ハーレーダビッドソンと最初の出逢い!?

1970年代のオートバイとの出会いのひとつとして、バイク専門誌があった。月刊「オートバイ」や「モーターサイクリスト」がその代表だろうか。
その当時の国内最大バイクは「ホンダCB750F」や、「awasakiZ750」だった。多くの若者たちが乗っていたのは、価格的に買いやすい50ccから250ccのバイクだ。

バイク雑誌は、初心者向けの憧れを創出する役割を果たしつつ、車両の購入動機も与えていた。それは1995年頃までジャンルを拡大していったが、以降はバイクマーケットの縮小(主に主婦が乗ったファミリーバイク)と共に雑誌も減少傾向となっていく。

10月3日新しいハーレー専門誌「WITH HARLEY」が発売された。今年の春先まで「VIRGIN HARLEY」として発刊していたが休刊。この秋から、内外出版社が発売元となり新刊として生まれ変わったもの。

【WITH HARLEY 新刊1号】

オートバイ業界のニュースや、新型バイク紹介、プロライダーによるインプレッションなど、これまでバイク雑誌は、それらの記事を通して担っていた。

しかし、バイク雑誌に限らず紙媒体の退潮は広く及んでいる。前出のVIRGIN HARLEYの休刊もその中での事。名称を変え新編集での登場は、オートバイ業界に身を置く者として嬉しい限らずである。

【XL1200NS/お買得車】

ハーレーダビッドソン2020年モデルが8月発売。10月に入り予約を頂いた車両がから先に入庫して、中旬にはニューオーナーへ納車を予定。2019年モデルのお買得車がショールームにて展示即売。早い者勝ちの各シリーズ1台~2台在庫となっています。

【ファットボーイ2019/お買得車】

【XL883Lスポーツスター/お買得車】

ナナハンってたのしいぜっ(^^)/

ナナハンって愉しいぜっ(^^)/…ストリート750へ!

このところ、ハーレーダビッドソンではもっとも軽量で小型の「ストリートXG750」の納車が続いた。
そのお二方のニューオーナーに共通するのは、立派な体格であることだろう。

おふたりの体つきだけでハーレーをお勧めすれば、ヘリテイジ・クラシックか、ツアラーモデルのロードグライドになるだろうか。

しかも、おふたりがストリート750を選んだ理由も似ていた。

【下町のキャプテンアメリカを自称するG・Nさん】

バイクのエンジンには、空冷と水冷エンジンがある。ハーレーダビッドソンの多くのモデルは空冷が多い。しかし、下町のキャプテンアメリカさんは、熱効率の高い水冷エンジンを選んだ。

【国産250からランクアップしたK・Iさん】

前に乗っていたのは、Kawasaki250は空冷エンジンだったが、ハーレーダビッドソンでは、水冷エンジンのストリートXG750を選んだK・Iさん。納車には奥様とお子様もご一緒に記念撮影(^^♪

【ストリートロッド750】

軽量で小型のストリート750シリーズは、スポーティな最新モデル「ストリートロッド」が加わり、ナナハンに2モデルとなった。発売当初は、初心者の方が多くなると予想していたが、意外にもバイクは2台目がストリート750という方が多くなってきた。ご契約から最短で即納可能な1台です。

登録済未使用車の「ストリートロッド750」は1台限り。弊社名義にて登録済のため10万円以上のディスカウントにて提供。

【オマケにもうイチマイ(^^♪】

京葉道や街角でお見掛けされたら、「下町のキャプテンアメリカ」なんて、お気軽に声かけてあげてください。

ハーレーにカスタムスピリッツ(^^♪

ハーレーダビッドソンを自分仕様にカスタマイズして楽しむ。そのベースマシンとして、もっとも多いのがXL・スポーツスターファミリーだ。

ひとくちにカスタマと云っても、見た目のカスタムからライディングポジションまでと広すぎるので、今回は外観から提案することにしたい。

今年は、このカスタムシリーズは好評を戴き、モデル車両そのものをご成約いただいている。すでにホームページにてアップしているので「XL883N・亀戸カスタム」をクリックしてご覧ください。

XL883N・亀戸カスタム

エアクリーナーケースをカスタムパーツに換装するだけで、見た目は大きくパワフルになる。小型軽快なスポーツスターなら尚更だ。

【ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場】

2020年モデルの日本上陸は9月末からだ。もっとも人気の「FXLRS・ローライダーS」は製造の段階からカスタムされたモデル。2017年の春に中期発売モデルとして「ツインエンジン114/1850cc」を搭載した限定生産車だった。発売から3か月で完売。

そのリバイバルモデルとなるが、フレームはソフィテルとなり、ミルウォーキーエイトエンジンを搭載してパワフルに生まれ変わったいる。予約販売受付中です。
【FXLRS・ローライダーS】

FXLRS/ローライダーS・2020年モデル 車両本体価格 ¥ 2,396,520 から

【ツーリングを楽しもう(^^♪】

カカトがしっかり着地のカスタム(^^)/

ハーレーダビッドソンへ跨がって、先ず最初に「安心と不安」が交差するのは脚付きだろうか。

つま先、カカトとの着地の度合いにより、それからのハーレーライフに対しても不安感と安心感が交差するようだ。
人によって身長や体格差があり、その感じ方はいろいろだろうがバイク初心者にとっては重大な問題なのである。

個々に生じる脚付きの差を無くし、安心感をより高めるには、カカトがしっかりと地面に着地できるようにサスペンションやシートなど、お気に入りのハーレーダビッドソンをカスタマイズすることだ。

【脚付きバッチリのソフティル】

ハーレーダビッドソンを構成する部品のうち、重量が高いほど取り回しに大きく影響する。そのひとつにホイールの重さがある。

例えば、アルミダイキャスト製のディッシュホイールからスポークホイールへ換装すると約10㎏軽減する。

【それぞれオーナー仕様にカスタマイズ】

小柄な方(150㎝~156㎝)が安心してライディングできるよう親切丁寧にご案内させていただきます。車両購入の相談と合わせて、脚付きをしっかりサポート。

【シート高は脚付きのカナメだ】

ハーレーダビッドソンなら車種を問わず、脚付きやシート加工によるローダウン。またブーツ底の厚さを高くしたオーダーブーツの斡旋もお受けいたします。

【75歳で新車ストリートグライドへランクアップ】

70歳を超えるハーレーオーナーは亀戸では珍しくない。颯爽と街中やハイウェイを駆けるフォームに年齢をまったく感じさせない。その多くのオーナーマシンには、亀戸店にローダウン(車高低改良)を施している。

【ハーレーオーナーは脚付きは安全運転の原点】

最新モデルの試乗車を販売スタート!

この春より、ハーレーダビッドソン亀戸の2019年モデル試乗車の人気モデル3台を特別販売します。

10月に新登場の2020年モデルへ試乗車を差し替えのため、走行距離もわずか、またメーカー保証も30ヶ月以上付きの3台。

お値打ちな今、出物を手にするチャンスです。

【FLSD・スポーツグライド】
(新車価格¥2,292,700) 試乗車特別価格¥2,070,000

【FLHXSストリートグライド】

(新車価格¥3,280,800) 試乗車・特別販売価格¥2,899,000

【XL1200NS】

(新車価格¥1,366,200)試乗車・特別販売価格¥1,229,000

お求めは頭金0円、36回~120回払い、オートローン3.9%のご利用を頂けます。

ハーレーで集ってナイトラン‼

夏の夕べに涼しさと湾岸ミッドナイトを、亀戸店のお客様を誘ってハーレーで駆けた。8月24日土曜日、ハーレーダビッドソン亀戸の閉店19時に店先へ集合したのは16名。
日頃はチャプターツーリングへ参加の機会が少ない方へお声をかけて、久しぶりの「ナイトラン」を決行!(^^)!

【ハーレーダビッドソン亀戸の閉店19時に店先へ集合】

夜のツーリング「ナイトラン」は、亀戸店から往復150km。3時間ほどの高速道路を使い「海ほたる」を今回は目的とした。アクアラインのトンネル内はムッとする空気。表へ出ると開放感と夕べの爽快な海風に包まれた。

【海ほたるで揃ってナイトピクチャー】

それぞれのハーレーダビッドソンを保有し、愉しんでいる亀戸のお客様ではあるが、今回のナイトランで初顔合わせの方が多い。また、ナイトランを引率したのは営業部・ショールームスタッフ3名だ。

【次回は湾岸ミッドナイトランへ】

今後も、絶景やグルメを求める四季折々のツーリングプランと共に、少人数で駆ける「プレミアムVIPラン」など、お客様に適したイベントを計画中だ。

残暑お見舞い申し上げます/(^^)

お盆の連休がある方も無い方も、涼を求めて避暑地へ行きたくなる連日の猛暑。

夏の暑さは、この数十年で32℃から37℃と、平均温度が5℃位上昇したんじゃないかと思う。地球温暖化の影響と云われて久しいが、間違いなく暑さは上昇しているようだ。

ハーレーダビッドソン亀戸が、お客様を誘い夏季は、涼風を求めて標高1000m以上の高原を目指すツーリングプランが目白押しだ。

【2018サマーツーリング㏌北軽井沢から】

残暑で、フト思い出したのが「車検残」。ハーレーダビッドソン亀戸のお客様さんへは、車検満了の2ヶ月前を目安にハガキで案内。その時期が迫っているのを忘れて車検切れのまま乗っている人がいた。今一度、車検満了日を確認ください。

【八ッ場ダム湖コース】

高速道路などの走行でタイヤのグリップ感がしっくりこない、或いはふらつきを感じるなど、いつもと違和感を感じたら、タイヤがパンクしていることが多い。

チューブレスタイヤの特性であり、メリットではありいきなりペシャンコにならない。釘などの異物が刺さったままでも走行できてしまう。いかし、じわじわと空気が抜け出している状態なのだ。高速道路へ入る前には、ガソリンスタンドでガソリンと共に空気圧を計り、適正値にエアーを補給したい。

【八ッ場ダム大橋】

9月8日(日)開催の「初秋ツーリングin那須高原」は参加募集中です。ひがし東京チャプターメンバー、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方、奮って参加くださいね。

【ハーレーダビッドソン亀戸のツーリング】

さぁ~お盆休み。連休のある方無い方もハーレーオーナーなら高原へ駆け出そう。