ハーレー上質の中古車が勢揃いしました!

当店にて車両購入されたお客様が、1カ月後の初回点検で再来店。お声をかけました「いかがですかハーレーの調子は?」との問いかけに…「すこぶる調子はいいです」と、元気な笑顔でお応えいただくと、こちらまで嬉しくなります。

特に中古車は、それまで別のオーナーが使用していた車両、当店サービス工場では、車両の足回り整備を念入りの実施しており、特にブレーキパッドやオイルの交換など、車検整備ランクの80ヵ所に及ぶ点検を実施し販売を行っています。


【店頭に上質中古車が勢ぞろい】

ブレーキマスターシリンダーから、ディスクブレーキ・キャリパ―まで、ブレーキはオイル油圧で作動している。経年劣化によりオイルの酸化、またエアー混入(泡状になってくる)とブレーキレスポンスが落ちる。これを整備により新車状態へ復活させる。

【ブレーキオイル交換で油圧機能は向上】

日常の走行により、ブレーキはべダルやハンドレバーにより、ピストン運動に換えて作動させる。この運動には空気をかみ込みことがある。これを車検整備では完全にエアー抜き作業を施して本来の性能へ復活させる。

【エアー抜き作業】

ハーレーダビッドソンを購入されて10年以上、久々にお会いするお客さんをショールームでお見受けした。日頃は別のところで点検などをやっているとのこと。しかし、さすがに10年を経過すると一般のバイク屋さんや用品ショップの整備では、故障個所が発見できなかったり、トラブル原因がつかめないまま使用していたため破損してしまい、レスキューを呼び当店へ高額な費用を払い搬送されてきた事例も少なくありません。

日頃の整備は、やはり正規ディラーで行うことをおすすめしたい。また当店主催のツーリングへは、60名を超えるビッグイベントに定着。参加者のみなさんが安全で快適なツーリングを行うために、整備不全の車両はもちろん、3年間以上に整備工場での利用なき車両での参加を、ご遠慮いただく方向を来シーズンは検討しています。また、当店購入車両や、日頃よりご利用のお客様を優先して整備入庫予約をお受けしております。


【みんなで行くツーリングは安心整備の車両で】

サスペンション交換・工賃無償キャンペーン(^^)/

コーナーリングが愉しくなったらライダーとしては、初級クラスから中級へランクアップしたといえます。

【視点・ライン取り・重心で決まるコーナーリング】

プロライダーも絶賛したハーレーダビッドソン・スポーツスターファミリーのNEWサスペンション。

【シーンに合せて調整機能も】
最新モデルのハーレーダビッドソン・スポーツスターファミリーのサスペンションは、より路面追従性を大きく進化させました。観た目もスプリング巻きや外径が大きくなっていることが分ります。このサスペンションへ換装すると「アレ、なんかコーナーが愉しい」…なんて思えるかも知れないですよ。


【NEWリヤサスペンション】

10月15日より30日間、「XLファミリー・NEWサスペンションへ換装キャンペーン」をスタート。
☆…フロントサスペンションにはプレミアムライドシングル・カートリッジフォークキット ¥70000

☆…NEWサスペンション¥106000
交換工賃は無償にて実施中。この機会に、サスペンションのカスタマイズをおススメいたします。

【プレミアムライドシングル・カートリッジフォークキット】

12ヵ月に一度は点検整備を!!

車検のあるハーレーダビッドソン、12ヵ月点検整備は法律です!!

【点検整備のあとはトラブル皆無で安心ライディング】

ハーレーダビッドソンの仲間が集って行くツーリング。亀戸を中心として活動する「東東京チャプター」には在籍メンバーが131名。年間12回のツーリングプランのうち、各自の予定に合せて参加をしています。
当店が、主催するのはそのうちの6回。これをオフィシャルツーリングと呼び、メンバープランをマイナーツーリングとしています。その8割以上へ参加する熱心なメンバーも(^^♪…熱くハーレーを楽しんでいます。


【安全で楽しいツーリングはキチンとした整備から】

しかし中には、車両点検が長期間にわたりキチンと整備工場で行われていなかったり、或いは日頃乗らずにツーリング時のみに可動させるため、電気系や燃料装置に不具合が出て、マシントラブルによるロードサービスのお世話になることも。一緒に集ったツーリング仲間へ迷惑をかけてしまうケースが、この数年、散見され始めました。

将来は、HOGチャプターメンバーの入会・更新条件として、正規ディラーサービス工場での整備実施車両であるかなど、メンバー全員の安全対策につながるものとして検討して参ります(全国の正規ディラーでは整備履歴を記録)・・・* 他のチャプターでは、担当事務局HDディラーでの整備記録の無い車両では、主催ツーリングにエントリーできない。


【タイヤ空気圧もツーリング前には補填したい】

これらのハーレーには当店サービス工場や、HD正規ディラーでの整備履歴も36ヵ月以上施されていない車両が多く見受けられます。年に一度【12ヵ月点検】を受けましょう、道路運送法でもオーナーの責任として定めてあります。

【点検整備は予約にて承っています】

人財(メカニック)募集をスタートしました。

朝夕ともに、しのぎやすくなりました。
10月より当社では、ハーレーダビッドソン事業の拡充と共に、従業員の福利厚生の更なる充実を目的に、新たな人材募集をスタート。


【確かな技術の向上を身に付け誇れるメカニックへ】

これまでも中途採用者が当社では、サービスメカニックや営業スタッフの中核を担って働いています。2016年春卒業見込みの方、会社訪問も受付開始しました。


【お客様のハーレーライフをサポート】

ハーレーダビッドソンを通して、お客様に歓びと感動を与えることを仕事としています。何よりもお客様が乗って愉しんで頂くこと。購入後のアフターサービスを介して、お客様から信頼を得られる熱い心を持ったサービス・メカニックを募集しています。


【ハーレーダビッドソンジャパン認定サービス工場】

ハーレーダビッドソン亀戸のスタッフ採用概要はこちらをクリックしてご覧ください。

梅雨明けに備えてタイヤ点検!


【ハーレー最大 幅260mmのリヤタイヤ】

今日から7月、梅雨の真っ盛り。つゆらしい雨が亀戸に降り注いでいる。梅雨が合い間の晴れ間や、梅雨が明けると本格的な夏が目前だ。車庫にしまって置いたハーレーダビッドソンをおもてに出すと・・・いつもより、引き回しがなんだか重い気がする・・・そんな現象に気づいた方も少なくないようです。それはタイヤの空気圧不足だったり・・・


【ハーレーダビッドソンの指定タイヤ】

あるいは、パンクしていてジワリ空気が抜けていた。そういったことが少なくありません。タイヤは通常7000㎞を超えると摩耗が顕著になり異物を拾いやすくなる。また雨の日など濡れた路面のグルップが低下してきます。


【空気圧は前は2㌔・後輪は2.5㌔】

ある方が、「知り合いのクルマの整備工場でタイヤ交換をしたら、後輪あたりから異音がする」…と当店サービス工場に緊急入庫。ドライブベルトの調整がされておらず「遊び」が全くない危険な状態。
また、タイヤ交換ではホイールを外して作業をします。その際、軸受ベアリングのグリース(ゼリー状の脂)を新しいものに塗り替える。この作業によりベアリングの耐摩耗性を向上させ、雨天時走行によるの水分の進入を防ぐのである。


【夕立の多くなるこれからタイヤ点検は重要】

ハーレー整備に関する知識が無い方による作業により、整備のトラブルが最近見られます。ハーレーオーナーらしく、安全最優先思想のもとキチンとした整備先へ作業の依頼をしましょう。

亀戸に青空(^^♪・・・待ってました~!

梅雨真っ只中、シトシトと雨が昨夜まで続きました。小生の商売、ハーレーダビッドソンの販売とアフターサービスは、太陽が顔を出してくれないことには、お客様も動いて頂けないし、お店にも見えない。いわば青空ビジネスでございます。貴重な週末が晴れるとホッといたします。


【亀戸の梅雨の合間の青い空】

しかし、まだまだ梅雨明けは先のようです。ハーレーライダーさんになったばかりの方に、案外多いのが「レインウェアー」を持っていないこと。車両購入時に一緒に揃えた「ヘルメット・ブーツ。グローブ・ジャケット」だが・・・。

レインウェアー、いわゆる雨カッパを揃えない理由に「雨の日は乗らないので」との返事が8割を超える。ところが、1年を経過、走行距離も5000㎞を駆け、ツーリングで雨とも遭遇し、その必要性と常備を悟って来る。


【レインウェアーを次の雨に備えて】

レインウェアーにも経年変化によるシール剤の劣化が始まり、風圧と共に前から受ける強い雨が浸み込むことがある。新品購入から3年・5年・7年が一定の節目になるようだ。新車も3年保証の現在、そこから先は車両と共に、レインウェアーを含むモータークローズも進化しているのだ。

【12ヵ月に1度キチンと正規ディラー工場で点検整備を】

過日のツーリング先では、参加したメンバーの車両がエンジン不調やメインスイッチ不良でリタイア(その2台共に当店での整備実績が3年以上無し)…当店の主催ツーリング参加と共に、車両の点検整備のご利用いただくことで、これらのトラブルを少なくできます。間もなく「サマーツーリング」愛車のカンタン点検(エンジン始動・タイヤ空気圧)を(^.^)

ツーリングファミリーの納車が続きます!

ハーレーダビッドソンの現行モデルでの最大エンジンは1803cc。1700、1584、1200、883、750、の6タイプある。アメリカより横浜港へ荷揚げされた時期も重なって、最上級車のストリートグライドCVOやトライグライド(3輪タイプ・通称トライク)が一気に入荷しました。これらのツーリングファミリー…(モデルカテゴリーをシリーズと呼ばずHDではファミリーと呼んでいます)

5月末から6月にかけ、これまでにオーダーをご成約をくださったオーナー様へ納車が続いています。ツーリングモデルのオーナーさんの多くは、2台目から3台目へとハーレーを乗り継いだ方々が目立っています。


【FLHXSE/ストリートグライドCVO】

初めてハーレーダビッドソンを手にされた時、多くは黒やブルーといったカラーリングのボディを選んだ方々でしたが、今回の乗換えはちょっと派手なカラーへ!(^^)!


【入庫したばかりのトライグライド】

ハーレーオーナーとなって判るアフターサービスの重要なこと。そのことを重視するオーナーさんは、地元の江東区、江戸川区、墨田区在住の方が全体の8割を占めています。ハーレー購入したお店へ大手を振って行き来する。日頃の点検整備やカスタマイズ、また購入者の方々をお誘いする当店の主催するツーリングへ参加して愉しむ。大人の趣味として分かち合う場もそこにあります。

ハーレーと云う「モノ」を売るだけでなく、楽しむ「コト」を一緒に買って戴いている。…わたくしたちの基本的なスタンスでもあります。


【ニューメンバーのツーリングスタートでの自己紹介】

亀戸のハーレー仲間「東東京チャプター」は会員数125名。女性ライダーも18名がメンバーだ。その全員がハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入し、アフターサービスも利用している。ハーレーの購入から始まり、点検整備、オイル交換やタイヤ交換のご利用、そしてツーリングを愉しながら末永いお付合いをわたしたちは望んでいます。