!(^^)!

友人とツーリングが増えると、ツーリング先が遠くになり乗る機会も多くなる。また道の駅でのお土産などを買い収納スペースが欲しくなるもの。サイドボックスの取付オーダーが増加傾向。


【サイドボックスが必須アイテムに】

ハーレーならではのカスタマイズは、とても豊富で奥が深い。創業115年の鉄馬の歴史はアメリカ大陸を旅したノウハウが、今に伝えられているのだ。ハーレーを愛する者は、旅がとても好き!そんなライダーの共通点は多い。


【2泊3日の宿泊ツーリングでもOK】

鉄馬と呼ばれる理由に、このレザーのサイドボックスも少し関わっている。アメリカ西部開拓時代は馬の背に左右にレザーバッグに荷物を詰めこんで運んだ。そのスタイルは、現代もハーレーにとても似合い、多くのライダースタイルとして継がれているのだ。


【アップハンドルへカスタムも】

大らかなラィディングフォームはエイプハンドルから!(^^)!…その走りを周辺から観ると、まさにおおらかに楽しんでいるように見えるというのも。


【シートとステップでタンデム仕様へ】

FXDLS/ローライダーSなど、日本へ導入時には「乗車定員1名」と仕様だ。タンデム仕様、つまり二人乗りにするには後者用のステップとシートを装備しないと改造申請できない。

シーズンinを前にこんなカスタマイズも予約入庫が急増している。この10年間で東京でも城東地域のハーレーディラーが閉店が相次いだ。渋谷、池袋、浅草、足立環七などの4社4拠点が移転や撤退した。そこで購入のHDのアフターサービス先を失ったハーレーオーナーがHD亀戸へ問合せが増えている。

ハーレー正規ディラーの役割として、他社といえHD正規店にて購入された車両は受けられる範囲で入庫を頂いている。おかげさまで1ヶ月先まで、4名のメカニック作業予定はギッシリ。ご利用の皆さま、入庫予約と、整備完成後は車輛のお引き取りをよろしくお願いします。

充電してますか~(^^)

寒さは、今が一番の時季。ライダーも冬装備のラィディングとなる。ハーレーダビッドソンのバッテリー(電池)、こちらもまた冷えて電圧降下して上がりやすくなる。

ハーレーオーナーさんのある声(意外に多い)…「1ヶ月前にチョット走った時は、元気よくセルモーターは回ったのにぃ~」…そんなお声を聴くのも冬場なのです。


【ハーレー純正充電器/¥16100(税込)】

ハーレーダビッドソンの新車取扱説明書では、走行後でも「充電器に接続しましょう」と案内されています。

10年前のシステムから大きく進化、現在ではセキュリティーなどが組み込まれ。キーをOFFにしていても24時間バッテリーは使用され続けている。

今度の週末、ツーリングへ行こうとプランがあれば、セルモーターを事前に回しエンジンを始動してみましょう。それも愉しむための準備です(^^)。

俺のハーレー【自分だけのカスタマイズ】!(^^)!

お正月休みも明けて、2017シーズンinまでに「自分仕様」のマイ・ハーレーにしたいと、昨年より予約を頂いていたカスタマイズの入庫が連日続いています。

ハーレーダビッドソンの愉しみのひとつにカスタムがある。カタログ状態のスタンダードを超えて、自分好みへ改良していくこと。

それはペイントであったり、ハンドルやシートの変更・交換によるポジションいじりであったりといろいろだ。


【XL883Nアイアンをカスタムペイント】

オーナーのセンスの良さが問われるカスタマイズ。方向性を決めて段階的にカスタムを進めたい。


【ナンバーサイドアップ】

カッコ好さとは、他の同じモデルとの「違い」であったりする。カスタマイズの神髄とはここだ。


【ミニカウルをセット】

よりスポーティーに見せるミニカウル。高速走行では小さいながらも、空力効果をデザイン以上に発揮する。