違いが分かるハーレーライダー!(^^)!

ハーレーライダーは、いつも自分の愛馬であるマシンを気にかけている。ペットのように愛くるしい存在であり、表立って出さないが自慢の1台だ。ハーレー仲間と一緒にツーリングにはその想いが敏感に出る時かもしれません。

例えば、この「魔法のネジ」。エンジン始動時に発生する静電気除去できると、静止時から100m辺りまで加速がスムーズになると、その効果に評判が好い。これをマシンに付けたいと注文が増えて来ました


【魔法のネジ】

取り付けるだけで走りが軽くなる?!「魔法のねじ」 ボルトの先端部分から静電気を放電し、吸気効率をよりよくします。

スポーツスターモデルにとりあえず。エンジン周り カスタムパーツ(純正外部品)¥3280(取付工賃がモデルによって異なります。ご相談ください)


【魔法のネジ装着例】


【俺の鉄馬が一番さ!(^^)!】

発売元のブログより、その性能について紹介しています。「魔法のネジ

お台場でハーレーダビッドソン試乗会(^^♪

快晴に恵まれた26日土曜日、お台場で開催された「ハーレーダビッドソン大試乗会」は、午前中から多くの来場者で大賑わい。


【ツーリングモデルコーナー】

展示・試乗車を合わせ、ハーレーダビッドソン最新全モデルが勢揃い。新たにハーレーダビッドソンを購入されたニューオーナーには、試乗車に乗り希望モデルを決定したと云う方が大半だ。「乗り物は乗って見て決める」これこそ好い出会い。


【午前中から行列に】

午前10時に開場前から我先にと、お目当ての❝NEWエンジン「ミルウォーキーエイト」❞を積む、ツアラーモデルへ試乗しようと長蛇の行列。

【2016年でラストとなるナイトロッドスペシャル】

2000年に発売の水冷エンジン搭載のV-ROD。派生モデルと進化しながら最終モデルとなった「VRSDCX/ナイトロッドスペシャル」。2016年のオーダーを最後に生産終了する。会場でも惜しむ声が少なからずあった。


【秋晴れ試乗会へ】

湾岸ラインを試乗とするレギュラーコース。大型二輪免許をお持ちならどなたでも乗れる。


【普通2輪免許で乗れる平和橋教習所の750コーナー】

400㏄まで乗れる普通2輪免許。お台場の特設コーナーには「ストリート750」の試乗車へ乗れる。

ハーレーダビッドソン亀戸の提携教習所である「平和橋自動車教習所」が担当。大型2輪免許取得の相談も乗ってくれる。


【トライク・コーナー】

2017年モデルから日本へ初上陸のNEWトライク「フリーウィーラー」も、トライクコーナーの人気者に(^^♪…明日、27日も開催。皆様のご来場をお待ちしております。

RIDE-BELLS(GUARDIAN・BELL)が大好評(^^♪

ハーレーオーナーならご存知の方も多いRIDE-BELLS(GUARDIAN・BELL)。迫って来た「クリスマス・プレゼント」の準備もあってご来店でのお求め、通販の問い合わせも増えてきた。


【GUARDIAN・BELL】

本来は、「GUARDIAN・BELL」はプレゼントする。或いはされることで幸運は2倍になると云われる。アメリカのいにしえの西部開拓時代、馬の首にぶら下げ、或いは駅馬車の前輪周辺に付けて地に棲む悪霊を除いたと言い伝えがある。

ハーレーダビッドソンなど車両の地面近くに付けることで、RIDE-BELLSのおまじないが利くようだ。


【GUARDIAN・BELL】

ハーレーダビッドソンで駆けるツーリングに幸運を(^^♪…
お値打ちなオールプライス¥2980。アメリカでは、バリエーション個々に価格は違っているようですが、亀戸気質なサービスプライスにて、ご提供させていただいております。


【HOG/RIDE-BELLS】

ハーレーオーナーズグループ/HOGマークを刻んだHOG/RIDE-BELLSも新登場。
RIDE-BELLS(GUARDIAN・BELL)の入庫は、毎年アメリカより3月・10月の2回。お気に入りのデザインを早目にゲットしたいですね。

クリスマス・プレゼントにオススメ(*^^)v

ハーレーダビッドソンライダーなら、ご存知の方もいらっしゃるでしょう「GUARDIAN BELL」が、2016・クリスマスシーズンに向けて新入荷しました。アメリカでは旅の安全のお守りとしてハーレーダビッドソンの前部に吊り下げる。

【エンジン前部へ吊り下げイメージ】

それは西部開拓時代にさかのぼり、荒野を進む馬や幌馬車に付けて、旅の道に棲む悪霊を取り除いていたと云われる。大陸横断など、長い旅路には安全無難に目的地の到着することが何よりだったのである。

【デザインも豊富】

ここ数日は、初冬のような冷え込み。例年のことながら11月から12月は、亀戸のハーレー仲間である「東東京チャプター・メンバー」の2017年へのチャプター更新時期を迎えました。「ハーレーダビッドソンを愛車とし来年も一緒にツーリングを楽しもう」と云う仲間たちだ。

【亀戸のハーレー仲間で行った信州へ温泉ツーリング】

【HOGデザインベル】

秋の温泉BIGツーリングin信州・崖の湯へ…②

ハーレーダビッドソン亀戸が主催のツーリングは1月から10月まで年間6回。「秋の温泉BIGツーリング」は唯一の宿泊イベントだ。目的地探しは春から始まり東京を真ん中に、東日本側と西日本側を交互にプランしている。

今回は西側「信州・崖の湯」を目的地に38名がツーリング。また今回は2017年モデル「FLTRXS・ロードグライド」の試乗車がデビュー。ツーリング途中にチャプターメンバーに乗り換え、交替しながら試乗して貰った。


【八ヶ岳高原を駆け抜ける】

我等の東東京チャプターは1998年7月に創設。10名の出会いから18年目の今年、総数142名まで大きくなった。日帰りツーリングでは70名超での開催は珍しくなくなり、来る2017年には「100名ツーリング」を実現したいねと、役員会はマジになっております。


【霧ケ峰高原は7.5℃ソフトクリームを美味そうに】

東東京チャプターツーリングでの「レンジャーチーム/略Rチーム」は参加メンバーから編成されるが、その存在は誇りであり70名超のライダーを、片道200kmの及ぶコースを迷い子を一人造らずキチンと目的地までリードする。

彼らの肩からなびく「アメリカ・バンダナ」がRチームの証だ(^^♪


【亀戸のハーレー仲間はワインディングが巧い】

ハーレーは雄大に延びる真っ直ぐ道が最も似合うが、苦手と思われるコーナーリングが我がチャプターメンバーは巧くて、また楽しんでいる。霧ケ峰高原ビーナスラインや八ヶ岳山麓のワインディングでは、みんなキビキビとカッコいい!(^^)!


【若さ溢れる柳さんローライダーでエントリー】

2016年のチャプターツーリングは、ハーレーダビッドソン亀戸が主催のオフィスツーリングは完了。11月の「チャプターマイナーツーリングin駿河湾桜エビ」がラストへ。参加申し込みはHD亀戸にありますチャプターノートへ自書記名ください。

実年齢はともかく、若さとは心の持つようと行動によって他人から「若いですね~」と評価される。そんなお一人、柳さんはこの9月、新車のXL883Nアイアンを1ヶ月も経たず、またまた新車FXDL・ローライダーへランクアップした。そして、東東京チャプターへ入会へ。


【新車購入から初のチャプターツーリングへ】

今回の秋の温泉BIGツーリングへは、柳さんと並んで初参加だったコジマさん。9月に納車、新車慣らしも終わったばかりのファットボーイローSで快走。ワインディングの多かった今回のツーリングコースをアグレッシブに駆けた。


【全員安全運転で中央道を東京へ】

初日の集合は関越自動車道・三芳PAへ8時30分。信州・佐久平や女神湖など八ヶ岳高原を巡って崖の湯温泉へ泊り、翌日はビーナスラインを駆けて中央道・談合坂SAで解散。何よりも参加のチャプターメンバーとゲストの方と共に安全運転で二日間を楽しめたことが素晴らしかった。参加の皆様お疲れ様でした。

次回のオフィシャルは12月17日(土)望年会・チャプター総会で再会しましょう。

☆…なんとこのブログ投稿が2001回目となり2000回投稿を超えました!(^^)!。時々、江東区ではベスト3に入る視聴カウントが励みになります。いつもご覧いただき感謝を申し上げます。

2017年ロードグライド・ファースト・ラィディング!(^^)!

ハーレーダビッドソン/FLTRXS・ロードグライドの販売では、日本のディラーに於いて、おかげさまでトップを行く亀戸店。

小生の好きが高じて、ツーリングモデルの試乗車を選択する時、FLHXSストリートグライドと悩むが、3年に一度はロードグライドに決めてしまう。


【ハーレーダビッドソン/FLTRXS・ロードグライド】

ディアルヘッドライトを装備する大柄なフロントカウリングはスタイリッシュでもある。それはロードグライドの個性であり唯一のデザインだ。またゴテゴテと飾りたてないシンプルさが都会的でカッコいい。高速走行での向かい風も、空力を活かせるよう改変されている。


【107キュービックインチ・ミルウォーキーエイト】

107Cvi=1746㏄とさらに排気量は拡大された。1998年から2016年の18年の間「ツインカム88」から「ツインカム103」まで排気量をアップデートしながら生産されてきた。そのツインカムエンジンと比較しても「ミルウォーキーエイト」は明らかにパワーアップしている。


【スクリーミーイーグル・大口径エアークリーナー装備】

パワーアップを狙って吸気系をカスタマイズ。効果はテキメン、ノーマルでさえも向上した加速感には驚いたが、吸気音のせいか心地よい更なる怒涛の加速を体感した。なおこのスクリーミーイーグル・大口径エアークリーナーはハーレーダビッドソン純正。価格は¥80000で販売されている。


【2017エキゾーストマフラー/ノーマル】

エンジンがかかった瞬間、カスタムマフラーへ交換したのかな?と驚くようなエキゾーストサウンド。

新車標準仕様がこれなら、何にも云うことはない。排気口の大径となっているのがハッキリ判る。クルージングでも心地よいサウンドが風に流れた。


【従来のエキゾーストマフラー口径】

「合法マフラー」つまり車検にパスする排気音規制。2003年以降、合法マフラーでも「いい音」へ挑戦はメーカーはもちろん、カスタムマフラーメーカーでも開発されてきた。世界的な流れとしては「ヨーロッパ騒音基準」に統一されようとしている。


【Rマフラー接続部は大きくなった】

マフラーの外径が改変されて、従来のHDスポーツマフラーなどは装着できなくなった。


【L側は細く】


【ハードケースのロックがねじタイプへ改変】

これまでロックピン方式だったが、右回りに締めて行くと硬くなりロックポジションまで回さずに「セットアップ」との誤解があった。

自らの装着でケースごと落下させた方も少数いたようです。今回の改変では、レバーを設け締めこんで行くタイプになった。


【ソフトロアー】

ソフトロアーはウィンターシーズン、また雨天走行時に防風と水除けにも役立つ。今冬も、これで向かい風から小生の膝や足首の冷えを軽減できるのだ。
ツアラーモデル(FLHXS.FLHR.FLTRXS)へ絶対のオススメです。¥19000((税込)

ストリート750・ニューカラー新登場!!

レーシングなカラーリングを身に纏い、この夏から新登場。

車両購入には、お値打ちなローンサポートや6万円相当額のクーポンもついてくる。この夏、ハーレー・ナナハンライダーへ。

キャンペーン詳細はこちらから⇒http://h-d.jp/campaign/2016_streetnews/

夏季休業案内 8月12日~17日までショールーム・サービス工場ともにお休みをいただきます。