俺だけのカスタム!?

第二次世界大戦で活躍したアメリカ空軍(USAF)の戦闘機をイメージ。知る人ぞ知る「グラマンF6Fヘルキャット」や「ノースアメリカン・P51ムスタング」。そのグラフィックイメージをハーレーダビッドソン・ファットボーイへ。ハーレーグッズやアパレルにも案外USAFデザインは少なくない。dsc00023      【ショールームでひときわオーラを放つFLSTFB】f6f3

【グラマンF6Fヘルキャット】

ファットボーイに乗るならこの「ボンバーブルゾン」を着こなして走りたい。懐かしき1950年代を彷彿させるデザインだ。裏地にもさりげないアメリカングラフィックがチラリ・・・そこがこだわり。dsc00143

 

【限定発売のレザージャケット¥76900】 

ニューオーナーも、納車90日過ぎたあたりから自分スタイルや、チャプターツーリングで見た先輩達のカスタム。「同じハーレーでもメーカーノーマルとは違ったホイール」・「かかとも着きハンドルも低いポジション」カスタムも挙げればキリがないが、愛車と他車との違い、カスマイズな部分に気づいて来る。徐々にながら「ハーレーとは・・」が解り始めて来る。どのオーナーにも、つまりは「俺だけの・・」カスタムセンスに目覚めて行く。dsc09076

【横浜ホットロットカスタムショーから】

おかげさまで15日水曜日、東京・葛飾区在住のT・Tさんがご成約。2011/ファットボーイロー・FLSTFBのカラーバリエーションの中で「シルバーパール」は日本国内にあって希少でレアな存在だ。街できっと熱い眼差しを受けますよ!

ハーレー夏のモータークローズ!

ハーレーオーナーなら、ちょっぴり知っていて欲しい「ハーレーダビッドソン モータークローズ」。いわゆるハーレーブランドのアパレルやジャケットのこと。また昨年以降、円高も手伝ってすべてのモータークローズがプライスダウンし、お値打ちに提供できるのが嬉しい。

この夏にぴったりな「サマーシャツ」が入荷した。その中でも人気の「PINK LABEL BLACK」通称ブラックレーベルのシャツだ。黒ベースにピンクのロゴマークが個性的。アメリカでは超人気だとか、日本でも限定数量なのでシーズン中だけのレアなアイテムだ。    dsc00030     

【ハーレー亀戸のショールームはサマークローズでいっぱい】

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【PINK LABEL BLACK・通称ブラックレーベルがこれだ】

ハーレーダビッドソンとモータークローズは、同じオートバイ業界の中でもその歴史は旧く、100年前のアメリカに於けるモーターサイクルレースシーンに登場して来る。現在ではフジテレビの「F-1」中継や、モトGPのパドックシーンで見る。各メーカーのモータークローズはレーシングチームそのもの。そんなステータスなシーンを彷彿させ、HDオーナーのファッショナブルなこだわりを持ってみてはどうだろう。dsc00033

雨に備えての1着!

昨日は、予報通り一日雨だった。「HOGファンライドラリー千葉」へ行こうと東東京チャプター22名は、前日の予報にエントリーを見送った。今日の快晴の空が恨めしい。ともあれ、あと5日後からGW連休が始る。

意外なことに、ハーレーダビッドソンを新に求めるお客様に「レインウェアー」を持とうとする方は多くない。納車の日に「あとはツーリングを愉しむだけですねぇ~もしもの雨にレインウェアーがあれば万全です」と、アドバイスしても「雨の日は乗らないから不用です」と返ってくる。ところが・・・その想定は失敬ながら、もろくも吹き飛ぶことを知らない。dsc000381

レインウェーは正面ファスナーや高い防水機能が必須条件だ】

出かけた先で雨に遭い、適当なカッパを買い求めたものの走行すると、びしょ濡れになり改めて「オートバイ用レインウェアー」の防水機能に興味をもつ事になるのだろう。「レインウェアー」は、シーンに合ったちゃんとしたものを求めることが肝要だ。「オートバイ用レインウェアー」は、登山用や釣り用にデザインが似ていても、機能はまるで異なり正面からくる風圧と雨を受けても長時間耐える機能を備えているのだ。これからのシーズンにツーリングに「ライダーなら必須だ」と云っても過言ではないだろう。dsc00037

上下スーツタイプのものが一般的だdsc00039

夜間走行やクルマからの視認性と夜光反射機能も考慮したい

dsc00042収納も大きなソフトボール位にたためる袋付

価格は21500円~46000円まで機能とデザインで異なるが、2万円台のものでも機能は充分で3年間位は使える。GW連休やロングツーリングを前に「濡れぬ先の1着」を、ぜひご検討ください。

お得なスタンプカードスタート!

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モータークローズ「MOTORCLOTHES」ってお解かりだろうか?いわゆるメーカーロゴマークがデザインされたジャケットやシャツなどを云う。典型的なものを紹介すると、上の写真がそれです。これまで「ハーレーファッション」とも云っていたが、モータークローズに改められた。前置きはこれくらいにして、ハーレー亀戸では、ショールームにて販売しているモータークローズを、カテゴリー別に5点に分けて、お買求め毎に割引率をアップするシステムで、最大40%OFFのお買物をいただけるサービスプランだ。

ハーレー亀戸のモータークローズスタンプカード】       dsc00027

 ハーレーオーナーでなくとも、当店にてモータークローズのTシャツなどをお求めいただければ最初の買物時より、スタンプカードをスタート頂ける。ともあれハーレーはファッション性の高い趣味。正規販売網のお客様が主体のハーレー仲間が集うシーンでは、モータークローズを着ていると鮮やかに、そして正統派としてのセンスが映えます。そこが他のバイクと大きく違うハーレーワールドだ。dsc00028

ひとつ一つスタンプを押印され貯めると、とてもお値打ちなお買物ができるようにお楽しみ頂けます。ハーレーダビッドソン亀戸・ショールームへお気軽においでくださいね。

女性向けサイトが充実!

女性たちのハーレーダビッドソン!HDJの女性向けウェブマガジンがリニューアル、充実して公開されている。HOGメンバーサイトでは、ツーリングルートの検索や限定プログラムの「ABCツーリング」などに活用できる「ライドプランナー」も、これまで以上に使いやすくなった。日本国内においてはmain_motorclothes女性ハーレーオーナーが全体の8%を占めており、安定したHDユーザーを構成して来ている。HDJも増える女性オーナーのために、イベントやキャンペーンなどの情報をこのサイトに集約し、交流促進や一層の充実を図るようだ。一度Webからのぞいて見よう。dscn4427

ハーレーダビッドソン亀戸では、店独自のイベントとして「ニューオーナーツーリング」を年間通して開催しており、購入されたばかりの初心者や女性に参加頂き、スキルアップに役立てて頂いている。

「初めての車両購入」どんな店で買ってよいのやら判らないもの。つい「モノや価格」だけに目が行くが、正規販売店なら信頼できるはず。ハーレー独自のサービスや、アフターフォローも購入先なら気軽に頼みやすい、またディラー主催ツーリングなど“楽しみの提供”をしている。まずは最寄のディラーを訪問してみよう。車両購入をきっかけにWINWINな交流が芽生え、お客様とお店がハッピーになって行く。不安なことがあれば購入前にじっくりと聞こう。dsc09728-2                 

【スタッフの取扱い説明も女性には特に親身になる】

38機種のハーレーダビッドソン。あなたに合ったモデルを、さらに足つきやハンドルとシートなどカスタマイズすれば、永遠の愛車になるはず。ぜひハーレーダビッドソン亀戸へお気軽にご来店ください。

ハーレー乗りの花粉症対策!

青い空の下、春うららかな陽気にのってひとっ走り行くか~・・・そう思ってみても「すぎ花粉」が舞う屋外へは出たくない。そんな花粉症のハーレーライダーにとって、うららかな「」こそとても辛い。それは“泪とはな水”の季節。花粉症も重くなると寝込んでしまう。“野外に出たくない”そんな日々が迫っている。根本的な治療はその道の専門医にゆだねるとして、せめて花粉を目や鼻からの体内侵入を防止したい。

そこで、ハーレーグッズに「ライディングゴーグル」や「防塵サングラス」があることを紹介しておこう。本格的な花粉シーズンを前に対策したい。dscn9430dscn9433 完全な花粉の侵入を防ぐとなると「水中メガネ」的なものか、ヘルメットもフルフェイスタイプの方が効果的と思われるが、ハーレーには“ファッション”のこだわりも大切なオーナーシップだ。「JETヘルメット&サングラス」、このスタイルが定番。上の紹介した2点は目の回りに密着性の高いタイプ。来店時に試着してみてはいかがだろうか。

そして、一昨年から知られてきた「北山村のじゃばら果汁dscn94281      

花粉症が治る!?らしい・・そのひと言で、小生も早速買い求め飲んでいる。その動機となったのが次ぎのニュースだ。

「和歌山県の小さな村、北山村が花粉症に効き目のある柑橘類の「じゃばら」を特産品として売り出し、患者に好評、村に高収入をもたらしている。村がネットでモニター調査したところ、半数近くから「花粉症に効果あり」の回答があり、春先になると注文殺到。いまでは、村の主要産業だ。学会や岐阜大医学部の調査でも裏づけされている」

とあった。小生の効果のほどはこれからだが、やれるべく対策のうち、副作用のないと考えられるものからチャレンジしている。ハーレーと「春」を快適に愉しむために、安価だし試す価値があるかも。気になる方は下記へどうぞ!

じゃばら村センター 

TEL 0735-49-2037 FAX0 735-49-2317
http://www.kitayamamura.com/
jabara@kitayamamura.net

初冬その防寒ファッション!

寒気団が日本列島をすっぽり包み、冷え込みは本格的になってきました。ここに紹介したいのは、ハーレーでツーリングを楽しみながら越冬してきた彼等チャプターメンバーの冬装備です。今冬を初めて迎えるハーレーオーナーのために、おさえておきたい必須の防寒ファションアドバイス!img_0156_edited 

【レザーの上下・さらに足をガードするチャップスは絶対のアイテム】

彼等がジーンズやレザーパンツの上に履いているのが「チャップス」である。旧いおじさん等は“ローハイドスタイル”なんておっしゃるが、若い方にはちょっと解らないよね。dsc09471         

  【チャップスは各種サイズをショールームにご用意】

dsc09470冬装備は良質なアイテムをチョイスしよう¥16800】                      グローブは最低でもゴア・テックス布地のウインター仕様を持ちたい。ここで云いたいのはシーズングローブ(サマータイプなど)では指先が冷え麻痺に近い状態となり、ハーレーを運転できる状態ではなくなり危険でさえある。できるならヒーティング・グッズが最適と申し上げたい!

真の道楽者とは、ひけらかすことなく、“その道具”さえも初心者にそれとなく伝授するやさしさを持ち合わすものだ。いよいよ来週「新春ツーリングIn三崎港」へ。冬をも、ものともしないハーレーの道楽者「東東京チャプター」81名が集う。おかげさまで参加申込は超満員です!