ハーレー乗りの花粉症対策!

青い空の下、春うららかな陽気にのってひとっ走り行くか~・・・そう思ってみても「すぎ花粉」が舞う屋外へは出たくない。そんな花粉症のハーレーライダーにとって、うららかな「」こそとても辛い。それは“泪とはな水”の季節。花粉症も重くなると寝込んでしまう。“野外に出たくない”そんな日々が迫っている。根本的な治療はその道の専門医にゆだねるとして、せめて花粉を目や鼻からの体内侵入を防止したい。

そこで、ハーレーグッズに「ライディングゴーグル」や「防塵サングラス」があることを紹介しておこう。本格的な花粉シーズンを前に対策したい。dscn9430dscn9433 完全な花粉の侵入を防ぐとなると「水中メガネ」的なものか、ヘルメットもフルフェイスタイプの方が効果的と思われるが、ハーレーには“ファッション”のこだわりも大切なオーナーシップだ。「JETヘルメット&サングラス」、このスタイルが定番。上の紹介した2点は目の回りに密着性の高いタイプ。来店時に試着してみてはいかがだろうか。

そして、一昨年から知られてきた「北山村のじゃばら果汁dscn94281      

花粉症が治る!?らしい・・そのひと言で、小生も早速買い求め飲んでいる。その動機となったのが次ぎのニュースだ。

「和歌山県の小さな村、北山村が花粉症に効き目のある柑橘類の「じゃばら」を特産品として売り出し、患者に好評、村に高収入をもたらしている。村がネットでモニター調査したところ、半数近くから「花粉症に効果あり」の回答があり、春先になると注文殺到。いまでは、村の主要産業だ。学会や岐阜大医学部の調査でも裏づけされている」

とあった。小生の効果のほどはこれからだが、やれるべく対策のうち、副作用のないと考えられるものからチャレンジしている。ハーレーと「春」を快適に愉しむために、安価だし試す価値があるかも。気になる方は下記へどうぞ!

じゃばら村センター 

TEL 0735-49-2037 FAX0 735-49-2317
http://www.kitayamamura.com/
jabara@kitayamamura.net

ハーレーに“真昼の決灯”HID!

圧倒的な照度を誇る「HIDヘッドライト」。その明かりの色彩にも、“ハーレーらしさ”を損なわないオリジナルの灯色に近いものが新発売された。夜間走行においては通常照度の3.5倍(ハロゲン比)で照らし、前方はまるで昼間のよう。 また昼間や夕暮れはひときわ輝く存在感を示す。                         【ハロゲンカラーdsc09705-33800Kはハーレーオリジナルのようだ】

下の「6000K」は定番人気のホワイトブルーカラー!明るさ3.0倍(ハロゲン比)※ハロゲン:950ルーメン(平均値)HID:2700ルーメン(平均値)dsc09712              

HID本体キットの価格は38000円、取付工賃12000円を含めると50000円となるが、耐久性も照度もケタ違い。またその強烈な明かりは、対抗車からの認識も高まり防衛運転にもつながるもの。対応機種はXLモデルからEVO・TC88・TC96などほぼ全モデル装着が可能。ご検討、相談はお気軽にショールームまで。

注目度アップのロードグライド!

ハーレーダビッドソンの33モデル中、正面から見るとヘッドライト“2眼”がじっと睨んでいるような?個性的なカウリングと大柄さを象徴するロードグライド・FLTRX。ライダーを包み込むカウルリングは疲労が少なく遠くへどんどん走れる。今、このロングツーリングにもってこいの機能が注目度を高めている。2011年モデルから、じわりとセールスも上がってきた。     dsc09569ハーレー亀戸の試乗車では初めて登場 ロードグライド・FLTRX】

ロードグライドのオーナーの特徴は、ハーレーを乗り継いだベテランライダーが多い。カウリングは、通常のFLH系ではハンドルウェイト(ハンドルと同じ動きをする)が占めるなか、ロードグライドはフレームウェイトだからハンドリングはダイナのように軽い。それ以外はストリートグライドと共通だ。“ライオンが今にも駆け出して行く”かのような様を思わせる横から見た動物的イメージ。独特で類を見ないカウリングが放つデザイン。街角でも、ワィンデングもこなすフレキシブルな走り。そのポテンシャルは見た目以上なのだ。その魅力を知るベテランライダーの支持は揺るぎない。                                        img_3715ハーレークラブ・チャプターメンバーにもFLTRは珍しくなくなった】       2011モデルでは、CVOモデルロードグライドウルトラなどバリエーションも増えて、シーズンに向ってさらに注目を浴びてくることだろう。                  

寒くても心は熱い納車ディー!

このところちょっと寒いけれど、憧れのハーレーダビッドソンをお求め頂いたニューオーナーへ納車が続きます。その期待と熱い想いは寒い1月だってなんのその。それぞれお顔に少しの緊張感と、大事に乗ろうという決意が伝わってきます。ツーリングファミリーでは人気NO-1の「ストリートグライド・FLHX」。標準装備のオーディオから音楽を聴きながらのツーリングは微笑んでる自分が分ります。高い人気の理由はデザインにあり、伝統とスポーティを合わせもつスタイリッシュな風格は、見る人を魅了してしまう。オーナーとなったK・Hさん。ちなみに小生もこのFLHXで“最高の北海道ツーリング”を愉しんだ。dsc09611-2

                           【2011年の人気カラー“セドナオレンジ”のFLHX】

もうお馴染みソフテイルシリーズの人気モデルは、「ファットボーイロー・FLSTFB」だ。見た目を超える軽快かつアクティブな走りは慣れたライダーにも応えてくれる。より低いシート高と、車庫にしまう際や降りてからの取り回しの軽さもあって、スポーツスターから乗換えの女性ライダーも増えてきた。dsc09605-2                                             【ファットボーイを前に嬉しさいっぱいのT・Sさん

赤いローライダー・FXDLは、希少なモデルってことを知っておこう。日本のハーレーオーナーの多くは黒がお好きなようでレッドカラーは稀だ。鮮やかなカラーは街で目を惹き、クルマからの視認性も高く防衛運転効果の高い安全な色でもある。また、アイドリング時にゆさゆさと揺れるエンジン鼓動はダイナだけのもの。下写真、FXDLのニューオーナーとなったY・Iさん。                               dsc09570-2【日本ではハーレーダビッドソン人気NO-1ローライダー

ハーレーのエンジンは空冷。だからこそこの季節は慣らしにはベストシーズン。2月中にエンジンも、そしてオーナーもしっくりと慣らしを終えて、3月からの本格シーズンを思いきり走ろう。初回点検とオイル交換は、800㌔前後が目安。その時のサービス工場入庫をお待ちしております。このたびはお買上げをいただき誠にありがとうございました。

冬ツーリングの朝に心がけたいこと!

外気温7℃ここ数日の最高気温である。『元気がイイねぇ~亀戸の人達はそんなに大勢で冬も走るんだぁ~』と、なじみのガソリンスタンドのおじさんが言葉を返してくれた。HD亀戸だけでなく、どんなに寒い時であっても「ハーレー仲間」で、走り初めならぬ「新春顔逢わせ」を兼ねたツーリングがこの時季の週末、関東地区のあちこちで開催されている。そこで、この季節だけに注意というか心したいことがある。dscn3983-3            

     【カーブでのシフトダウンなどタイヤへのショックを避けたい】 

早朝は外気温も一段と低い。エンジンをかけて直ぐに走り出すのは良くない。エンジンをアイドリングさせ暖機は5分間位はやろう。冷えたまま走り出し、スロットルを戻した時エンストによっていきなり「不意な転倒」が起きやすくなる。

もうひとつ!タイヤです。要は「暖まっていない」タイヤというのは、けっこう喰いつかない。このことを頭に置いといてほしい。普通、外気温が10度くらいになってくると、温度はあまり問題にはならなくなる。でも気温が下がって、路面温度が下がると、なかなか難しい状態になる。外気温が5度あたりまで下ると、たとえ路面が乾いていてもタイヤのグリップ力は下がってくる。2度あたりだとかなり危ない。せめて走り出しから30分位は交差点の曲がり角や、カーブは攻めない(深いバンクさせないでスローイン)。早朝は、ゆとりをもってライダーもバイクも「暖めながら」を心がけたい。バッテリー電圧チェックは本番前日にやっておくのは云うまでもない。img_0112_edited-21            

新春ツーリングはおなじみ横浜大黒PA・バス駐車場へ集合

XL1200ローがラストに!

2007年モデルから登場した「XL1200L」。2011年モデルを最後に、アメリカ本社工場の12月生産をもって終了した。日本での多くはハーレー入門バイクとして、また女性オーナーの目立つモデルで、低いシート高とエンジン・メッキが美しい軽量級のハーレーダビッドソンだった。 08_xl1200l

XL1200L・ロー

しかし、2009年から登場した「XL1200N」や、最新の「XL1200X・フォーティエイト」はローシートに加え、“アウトロームード”のブラックアウト“のチョイ悪ムードもいけてる。それはXL系の近年の志向か?これにとって替わってきたようだ。o0600044810391149208                                   【XL1200X・フォーティエイト

フォーティエイトのローシングルシート、前輪タイヤも太くマッチョなスタイルが支持されたのか、昨年秋から今もオーダが途切れない。

さて、ラストの「XL1200L」はハーレーダビッドソン亀戸に、少し在庫がございます。お気軽にショールーム 03-5627-3050 まで問合せください。 

HDJ正規ディラーとして最新モデルの販売に関心を注いできた。ほんの少し前と思っていた2000年モデルが、もう11年も前で完全なる過去のモデルに、乗換えてくれる下取車の入荷でも2005年以前車が珍しくなってきた。                image6

最新2011モデルFLSTFB・ファットボーイロー

それ以前のエボリューション・エンジンを積んだHDは何処へ行っちゃったのでしょう?当店の整備客でも見なくなってしまいました。時代の移ろいは早いもの。ショベルエンジンに至っては“いにしえ”のかなたへ。

現行のツインカムエンジンでも、88ciから96ciとバージョンアップしたものの、すでに12年目を迎える。「十年ひと昔」とはよく言ったものだと関心してしまいます。新車ディラーの代表の立場から旧モデルは記憶に保存して、小生、今週末より快適な最新モデル『FLTRX・ロードグライド』が愛車となりまっすっ!

初冬その防寒ファッション!

寒気団が日本列島をすっぽり包み、冷え込みは本格的になってきました。ここに紹介したいのは、ハーレーでツーリングを楽しみながら越冬してきた彼等チャプターメンバーの冬装備です。今冬を初めて迎えるハーレーオーナーのために、おさえておきたい必須の防寒ファションアドバイス!img_0156_edited 

【レザーの上下・さらに足をガードするチャップスは絶対のアイテム】

彼等がジーンズやレザーパンツの上に履いているのが「チャップス」である。旧いおじさん等は“ローハイドスタイル”なんておっしゃるが、若い方にはちょっと解らないよね。dsc09471         

  【チャップスは各種サイズをショールームにご用意】

dsc09470冬装備は良質なアイテムをチョイスしよう¥16800】                      グローブは最低でもゴア・テックス布地のウインター仕様を持ちたい。ここで云いたいのはシーズングローブ(サマータイプなど)では指先が冷え麻痺に近い状態となり、ハーレーを運転できる状態ではなくなり危険でさえある。できるならヒーティング・グッズが最適と申し上げたい!

真の道楽者とは、ひけらかすことなく、“その道具”さえも初心者にそれとなく伝授するやさしさを持ち合わすものだ。いよいよ来週「新春ツーリングIn三崎港」へ。冬をも、ものともしないハーレーの道楽者「東東京チャプター」81名が集う。おかげさまで参加申込は超満員です!