都内オートバイ駐車場事情!

東京都心は、オートバイの駐車禁止取締り、いわゆる「ミドリ虫オジサン」による駐車違反チケットを切られたライダーも少なくないと思う。そのころ都心には2輪用駐車場が無く理不尽なこと。それは行政の怠慢と思っていたら、オートバイ等専用駐車場が増設されてきた。keitai_top                                             特に、渋谷区・新宿区・港区などの都心繁華街では、バイクの駐車違反検挙数は空前なものとなり、人通りのない路地裏のバイクも軒並み駐車違反チケットを切られ、中には軽量スクーターなのに5回も切られた人も居たようだ。それに懲りてバイクを手放したり、都心のオートバイ屋さんでは、販売どころか「駐車違反となってしまう自宅前のバイクを買取って欲しい」と依頼され手放す人の多さに困惑したと云う。dsc07676                         

 

 

 

 

 

 

都内オートバイ駐車場MAP】 *10冊を店頭に用意スタッフまで!

この状況を問題視した全国オートバイ組合連合会が、警察庁に改善を申し入れした。その陳情により警察も動き昨年秋あたりから、取締りも“一網打尽の面での検挙”⇒”駅付近の交通の妨げとなる道路や交差点付近”と検挙取り締まりの対象場所が見直しされた。同時に都内はオートバイ駐車場の増設や、これまでクルマだけだった公営的な地下駐車場にはオートバイ専用スペースが確保されている。ca391221                       

【 浅草の雷門前地下駐車場 

これで地方からツーリングにやって来ても、都心でバイク駐車ができるようになったのはバイク乗りなら誰もが嬉しい。路上駐車を避けて新設のオートバイ駐車場を積極的に使おう。使っていけば都内にどんどん増設の明日がきっとやって来る。

ライダーサインを送ろう!

以前は誰もがやっていた“オートバイ同士のハンドサイン” それはツーリング先で行き交うライダーのふれあいだったVサインだったり左親指のグッドサインや手を振ったり。オートバイシーズンはこれから、それを復活させようじゃありませんか。dscn3970-2

 

 

 

 

 

 

  【まずは自分からサインを送りましょう】                       知り合い同士一緒で行こうと思うが、いろんな事情でタイミングが合わなかったりする昨今、つい単独での走りになる。そんなひとりのツーリング先で、すれ違うライダーから自分に向けてサインをくれたら、何かほのかな嬉しい気分になる。ソロツーリングの物足りなさや寂しさが消えてしまうかも知れない。ハーレーも、国産バイクも、ライダー同士サインを送ろう。きっと爽快な気分のいいツーリングになるはず。dscn3977-2         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【雑誌培倶人でも サイン復活させましょう を展開中】

“よし自分もやってみようとご賛同してくださる方は、ぜひ実行をお願いします。もしも「サインを送っても返ってこなかったら・・・」と躊躇してしまう方、手を離すのが不安な方は、右ひざに赤いバンダナを巻き(自分はサインを返しますよ、の印)ましょう”(“雑誌培倶人より引用”)

まもなくビューエル完売か?!

生産最終モデルの「2010 BUELL」がいよいよ完売間近となってきた。全国のビューエル正規店在庫はディラー間なら販売推移をwebで確認が出来る。全国的にこれほどの売れ行きを示すとは思いもしていなかった。p_main                                  

 

 

 

 

 

XB12XT・ユリシーズも在庫希少に】

同じ1200ccでも、ハイパワーと最高速で圧倒する日本メーカーのオートバイ。そのパフォーマンスはある意味「究極の域」だ。しかし、ビューエルの個性はそこには無い。レッドゾーンも7000回転と低く国産の約50%だ。その低回転で発生するパワフルなトルクこそビューエルの面白さであり、1200ccながら250cc並みの小柄で軽い車体は、ワインディングをヒラリと軽やかに駆って行く。                                               b_fb_xb12r_2  

 

 

 

 

 

 

最もビューエルらしくスタイリッシュな XB12R・ファイヤーボルト

 “ハーレーの心臓を持つスポーツバイク”そのことを知り、体感したライダーは少ない。正直な気持を云えばひとり占めしたい面白さであり、何よりも「日本の峠道にピッタリなスポーツバイク」である。タウンユースで、ワインディングで、こんなに面白いオートバイが消えていくことが残念でならない。dsc01174                                                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

ビューエルイベント・ワインディングハントも年々盛況になって来た

決して売り急ぐ営業セリフではない。「XB12Scg」はほぼ完売となり、「XB12Ss」も完売前夜となった。その他のモデルも日々販売されて希少となっていく今、全国のビューエルディラー在庫照会後の受注となっています。ハーレーダビッドソン亀戸では車両確保ができ次第、安心のアフターサービスなど合せてご相談をさせて頂きます。まさに「速い者価値」です。お早めに!

雨に備えちゃんとしたレインウェアーを!

東京の梅雨入りは例年6月15日前後、誰もがハーレーで雨の日を避けたいと願うも、走り出したら途中の雨は避けられない。その季節、バイクに辛い“梅雨”がもうすぐやって来る。近年の雨は地域的に集中豪雨となる・・・レインウェアーはお持ちだろうか?

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雨の路面は巻き上げで濡れる

ちゃんとしたレインウェアー』とは、オートバイ専用のこと。登山用や日常カッパと呼ばれるモノでは、ハーレーで高速走行100キロで走行する風圧に耐え切れない。またパンツのスソもキチンと風のバタツキを防ぐテープやマフラー熱に耐える「充て布」や、地面からの風圧によって、スソから巻き上げを停める脚かけバンドが付いてるもの。これらの装備がないと役立たない。(下の写真はパンツの下部。内側生地は黒い耐熱生地dsc076101)  

 

 

 

 

 

 

 

 

夜間走行での対抗車などから視認性を高める反射蛍光色の採用。2輪車は昼夜を問わずクルマから目立つことが防衛運転の第一歩だ。                               dsc07611

 

 

 

 

 

 

 

 

昼夜走行を想定したカラー選びを】 オシャレも織り交ぜ、ちょっと派手なモノを選びたい。今なら揃うカラフルなハーレーダビッドソン純正レィンウェアーがおすすめ!

アメリカンワールドフェスタ!

5月29日~30日、調布味の素スタジアムにおいてアメリカン・ワールドフェスタIn東京』がはじまる。新車・中古車・ファッションなどの即売会と「商談と試乗」を趣旨とした“HDJ主催の販売ビッグイベント”dscn5087                                       

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、同じ会場を使った東京地区正規ディラー主催の試乗会&商談会のもの。『アメリカン・ワールドフェスタIn東京』は、さらに規模も予算も大きく、関東地区全店が集結する大商談会となる。HDファッションやディラー製作のカスタム車を観たり、これからハーレーを購入しようかなとお考えの方には、ほぼ全モデルを試乗できるので体感してみてはいかがだろうか。またビューエルは、2010年モデルを最後に生産を終了しており、このイベントで新車を見たり購入できるのはラストになるかも。dscn5123                     

 

 

 

 

 

 

 

 

購入にあたってご提案をひとつ。関東地域よりほぼ全店が出店。また販売スタッフは、同じユニフォームを着用していて“ぜひ当店でご購入を”と会場でのセールスに迫られることでしょう。 しかし、あなたの自宅の近くのハーレー販売店か?どうかなど聞き購入後のアフターサービスについて、しっかり聴いておくことはハーレーの場合とても重要なことです。永く愉しいハーレーライフには、近くの銀行じゃないが正規ディラーに、“車両購入によるお客さま口座” を持つのがコツimg_1524_edited   

 

 

 

 

 

 

 

 購入後の永いお付合いは、ディラー主催ツーリング・イベントへのお誘いや、ハーレーの整備やカスタマイズ、日頃の点検や車検の各種案内。それらを大手をふって利用したり参加することを選べるポジション。それは“車両購入のお客さま口座/お得意さん”だからこそです。買って喜び、イベントなどで嬉しそうなお客さまに接すると、販売店としてこの上なく嬉しいもの。自店での車両購入車のすべてに“VIPな接遇”は感謝の気持ちから。情感の溢れる趣味でお求め頂いたハーレーだからこそ・・・!

ビートルカウルスタイル!

1970年代の往年の名車を想い起こして欲しいと製作した「XR1200X・亀戸スペシャル」。そのモデルマシンが参考となったのか?おかげさまで数台ながらオーダーを戴けるようになった。dsc07582                                     

ハーレーダビッドソン亀戸のオリジナルパーツ『ビートルカウル』を装着したマシンが間もなく完成する。                                     

ベースとなる「XR1200」は同じでも、注文を戴いたお客様が異なるようにカスタマイズも違っている。オーナーにとって「自分だけの・・・」は、至福の喜びに違いない。他のXL系と明らかにポテンシャルが異なる。「XR1200」それを体感しないと解らない。

ここで云えるのは、「オートバイとの一体感を重視したアクティブでスポーツ志向のバイク」。ハングオンでコーナーリング、大胆な走りを愉しみたいライダーのマシンといえる。ホンダ・CB750や、カワサキ・Z750など経験あるライダーなら、イメージを掴んでくれるかも知れない。その記憶を5月29日/30日に開催される「アメリカンワールドフェスタIn東京」での試乗にて思い起こして戴ければ幸いだ。dsc07592                                        

続いて受注されるXRの納車を控え、完成整備に余念がサービス工場。お気に召せば貴方のXRを創りますよ!

*「ビートルカウル」は単品でのご注文いただけます。なおシーズン中のため納期は4ヶ月以上待ちとなりますこと、ご承知ください。

免許不要の無線通話!

GWに、小生と妻でそれぞれのハーレーダビッドソンで走った「南紀ツーリング」でも、このワイヤレス通話できる『SCalarider/スカラ・ライダーQ2』がとても便利だった。15718走行中、停まる場所の変更や美しい景色に“寄り道しよう”とか、渋滞時にはお互いの位置を教えあったりしながら一緒に走る相棒と細やかな通話ができ、二人で行くツーリングには欠かせないものになった。またFMも聞ける。

左の写真はフルフェースヘルメットに装着したスカラライダーQ2/ペア49800円(2台)だが、ハーレーオーナーに多いジェットタイプのヘルメットでも簡単装着できる。

【スカラライダーQ2】

今回紹介するのは『スカラ・ライダーG4パワーセット/64800円』。Q2の機能をそのままに、最大4人まで1.6キロまでの通話距離が可能になった。 *1台のみ 4G/シングル¥34800

scr-g4_011                                「スカラ・ライダーG4」を4台なら4名の通話が可能。またG4を中央局に、従来のQ2」2台との通話ができ、つまり3名まで通話が可能だ。

鮮明な通話は、携帯電話とまったく同様の聞き取りやすく鮮明な音質。1回の充電によって日帰りツーリングの使用も充分だ。ショールームへ来店頂ければデモ器(小生が実際に使っているもの)Q2紹介します。

スカラ・ライダーG4】