人財(メカニック)募集をスタートしました。

朝夕ともに、しのぎやすくなりました。
10月より当社では、ハーレーダビッドソン事業の拡充と共に、従業員の福利厚生の更なる充実を目的に、新たな人材募集をスタート。


【確かな技術の向上を身に付け誇れるメカニックへ】

これまでも中途採用者が当社では、サービスメカニックや営業スタッフの中核を担って働いています。2016年春卒業見込みの方、会社訪問も受付開始しました。


【お客様のハーレーライフをサポート】

ハーレーダビッドソンを通して、お客様に歓びと感動を与えることを仕事としています。何よりもお客様が乗って愉しんで頂くこと。購入後のアフターサービスを介して、お客様から信頼を得られる熱い心を持ったサービス・メカニックを募集しています。


【ハーレーダビッドソンジャパン認定サービス工場】

ハーレーダビッドソン亀戸のスタッフ採用概要はこちらをクリックしてご覧ください。

梅雨明けに備えてタイヤ点検!


【ハーレー最大 幅260mmのリヤタイヤ】

今日から7月、梅雨の真っ盛り。つゆらしい雨が亀戸に降り注いでいる。梅雨が合い間の晴れ間や、梅雨が明けると本格的な夏が目前だ。車庫にしまって置いたハーレーダビッドソンをおもてに出すと・・・いつもより、引き回しがなんだか重い気がする・・・そんな現象に気づいた方も少なくないようです。それはタイヤの空気圧不足だったり・・・


【ハーレーダビッドソンの指定タイヤ】

あるいは、パンクしていてジワリ空気が抜けていた。そういったことが少なくありません。タイヤは通常7000㎞を超えると摩耗が顕著になり異物を拾いやすくなる。また雨の日など濡れた路面のグルップが低下してきます。


【空気圧は前は2㌔・後輪は2.5㌔】

ある方が、「知り合いのクルマの整備工場でタイヤ交換をしたら、後輪あたりから異音がする」…と当店サービス工場に緊急入庫。ドライブベルトの調整がされておらず「遊び」が全くない危険な状態。
また、タイヤ交換ではホイールを外して作業をします。その際、軸受ベアリングのグリース(ゼリー状の脂)を新しいものに塗り替える。この作業によりベアリングの耐摩耗性を向上させ、雨天時走行によるの水分の進入を防ぐのである。


【夕立の多くなるこれからタイヤ点検は重要】

ハーレー整備に関する知識が無い方による作業により、整備のトラブルが最近見られます。ハーレーオーナーらしく、安全最優先思想のもとキチンとした整備先へ作業の依頼をしましょう。

亀戸に青空(^^♪・・・待ってました~!

梅雨真っ只中、シトシトと雨が昨夜まで続きました。小生の商売、ハーレーダビッドソンの販売とアフターサービスは、太陽が顔を出してくれないことには、お客様も動いて頂けないし、お店にも見えない。いわば青空ビジネスでございます。貴重な週末が晴れるとホッといたします。


【亀戸の梅雨の合間の青い空】

しかし、まだまだ梅雨明けは先のようです。ハーレーライダーさんになったばかりの方に、案外多いのが「レインウェアー」を持っていないこと。車両購入時に一緒に揃えた「ヘルメット・ブーツ。グローブ・ジャケット」だが・・・。

レインウェアー、いわゆる雨カッパを揃えない理由に「雨の日は乗らないので」との返事が8割を超える。ところが、1年を経過、走行距離も5000㎞を駆け、ツーリングで雨とも遭遇し、その必要性と常備を悟って来る。


【レインウェアーを次の雨に備えて】

レインウェアーにも経年変化によるシール剤の劣化が始まり、風圧と共に前から受ける強い雨が浸み込むことがある。新品購入から3年・5年・7年が一定の節目になるようだ。新車も3年保証の現在、そこから先は車両と共に、レインウェアーを含むモータークローズも進化しているのだ。

【12ヵ月に1度キチンと正規ディラー工場で点検整備を】

過日のツーリング先では、参加したメンバーの車両がエンジン不調やメインスイッチ不良でリタイア(その2台共に当店での整備実績が3年以上無し)…当店の主催ツーリング参加と共に、車両の点検整備のご利用いただくことで、これらのトラブルを少なくできます。間もなく「サマーツーリング」愛車のカンタン点検(エンジン始動・タイヤ空気圧)を(^.^)

ツーリングファミリーの納車が続きます!

ハーレーダビッドソンの現行モデルでの最大エンジンは1803cc。1700、1584、1200、883、750、の6タイプある。アメリカより横浜港へ荷揚げされた時期も重なって、最上級車のストリートグライドCVOやトライグライド(3輪タイプ・通称トライク)が一気に入荷しました。これらのツーリングファミリー…(モデルカテゴリーをシリーズと呼ばずHDではファミリーと呼んでいます)

5月末から6月にかけ、これまでにオーダーをご成約をくださったオーナー様へ納車が続いています。ツーリングモデルのオーナーさんの多くは、2台目から3台目へとハーレーを乗り継いだ方々が目立っています。


【FLHXSE/ストリートグライドCVO】

初めてハーレーダビッドソンを手にされた時、多くは黒やブルーといったカラーリングのボディを選んだ方々でしたが、今回の乗換えはちょっと派手なカラーへ!(^^)!


【入庫したばかりのトライグライド】

ハーレーオーナーとなって判るアフターサービスの重要なこと。そのことを重視するオーナーさんは、地元の江東区、江戸川区、墨田区在住の方が全体の8割を占めています。ハーレー購入したお店へ大手を振って行き来する。日頃の点検整備やカスタマイズ、また購入者の方々をお誘いする当店の主催するツーリングへ参加して愉しむ。大人の趣味として分かち合う場もそこにあります。

ハーレーと云う「モノ」を売るだけでなく、楽しむ「コト」を一緒に買って戴いている。…わたくしたちの基本的なスタンスでもあります。


【ニューメンバーのツーリングスタートでの自己紹介】

亀戸のハーレー仲間「東東京チャプター」は会員数125名。女性ライダーも18名がメンバーだ。その全員がハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入し、アフターサービスも利用している。ハーレーの購入から始まり、点検整備、オイル交換やタイヤ交換のご利用、そしてツーリングを愉しながら末永いお付合いをわたしたちは望んでいます。

ウィンターツーリングを愉しもう!

東京の冬は、降雪や路面凍結がほとんどありません。気温は0℃を切るのは早朝だけ。1000cc空冷エンジンを搭載するハーレーダビッドソンにとっては冬季がベスト。永くハーレーを愉しむライダーにも、これからがツーリングシーズンだと云う方は少なくない。
【XL1200Cを愛用するレディーライダーのMさん】

フロントフェアリング(風防)を装着して、気温の低い(8℃以下)ウィンターグローブで早朝と夕方に使用し、10℃前後ならシーズングローブで大丈夫だ。

【ヘルメットは耳をカバーするジェット型にシールド装備】

【ウィンターグローブは今から準備を】
レザージャケットを着用。向い風を首元から侵入させないように、バンダナやスカーフを内側に巻きたい。このスタイルならカラダの防寒はできる。

気温5℃を下回ったらヒーティング(電熱暖温)スーツやグローブを着用したい。

【ヒーティングコントローラで暖気調整が可能だ】
冬のツーリングも、冷えて寒いけれどひとたび走り出せば、ニンマリする楽しさが湧いてくるものなんです。冬のツーリングアイテムをショールームへ展開しています。どうぞお気軽に(^^♪

ハーレーカスタムby亀戸サービスファクトリー

ハーレーのニューオーナーも、友人にハーレー乗りがいるとカスタマイズセンスが高まるものだ。


【ナンバーベースをサイドへ】
最初は街乗り中心にカッコいいハーレーを考えていたが、乗り慣れて来ると片道200kmのツーリングが愉しくなると教えられ、その途中は峠道や高速道もあり、走行速度アベレージも高くなる。

それに対応する愛車のカスタマイズは、カッコ好さに加えてサスペンションにまで及んできたようだ!(^^)!

【XL1200Vセブンティーツーをカスタマイズ】

【HD亀戸主催・メンテナンスセミナー2014開催

お知らせ…【ハーレ―メンテナンスベーシックセミナー】を開催します。
・当店に購入されたハーレーオーナー様、現在当店にて商談中の方を対象
・募集は10名位を予定しています。
☆セミナー内容…車体の基本構造と機能、簡単な点検と手入れ、走る・停まる・曲がるの機能を知る…などハーレー乗りのHDテクニシャンから原点を学びます。
参加希望の方はお気軽に問合せください。03-5627-3050 サービス工場 宍倉まで

初回点検とオイル交換は必須です!

最新2015年モデルの初回点検とオイル交換のサービス工場へ入庫が続いています。特に、新車から800㌔走行時でのオイルは、エンジンの初期摩耗により多くの金属粉の発生します。この重いオイルを早く交換し、クリーンなオイルへ交換することが、エンジン寿命を永く持たせることにつながります。
【人気モデル・FLHXSEストリートグライド】

【点検整備の入庫が続くサービス工場内】

【最上級のCVOツアラーモデル】