ハーレーのバッテリーを充電しておきたい冬場です(^^)

バッテリー上がりを防ぐには常に充電を(^^)
気温が10℃を切って来るとバッテリー電圧が下がって、久しぶりに乗ろうと、エンジン始動にセルモーターをスタートするも、カチカチとスイッチの入る音だけでエンジンがかからない。
これがバッテリー上がりの症状である。冬場に多く発生。


ポータブル電源・Jackery

多くの方々がお求め戴いた「ポータブル電源・Jackery」は、マンション等にお住まいでも、部屋にてこの「ポータブル電源」を満充電しておき、バイク置場でバッテリーにつないで充電。
キャンプやアウトドアなどと用途は広い。オートバイのバッテリー充電だけでなく200Vの利用用途は広い。
お求めはお早目に。在庫を補充していますがショールームで品切れの際は予約をお願いします。
ポータブル電源・Jackery 本体価格¥24800


【ツーリングの前日につないで充電】

2月以降から在庫補充が効かなくなることも考えられ、バッテリー電圧が気になるハーレーオーナーは準備しておきたいもの。


【セルモーター1発でVツインエンジン始動】

初心者ハーレーライダーこそ最初は一人で基本を身につけよう!

速く走るより上手く乗るコトを意識してハーレーライディングを。
ライディングの上達には近道はありません。

冷たい言い方のようですが、ハーレーといえどもバイク、身体でバランスさせて乗るもの。これには慣れていかないと、なんともどうにもなりません。
むしろ初心者ライダーの時期に、お薦めできないことをここでいくつか教えておきたいと思います。


【週一で乗り一人で基本を身につけ慣れよう】

オートバイも基本の操作のコツや、車体の押し曳きなどの取り扱いを、しっかりと身体で覚えてことが大切です。
仲間から扱いについてアドバイスを受けるのは好いと思いますが、手にしたばかりの初期段階から慣れた人と一緒に走るのは避けるべきです。

前のバイクについていこうとするのは、交差点の発進から制動まで、大事な基本操作をおろそかになりがちです。
右手、左手、右足、左足がすべて違う操作をするのですから、いくら教習所で慣れて免許が取れたといっても、
日常的に乗っている人たちのペースについていくのは無理なのです。初心者の危険性が高まります。


【友人とのツーリングは慣れてから】

誰かと一緒にツーリングということは、さらにムリを重ねるワケで、置いていかれて迷惑がかかるとか、そんな気持ちからどんな操作をしていたかも忘れてしまうような乗り方に陥りがちです。
ひとりで走りながら、まずは怖くないペースで走り続け、快適な感じで楽しくなるのが先決です。
ただし、慣れるまで漫然と走るのではなく、外側2本指(小指と薬指)でのハンドルのホールドに慣れることや、とくに左手の甲が真っ直ぐになる角度に維持すること、視点を100m先に置くなど、肩の力を抜いたライディングフォームに注意しておきたい。


【車間を前後にしっかり保つ高速道路がもっとも安全性が高い】

交差点や停止線など、フロントブレーキの扱い方は急な作動を避け、車輪が停まる寸前にやや右にハンドルを切ると、車体が左側にリーンして左脚が出しやすくなる。これらの大事な基本動作は、何もベテランライダー向けというモノではありません。ぜひ体得しておきたいものです。


【巧くバイクに乗る方法は何よりも乗ること】

そしてビギナーほど、エンジンを必要以上に高めの回転域で乗ることが多いのも覚えておいてください。ハーレーといえども早めにシフトアップして高いギヤで低い回転域多用で走り、この回転域ならではのレスポンスが穏やかな特性を活かすよう、スロットルをやや大きめに開けて、後輪が路面を蹴ることで安定感を感じることから覚えていきましょう。

ハーレーライディングに焦りは禁物です。基本の操作を迷わずに手足がやれるようになる……それまでは我慢が大切です!

「ハーレーダビッドソン・スポーツスターS」新入庫!

ハーレーダビッドソン亀戸へ新入庫した最新モデル「ハーレーダビッドソン・スポーツスターS」。


【ハンドルはアップタイプのナローバー】

スポーツスター フォーティーエイトを思わせるマッシブなボバースタイルのスタイリングにフロントフォークはコンプレッション、リバウンド、スプリングプリロード調整機能付きの43mm倒立フォークを採用。ガソリンタンク容量は11.8リッター。車両重量228㎏
ヘッドライトはオーバルタイプのLED、ハンドルはアップタイプのナローバー、フロントブレーキはブレンボ製ラジアルマウントモノブロック4ピストンキャリパーと、走る三機能も充実している。


【1252cc水冷60度Vツイン・レボリューションマックス1250Tエンジン】

メーターは4インチ丸型TFTディスプレイを装備。タイヤ空気圧、エンジン温度、油圧、バッテリー電圧をモニタリングでき、「スポーツモード」、「ロードモード」、「レインモード」に加え、任意に設定できる「カスタムモード」 を2つ登録することができる。

なんといっても121馬力を発揮する1252cc水冷60度Vツイン・レボリューションマックス1250Tエンジンが凄い。圧倒的なトルク感とレスポンスの良い直感的なハンドリングを実現している。


【リアタイヤ/180/70R16 77V】

フロントタイヤ/160/70TR17 73V リアタイヤ/180/70R16 77V
2022年モデルカラーには、ビビッドブラックに加え、2つの新色(ホワイトサンドパール、ミネラルグリーンメタリック)が登場している。価格は194万8000円から197万8900円


【ビビッドブラック・ホワイトサンドパール・ミネラルグリーンメタリック】

歴代のスポーツスターから65周年を記念して、「スポーツスターSフェア」を開催します。
1月29日(土)から2月13日(日)までデビューフェアを開催。


【スポーツスターSの2月中旬からの試乗をお待ちしています】

この機会にぜひ体感ください!期間中に正規ディーラーにてスポーツスターSをご試乗の方を対象にオリジナルネックウォーマーをプレゼント。
来店記念にスポーツスター65周年オリジナルステッカーをプレゼント!
(※数量限定)
ぜひスポーツスターSを観にご来店ください。

ETC助成キャンペーンで装着を今こそ愛車へ!

ハーレーダビッドソンのオーナーは、車輌購入のタイミングでほとんどがETCを装備している。
ちなみにハーレー亀戸が主催のツーリングでは、2016年以降から参加者全員がETC装着車両となっている。

バイクでETCの無い場合、高速料金の入り口でチケットを取る時に停まり、無くさないようにしっかりとポケットに収め、出口では精算で停止してきた。これが冬装備だったらもっと面倒になる。そういった停止が無くなり、停まらずにサッと通過できることで安全性と利便性は格段にあがった。

ETC助成キャンペーンが今月27日からスタートする。未装着の方はこの機会を活かそう。


【ETC装備で停止が無くなり安全性と利便性が向上】


【高速道路ではETC専用レーンの拡充】

このたび、首都高速道路は34か所の料金所が新たにETC専用になる事を発表。2022年3月1日から5ヶ所が、2022年4月1日から29ヶ所がETC専用料金所となるなど、高速道路ではETC専用レーンが拡充されていくようです。


【バイクとクルマが対象24万台】

☆…ETC購入助成キャンペー…☆
2022年1月27日~2022年6月30日
助成金額 最大10,000円/台(ETCまたはETC2.0に限定)
ETCまたはETC2.0車載器を新規に設置される方が対象となります。


【ETC2.0本体】

NEXCO東日本、中日本、西日本の3社が管理する高速道路において、2022年4月~11月の土日祝日、ETCおよびETC2.0を搭載した二輪車を対象とする定率割引となり、土日祝の高速料金が37.5%割引が実施される。

利用には、インターネットを介して日時を指定した事前申込が必要となる。かつ100kmを超える走行距離が対象。


【東京から100km圏】


【高速道路を駆けてさらにロングライドへ】

2022年度より、高速道路料金所のキャッシュレス化とタッチレス化は、さらに加速度的に進んでいくようです。まだETCを装着していない車両をお持ちの方は、そろそろ装着を検討してみても良いタイミングかもしれません。

バッグギャー装着でハーレーの駐車場所を選ばなくなる(^^)/

ハーレーと言うと車種は様々ですが、特にツーリングモデルはでっかくて重たいという特徴があります。
走っている時は最高の安定感を誇りますが、停車時や駐車する時などは、その重さにゆえに車体の取り回しには、苦労しているライダーも多いのではないでしょうか。

そんな時に頭をよぎるのが後退機能。バッグギャーが付いていたらと思うオーナーも多いのではと思われます。

そこでハーレー亀戸でお勧めしているのが「マンババッグギャー」社外品ではあるが、バッグギャーの完成度や品質では信頼性と共に業界ナンバーワンだ。


【ツーリングモデルは最高に楽しいね】

ハーレーダビッドソンへも、車両購入後にあと付でバックギアが付けられるのです。
これまでに亀戸のハーレーオーナーも付けてきたマンバのバックギア。
ハーレーへの装着するバックギアの95%以上のシェアを誇ると云われているマンバ製バッグギャー。
愛車に後退機能がついたら駐車場所を選ばなくなりますね!


【マンバ製バッグギャーのレバーは右手に】

バッグギャーの後退機能はめっちゃ便利になると思いますが、ちょっと待って。バックギアをつけた事で、故障した時や経年劣化で車体に与える影響が心配になりませんか?

でもマンバのバックギアなら大丈夫。誤った操作で間違った時、大きな力が加わった時などにバックギアだけが最小限にわざと壊れるように、リリーフギャがセットされているのです。


【マンバ製バックギアキット】

東京では、マンババッグギャーの取付ディラーとしハーレーダビッドソン亀戸が推奨されている。取り付けのご相談はお気軽にお問い合わせください。サービスフロント☎03-5627-3050

全国オートバイ神社を安全祈願に駆け巡ろう!

全国オートバイ神社が、2021年12月時点では全国各地に15個所まで新規設立が出来ました。

オートバイ神社運営理念
全国オートバイ神社はツーリングライダーのランドマークとして、今後各都道府県に1箇所以上、200ヶ所の設立を推進したいと考えます。
昨今増えつつある海外からの観光ライダーに、バイク(生産)王国日本の良い所を旅して頂き、観光立国を目指す我が国の一助になれると確信してます。

全国オートバイ神社」は名称を商標登録されています。


【千葉県柏市の全国オートバイ神社第5号・柏の杜オートバイ神社】

宗派や宗教的なことを一切関係なく、バイクでツーリングするライダーが安全祈願と休憩がてら、立ち寄り所として設立している。
これを推進しているのは一般社団法人 日本二輪車文化協会・ランドマーク部会。小生は、そこで役員の末席にて頑張っています。

■ツーリングライダーの拠点となる全国オートバイ神社®の認定
■宗教的な目的ではなく、ツーリング拠点として、地域活性化にも貢献する

【全国オートバイ神社第12号・淡路島オートバイ神社】

他に、「ツーリング神社」、「バイク神社」との名称での二輪関係の神社があります。全国オートバイ神社とは区分された固有の神社となっています。
ツーリングライダーの交通安全を願う社としての設立には同じ想いだと思います。
どこかで同じ「全国オートバイ神社」となって共に活動されることがあれば幸いです。


【全国オートバイ神社第11号・藤代オートバイ神社】

茨城県取手市に設立された藤代オートバイ神社。


【全国オートバイ神社 第14号 精矛神社】

所在地:鹿児島県姶良市加治木町日木山311
鹿児島県 精矛神社(くわしほこじんじゃ)に於いて、関ヶ原合戦供養祭と共に、一般社団法人 日本二輪車文化協会・ランドマーク認定部会が推進する「全国オートバイ神社®・第十四号」に認定され、ご鎮座祭が執り行われました。
九州では初となる全国オートバイ神社のご鎮座祭。日本二輪車文化協会のランドマーク部会・加藤理事はもちろん、AJ熊本の理事、地元のライダー、宮崎、熊本からの大勢のライダーも参列。薩摩ISHIN甲冑隊も撮影に参加してくださいました。


【全国オートバイ神社第13号・車山高原】

今年、2022を二輪に乗る乗ると語呂合わせで読んで、ツーリングシーズンは全国オートバイ神社を駆け巡ろう。新緑の頃には、信州・ビーナスラインを駆けて「全国オートバイ神社・車山高原」へも立ち寄って安全運転祈願を(^^♪…車山高原限定の「ツーリングフラッグ」も、絶賛発売中/(^^)

新年 ハーレーダビッドソン納車おめでとうございます(^^)/

2022初春のニューオーナーとなりましたY・Fさま、納車セレモニーにはペアで記念写真を。愛車は人気のハーレーダビッドソン ソフティル ブレイクアウト114。


【2022年のハーレー納車一番乗り(^^)/】

21インチの大径フロントタイヤと、240mmという超極太リアタイヤの組み合わせにより、どこから眺めても大きなインパクトを与えるブレイクアウト114。多くのクロームパーツなど、総じてストリートに映えるようデザインされている。


【ハーレーダビッドソン ソフティル ブレイクアウト114】

ブレイクアウト114に搭載の「ミルウォーキーエイト114エンジン」はトルクフルを誇る、それを受け止めるソフテイルフレームと前後サスペンションのセッティングは、乗ってこそ真価が分かるソフティルを代表する1台だ。
(*114はキュービックインチ。排気量は1868㏄)


【ハーレー亀戸主催ニューオーナーツーリングから】

ハーレーオーナーになって分ることがある。それは同じハーレーオーナー同士で駆けることの愉しさだろう。単にバイクに乗るということではなく、「ハーレーという鉄馬で駆ける」。これこそが、アイアンホースで走る歓びを共感する仲間が必要になってくる。


【亀戸のツーリンググループでもブレイクアウト114は人気マシンだ】

2022年モデルが12月に発表され、最も予約の多いブレイクアウト114。この分だと1月下旬までの受注は、2月下旬から3月下旬までの納車となりそうです。


【ハーレー亀戸主催ニューオーナーツーリングin大洗港】
ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌をお求めくださったお客様を誘って行く「ニューオーナーツーリング」。毎回15名~30名の小グループで開催しています。
休憩時には、車体取り回しのアドバイスや、コーナーリングのコツなど、二輪指導員資格を持つ当店代表がワンポイントアドバイス。