今しか手にできない限定車!

ハーレーダビッドソン110年の伝統を称え、特別な1台を2013年モデルの限定車として創りだした。生産台数も極めて少数であり、手にできる時季は今しかない。今回も、「110thアニバーサリーデション・ロードキング」を、9月のニューモデル発表日に、1番のご注文頂いたT・Tさん。納車の「文化の日」、秋晴れも手伝って新たな新車に手にして大感激だった。【110周年記念限定車・タンクロゴマークが誇らしい】

他の量産車とは大きく違う高質な仕上げ。落ち着いたシックなツートンカラーは、持つ者を魅了するクラシックデザインとなっている。09年モデル以降、車体の大幅な設計変更と改良を施し大柄になった。なによりも、高速走行時やコーナーリング時の安定性向上を図っている。この改良に伴って、前期モデルとはあきらかに異なるタイヤサイズがある。より太くなり路面追従性やグリップが大きく増した。

これらの体感を09年モデル以降、当店の試乗車としてお客様にも体感いただいてきた。ツーリングファミリーを代表する「FLHR・ローキング」・「FLHX・ストリートグライド」・「FLTRX・ロードグライド」を、半ば愛車として小生が乗り続け、納得したことでもある。【存在感を放つ110周年車は今しか手にできない】

冷え防止は足元から!

秋深しのこのごろ。ハーレーで駆けますと、向かい風でさらに5℃ほど低く感じます。上半身はレザージャケットで完全装備できますが、乗りはじめたばかりのハーレーオーナーさんが気付くのは、足元の冷えではないでしょうか?先週、愛知県三河湾へ1泊2日のツーリング。2日目は雨、ここで重宝したのがコレ、この写真だけでは一体何を主張しているのか解からないと思います。ハーレー純正用品と新登場した「ソフトロアー」の紹介なんです。これが効果テキ面。ブーツは濡れず脚は冷えない。これからのシーズン絶対のお勧めですよ。【正面横から見ると足元を包むように防風効果】

泥はねなどからひざ下を保護し、冬場は足元への冷たい風をブロックする。エンジンガードと立体形状でフィット、内側にはファスナーつきの小物入れ、ハイウェイペグの取り付けのOKだ。ジッパーとワンタッチバックルでセットでき簡単に脱着できる。【ソフトロア・・¥17500】

シールド・マニュキュアでスタイリッシュ!

ハーレーらしいスタイルとして、フロント・ウィンドシールド(風防)を装着したモデルは、安定した人気に衰えを知らない。そのフロントシールドの真ん中から下をスモークマニュキュアを施すと、とてもスタイリッシュに仕上がった。これまでクルマの高級車などのガラスへ採用されていたもの。その技術を当店でいち早くハーレーに採用。デラックス感を身にまとった仕上がりにスタッフも大満足。ハーレーダビッドソンの純正シールドなら全モデルに対応している。あなたのハーレーにもいち早く加工してみませんか。

サービスキャンペーンは今日から11月25日まで「シールドスモークマニュキュア」¥15000にて特別ご提供!【中央部から下・ハーフスモーク加工】

スタンダードタイプのオールクリアに比較して、ワンランク上のデラックス感を醸し出したように思うのは小生だけだろうか。【ライダー側からこう見える】

加工対象は、シールド装備のハーレーダビッドソン全車可能。ロードキングやヘリティジクラシックなど従来モデルにもベストマッチだ。「シールドハーフスモーク」、ひょっとすると大ヒットするかも・・・?

【標準加工料26250円~31500円・モデルや施工面積によります】

◇新しくシールド面がキレイなほど仕上げも良くなります。シールドのみ取り外して加工のため車両の預かりは不要です。シールド専用工場へ運賃を別途申し受けます。当店ショールーム・TEL03-5627-3050へお気軽の問い合わせくださいませ。

鉄馬をキチンと守るNEWカバー!

東京など首都圏にあっては、ハーレーの保管スペース確保と、防塵や風雨から守ることはオーナーにとって重要なこと。ハーレー純正として「ボディーカバー」が新発売された。アメリカ本国でも、屋外や屋内に限らず車体にしっかりフィットさせたいとの要望が高かったようで、ユーザーがどう使いたいのか、どう使っているか、など徹底的に現場と現実を知り尽くし、まさに使い勝手から生れた車体カバーだ。上部をヒモで調整できるハーレーならでのベストアイテム。これならフレキシブルな使い勝手に売れそうだ。

FLHXやFLTRXなどツーリング系スポーツはもちろん、FLHTCU・ウルトラなどツアーバックタイプにはアンテナが2本あるが、その“アンテナ孔”もチャンと開けてある。センターケースを付けても外してもキレイに収まる。フロントホイールにチェンロックした際の孔も開けている。また、風のバタツキを極力最少にする調整機能もあり、にくいノウハウだ。NEWボディーカバー¥19400

純正外のボディーカバーにハーフタイプも新登場。

こちら泊りの旅先で夜露をしのぎたいなど車体上部をカバーするハーフタイプ。サンプルはショールームにてご覧いただけます・・¥5100円

日本上陸して今日から販売スタート!

最新「2013年型・ハーレーダビッドソン」が続々と日本へ。当店ショールームも華やかな「新型車」で、にぎやかになって来ました。店頭もニューイヤーモデルのPOPや宣伝で、こちらもにぎやかに(^.^)・・・2013MODELSのPOPが新鮮です

ショールームに入るとご対面頂くのが「XL1200シリーズ」。ハーレーダビッドソン・スポーツスターファミリーを代表するニューカマー!                 【XL1200C・A】XL1200C・B】

ハーレーダビッドソンは、毎年9月に次年モデルを発表発売する。その時期はずっと恒例でも、何が新登場して何が変わるのかなどの情報は、一切ディラーの私たちにも伝えられてこない。それはどのメーカーも同じらしい。最新のハーレーには目で見える変化や、快適さを増すための設計変更が凝縮されていて、成約された新型の納車前整備では、その細部に及ぶ進化にメカニックも驚くようだ。そんな新型をどうぞご覧頂きたいと思っています。みなさまのご来店をお待ちしています。

鷲の眼のようヘッドライト!

お解りでしょうか?これヘッドライトなんです。何やら鋭い鷲の目のよう。ハーレーダビッドソンのヘッドライトにも「LED」タイプの超高光度なヘッドランプが、採用された2013年モデル。これで夜間走行も安心だ。09年以降のモデルにも装着ができる汎用性も備えている。【ロードグライド・FLTRX】

パッと見ただけでは、「新型車」なのかどうかが解りにくいのがハーレーでもある。変らぬ基本デザインを踏襲する製品技法は日本のメーカーには少ない。創業110周年を来年2013年に控えて、この9月8日から発売するニューイヤーモデルたちには、新技術を惜しむことなく投入してきている。

いよいよ9月1日発売開始!

ミル・ウオーキー市のハーレーダビッドソン本社で発表された「2013年モデル」が日本上陸。本日から全国のハーレーダビッドソン正規ディラーへ配車が開始されたようだ。当店にも本日夕刻、“4台のNEWモデル”が入庫して来た。それがどのモデルか?それは亀戸ショールームへお越し頂き(^^)/・・・じっくりとご覧くださいね。【冨士スピードウェイでの関係者試乗会】

2013年モデルは9月1日から新発売!これまでもそうであったが6月以降は、2012年モデルの期のため、希望モデルやカラーリングの要望をお応えできにくくなり、事実上次期2013年の同系モデルの予約をお受けすることになってしまう。9月中はそんな事前受注のお客様へ納車が続きます。

また今期モデルは、ハーレー創業110年の記念「110アニバーサリー」が限定販売される。「100周年モデル」から10年を経て、量産モデルでも「110エンブレム」が特別に装着されているシリーズモデル。このモデルも見逃せない!