次代のハーレー・FLD!

2012年モデルの中でも、従来にないコンセプトで登場したNEWモデル「ダイナ・FLDスイッチバック」が、10月に入り、お問合せや店頭の商談に好反応が出てきた。ショールームの「FLD」を“ジッと見入る”お客さんも増えている。当店初のご成約の方は、これまでハイスピード・バイクの「SUZUKI・隼」から「ハーレー・FLD」へお乗換えを頂いた、東京都江東区在住R・Sさん25歳だ。ご一緒に来店されたお父様と共用になるとか。         01             【DYNA FLD Switchback】                       ライダーの気分に合わせ、簡単脱着のウィンドシールドサドルバックを外せば、軽快なチョイ乗り仕様に変化。これまでにも「CVO・ソフティル・コンバーチブル」に着脱可能な仕様があったが、ダイナ系では初となる。12-switchback-mylit-1           【シールドとサドルバックを脱すと往年のFLHを彷彿

遠方へツーリングに行くライダーなら、「サドルバック」が重宝することを知っている。また「ウィンドシールド」は、高速道路でのロングツーリングに必要不可欠だ。imgp0019-3

ハイレベルなライダーもハーレーユーザーとして増えてきた

タイトル「次代のハーレー・FLD」。その小生の視点それは、ハーレーダビッドソンの歴史に見てきた“クラシック・レトロデザイン”を継承しつつ、日本に多い峠道やワィンディングでの走破性、街での俊敏性も併せ持つダイナをベースにしたことである。“眼の肥えた”日本のライダーニーズにピタリと適応すると見たからだ。間違いなく次代を担うレトロ・パフォーマンスの1台となるだろう。 ★¥2,028,000 (本体価格1,931,429)

羨望の限定車CVOを待望!

ハーレーダビッドソンを愛車に持ち、ツーリングを愉しんで5年以上経ったオーナーなら「CVO」を知らない人はいないだろう。HDMCの熟練職人が丹精込め、手仕上げの「CVO」が、2012年新春の頃アメリカ・ミルウォーキー本社より出荷され横浜港へ上陸する。際立つ最上級のハーレーダビッドソン。熱い眼差しが注がれるその日を、オーナーになる決意をした者の心は待望このうえないだろう。                               12-cvo-road-glide-custom-pnw1ustom ehicle perations FLTRXSE

『FLTRXSE・ロードグライドカスタム』は、個性的な「アメリカン・バガースタイル」を際立たせるスカルデザインが、CVOをより上級へと鮮烈に演出。ハーレーダビッドソン亀戸の東東京チャプターメンバーの中にも、すでに予約を戴き仲間共々入荷が待ち遠しい魅惑のマシンだ。12-cvo-street-glide-customized

FLHXSE3

日本仕様では、2010年モデルよりCVO搭載エンジンは1801cm3の排気量を持つV型空冷エンジンで、これはハーレー最大。余裕のパワーでスムーズかつ俊敏な走りを実現する。こちらFLHXSE3・ストリートグライドも予約を戴いた。12-cvo-softail-convertible-afl-2

FLSTSE・ソフティル コンバーチブル

CVOの生産予定は「限定車」のため極めて少数、それぞれ車両価格は300万円を超えるが、クラフトマンシップの極みの限定生産車。それを羨望する既存のハーレーオーナーは多い。お求めは早めのご予約を。魅了するワンランク上の上質な1台をふさわしいあなたへ!

ハーレー水冷10周年限定車!

2002年にデビューした「ハーレーダビッドソン・V-ROD」が、初めて水冷エンジンを搭載したハイパフォーマンスの市販車として発売から10周年を迎えた。それを記念して世界に向けた「限定車」が、9月1日発売以来おかげさまで好調な受注を戴いている。

ハーレー=空冷エンジン”の伝統だが、このV-RODに相応しい強力は走りは、「ポルシェ社・HDMC社共同開発水冷エンジン」が、搭載されていることを知ってる方は意外に少ないのではないか?今秋の2012モデルに【V-ROD “10th Anniversary Edition”】として、特別限定モデルを発売10周年を飾る。走行機能や動力の基本性能もバージョンアップし、シャープなデザインになって生れ変ったのだ。12-v-rod-10th-anniversary-edition-bs                            【V-ROD “10th Anniversary Edition”】

V-ROD系の弟分としてナイトロッドスペシャル・VRSCDX、そしてマッスル・VRSCFもデザインが一新。倒立フロントフォークの採用やポジションも大きく変更され、ハンドルは従来より76mm手前に、ステップも25mm手前に移動された。これにより乗り手を選んだV-RODだったが、「10周年モデル」で身近になったといえよう。12-night-rod-special-bs

                       【ナイトロッドスペシャル・VRSCDX】 

ショールームにはご成約済みのV-ROD第一陣が入荷してきた。dscn9728-2

新たな鉄馬に興味津々!

ハーレーダビッドソン・2012年モデルを観ようと、HD亀戸・ショールームが週末の午後お客様でいっぱいになる。ところで「鉄馬」って何?と質問を戴きそうなので、ひとことで云うと「馬のような乗り心地のバイク」。USA・アメリカは開拓時代から、馬を使い広い国土を移動した。その名残やライディングスタイルが“鉄で造った馬”のイメージするところから「鉄馬=ハーレーダビッドソン・アメリカンモーターサイクル」の代名詞だ。dscn0352-2

人が人を呼ぶのか、ショールームの前を歩く人までつられて“どれどれ観てみるか”と興味が湧いてくるらしい。この週末には「新たな鉄馬・最新モデル」が揃って大にぎわいに。特に新登場の「ダイナ・FLDスイッチバック」への関心と、昨年発売の「XL1200X・フォーティエイト」は人気絶頂で、これまで以上にニューモデルへの関心が高いようだdscn0351               

今をさかのぼる40年前の1970年代。その当時、ハーレーと云えば品質への期待は低く、“オイル漏れは当り前”とお客様が覚悟して愛用してくれたりした。今どきそんな劣悪な不具合はほとんど無く雲泥の差だが、欧米に比較し工業製品の「品質」に対する日本のユーザー意識は繊細で高い。dscn0354-2

この10年間、ハーレーダビッドソンの日本での販売シェアーは25~33%(750cc以上)を維持している。そのシェアーはひるがえって“期待と信頼”の成果であり、私たち販売するものとして、これからも高い品質とアフターサービスで応えて行かねばならない。そして2012モデルの納車と共に、亀戸らしい“楽しさと夢も一緒に”お届けして行きたいdscn0357-2

【店舗前の国道にも来店のハーレーユーザーが溢れる】

店舗前の歩道にもお客様が溢れ、通行される方々に申し訳ないと思うことがある。なぜか来店客は同時間帯に一気にいらっしゃる。1時間毎に分けて来店してくださると対応もキチンとできるのだが・・・なんて、それは無理だと判ってますが平日と雨の日は空いてます。ご来店をお待ちしておりま~すっ!

ハーレーFLD新登場!

いよいよ「2012年モデル」9月1日より発売。ハーレーダビッドソン亀戸・ショールームは、上陸したばかりの新型がまぶしいくらいだ。その中でも新登場の「ダイナ・FLDスイッチバック」にスタッフの視線が注がれている。          dscn0440ホットなH-D12モデルが勢揃い

この新登場の「FLDスイッチバック」は、1台でふた通りのスタイルが楽しめる。ダイナの持つスポーツ性と、ツーリングモデルの使い勝手の良さや快適性を合わせ持つモデルだ。取外しが簡単な、dscn0442車体と同色のハードサイドバッグやウィンドシールドは1分もあれば脱着できる。この収納機能は、ツーリング好きライダーなら重宝なことを判っているはずだ。

dscn0444ヘッドライトを囲むのはツーリング系をイメージする「ナセル」タイプが装着され、オトナ感覚の落ち着いたムードを醸し出している。dscn0447

 

ダイナ系では初めて「フットボードステップ」を採用。標準小売価格202万8千円とリーズナブルプライスも嬉しい。photo

H-D2012モデルから、各ファミリー間の「価格レンジとバランス」が大きく調整され全体的に価格は下がった。新車がより魅力的な求めやすい価格設定となっている。最新モデルを取り揃えた「ハーレーダビッドソン亀戸」へぜひご来店ください。

ハーレーにも新しい秋の気配が!

8月も今日で終り、当り前だが明日から9月。このところ夕暮れや朝方には「秋の風」を肌で感じ、空を見上げるとウロコ雲を見つけたりした。秋の味覚「新さんま」も大漁とのニュースだ。明日9月1日からハーレーダビッドソン・2012年モデルを新発売。すでにHD亀戸のショールームには、そのニューモデルが続々と入荷している。 dscn0301                  

人気絶頂のXL1200X/フォーティエイト

現在入荷中の「NEW・ハーレーダビッドソン」の多くが、予約を頂いたお客様の成約車両。前期2011年在庫車は、おかげさまで当店では完売。7月以降「2012モデル」を予約の方へ待望の納車は、どなたよりも速い9月明け早々のお届けを準備させている。この秋、最も新しいハーレーのお求めは、新型即納のHD亀戸へどうぞ。

羨望のハーレー最高級車「CVO」は限定生産車、最新モデルでも深秋に日本上陸だが、例年のことながら横浜港に陸揚げされた時点には、多くが予約車両となってしまう。「CVO」のご購入やお乗換相談はお早めに!dscn0302

2012モデルは明るいカラーリングに人気が高い

新登場の「ダイナ・FLD」も今週末にショールームにてご覧頂けます。ダイナでありながらハードサイドケースを両側に標準装備し全体フォルムは・・・すべては明日「2012年モデル新発売」のココロだ~dscn0299

ところで、今週末から超大型台風が日本直撃の予報です。充分なご注意と防災対策を心がけてください。

テレビは明日から地デジへ!

現代の暮らしの中で【テレビ】を見ない日はない。小生が幼い頃「テレビ」と云えば「月光仮面」・「力道山」・「ポパイ」など(年代差で解らない方も?)を観るため、近所の“テレビのある家”に、ガキ共みんなして上り込み眼を輝かしながら見たものだ。それは1958(昭和33)年頃。

その時代からやっていた”アナログ放送が終了する”。いよいよ明日24日正午を以って「地上デジタル放送/地デジ」へ切り換わる。そういえば、我が家のクルマのテレビも“アナログ”だったからもう映らないのか~・・gekko001retake2samp

   【テレビ黄金期/ホンダ・ドリームで駆けた月光仮面はヒーローだった】

時代の進化と共に、通信技術や機械は「手段の変更」で最新技術を導入して行く。ほんの5年前ハーレーダビッドソンも、すべての機種から「キャブレター」が終了し、「フューエル・インジェクション/EFI」に進化した。地デジも、ハーレーも、これら進化によってライフスタイルが変化し大きく発展して行くことだろう。キャブレターとインジェクションの違いならハーレーを楽しめるが、テレビがアナログしか受信できなければ明日からは見れない。    dme58699e79c9f-002             

【最新インジェクション搭載のエンジンは鼓動感に溢れている】

ハーレーダビッドソンも最新2012年モデルは、9月1日より日本仕様が発売される。すでに2011年在庫もXL系の人気モデルは完売しており、ショールームでは【2012年モデル受注】を予価にて承わっております。どうぞ当店へ!