この秋よりハーレーオーナーデビュー(^^♪

ハーレーダビッドソンを購入されたばかりのお客様を誘って行く「ニューオーナーツーリング」。年間3回春・夏・秋と主催。スタートは2005年から、初心者向けのツーリングプランとし、ライディングスキルアップを目的としたイベント。

それまで、チャプターオフィシャルツーリングへお誘いした初心ライダーの方から「速くて付いて行けない」と意見が聞かれる。

その状況を詳しく聴くと、1例では「サービスエリアから高速道路への進入時に加速でおいて行かれる」…大型二輪免許取得講習時、自動車教習所では高速道路の教習はない。

スピードに関して、状況判断と運転経験も少ないことから、初心ライダーの視点から、ツーリング・カリキュラムを作り、実行していった。

【CVOリミテッドへお乗換えのベテランオーナーD・Uさん】

初心ライダーを中心とした「ニューオーナーツーリング」であるが、ハーレーからハーレーへお乗換えのオーナーにもエントリーしていただき、ナラシ運転を兼ねての参加をお誘いしている。

【今回唯一のレディースライダーはヘリテイジクラシック】

スポーツスター1200から、ビッグツインエンジン1745ccを搭載した「ヘリテイジクラシック」へお乗換え戴き、すっかりサマになっていらっしゃるF・Cさん。

【S・Sさんのヘリテイジクラシック】
Sさんは、ハーレーダビッドソンの直前バイクはヤマハドラッグスター。「ヘリテイジクラシックに乗り換えてロングツーリングが楽しみになりました」とすっかり秋のツーリングを堪能している様子。

【大宮市在住のN・Mさんのファットボーイ】

【S・MさんのローライダーS】

【N・Sさんのストリートボブ】

【M・Aさんのストリートグライド】
【K・Kさんのストリートボブ】

【T・Oさんのブレイクアウト】

【S・Nさんのブレイクアウト】

【H・Tさんのブレイクアウト】

【M・Oさんのブレイクアウト】

【H・Kさんのロードグライド】

【H・KさんのXL1200NSアイアン】

【K・IさんのストリートXG750】

【G・IさんのストリートXG750】

【I・YさんのXL1200CXロードスー】

【K・MさんのXL1200Xフォーティエイト】

【R・OさんのXL1200XS/フォーティエイトスペシャル】

ハーレーダビッドソンと云うオートバイを通して、走る歓びも伝えたい。車両販売のご縁から始まる永いお付き合いは、メンテナンスや点検整備と共に、ハーレー乗りとして「ツーリングを楽しむ仲間」でありたい。

秋のニューオーナーツーリングを完了!(^^)!

ハーレーダビッドソンと出会って豊かなバイクライフを!車両の購入から始まる永いお付き合いのスタートは、乗って走って見ること。

それは、この夏以降にハーレーオーナーとなった方をお誘いして開催している「ニューオーナーツーリング」だ。

今回も、26日土曜日に納車したばかりの新車で参加したおふたりを含めて、総勢22名の「秋のニューオーナーツーリング」となりました。

【HOG EAST TOKYO CHAPTERは亀戸のグループ】

ニューオーナーツーリングへエントリーするメンバーには、2台目以上で、中には5台目に乗り換えたニューマシンでの参加もお誘い。その新車ナラシ運転と共に、ニューオーナーのチャプター仲間へお誘いの機会としている。

【ライディング・ワンポイントアドバイスを実施】

ハーレーの取り回しや、基本的な扱い方をレクチャー。ニューオーナーツーリングでは、毎回このワンポイントアドバイスを休憩時に開催。

【ランチは外房いすみ市のあきへ】

ニューオーナーツーリングでは、毎回ランチでお世話になっている千葉県いすみ市のいけす料理・あき。今回も女将と(^^♪

【九十九里シーサイドラインを快走】

ツーリング途中には、初心ライダーらしい出来事も起きる。ガソリン残量表示が点灯すると、そこからの走行距離は50kmが目安だ。

XL1200Xは、ガソリンタンク容量が9㍑、1ℓ当たり18kmと見ても162kmの走行距離になる計算。その為か、予備タンクを持参していたが「停まってから補給しようと思ってます」と返答された。しかし、高速道路でガス欠し、その路上での補給なんて危険だし、空になったタンクからエアーを吸い込み、エンジンが直ぐに始動しないこともあるのだ。
補給は休憩時にやっておきたい。

【市原SAにて全員無事に帰京】

次回のニューオーナーツーリングは、2020年4月開催を予定しています。

2台目もハーレーダビッドソン(^^♪

最初のハーレーとの出会いはスポーツスターだった。その時は、保管場所で困ってしまい長く持てずに手放してしまった。それから2年経って、保管場所も安心できる場所ができた。

何よりも念願だったビッグツインモデル。「FXSD/スポーツグライド」と亀戸で出会いひとめぼれ。
新たなハーレーライフはその愛車でスタート。ワクワクがこちらにも感じる荒川区のS・O様だ(^^♪

【スポーツグライド/FLSDのオーナーへ】

スポーツグライド/FLSDはミルウォーキーエイトエンジ107(1746cc)を搭載したビッグツインモデル。サイドボックスとフロントカウリングを標準装備。この装備がワンタッチで脱着式なのも人気のひとつだ。

【最新2020年モデルヘリテイジを試乗車へ】

ハーレーに限らず、オートバイは乗って見なければ分からないもの。
停止時のシート高も走行時のシフト操作やブレーキの踏み込み。ハンドルとフロントブレーキの掛け具合、クラッチ操作など、まずはノーマルマシンを試してみてから購入車の決定をオススメしている。

【亀戸のツーリングへのお誘い】

購入されたばかりの方や、乗り換えの方を対象に「ニューオーナーツーリング」を開催。次回開催は10月27日(日)【秋のニューオーナーツーリング」を今年購入された方を主に、お誘いのご案内を差し上げています。

ハーレーへ乗り続けるチカラとは!?

新車購入から最初の車検までの3年を待たずにハーレーを手放す方もいて、その走行距離がわずか1000kmを超える程度と、実に淋しい限りだ。

旧オーナーの事情もさまざまだが、手放す理由の多くは「乗らなくなったから」と残念なことをおっしゃる。

ハーレーで走る歓びと愉しみ!その機会の提供として車両購入のお客様へは当店主催のツーリングへお誘い。それでも参加を頂けずに降りてしまう方を知ると、ハガキの案内だけでは誘い方が足らなかったのかと思ってしまう。

しかし、乗る気で買ったハーレーダビッドソンは、やっぱりオーナーが乗らないと「ハーレーが趣味です」は始まらない。

【2019・秋の温泉ツーリングから】

「ハーレーに乗る」或いは「ハーレーに乗れる」といった言葉の意味には、車両の取り回しや車庫からの出し入れもできることを含んでいる。
「あの方は乗れていないからニューオーナーツーリングへ誘ってあげよう」と、購入されたばかりの方へのスキルアップの機会として年間3回開催している。

【オフィシャルツーリングは年間6回】

購入から3年間は、毎週末はツーリングへ出かけて、その走行距離も1年間で5000kmを超えた。そんなハーレーオーナーが大半を占める。しかし、仕事の都合や雨天などで乗る機会を失ってしまい疎遠になってしまったといオーナーもいる。

たまに乗る気になって車庫から出そうとすると、重い車体の取り回しに苦労してしまい、以来自信を失い諦めてしまった方もいる。
オートバイもスポーツ!月に1度は乗らなければ、運転への自信や体力も衰えていくもの。

【クラブハーレー11月号は乗り方指南書に(^^♪】

ハーレーから最近疎遠の方へ読んで欲しいのは、熱き感動を呼び起こす指南書「クラブハーレー・11月号」だ。手元において読んでみたい1冊としてオススメしたい。

レディーの選ぶハーレーダビッドソンを試乗車に(^^♪

ハーレーダビッドソンに興味をお持ちの方なら、車両の大きさや重さがスクーターのような、小型バイクでないことをご存知だと思います。

亀戸店で女性が選び、そしてオーナーとなっているビッグツインモデル(1200cc以上)では「ヘリテイジクラシック」が1位となっています。

【ハーレーダビッドソン・ヘリテイジクラシック】

スタッフが試乗してもっとも乗りやすい!…感想が一致のも「ヘリテイジクラシック」。
最新の2020年モデルが次々と入庫する中、亀戸店では真っ先に「ヘリテイジクラシック」を試乗車として用意しました。

【秋の温泉ツーリングへもレディーの駆る4台のヘリテイジ】

オートバイに乗る!この言葉に意味として、車庫の出し入れや取り回しが自身で出来るコトを含んでいる。それは軽量な車両ほど容易であるのは当然だが、乗っていくうちに「慣れというコツ」が身についてくるもの。

秋の温泉ツーリングへ参加した4人の女性ライダーも、最初は不安と恐怖心のかたまりのようだった。しかし、ご主人と一緒に走ったり、亀戸のツーリングへ参加したりして上達。総勢32名のハーレー編隊に加わり600kmのツーリングを愉しんだ。

【ハーレーダビッドソンを亀戸店から始めませんか】

大型二輪免許取得からご提案させていただきます。車種選びは免許取得しながら検討いただけますようサポートさせていただきます。
免許取得出来たら、軽量クラスのスポーツスターに試乗スタート、その後「ヘリテイジクラシック」をお試しください。

そして、目標のハーレー・ツーリングをご一緒に走りましょう(^^♪…ご来店お待ちしております。

「2019・秋の温泉ツーリング㏌志賀高原」へ(^^♪…②

群馬県嬬恋村から「万座ハイウェイ」へ。
そのワインディングロードを駆け上ると、途中から硫黄の匂いはヘルメットの中にも漂ってくる。

そこは白濁湯で有名な万座温泉。さらに駆け上ると、メインステージの志賀高原ルートだ。

標高は、2000mを超えて来る。亀戸を出る時、10℃を切るかと予想したが15℃と快適な気温のニンマリ(*^^)v。しかし、その温暖のせいか、期待した紅葉はこれからのようだ。

【志賀高原ルートを駆ける】

冬は、スキー場として多くのスキーヤーを呼ぶ志賀高原は、秋は紅葉でも人気スポットだ。
今回は、快晴に恵まれ、最高のツーリングとなったのも、「天気・男と女の集う亀戸チャプター」だからか!(^^)!…そう云えば今回「雨男のあの人」が参加しなかった(笑)

【国道最高地点の横手山にて】

万座温泉から横手山へ駆け上り連続するつづら折りカーブは、車体の低いハーレーにとって苦手なルートになるかもしれない。
アメリカ大陸の、真っ直ぐな道を走ることが似合うハーレーではあるが、万座ハイウェイや志賀高原のワインディングロードを、巧く操るところに「ニッポンのハーレー乗り」を、言わしめるというものなのだ!(^^)!

【白樺の間を抜ける志賀高原ルート】

ワインディングロードを快走!それは初心ライダーにとって、或いはカーブが苦手なライダーにはきつかったかもしれない。
ハーレーに乗り慣れるという要素は大きいが、カーブでは、ライダーの視点が大きくライディングを左右する。
視点が近いほどコーナーリングが遅くなる。また視点と共に乗り手が持つオートバイの3機能…走る 曲がる 減速(止まる)の基本スキルが現れる。

コーナーの出口に視点を置きながら、左車線内をアウトからコーナーへ進入して一番深い㏌へ向かい、出口の安全を確認して車体を起きたら加速してコーナーを抜ける。これがコーナーリングの基本パターンだ。

【全員 湯田中温泉・よろずやへ到着】

この本番にさきがけてコース下見。今回も宿泊施設には、ハーレーを夜露や雨に濡らさないという観点で「湯田中温泉・よろずや」に決定。

【よろずや正面玄関前にて】

長野道・佐久平パーキングエリアから約100km。この間、軽井沢から鬼押しハイウェイ。万座ハイウェイ、志賀高原ルートと

【レディース・ハーレーライダー(*^^)v】

ハーレーダビッドソンの中でもヘリテイジクラシックは、ソフィテルファミリーの中心となるビッグツインモデル。車体重量も330kgとグッと重い。これを乗りこなすには、まずはチャレンジ精神と、日頃から乗っていないとロングツーリングを巧く走れない。
今回の秋の温泉ツーリングでは亀戸からの往復走行距離は600km 超となり、志賀高原ルートのワインディングロードを、男性陣28名と駆けたライディングは、男顔負けに素晴らしかった。

【最上級モデル/
CVOが目立った今回!(^^)!】

ひがし東京チャプターにも、ツアラーモデルを所有するメンバーは増えている。
さらに特別限定の最上級モデルとなる「CVO」は、今回も6台のエントリー。そのモデルは、FLHXSEが3台、ロードグライド/FLTRSEも3台となり、6台が勢揃いする。まさにキング・オブ・ザ・ハイウェイの雄姿となった。

【2019・志賀高原のベストシーン】

ハーレーダビッドソンを趣味とする仲間であると同時に、HD亀戸のお客様と「走る歓び」を伝えて行くため、年間5000kmに及ぶツーリングを計画。この亀戸の集いへ参加できることの喜びを感じて戴けたら幸いである。

ハーレー正規販売店として、お客様の車両の点検整備を通して、安全で快適な利用を支える重要な役割を担っている。参加くださった「ひがし東京チャプター」メンバーの皆様、お疲れ様でした(*^^)v

次回のひがし東京チャプター・オフィシャルツーリングは、11月10日(日)晩秋ツーリングin那須高原へ。ただいま参加申込は受付中です。

「秋の温泉ツーリング㏌志賀高原・湯田中温泉」へ(^^♪…①

秋晴れから道案内されて(^^♪…10月5日開催のハーレーダビッドソン亀戸主催「秋のツーリングBIGツーリング」には、ハーレー32名の仲間が集った。
もうこれ以上無いような快晴と21℃と快適な気温に恵まれた土曜日。
関越道・三芳パーキングエリアへ7時半集合。

年に一度、温泉へ泊りながらロングツーリングを楽しもうと、1986年から毎秋に開催している「秋の温泉ツーリング」。今回の泊まりにニューオーナーツーリングから初参加も。

【絶景の志賀高原ルートを】

ひがし東京チャプター幹事・役員の宮本会長、帯刀副会長らロードキャプテン9名による誘導のもと、埼玉県から群馬県・藤岡ジャンクション、長野道へ入り、軽井沢ICからのアウトレット渋滞を回避するため「佐久平パーキングエリア・ETCスマート出口」へ。そこから浅間山・鬼押しハイウェイへ。
チャプターツーリングの安全でスムーズな進行は、頼りになるチャプター役員の貢献が大きい。

【鬼押しハイウェイを駆ける】

年々、気候変動は温暖化して1ヶ月後ろへズレている。今回の志賀高原ルートでも感じたが、標高2100mを超える横手山でも15℃だった。紅葉は始まっていたが、これからの10日間が本格的な見頃だろう。

【鬼押し園で休憩】

浅間山から立ちのぼる噴煙とその山容を、こんなに身近にそれも快晴で見たのは久しぶりだ。

【標高は800mを超えて秋風が爽やかに】

朝から真っ青な秋空の下を絶景のツーリングルートを駆ける。バイク乗りにとってこんな幸せはたまらない。

【嬬恋村の蕎麦処 中居屋でお昼】

今回のツーリングコースを下見の際、ランチ場所も視る…①‥40台のハーレーがと停まれるアスファルト舗装 ②‥40名が食事に対応できる店③‥ツーリングをコース途中にあること…これらは初心ライダーを誘って行くための、ツーリングプランに必須課題となる。

【鬼押しハイウェイ】

ハーレー乗りと自称する人に峠道やワインディングロードを好む方は少ない。どちらかというと避けたい道だろう。ワインディングロードが楽しくなると腕が上達した兆候である。
今回のツーリングコースは高速道路を除いて、ほぼ峠道。志賀高原ルートや万座ハイウェイは日本有数のワインディングパラダイス。…②に続く。