ハーレーとのやさしい出会い!

この週末、6月6日・7日に「アメリカンワールドフェスターin東京」が味の素スタジアムで開催される。メーカー(HDJ)主催の首都圏最大ハーレー商談会だ。イベント内容の多くは初心者向けのものとなっていて、新車に関する情報や関連サービスなどを知るいい機会だ。ハーレーやビューエル全モデルの試乗はもちろん、普通二輪免許での試乗も、場内特設コーナーで可能だ。「もしもハーレーを倒してしまったら起こせるか?」案外現役のライダーでも不安な方が?いるのではないだろうか。バイク引起こしが気軽に体験できるコーナーもあり、インストラクターの指導でコツを覚えておくのも手だろう。ハーレーファッションも、当店の出店ブースではお買得Tシャツや旧型番レザージャケットなど50%OFFは早い者勝ち。その他もデスカウントして大量出品、ぜひ覗いて欲しい。なんと云ってもこのイベントの趣旨は車両販売にあります。HDやビューエルを会場でご成約いただくと『ダイキャスト製豪華ハーレー消防車』が貰える。車両のご注文はぜひぜひ当店へ!会場では稲葉・朝井・白石の当店営業スタッフがご案内させていただきます。大人がじっくり試乗や商談の間、お子様も楽しめるキッズコーナーも豊富に用意、どうぞご家族お揃いで会場へお出かけください。

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ハーレーサイドスタンドの特徴

今回はハーレーのサイドスタンドの特徴をご案内いたします。

ハーレー転倒時の引起しのコツ

ハーレーが転倒してしまった時…。右転倒、左転倒の引き起こしのコツを紹介します。これなら、初めての方でも簡単です。

ハンドルポジションの理想(ロングツーリング時)

ハーレーのハンドルポジションはさまざまで。その人の好みやタイプでいいと思います。今回は、ロングツーリング時の一つの理想と思われるハンドルポジションをお伝えします。

慣らし運転について(気温の高い季節の注意ポイント)

ハーレーの慣らし運転と、これからの気温の上がる季節について

09ロードキングFLHRC試乗インプレッション

dsc054921ハーレーツーリング09モデルから車体が大きく設計変更された。ハッキリと解るのは、太くなったフレームとスイングアーム、EXマフラーの取回しではないだろうか。これまでもツーリングシリーズの07FLHX・08FLHXへ、それぞれ約5000キロ・1年間程乗り、今回「09ロードキングFLHRC」に換えた。新車を降ろしてまだ55㌔のバリバリの新車試乗だが感じたままを記したい。アイドリング時のエンジン振動は08モデルに比べて、ドコドコ感が強く、この鼓動感はキャブレター以上では?揺れて見れないバックミラーに後方の景色が大きく振動する。走り出してみることにしよう、低速時から停止までの安定度は大きく改良され安定性は向上したようだ。08以前のツーリングモデルに比較して決定的に改良されたのは、高速域での車線変更やコーナーリング時に発生した揺れが全くなくなり、180/65へサイズアップされたリヤタイヤの接地感と相まって、車体剛性が格段に向上したことを体感できた。既存のツーリングオーナーには、この改良を望んでいる方が多いのではないだろうか。私も08モデルに社外品のスタピライザーを装着していたが緩和された程度だった。今モデルからABSブレーキが装備され、80キロからフルブレーキングを何度か試してみた。タイヤが鳴くこともロックすることもフラつきもなく、ほぼ直進直立状態を保って止まった。「走る・止まる・曲がる」この基本性能が大幅に向上し、すっかり快適になった09ツーリングモデルをぜひ試乗して欲しい。

かっこいい乗り方

ハーレーが初めての方など、またがった時にどうしても足をぶつけてしまう事などがあります。ハーレーを傷つけない乗り方のポイントをご紹介します。