エアーキャップ新登場!

dsc06892手のひらに乗せたこの部品は「エアーバルブキャップ」です。と言っても解からないかな?と思いますので、次なる写真をご覧ください。タイヤのエアーバルブキャップです。写真左はdsc06890スタンダードなノーマルタイプ。dsc06888右がピストンをモチーフにした、手のひらのキャップを装着したもの、お解かりいただけでしょうか。

人も足元のオシャレは目を引くものですよね。その昔、旅館の下足番は「履きもの」で人物像を観たとか。ハーレーダビッソンのタイヤも、あまり汚れているとオーナーの「愛車精神」が鮮明に判ります。特に白い部分の多い「リボンタイヤ」はその典型です。ロードキングクラッシックのオーナーはご注意を。

3月まであと3日ですね。当店でも春の販売キャンペーンを始めます。ご成約の方にはもちろん、購入の検討や商談試乗いただきました方へもこの「エアーバルブキャップ」を進呈させていただきます。ぜひご来店くださいね。

メディア取材が続きます!

dsc068552010年2月14日発売の雑誌「クラブハーレー」の人気ページ『鉄馬武勇伝』に、ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ、「東東京チャプター」の新春ツーリングシーンが載った。そのクラブハーレー3月号、30冊が入荷したらアッと云う間に売れて追加発注した。買ってくださった多くはツーリング参加の方々だが、誰しも自分自身が全国誌に掲載されるなら待望感は高まる。バイク雑誌ではないが『婦人公論』へも当店で取材された写真が掲載されている。dsc06856

ここには当店のお客様であり「中央公論文芸賞」を取った作家の『村上由佳さん』である。愛車はヘリティジクラッシックだ。そのオーナーになるまでのプロセスは「婦人公論」3/7号をお読み頂ければ幸いだ。

近日中には、これまた『週間朝日』にも我が東東京チャプターに関連する記事が載る。当店が、或はチャプターが注目されることに嬉しい反面、責任もまた感じる。少なくはない有名人や芸能人の方々には、これまでも当店でハーレーダビッドソンを購入を頂いた。営業的にはそんな有名人をお店の宣伝にと思うのが人情だが、プライバシーを尊重して一切出さないでいる。純粋に趣味のハーレーライフを愉しんで欲しいと願っているからだ。すでに公開や発売されているメディアの情報を紹介しても、お店としては営業的な公開はしない方針だ。以前テレビ番組「アド街ック天国」の取材を受けた。その取材がテレビでオンエアーされた週末、いつもの当店のお客様のムードと異なる人々が店内にやってきて驚いたことがある。メディアのパワーは凄いと思う。

ナビで向う安心街道!

本格的なツーリングシーズンを前に、『ナビゲーションシステム』の装着注文が多くなってきた。dsc06764クルマでは「カーナビ」は当り前の時代だが、ハーレーやバイクはこれからだ。ハーレーのオーナーさんの多くはクルマもお持ちになっていて「カーナビ」でのドライブに慣れている。そのためか『ナビ』の活用が日常的のようだ。dsc06765              

 

東京都内に住んでいても密集した住宅街や入組む道路に『ナビ』の利用度は高い。取付け位置はハンドルが多く、右か左かはオーナーの好みに合わせる。雨のツーリングでも高い防水性、バイクでの振動dsc067031に機能対応している。また駐車時の盗難防止に簡単取外しも容易で、ナビ専用ポーチも付属で用意されている。ハーレーダビッドソン純正なら半年に一度、販売店情報が無償でアップデートできる。地図データーは2年に一度有償でアップデートが可能だ。

さらにアメリカ本土でも使用可能だ。レンタカーを借りこのナビを日本から持参、画面の地図は英語表示になってしまうものの、扱いを慣れていたので、アメリカでのドライブでは大いに役立った。高価だが純正品の保証はもちろん機器の信頼度も高い。ハーレーをとことん愉しむためにも「いい道具たち」を揃えたい。ナビ本体98700円 好評販売中!

愛車の『非の用心』を!

さぁ~行くぞ “カチっカチdsc06748っ うっ エンジンがかからない”               そんな体験ありませんか?2月~3月にかけて当店へ一番多い電話は、バッテリー上がりである。この『バッテリー非常事態の発生』とは大げさだが、ツーリングの朝などで起きるとパニックだ。クルマのレスキューカンパニー「JAF」ここへも“セルモーターが回らないから来て欲しい”との電話コール圧倒的多く、60%は「バッテリー上がり」が占めるという。しかし、バッテリーの寿命は通常2年間。これを過ぎ上げてしまうと充電も利かない。3回目の冬を越せないモノが多く、それ以上使っているのはアタリと思ったほうがいい。

セキュリティー&イモビライザーなどの装着車両は、常に微電流を通電、そのためノーマル車両よりバッテリーは倍の電力消費と思って欲しい。クルマのバッテリーに較べバイク用は小さく、容量も寿命も概ね50%だ。これから春に向ってあたたかくなる。友人とツーリングへ!と思った朝「非常事態」が起きる。まさに『非の用心』を点検の実行で防ぎたい。dsc06740                 次の『非の用心Ⅱ』、タイヤの空気である。特にフロントタイヤ(写真は100/90/19インチ)19インチ21インチに空気圧低下の現象は多い。低い空気圧で走行するとフラフラしたり、直進安定性やカーブでのふらつきを招くことになり危険だ。1ヶ月に一度位はガソリンスタンドで給油時に空気圧(2.3㎏~2.5㎏)を点検して補充するか、当店でも同様の点検をお奨めしたい。冬場に長期間乗らなかった車両は、この2つは最低でもチェックしよう。

HOG新イベント始動!

hog_02_iconハーレーオーナーズグループ/H・O・G.の2010年からいろんなイベントが刷新される。そのひとつが「HOG FUN RIDE」(ホグ ファン ライド)だ。昨年までエコ・フレンドリーミーティングの名称で開催されていたが、今年から名称変更して東京で初開催となる。イベント概要はHOGニュースでご存知のことと思いますが、①エントリー不要 ②参加費無料 ③ご家族など知り合いとの参加もOK ④環境ボランティアとして植樹 ⑤ボーナスマイレージ500マイルとドリンクサービスなど。なお参加者全員の記念撮影は12:30を予定 HOGジャパン誌に掲載されます。開催日は3月6日(土)開催場所・東京サマーランドとなっている。    dscn1452気の合うメンバーを誘い合って参加してみよう!

ビューエルに集う!

pict0150例年3月の第一日曜に、「ブルドック・ワィンディングハント」第1弾が開催。関東のビューエルディラー18社により主催され年々来場者は増加更新を続ける。dscn3587今年は来る3月7日「2010ワィンデングハントin南房総」が開催される。昨年の秋「神奈川・WH宮が瀬」(上の写真)以来5ヶ月ぶりの開催となり、期待のビューエルオーナーも多くいっらしゃるのでは。pict0143ビューエルオーナーはもちろん、その友人がどの銘柄のバイクであれ、ご一緒にツーリングを楽しみながら途中の「ワィンデングハントin南房総」へ立寄っていただきたいもの。春とはいえ3月上旬の早朝はまだ寒い、会場で暖かい飲物で歓待いたします。BUELL/S1、M2、S3、X1、XBなど歴代のビューエルオーナーにも、ぜひ参加いただきたいイベントです。参加費無料!

鼓動感よこれからも!

dsc06668現在のハーレーダビッドソン・ツインカム96ciエンジン(1584CC)。云わずと知れた世界最大級の空冷ツインエンジン。ハーレーを選び、購入される方の多くは“鼓動音と心地よい振動”を期待してオーナーになられている。それはハーレーダビッソン社107年の歴史の中で、改良やモデルチェンジを繰り返しながらも変わらぬポリシーであり、このエンジン特性はハーレーそのものである。dsc06669年齢を重ねるとこの味わいが判ってくる。                

                 現代は『エコ』と『省エネ』がキーワードの時代。しかし、すべての人が『エコカー』を走らせる世の中になったら・・“ハーレーの楽しみとは”それでいいのだろうか?フト考えてしまうのである。dsc06670

排ガス規制、騒音規制をクリヤーして時代の要請に応えて行くことは、産業界としては当然の義務としても、「エコカー」や「エコバイク」の時代がやって来るのだろうか。ギャチェンジの無い大型スクーターでバイクの面白さに目覚め、ハーレーやオートバイに乗り換えたオーナーが言う、「やっぱり面白いのはオートバイはマニュアルだね」。そんなユーザーの声を聞くと“鼓動感・振動・マニュアルシフトの愉しさ”を改めて思う。

エボリューション1200エンジン(中写真)と883エンジン(下写真)ツインカム96エンジンと同じ個性を発揮しつつも、ハーレーの中で最もロングランに生産されている伝統的な存在、日本市場で最も多く愛用され、最近の女性ライダー増加やハーレー入門に貢献。このエンジンを搭載したXL系の人気が今も堅調である。その愉しさの本質は「鼓動感」であり、母親のお中で聞いた心臓の鼓動に近いものと云われているのも、うなずける。鼓動感よ永遠あれ!