2台目もハーレーダビッドソン(^^♪

最初のハーレーとの出会いはスポーツスターだった。その時は、保管場所で困ってしまい長く持てずに手放してしまった。それから2年経って、保管場所も安心できる場所ができた。

何よりも念願だったビッグツインモデル。「FXSD/スポーツグライド」と亀戸で出会いひとめぼれ。
新たなハーレーライフはその愛車でスタート。ワクワクがこちらにも感じる荒川区のS・O様だ(^^♪

【スポーツグライド/FLSDのオーナーへ】

スポーツグライド/FLSDはミルウォーキーエイトエンジ107(1746cc)を搭載したビッグツインモデル。サイドボックスとフロントカウリングを標準装備。この装備がワンタッチで脱着式なのも人気のひとつだ。

【最新2020年モデルヘリテイジを試乗車へ】

ハーレーに限らず、オートバイは乗って見なければ分からないもの。
停止時のシート高も走行時のシフト操作やブレーキの踏み込み。ハンドルとフロントブレーキの掛け具合、クラッチ操作など、まずはノーマルマシンを試してみてから購入車の決定をオススメしている。

【亀戸のツーリングへのお誘い】

購入されたばかりの方や、乗り換えの方を対象に「ニューオーナーツーリング」を開催。次回開催は10月27日(日)【秋のニューオーナーツーリング」を今年購入された方を主に、お誘いのご案内を差し上げています。

ハーレーへ乗り続けるチカラとは!?

新車購入から最初の車検までの3年を待たずにハーレーを手放す方もいて、その走行距離がわずか1000kmを超える程度と、実に淋しい限りだ。

旧オーナーの事情もさまざまだが、手放す理由の多くは「乗らなくなったから」と残念なことをおっしゃる。

ハーレーで走る歓びと愉しみ!その機会の提供として車両購入のお客様へは当店主催のツーリングへお誘い。それでも参加を頂けずに降りてしまう方を知ると、ハガキの案内だけでは誘い方が足らなかったのかと思ってしまう。

しかし、乗る気で買ったハーレーダビッドソンは、やっぱりオーナーが乗らないと「ハーレーが趣味です」は始まらない。

【2019・秋の温泉ツーリングから】

「ハーレーに乗る」或いは「ハーレーに乗れる」といった言葉の意味には、車両の取り回しや車庫からの出し入れもできることを含んでいる。
「あの方は乗れていないからニューオーナーツーリングへ誘ってあげよう」と、購入されたばかりの方へのスキルアップの機会として年間3回開催している。

【オフィシャルツーリングは年間6回】

購入から3年間は、毎週末はツーリングへ出かけて、その走行距離も1年間で5000kmを超えた。そんなハーレーオーナーが大半を占める。しかし、仕事の都合や雨天などで乗る機会を失ってしまい疎遠になってしまったといオーナーもいる。

たまに乗る気になって車庫から出そうとすると、重い車体の取り回しに苦労してしまい、以来自信を失い諦めてしまった方もいる。
オートバイもスポーツ!月に1度は乗らなければ、運転への自信や体力も衰えていくもの。

【クラブハーレー11月号は乗り方指南書に(^^♪】

ハーレーから最近疎遠の方へ読んで欲しいのは、熱き感動を呼び起こす指南書「クラブハーレー・11月号」だ。手元において読んでみたい1冊としてオススメしたい。

レディーの選ぶハーレーダビッドソンを試乗車に(^^♪

ハーレーダビッドソンに興味をお持ちの方なら、車両の大きさや重さがスクーターのような、小型バイクでないことをご存知だと思います。

亀戸店で女性が選び、そしてオーナーとなっているビッグツインモデル(1200cc以上)では「ヘリテイジクラシック」が1位となっています。

【ハーレーダビッドソン・ヘリテイジクラシック】

スタッフが試乗してもっとも乗りやすい!…感想が一致のも「ヘリテイジクラシック」。
最新の2020年モデルが次々と入庫する中、亀戸店では真っ先に「ヘリテイジクラシック」を試乗車として用意しました。

【秋の温泉ツーリングへもレディーの駆る4台のヘリテイジ】

オートバイに乗る!この言葉に意味として、車庫の出し入れや取り回しが自身で出来るコトを含んでいる。それは軽量な車両ほど容易であるのは当然だが、乗っていくうちに「慣れというコツ」が身についてくるもの。

秋の温泉ツーリングへ参加した4人の女性ライダーも、最初は不安と恐怖心のかたまりのようだった。しかし、ご主人と一緒に走ったり、亀戸のツーリングへ参加したりして上達。総勢32名のハーレー編隊に加わり600kmのツーリングを愉しんだ。

【ハーレーダビッドソンを亀戸店から始めませんか】

大型二輪免許取得からご提案させていただきます。車種選びは免許取得しながら検討いただけますようサポートさせていただきます。
免許取得出来たら、軽量クラスのスポーツスターに試乗スタート、その後「ヘリテイジクラシック」をお試しください。

そして、目標のハーレー・ツーリングをご一緒に走りましょう(^^♪…ご来店お待ちしております。

「2019・秋の温泉ツーリング㏌志賀高原」へ(^^♪…②

群馬県嬬恋村から「万座ハイウェイ」へ。
そのワインディングロードを駆け上ると、途中から硫黄の匂いはヘルメットの中にも漂ってくる。

そこは白濁湯で有名な万座温泉。さらに駆け上ると、メインステージの志賀高原ルートだ。

標高は、2000mを超えて来る。亀戸を出る時、10℃を切るかと予想したが15℃と快適な気温のニンマリ(*^^)v。しかし、その温暖のせいか、期待した紅葉はこれからのようだ。

【志賀高原ルートを駆ける】

冬は、スキー場として多くのスキーヤーを呼ぶ志賀高原は、秋は紅葉でも人気スポットだ。
今回は、快晴に恵まれ、最高のツーリングとなったのも、「天気・男と女の集う亀戸チャプター」だからか!(^^)!…そう云えば今回「雨男のあの人」が参加しなかった(笑)

【国道最高地点の横手山にて】

万座温泉から横手山へ駆け上り連続するつづら折りカーブは、車体の低いハーレーにとって苦手なルートになるかもしれない。
アメリカ大陸の、真っ直ぐな道を走ることが似合うハーレーではあるが、万座ハイウェイや志賀高原のワインディングロードを、巧く操るところに「ニッポンのハーレー乗り」を、言わしめるというものなのだ!(^^)!

【白樺の間を抜ける志賀高原ルート】

ワインディングロードを快走!それは初心ライダーにとって、或いはカーブが苦手なライダーにはきつかったかもしれない。
ハーレーに乗り慣れるという要素は大きいが、カーブでは、ライダーの視点が大きくライディングを左右する。
視点が近いほどコーナーリングが遅くなる。また視点と共に乗り手が持つオートバイの3機能…走る 曲がる 減速(止まる)の基本スキルが現れる。

コーナーの出口に視点を置きながら、左車線内をアウトからコーナーへ進入して一番深い㏌へ向かい、出口の安全を確認して車体を起きたら加速してコーナーを抜ける。これがコーナーリングの基本パターンだ。

【全員 湯田中温泉・よろずやへ到着】

この本番にさきがけてコース下見。今回も宿泊施設には、ハーレーを夜露や雨に濡らさないという観点で「湯田中温泉・よろずや」に決定。

【よろずや正面玄関前にて】

長野道・佐久平パーキングエリアから約100km。この間、軽井沢から鬼押しハイウェイ。万座ハイウェイ、志賀高原ルートと

【レディース・ハーレーライダー(*^^)v】

ハーレーダビッドソンの中でもヘリテイジクラシックは、ソフィテルファミリーの中心となるビッグツインモデル。車体重量も330kgとグッと重い。これを乗りこなすには、まずはチャレンジ精神と、日頃から乗っていないとロングツーリングを巧く走れない。
今回の秋の温泉ツーリングでは亀戸からの往復走行距離は600km 超となり、志賀高原ルートのワインディングロードを、男性陣28名と駆けたライディングは、男顔負けに素晴らしかった。

【最上級モデル/
CVOが目立った今回!(^^)!】

ひがし東京チャプターにも、ツアラーモデルを所有するメンバーは増えている。
さらに特別限定の最上級モデルとなる「CVO」は、今回も6台のエントリー。そのモデルは、FLHXSEが3台、ロードグライド/FLTRSEも3台となり、6台が勢揃いする。まさにキング・オブ・ザ・ハイウェイの雄姿となった。

【2019・志賀高原のベストシーン】

ハーレーダビッドソンを趣味とする仲間であると同時に、HD亀戸のお客様と「走る歓び」を伝えて行くため、年間5000kmに及ぶツーリングを計画。この亀戸の集いへ参加できることの喜びを感じて戴けたら幸いである。

ハーレー正規販売店として、お客様の車両の点検整備を通して、安全で快適な利用を支える重要な役割を担っている。参加くださった「ひがし東京チャプター」メンバーの皆様、お疲れ様でした(*^^)v

次回のひがし東京チャプター・オフィシャルツーリングは、11月10日(日)晩秋ツーリングin那須高原へ。ただいま参加申込は受付中です。

「秋の温泉ツーリング㏌志賀高原・湯田中温泉」へ(^^♪…①

秋晴れから道案内されて(^^♪…10月5日開催のハーレーダビッドソン亀戸主催「秋のツーリングBIGツーリング」には、ハーレー32名の仲間が集った。
もうこれ以上無いような快晴と21℃と快適な気温に恵まれた土曜日。
関越道・三芳パーキングエリアへ7時半集合。

年に一度、温泉へ泊りながらロングツーリングを楽しもうと、1986年から毎秋に開催している「秋の温泉ツーリング」。今回の泊まりにニューオーナーツーリングから初参加も。

【絶景の志賀高原ルートを】

ひがし東京チャプター幹事・役員の宮本会長、帯刀副会長らロードキャプテン9名による誘導のもと、埼玉県から群馬県・藤岡ジャンクション、長野道へ入り、軽井沢ICからのアウトレット渋滞を回避するため「佐久平パーキングエリア・ETCスマート出口」へ。そこから浅間山・鬼押しハイウェイへ。
チャプターツーリングの安全でスムーズな進行は、頼りになるチャプター役員の貢献が大きい。

【鬼押しハイウェイを駆ける】

年々、気候変動は温暖化して1ヶ月後ろへズレている。今回の志賀高原ルートでも感じたが、標高2100mを超える横手山でも15℃だった。紅葉は始まっていたが、これからの10日間が本格的な見頃だろう。

【鬼押し園で休憩】

浅間山から立ちのぼる噴煙とその山容を、こんなに身近にそれも快晴で見たのは久しぶりだ。

【標高は800mを超えて秋風が爽やかに】

朝から真っ青な秋空の下を絶景のツーリングルートを駆ける。バイク乗りにとってこんな幸せはたまらない。

【嬬恋村の蕎麦処 中居屋でお昼】

今回のツーリングコースを下見の際、ランチ場所も視る…①‥40台のハーレーがと停まれるアスファルト舗装 ②‥40名が食事に対応できる店③‥ツーリングをコース途中にあること…これらは初心ライダーを誘って行くための、ツーリングプランに必須課題となる。

【鬼押しハイウェイ】

ハーレー乗りと自称する人に峠道やワインディングロードを好む方は少ない。どちらかというと避けたい道だろう。ワインディングロードが楽しくなると腕が上達した兆候である。
今回のツーリングコースは高速道路を除いて、ほぼ峠道。志賀高原ルートや万座ハイウェイは日本有数のワインディングパラダイス。…②に続く。

ハーレーダビッドソンと最初の出逢い!?

1970年代のオートバイとの出会いのひとつとして、バイク専門誌があった。月刊「オートバイ」や「モーターサイクリスト」がその代表だろうか。
その当時の国内最大バイクは「ホンダCB750F」や、「awasakiZ750」だった。多くの若者たちが乗っていたのは、価格的に買いやすい50ccから250ccのバイクだ。

バイク雑誌は、初心者向けの憧れを創出する役割を果たしつつ、車両の購入動機も与えていた。それは1995年頃までジャンルを拡大していったが、以降はバイクマーケットの縮小(主に主婦が乗ったファミリーバイク)と共に雑誌も減少傾向となっていく。

10月3日新しいハーレー専門誌「WITH HARLEY」が発売された。今年の春先まで「VIRGIN HARLEY」として発刊していたが休刊。この秋から、内外出版社が発売元となり新刊として生まれ変わったもの。

【WITH HARLEY 新刊1号】

オートバイ業界のニュースや、新型バイク紹介、プロライダーによるインプレッションなど、これまでバイク雑誌は、それらの記事を通して担っていた。

しかし、バイク雑誌に限らず紙媒体の退潮は広く及んでいる。前出のVIRGIN HARLEYの休刊もその中での事。名称を変え新編集での登場は、オートバイ業界に身を置く者として嬉しい限らずである。

【XL1200NS/お買得車】

ハーレーダビッドソン2020年モデルが8月発売。10月に入り予約を頂いた車両がから先に入庫して、中旬にはニューオーナーへ納車を予定。2019年モデルのお買得車がショールームにて展示即売。早い者勝ちの各シリーズ1台~2台在庫となっています。

【ファットボーイ2019/お買得車】

【XL883Lスポーツスター/お買得車】

ナナハンってたのしいぜっ(^^)/

ナナハンって愉しいぜっ(^^)/…ストリート750へ!

このところ、ハーレーダビッドソンではもっとも軽量で小型の「ストリートXG750」の納車が続いた。
そのお二方のニューオーナーに共通するのは、立派な体格であることだろう。

おふたりの体つきだけでハーレーをお勧めすれば、ヘリテイジ・クラシックか、ツアラーモデルのロードグライドになるだろうか。

しかも、おふたりがストリート750を選んだ理由も似ていた。

【下町のキャプテンアメリカを自称するG・Nさん】

バイクのエンジンには、空冷と水冷エンジンがある。ハーレーダビッドソンの多くのモデルは空冷が多い。しかし、下町のキャプテンアメリカさんは、熱効率の高い水冷エンジンを選んだ。

【国産250からランクアップしたK・Iさん】

前に乗っていたのは、Kawasaki250は空冷エンジンだったが、ハーレーダビッドソンでは、水冷エンジンのストリートXG750を選んだK・Iさん。納車には奥様とお子様もご一緒に記念撮影(^^♪

【ストリートロッド750】

軽量で小型のストリート750シリーズは、スポーティな最新モデル「ストリートロッド」が加わり、ナナハンに2モデルとなった。発売当初は、初心者の方が多くなると予想していたが、意外にもバイクは2台目がストリート750という方が多くなってきた。ご契約から最短で即納可能な1台です。

登録済未使用車の「ストリートロッド750」は1台限り。弊社名義にて登録済のため10万円以上のディスカウントにて提供。

【オマケにもうイチマイ(^^♪】

京葉道や街角でお見掛けされたら、「下町のキャプテンアメリカ」なんて、お気軽に声かけてあげてください。