ハーレーで快適コーナーを実現!?

【イメージしたコーナーラインを快適に】

ハーレーダビッドソンでも「ツアラーモデル」には、エンジンはラバーマウント(緩衝材)を介してフレームへ搭載されている。通常走行速度域では、全く問題は無いものの、“ハードに走ろう”とすれば、フレームの剛性が限界に達し、ラバーマウントの緩衝振動も相まって“揺れやコーナーリングラインの不安定さが顕著になることがある。これを大きく改善できるのが“TOURER BRACE”なのだ・・・特許出願中。

いわばツアラー専用のフレームスタビライザーである。アフターパーツだが、装着されたハーレーオーナーから絶賛いただいている。

【TOURER BRACEを単品で見る】

コーナーリング中のオートバイを、コーナーの外側に 押し出そうとする力が遠心力だ。確実なコーナリングをするためには、この遠心力に 勝る反対方向の力が必要になる。言いかえればコーナリング時に遠心力の反対の力となる「バンク角」をとり、ライダーは内側へ車体を倒しこむのだ。ラバーマウントの重量級ツアラーモデルにはそれが顕著に出るでることを、ライダーは意識しておきたい。

これをさらに追及「フロント・サスペンション」、「リヤ・サスペンション」など“足回りのチュンナップ”のご相談もお請けしています。

TOURER BRACE”・・・¥45000+取付工賃4000円~。装着対象モデルは、FLHTCU FLHTC FLTR FLHX FLHT FLHR FLHRC他
1999年以降のツインカムエンジン搭載ツーリングモデル
’09以降、新型フレーム効果絶大

ニューライダー&ハーレー適財適車?!

ハーレーダビッドソン亀戸へご来店くださる方の多くは、45歳以上の方でしょうか。ハーレーは、少し人生を歩んだ方から、その魅力を感じてくださっている現実を知ることができます。

亀戸店独自のニューオーナーレッスンツーリングから

もちろん20代や30代の方も、ハーレーオーナーとして少なくありませんが、「生れて初めてのオートバイがハーレー」そんな方が増加傾向にあるのです。免許教習所では教えてくれなかった車体の取回し。取扱に慣れない車体は重いもの。わたくしたちは“ハーレー販売のプロ”として、また現役ライダーとして、ご希望を伺いながら購入を検討時には「適財適車」をアドバイスさせていただいています。

【初めてのハーレーならFXDBAが最適】

憧れの「ハーレーダビッドソン・エレクトラグライドクラシック」を買っはいいが、取回しが重くて倒してしまう不安感から車庫に仕舞ったまま。そんな方も少数ながらいらっしゃいます。これでは乗れないので“敵在”ですね(^_-)【最上級車FLHTCUSE・ウルトラCVO110 TH】

ハーレーは趣味です。ハッキリ云えば遊び道具、意のままに愉しんでこそ価値がある。「憧れ・願望」はステキなこと、でも大型オートバイへはさらに「現実に乗れて扱える」こと。この違いを事前に心しておきたい。乗ってこそ価値があり、オーナーの「適財適車」となるもの。

 【園田さんはXL1200Lを5年乗りそして念願のウルトラへ】

☆☆☆・・・ニューマシン&ニューオーナー特典 ♪FXDBAをご契約先行10名様へ①エンジンバンパー②ETC機器セット③サイドスタンド・エクステンション(一例)の3点など10万円相当をご成約記念にプレゼント(^^)/・・・お早目に。

ご夫婦で最高の愉しみを!

東京・亀戸は、朝から真っ青な空で雲ひとつない快晴。一昨日からの“春の嵐”が、都会のよどんだ空気を吹き飛ばしてくれたのでしょうか、空気も上質で爽やかなようです。【Tさんご夫妻へCVOを納車】

例年、桜開花の直前からハーレーダビッドソン亀戸へのご来店が多くなります。この段階までに、ご注文を戴いた車輛の納車がゴールデンウィークまで続いて行きます。Tさんご夫妻へのモデル、ハーレーダビッドソンの最上級車・ウルトラクラシックCVOです。最高の季節でお引渡しです。

【ロードグライドCVO】

限定生産車のCVO。このため希少在庫となっています。お早めのご注文を戴ければ受注を承れます。【ブレイクアウトCVO】

今しか手にできない限定車!

ハーレーダビッドソン110年の伝統を称え、特別な1台を2013年モデルの限定車として創りだした。生産台数も極めて少数であり、手にできる時季は今しかない。今回も、「110thアニバーサリーデション・ロードキング」を、9月のニューモデル発表日に、1番のご注文頂いたT・Tさん。納車の「文化の日」、秋晴れも手伝って新たな新車に手にして大感激だった。【110周年記念限定車・タンクロゴマークが誇らしい】

他の量産車とは大きく違う高質な仕上げ。落ち着いたシックなツートンカラーは、持つ者を魅了するクラシックデザインとなっている。09年モデル以降、車体の大幅な設計変更と改良を施し大柄になった。なによりも、高速走行時やコーナーリング時の安定性向上を図っている。この改良に伴って、前期モデルとはあきらかに異なるタイヤサイズがある。より太くなり路面追従性やグリップが大きく増した。

これらの体感を09年モデル以降、当店の試乗車としてお客様にも体感いただいてきた。ツーリングファミリーを代表する「FLHR・ローキング」・「FLHX・ストリートグライド」・「FLTRX・ロードグライド」を、半ば愛車として小生が乗り続け、納得したことでもある。【存在感を放つ110周年車は今しか手にできない】

冷え防止は足元から!

秋深しのこのごろ。ハーレーで駆けますと、向かい風でさらに5℃ほど低く感じます。上半身はレザージャケットで完全装備できますが、乗りはじめたばかりのハーレーオーナーさんが気付くのは、足元の冷えではないでしょうか?先週、愛知県三河湾へ1泊2日のツーリング。2日目は雨、ここで重宝したのがコレ、この写真だけでは一体何を主張しているのか解からないと思います。ハーレー純正用品と新登場した「ソフトロアー」の紹介なんです。これが効果テキ面。ブーツは濡れず脚は冷えない。これからのシーズン絶対のお勧めですよ。【正面横から見ると足元を包むように防風効果】

泥はねなどからひざ下を保護し、冬場は足元への冷たい風をブロックする。エンジンガードと立体形状でフィット、内側にはファスナーつきの小物入れ、ハイウェイペグの取り付けのOKだ。ジッパーとワンタッチバックルでセットでき簡単に脱着できる。【ソフトロア・・¥17500】

シールド・マニュキュアでスタイリッシュ!

ハーレーらしいスタイルとして、フロント・ウィンドシールド(風防)を装着したモデルは、安定した人気に衰えを知らない。そのフロントシールドの真ん中から下をスモークマニュキュアを施すと、とてもスタイリッシュに仕上がった。これまでクルマの高級車などのガラスへ採用されていたもの。その技術を当店でいち早くハーレーに採用。デラックス感を身にまとった仕上がりにスタッフも大満足。ハーレーダビッドソンの純正シールドなら全モデルに対応している。あなたのハーレーにもいち早く加工してみませんか。

サービスキャンペーンは今日から11月25日まで「シールドスモークマニュキュア」¥15000にて特別ご提供!【中央部から下・ハーフスモーク加工】

スタンダードタイプのオールクリアに比較して、ワンランク上のデラックス感を醸し出したように思うのは小生だけだろうか。【ライダー側からこう見える】

加工対象は、シールド装備のハーレーダビッドソン全車可能。ロードキングやヘリティジクラシックなど従来モデルにもベストマッチだ。「シールドハーフスモーク」、ひょっとすると大ヒットするかも・・・?

【標準加工料26250円~31500円・モデルや施工面積によります】

◇新しくシールド面がキレイなほど仕上げも良くなります。シールドのみ取り外して加工のため車両の預かりは不要です。シールド専用工場へ運賃を別途申し受けます。当店ショールーム・TEL03-5627-3050へお気軽の問い合わせくださいませ。

鉄馬をキチンと守るNEWカバー!

東京など首都圏にあっては、ハーレーの保管スペース確保と、防塵や風雨から守ることはオーナーにとって重要なこと。ハーレー純正として「ボディーカバー」が新発売された。アメリカ本国でも、屋外や屋内に限らず車体にしっかりフィットさせたいとの要望が高かったようで、ユーザーがどう使いたいのか、どう使っているか、など徹底的に現場と現実を知り尽くし、まさに使い勝手から生れた車体カバーだ。上部をヒモで調整できるハーレーならでのベストアイテム。これならフレキシブルな使い勝手に売れそうだ。

FLHXやFLTRXなどツーリング系スポーツはもちろん、FLHTCU・ウルトラなどツアーバックタイプにはアンテナが2本あるが、その“アンテナ孔”もチャンと開けてある。センターケースを付けても外してもキレイに収まる。フロントホイールにチェンロックした際の孔も開けている。また、風のバタツキを極力最少にする調整機能もあり、にくいノウハウだ。NEWボディーカバー¥19400

純正外のボディーカバーにハーフタイプも新登場。

こちら泊りの旅先で夜露をしのぎたいなど車体上部をカバーするハーフタイプ。サンプルはショールームにてご覧いただけます・・¥5100円