ホットロッドショーin横浜へどうぞ!

本日開催の「ホットロッドカスタムショーIn横浜パシフィコ」。ハーレーダビッドソン亀戸も出展。昨日からの搬入作業を終え、会場の片隅をほんの少し撮って来ました。前日の会場設営から続々と熱いビルダーの作品が溢れています。ぜひ、来場を戴きたいとお待ちしております。dsc09105

【カスタムバイクがいっぱいの会場・準備照明のため暗いかな】

懐かしいアメリカンムードを漂わせながらも、カスタムを目指すオーナーのニーズに応えてくれるはず。その夢の先は?その回答はご自身で観ていただきたいなと思います。さぁ~直ぐに出かけよう!guest_560      

【日時: 12月5日(日) 9:00AM ~ 5:00PM
場所: パシフィコ横浜
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1

師走のHD納車に思うこと!

ハーレーダビッドソンの納車日、オーナーとなるお客様は嬉しさこのうえないだろう。初めてなら緊張感も入り混じり、落ち着かないのではないだろうか?そんなお気持ちも大切にしながら、店長によって心を込めて「感謝の納車ボード」へ購入モデルとお客様名を書き、お一人おひとりをスタッフがお迎えしている。dscn7952-3          

 【納車セレモニーは店頭で愛車HDとボード共に記念写真】

現在ハーレーダビッドソンは、全車「FI方式」/フューエルインジェクションシステムである。すでに全世界のオートバイは「FI方式」採用を進め、それによりバイクユーザーへ大きく改善されたのは「始動性」だろうか。「どんなに寒い朝もセル1発でエンジン始動」が実現した。ハーレーダビッドソンが日本の4メーカーを抜き、国内シェアーNO1になって久しい(750cc以上クラス)。FIシステムとなりシェアーを落とすのでは・・と心配したが高く維持したままだ。それはHD社の品質改善や女性ユーザーの拡大に分るように「扱いやすく乗りやすく壊れない」製品の品質向上の結果だと思う。dscn7864

【ニューオーナーツーリングは最新モデルばかり20台が参加】

旧いハーレーをご存知の方ならお解かりだろうか?HDも06年を最後に生産終了したキャブレター方式。「HDはキャブレターでないと」と云う方も居たが、極めて少数派になって来ている。またチョークを引いてセルを回す方法も遠い昔日になることだろう。キャブレター方式も役割を終えて、時代は移り適応するものを「革新」と称び生き残る。何処の世界も同様だ。

秋のニューオーナーツーリング!

11月28日(日)ハーレーダビッドソンを購入したばかりの『ニューオーナー』と共に、太平洋を左に見ながら外房・九十九里のツーリングを愉しんで来ました。当初は23日開催だったが雨で延期となり、その分今日はお天気とポカポカ陽気のハーレーディーに!dscn7891                         【九十九里・なみのりハイウェイ・一宮PAにて記念撮影】

ランチはおなじみ、『魚の旨んまい店あき』の「金目鯛の煮付け定食」を頂き、ランチ後のひと時を参加のみなさんの自己紹介に、笑いと微笑ましい努力を聴きいった。ニューオーナーらしいコメントをちょっぴり紹介しましょう。

2輪免許を取ったのはほんの半年前です。緊張してます」・「20代の頃からいつかはワイドグライドにと憧れやっと手にしました。ほんの3ヶ月前はXL883Nで乗換えました」・「昨夜は、幼い頃の遠足前夜のようで早く寝ないとと思ったのですが・・」・「走って来た道や時間などナ~ンにも覚えてません。ひたすら皆さんに遅れまいと」。緊張と嬉しさが入り乱れるニューオーナーのコメントは飽きません。dscn7868-2                             

【FLSTNを駆るN・Oさん、ご主人の後を懸命に追っていた】

真新しいハーレーダビッドソンだらけの最新モデル18台が、輝く太陽をうけてどれもピカピカです。ところで、新しいといえば京葉道・幕張PA・集合場所は今回もここのトラックエリアの出口付近に。

ところが2名が定刻になっても見えない。そこへ連絡用携帯が鳴る「幕張PAのいるんですけど~」と、ピンときた。彼等お二人は“海浜幕張PA”にいるのだ。この“幕張間違い”を久しぶりに聞く。お誘いの時にニューオーナーツーリングでは「京葉道路の幕張PAです。ご存知ですね?」と確認が必要と反省した次第。そのお二人は誰か?それは秘密です。dscn7879-2

 

千鳥編成走行はマスツーリングの基本走行スタイルだ

ニューオーナーには、ハーレーからハーレーに乗換の方もいて、そのどちらのオーナーも前のHDにもまだ「未練」があるようで、そんなオーナーも3名参加。ハーレーの個性に良し悪しはなく「感性」なるものの証ですね。dscn7874  

【最新モデルカラーのロードキングを駆るT・Kさん】

本日参加の皆様、東東京チャプター入会をお待ちしています。2011年をチャプター仲間と大いに出会い・走り・集いましょう!

僕たちは鼓動の旅に出る!

ダイナ・ストリートボブから、ヘリテイジ ソフティル クラシックに乗換えたYさん。エンジン慣らしを終え、初回点検のために入庫された際にお聞きしてみた。“ソフティルはいかがですか?” Yさんは「ロングツーリングがとても快適です。それにハーレーらしいスタイルが気に入って乗っていて嬉しくなる」と、やさしい笑顔で応えてくれた。dsc08870            

ハーレーからハーレーへ 1年以内の乗換えも珍しくない

ハーレーらしさでは、スプリンガーフォークのクロスボーンズも存在感を示す。クラシックムードをかもし出しながらスタイリッシュでシックなデザインは、オーナーの若返りに一躍買いました。まだ20代のHさん、存在感のあるFLSTSB・クロスボーンズがすっかりお似合いだ。dsc08938-2                

【イケメンなHさん。お台場界わいを走るシーンがお似合いかな?】

軽快な走りと扱いやすさの、XL1200N・ナイトスターなら都内をアクティブに愉しめる。そのライトなフットワークは「初めてのハーレー」として人気だ。Kさんもそんなお一人で、ハーレー仲間から紹介でオーナーとなった。次回のニューオーナーツーリングにもエントリー。dsc08887-2

  

【Kさんはボバースタイルのエイプハンガーバーでゆったりポジション】

ハーレーの前は250ccビッグスクターに乗っていたNさん夫妻。今回、大きくモデルチェンジしたXL883L・スーパーローのオーナーに。2011年モデルよりフレームなど事実上フルモデルチェンジで「走りやすく・曲がりやすい」当たり前の基本機能ながら、永くハーレーを扱ってきた我々業界人にも鮮やかに気付くバージョンアップだ。dsc08948-2        

【いつも明るいNさんご夫婦。スーパーローもお二人で愉しむ】

ハーレーダビッドソンは感性で乗る!そのことはHDオーナーとして手を染めないと感づかない。そもそもアメリカ大陸で育まれた鉄馬は、ニーグリップして走らせないとVエンジンの脈動息使いは判らない。あなたも鼓動の旅を亀戸店から!

エンジン大好き2!

16歳で原付免許と自動二輪免許を取り、ホンダカブ号から始まったライダー人生は40歳半ばまでホンダ車オンリーだった。その乗り継いで来たマシンの中で印象深いのが1977年に登場した「GL500WING」である。エンジンの熱対策に潜水艦のアンテナ鋼(プッシュロットに使用)と同じものを使ったなどのエピソードも。この水冷横置きV型エンジンの形状は大柄で、シリンダーヘッドをねじりややナナメ上方に向いたのが特徴だった。dscn1226                              

【左から:エアラ750・GL500WING・MB50】

エアラ750は、CB750Fに本格的なオートマチックを搭載。大型バイクでは、史上初の挑戦的な試みであった。クルマ(シビック・アコード等)と同じ仕様のオートマチックは、D(ドライブ)レンジに入れておけば、低速から高速までスムーズなスピードコントロールが出来た。大柄な車体のGL500には、普通2輪免許(当時は中型2輪免許)でも乗れるGL400もあった。GL500のエンジンは低回転では、V型エンジン特有のトルク感を表すような揺れが、個性的でなにか生き物のようでそれも魅力だった。dscn1227                               

【名車として語り継がれるCB400フォアー】

これらの個性あるオートバイ達の息吹きを残すのは、現代どのバイクだろうか。日本のオートバイマーケットでハーレーダビッドソンの販売シェアーは30%超(750cc以上クラス)。この人気と事実は“オートバイらしさ”に関係している。そのらしさとは、エンジンの外観と共に性能やパワーだけではなく、“人に語りかける”その個性が大きく寄与していると思う。

エンジン大好き!

少年の頃、ふるさとの町の映画館では本編が始まる前、世界や日本の出来事をニュースとして(朝日ニュースだったような?)上映していた。その中に、ホンダがイギリス・マン島TTレース(オートバイレース)において、ヨーロッパのライバル車を抜いて行く疾走シーンにクギづけになったことを想い出す。その頃からか、いろんな「エンジン」に興味が湧いてきた。dscn1215

【1960年代のホンダF1・RA273 V型12気筒を後部から】

ハーレーダビッドソンの主要エンジンは、VRSC系を除けばすべて「空冷エンジン」である。ハーレーが好きになったのは「空冷」であることや、V型エンジンであることだ。そのエキゾーストサウンドは、直立多気筒のものとは大いに異なり動物的でさえある。そして、その造形はとても美しい。

【ハーレーBIGエンジンは1584cc/96キュービックインチ】07MYL_3_4       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンの寿命は一概に云えないが50年~70年といわれる。実際にハーレーダビッドソンのエンジンは、1960年代の「パンヘッド」や70年代の「ショベルヘッド」などのエンジンは、今も多くのオーナーに愛用されている。長持ちの秘訣は一にも二にも、人間で言うところの血液と同じ役目の「エンジンオイル」の早目の交換である。それはどんな時代のエンジンにも共通する。血の通う愛車精神はオイル交換から!なんてね。

バイク乗りの眼の付け処!

10月も中旬、朝夕ちょっと涼しくなってきた。もっと季節が進み気温が10℃台になって来ると、「タイヤと路面の関係」もシビアになっていく。街角のカーブや、なんてことの無い道路の段差にグリップを失い「ドキッ」としたことがライダーならあるはずだ。空気圧やタイヤ溝は日々減少している。バイク乗りとしてこれからのシーズン、タイヤに眼を付けたいdscn7151                   

【タイヤと路面は10円玉位の面積でしか接していないからこそ重要】

当店のセールスメッセージではないが、「お客さんの言われた通りより、想った通りの仕上がり」。日々の点検や車検に入庫してくるハーレーやビューエルの“タイヤの状況”で、オーナーの走りが判る。トレッドパターン(タイヤ溝)が磨り減り、スリップライン(磨耗限界線)が見えているもの。こんな状態のタイヤは“刺さりモノ”を拾いやすくパンクを繰り返す。また、ちょっとしたブレーキや曲がり角にも車体はふらついたり滑り転倒しやすい。「思った通りに走る」には、タイヤの状態をまずライダー自身が知っておこう。dscn7150

今日、なんか乗れてないな~」と感じるのは、多くの場合タイヤが原因であることを発見する。空気圧もがソリンスタンドで給油時にチェックしたい。フロント2kg、リヤ2.3kg(一人乗り設定)dscn7153

 

【硬貨をタイヤ溝に入れて測ると判る】

上の写真は、新品タイヤに100円硬貨で測ってみた。1が隠れるかどうかが新品。一般的な使用では、リヤ・タイヤは1万㌔・フロントタイヤで1万2千㌔が交換時期となるだろう。それ以上の使用なら早期の交換をお勧めしたい。タイヤに気配りできるライダーのハーレーダビッドソンは、とてもキレイで美しい。