真夏のハーレーダビッドソン納車へ(*^^)v

真夏の日差し以上に熱い喜びでお迎えいただいた納車セレモニー(*^^)v…夢は「北海道ツーリング」とおっしゃっるS山様。
数年前にサイクリングロード(自転車)を肩に担いで飛行機で北海道まで行き、東北各県をサイクリングしながら帰京したという健脚である。

ハーレーダビッドソンを購入前から、ツーリングを主体に機種選び。当初は、FLTRXS・ロードグライドが有力候補だったが、車庫の出し入れの状況を踏まえて「ダイナ・FLD/スイッチバック」に決定した。


【東京・中央区在住のS山さまとハーレーダビッドソン・FLD】

どのスポーツにも入門からプロまで段階があるように、オートバイライディングにも初級・中級・上級クラスに分けられるだろう。実際に走行した距離とその日数を聞くと、80名が参加するマス・ツーリングに於いては、都度、技量を想像してツーリングチームを編成している。

車輛選択には、それらのキャリアによる決定的なモノはないが、取り回しや引き起こしには、ある程度の乗車経験とバランス感覚を要する。


【A野様とXL883Nアイアン】

お引き渡し寸前まで「緊張します~」と不安を隠さないA野様。大型二輪免許を取ったばかりでの公道デビューはどなたによらずとも緊張感は高まるもの。小生はアドバイスした「ブレーキを身体に覚えさせること。フロントブレーキだけの効き、リヤブレーキだけの効き、そしてその両方を意識して作動させてみる」…ハイっと京葉道へ駆け出して行った。次回の再会がとても楽しみなニューオーナーです(*^^)v

サーキュレーター・ライディング!

サーキュレーターとは、ひとことで云えば「風通し」である。これからサマーシーズン、椅子に座るだけでもお尻の隙間に通気がないから汗が出やすい。オートバイのシートも同じ、クルマと違いライダーの身体でコントロールするオートバイ。


【サマーツーリングで駆けよう】

コーナーリングフォームでは、ライダーは鞍形状のシートをなぞるように動きカーブを駆け抜ける。軽快で快適なライディングには、通気性をもつ「サーキュレーターシート」が打って付けだ。


【サーキュレーターシート】

13500円~14500円とライダー・タンデム用もある。ハーレーダビッドソンらしく、やや無骨ながらも機能は優れているデザイン(^^♪。


【夏の軽快なツーリングはサーキュレーターを】


【亀戸のハーレー仲間たち】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「東東京チャプター」が主催。サマーツーリングin丸沼・奥日光、いよいよ7月9日開催が迫って来た。ハーレーオーナーだけでいく涼風そよぐ高原ツーリングだ。

カップルで楽しむハーレーダビッドソン(^^♪

奥様もハーレーライダーデビュー(*^^)v…ご主人様は、この春からハーレーダビッドソンのXL1200X・フォーティエイトでライダーデビュー。奥様はXL883L・スーパーローが愛車となりました(^^♪

ご夫妻で、あるいはカップルでハーレーを楽しまれるお2人様、ジワリと増えて来ました。


【江戸川区在住のY野さま】

ミユキさんの愛車、ハーレーダビッドソン/XL883L・スーパーローは、小柄な方でも足つきの好いローシート。ハーレーXLファミリーの中でも軽量小型だ。エンジンは883㏄ながらもハーレーならでのトルクフルな力強さ。車輌価格も¥1,198,000と国産バイクと同等のお値段。


【ご主人はハーレーダビッドソン/XL1200X・フォーティエイト】

車格が小ささから、実際にまたがってみての扱いやすさはツアラーなどビッグ・ツインの比ではない。車重にして50kgの違いは街中での乗り味にかなり影響する。

また車庫からの出し入れ、もしも立ちゴケにも1人起こせる。扱いやすさでレディースライダーに、XLファミリーのオーナーが多いのはこのせいもある。


【ご夫妻でハーレー(^^♪最早多数派へ】

転んだらバイクを引き起こせるのだろうか?…ハーレーに興味を持ち始め人の最初の不安はここのようだ。
200kgを超える重量の車体をバーベルのように持ち上げる訳ではないので、女性でもコツさえつかめば引き起こしは簡単なのだ。

当店で主催の初心者ライダー向け「ニューオーナーツーリング」、1日200kmのコース途中の休憩場所において、このレッスンとワンポイントアドバイスを行っている。


【今はタンデムでもきっとライダーに】

ハーレーダビッドソンのオーナーさんは100%趣味で購入される。スクーターと違い通勤手段の用途などほとんど聞かない。それだけに❝モノを手する❞だけでは、趣味としての進化が見られない。

ハーレーダビッドソンが世界に展開している「ハーレーオーナーズグループ/H.O.G」は正規ディラーで購入したハーレーオーナーが集うクラブだ。

正規ディラー単位で運営される支部「チャプター」。亀戸では、140名を超えるメンバーが在籍。ご夫妻では15組も多く、毎月ニューライダーの入会を大歓迎している。

【夏のニューオーナーツーリングでデビュー(^^♪】

気軽に、スポーティにカッコ好くハーレーに乗り回したい…購入後のアフターサービスの一環として多彩なツーリングを開催しています。最初の1台をぜひハーレーダビッドソン亀戸でお選びください(*^^)v

新たなハーレー仲間との出逢い!

ハーレーダビッドソン亀戸より車両購入されて間もないお客様を対象に、春・夏・秋の年間3回「ニューオーナーツーリング」を開催している。

毎回、朝の集合場所では、参加名簿を見ながらニューオーナーとハーレーを観て回る。その出逢いにワクワクする。ニューオーナーツーリングには誘導やチームリーダーを含めて参加人数は26名位になる。それを3チームに分けて編成。

ここへ参加されるニューオーナーは、常連さんの紹介と提携自動車教習所からの卒業生が大半を占める。


【ランチは金目鯛の煮付け】

新たな仲間との出逢いはこのイベントが一番多いのは必然的だ。ニューオーナーの誘導やサポートに貢献をいただくチャプター役員は「オフィシャルイベント・チャプターツーリング」を含めて、年間15回開催あり大活躍している。


【生涯の仲間との出逢いも】

ハーレーというオートバイだけが持つ独自の雰囲気がある。それはグループを創り出すチカラであろうか…ハーレーオーナーとなってから、出逢いやその機会が増え自らも積極的になったと聞く。

同じハーレーを愛車とするもののモデルの違いがある。しかしツーリング目的地などを通して、それぞれが違った個性と価値観をじっくりと認め合う。

四季を通して、亀戸のハーレーオーナーと一緒にツーリング。互いの「走りクセ」も分り旅先のグルメも味わい共感しあう。

永い付き合いの途中には、遠方へ引っ越したり、中には他銘柄バイクへ乗り換えたりとそこで縁も離れて行った人もいる。


【趣味の集いは時間を守ることから】

御年79歳のハーレー乗り「サブちゃん」こと吉田さんが云う。❝遊びは平らで❞なきゃならない。…つまり集いや共有する楽しみの場では、相互が感謝を心で分かち合い、参加費なども割勘として負担。新たなハーレー仲間との出逢い、旧いお付き合いも「遊びは平ら」にが、長続きのコツである(^.^)

夏のニューオーナーツーリングへ(*^^)v

ハーレーダビッドソンを購入したばかりの方や、ハーレーからハーレーへランクアップされた方をお誘いしてスキルアップを目的とした「ニューオーナーツーリング」を明日18日(日)開催します。

日中の雨は心配ないようです。単に降水確率は60%、それは午後6時以降のこと。ツーリングからの帰京は4時半を予定。雨が降る前に自宅へ帰って来ますので安心してください。


【春・夏・秋の3回開催】

ハーレーダビッドソンに乗ることはスポーツ。自分で操る体験、つまり乗る回数が多いほど上達できる。「オートバイが運転が巧くなる本」を何冊読んでも上達はできないのだ。


【ツーリングコースは3つ設定】

今回も誘導と共に、28台のツーリング・ロードスターキャプテンを務めていただく「HOG・東東京チャプター」の役員さん3名のサポート。

マスツーリングの千鳥編成走行やサインの出し方、受け方を伝えながら走行します。コースは①高速道路②市街地と郊外道路③峠道とワインディング。


【ランチは定評の金目鯛の煮付け定食】

ハーレーの保管場所さえあれば…(^^)

都心の有楽町駅前の「東京国際フォーラム」に於いて、毎年ここのお祭り広場を借りてハーレーダビッドソンの展示会を行っている。

展示会の目的は、都心に通うサラリーマンや学生に対して「ハーレーダビッドソンをとの出逢い」の機会である。

ハーレーというメーカーを知ってはいるが、実車を見たこともない。そんな方が意外にも多い。

会場では、ハーレーに883㏄から1803㏄のエンジン搭載の各モデルから、軽量小型から車重が400kgに達するようなツーリングモデルなど、全38機種のバリエーションがあることに驚く人も。


【乗ってみたいな~と女子高生(^^♪】


【いつかはハーレーだね(*^^)v】


【レディースライダー誕生になるかな~(^^♪】


【ご夫妻でハーレーライダー】

墨田区や江東区はマンションが急増して、それに対応して小学校も増設している。しかし、オートバイ駐車場まで目が行かないのか…ハーレーの保管場所さえあれば欲しいとの声が大きくなって来ている。

ハーレー納車デ~は感動日だ(*^^)v

モデルやタイプは違っても、マイ・ハーレーとなった納車の日は、誰しもが目を細めて喜びを隠せない。
初めてハーレーオーナーとなる方の半数は、国産バイクを経験している。

ハーレー購入の決め手は?と、ニューオーナーさんにお聞きすると「試乗して」とのお応えが多い。大型二輪免許が取られてとおっしゃる方は、すでにハーレーオーナーの友人の勧めが二番でしょうか。


【ご主人納車の晴れやかシーンを奥様がパチリ】

小生は、ホンダやハーレーなど内外のモーターサイクル業界へお世話になり40余年になる。その多くは業務としても、また自身の趣味としてもスポーツバイク中心に携わってきた。その体験からも、ツーリング&スポーツバイク選びには、3つ大切な購入要件があることご教示したい。

①希望するメーカーの専門店(専売店)で購入する。それも自宅に近い店を選びたい。

②小型⇒中型⇒大型へ乗り継いで行く方が半数以上。最初は軽量小型モデルから始めたい。

③アフターサービスはメンテナンスばかりではない。お店主催のツーリングにも参加して友好を広げたい。


【ダイナ・ストリートボブに流行りのフェアリング】

新車や中古車を問わず、今後はメーカーの専門店(正規専売店)でのアフターサポートがより鮮明となって来る。そこには、2000年以降から最新の故障診断、またマシンの「傾向と対応」がメーカー系列店にしかコンピューター通信されないからだ。

正規ディラーでの愛車の購入は、永いモーターサイクルライフをサポートしてくれるはずだ。


【FLSSソフティルスリムSにご満悦(^^♪】

スポーツスターから、FLSS・ソフティルスリムSへ乗り換えランクアップしたE子さん。亀戸のハーレー仲間「東東京チャプター」ではコアなメンバーだ。数年前に最初のバイク「XLスポーツスター」を購入された時は、店主催ツーリングに参加の時には不安そうな表情が漂っていた。

誰しも最初はあるもの、年間12回開催されるチャプターツーリングへ積極的に参加して、仲間と出会い「趣味はハーレーです」と自他ともに認めるライダーになりました(^^♪