忘れていたあの風との感覚を想い出す!(^^)!

一つひとつのツーリングでの出来事が若き日のシーンをよみがえさせる。初夏、絶好のツーリング日和だ。

【新緑薫る高原は心地よい走りだ】

最初に乗ったバイクはなんでした?とツーリングへ初参加のメンバーへ聞く。「えーとっホンダの250だったかな~18歳だった」もう一人に同じことを聞く「原付しか乗ってないしな~」と、ハーレーダビッドソンへリターンライダーした方の話だが、こういった感じは、亀戸店のお客様では概ね同じ経験のようだ。

若い時からずっとバイクに乗り継ぎ、そしてハーレーダビッドソンへ…という方、極めて少数なのである。

【ワインディングロードを駆けて】

オートバイの基本動作は「曲がる・停まる・走る」の3機能だ。ハーレーに限らずモーターサイクルを操る動作で難しいのは、この3つのうちどれだと思われます?

停まる!ことなんです。もっと云えば停めようと減速させるブレーキングがもっとも難しい。その連続作動がワインディングロードでのライディングだ。カーブの苦手なライダーは減速が苦手ということになります。

【みんなと走って覚える技は多い】

ハーレーダビッドソンを購入する方の100%は趣味を目的としている。通勤に使うと訳で購入検討さえもゼロだ。つまり「走る歓び」を求めハーレーを手にする。

同じハーレーオーナーが集まる、ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「ひがし東京チャプター」には、江東区、墨田区、中央区、江戸川区など亀戸から半径10km圏内にオーナーが暮らしている。

定期点検やメンテナンス、ディラー主催のツーリングや、親しくなった仲間と走りを分かち合う。そんなハーレーライフを永く楽しむことだろう。

【大型二輪免許取得なら今がチャンス!】

50歳前後のハーレーオーナーには、普通二輪免許(旧中型二輪)から大型二輪免許へ限定解除した方が少なくない。実技だけを自動車学校や教習所で受けて実技講習により「大型二輪免許」へ。

晴れてハーレーオーナーになる。その自動車教習所への費用10万円をハーレーを購入いただければ、納車後にキックバック。今がチャンスです~!(^^)!

ハーレーに乗ったら新しい自分を発見~(^^♪

ホンの15年前まで「ハーレーに乗るにはまだ早いよ~」と、そういいつつも興味があるような視線は、見た目で45歳をちょっと過ぎたくらいの方が多かった。亀戸の街を歩いてフラッと当店のショールームに寄ってはそんな話になった。現代、ハーレーオーナーの平均年齢は52歳。

今から45年前、1965年は運転免許制度は二輪と原付だけという一番シンプルだった時代。昔の人(軽免許・軽二輪・原付二種所持者)が繰り上げで自動二輪(現:大型自動二輪)を貰えたのはここまで。

この後、は教習所での「大型二輪免許教習による免許取得」が多くを占めている。
【亀戸のハーレーライダーが集っていくニューオーナーツーリング】

【大型二輪免許取得費用10万円支援】

「パスポートtoフリーダムキャンペーン」とは、大型二輪免許取得費用10万円をハーレーダビッドソン購入に納車後キャッシュバックするというもの。事前にハーレーダビッドソン亀戸へお申し込みを頂き、パートナー自動車教習所を卒業され、運転免許証を手にする。

【キャッシュバック10万円の仕組み】

それまでは250㏄や400㏄に乗っていたという「普通二輪免許」で、中型バイクからのランクアップして来たという方が半数を占める亀戸のハーレーオーナーさん。

ハーレーダビッドソンに乗換えるとツーリングへ出かける回数も、その走行距離も倍になったという方が少ないなくない。Vツインエンジンの動物的鼓動感と、高速道路では100kmくらいがちょ~ど好い心地よい走り、それらが融合したハーレーというバイクが、走って愉しいと云うことにほかならない。

【ハーレーダビッドソンオールモデルが対象】

ハーレーダビッドソン亀戸に、最年長現役ライダーでは91歳の下澤さんが元気に、今もロードキングで走っている。下澤さんより10歳年下の70代~80歳までのシニアライダーは大勢いらっしゃる。

ハーレーに乗って新しい自分を発見して、今はその健康の原点「ライダーであるとき」が好い顔してます。

ハーレーダビッドソンは、これからも健康促進に一役買っていると確信するのだ。