日曜日は晴海でハーレー試乗会!

東京・中央区晴海フェリー埠頭のとなり、目の前にはレインボーブリッジが見える。「ハーレーダビッドソン・2012年モデル・テスト・ライド」が、この週末開催中だ。今日土曜日はあいにくの雨。明日は、試乗にもって来いのお天気に恵まれそうだ。そんな今日でも雨上がりをぬって地元・中央区、江東区の方が試乗されていたようだ、“ためしてガッテン”ならぬ、この機会にハーレーへ試乗してみてはどうだろうか。dscn9341-2                             【初めてのハーレーに驚きと感動の笑顔だ】

この「晴海ふ頭特設試乗会場」には、バイクはもちろん、クルマでもたっぷりと駐車場を用意、友達と誘い合っておいで戴きたい。dscn9261-2           【来場者には意外多い国産バイクユーザー】

一般のバイクユーザーに限らず、ハーレーを所有していても“気になるハーレー”は、愛車を買ってから気づくもの。スポーツスターの軽快な運動能力や、ソフティルやダイナの違いと体感。ツーリングファミリーの乗って解る軽いハンドリングなど、まさに“試してガッテン”の世界。そんな「新発見の魅力」を一気に体感しよう。今回、試乗の絶対のおすすめはFLDだ。12-switchback-customized                            【ニューモデルダイナ/FLDスイッチバック

人気のフォーティエイト発進!

正式な名称は「ハーレーダビッドソン XL1200X・フォーティエイト」。日本においてHD・トップセールスバイクであり、スポーツスター・ファミリーのダントツN0-1人気を誇る。その最新2012モデルの試乗車をやっと降ろすことができ、購入予定や検討のお客様へは、大型二輪免許証を提示戴きましたあと試乗いただけます。        imgp0343                            人気絶頂のXL1200X・フォーティエイト】

発売当初から、高い人気とバックオーダーを抱えて、ご注文のお客様へ納車をお待たせしていました。フォーティエイトの“マッチョなタイヤ・サイズ”や“小さなガソリンタンク”は、機能的とか利便よりも“カッコイイ都会的センス”なデザインが支持されたようである。そういえば納車をおえたオーナーを、なぜか若く感じさせるバイクだ。imgp0350

                            【いつでもスタンバイなHD亀戸の試乗車】

先日、店頭で試乗されたあるお客様が、試乗の感謝のしるしにと「被災地支援募金箱」へ500円をカンパくださった。もちろん「無料試乗」をうたってはいるが、その方の謙虚で礼を尽くす行動にビジネスを忘れ、こちらも清新な気持ちになった。

試乗会はときめきとの出会いだ!

今日から、3連休の方もいらっしゃるだろうか。来る25日(日曜日)に東京・調布市「味の素スタジアム」においてデビューしたばかりのハーレーダビッドソン・ニューモデル試乗会を開催。気になるハーレーをこの機会にお試しください。午前10時からスタート試乗受付は午後4時までdsc08434             【チャリティー試乗のもと500円の収益は復興支援金へ】

これまでの「ハーレーダビッドソン試乗会」でも“初めて試乗体感”のお客さんが意外に多い。また「購入したいが、もしも転んだら自分独りで引き起こせるだろうか・・?」と、こちらも案外多くいらっしゃるようで、毎回「ハーレー引起しレッスン」のコーナーは人気だ。              dscn5148-4

【コツとポイントをつかめば女性でも引き起こせる】

大型2輪免許を持っていても、ハーレーに初めての試乗なら、軽量のスポーツスター系「XL883L」「XL1200X・フォーティエイト」から試してみよう。その次ぎにダイナやソフティルファミリーのモデルへ進みたい。いきなりツーリング系マシンや「二人乗り」は重量が大きくなるため、低速時にアンバランスを起こすと“立ちゴケ”を招きかねない。何ごとも初めの段階を経て“慣れ”を体得しながらステップアップをおすすめしたい。e6b0b4e6b2a2e38186e381a9e38293_220-3                      【晴れてハーレーオーナーになったら仲間と走ろう】

ハーレーダビッドソン亀戸では、新規購入者のための「ニューオーナーツーリング」を開催しています。いつかはハーレーオーナーズグループ/HOG・「東東京チャプター」へ仲間入りしご一緒に楽しみましょう。

いらっしゃいディラーオープンハウスへ!

今日から全国のハーレーダビッドソン正規ディラーでは、「2012モデル・デビューフェアー」を開催。これを「ディラーオープンハウス」として季節の折々にやってます。今回は、すべてが新型の「ニューイヤーモデル」。我々HD正規ディラーは、お客様の新登場モデルへの反応が気になるところ。さぁ~HD亀戸へお出かけください。main_img02          

【今回のデビューフェアー・イメージポスター】

「展示&試乗会」と、雑誌やHDJのホームページでは案内されておりますが、申し訳ございません当店は2012年モデルは展示のみ。試乗車の用意は次週より。昨日のブログでも紹介しました次週開催の「ハーレー試乗会」にて、思う存分ご試乗いただく準備を進めています。

今日と明日、当店にて「ハーレーダビッドソン・2012モデル」をご成約とご商談の方には心ばかりの記念品をご用意しております。2012model01        【非売品バッグだけに取って置きの記念品に】

ハーレー試乗会へどうぞ!

オトナになったら興味が湧いてくる「ハーレーダビッドソン」何故だろう? 16歳でバイク免許を取って50ccのギャー付に乗り、それからの数十年はもっと大きく速いマシンに憧れ乗って来た。ふと気づくと若者と云える年代を超え、目まぐるしく速いものから、自分の歩幅の人生に合うものに興味が強くなってくる。そのひとつがハーレーである。

9月25日()味の素スタジアムにて「ハーレー試乗会」をやります。  あの時の自信を取戻せる・・?よう、暫くバイクから離れている方もチャレンジして見てください。近隣の2輪教習所より指導員やコーチを待機させました。この機会に、1度ハーレーをお試しになってはいかがでしょう?dscn9276-2     【意外に多かった女性。今春のHD試乗会から】

公道へは出ません。広大な敷地の「味の素スタジアム」内の試乗特設コースを走行いただけます。「普通2輪免許/400まで」の方も指導員の審査と見極めを受けパスすれば試乗が可能です。dscn9268-2                       【人生に趣味ありハーレーあり。その一歩を踏み出そう】12-switchback-bs

【最新のハーレーダビッドソン・ダイナ・FLD】

オトナにちょうど好い新型も発売されました。オトナは自分を知っています。ハーレーを選ぶ時、まずは乗ってみてください。車両のお求めは、“アフターサービスの必要をお考え頂き”自宅に近い信頼のできる正規ディラーへ注文しましょう。

♪♪♪・・・わたくしたち ハーレーダビッドソン亀戸 も当日出店しております。どうぞお気軽に立ち寄りください。 

愛すべきロードグライド・FLTRX!

ハーレーダビッドソン・ツーリングファミリーモデルのFLTRXは、そのスタイルと唯一のフレームウェイトのフェアリングは大柄だ。車体はパッと見、初めてのユーザーを寄せつけないかもしれない。小生も10年振りに愛用車として登用させた(当時はFLTR)、今回は試乗車としての提供もする。但し小生は生れながらの短足、そのカラダに合わせ足つき抜群の跨ぎやすさのカスタマイズもした。その内容と乗り味をお知らせしよう。dsc09899   

ハンドルはヘリテイジ用のブラックアウト仕様】ハンドルはノーマルよりも3センチ上へ、ハンドル曲げは、ノーマルの横一文字的から、やや狭角に絞られたものとなり、同じく手前に5センチ寄ってくる。             dsc09902  

 

バッドランダーシートを短足用にアンコ抜きかかと着き重視

まず、シートで腰の位置を決める。リヤブレーキのフットべダルを踏めるか?腕や手首が伸び切っていないか?をイメージしておく。dsc09901               

 

【リヤ・サスペンションは路面追従性の高いオーリンズ製装着】

オーリンズショックアブソーバーシートの左右下に黄色のスプリングが見れるだろうか。後輪の路面追従性は向上するが、上からの荷重には弱く“ペアでは乗れない”ことを知っておこう。フロントサスペンションも、サンダンス製のSPキットとソフトオイルを注入している。これら足回りのカスタマイズで重い車体にありがちなピッチングが消え、シャープなブレーキングと、しなやかなコーナリングにリズムカルなコントロールも実現できた。

ロードグライドは鈍重に観えるが、実はハンドリングの軽いシャープな高速ツアラーであり、ロングツーリングでは向い風がカラダにあたらず快適そのもの。今回のカスタムで「ハーレーだから遅い」なんてもう言えない。小生の大好きなワイディング仕様に仕上がった。

♪オートバイは3つの基本的な機能を持つ。それは「走る・曲がる・止まる」である。この3つの機能のうち、もっとも大切なものがお解かりだろうか?それは「止まる」である。世界選手権クラスのGPマシンやF-1など「止める」ブレーキシステムは、エンジンパワーの向上と共に極めて重要で高度な機能なのだ。

注目度アップのロードグライド!

ハーレーダビッドソンの33モデル中、正面から見るとヘッドライト“2眼”がじっと睨んでいるような?個性的なカウリングと大柄さを象徴するロードグライド・FLTRX。ライダーを包み込むカウルリングは疲労が少なく遠くへどんどん走れる。今、このロングツーリングにもってこいの機能が注目度を高めている。2011年モデルから、じわりとセールスも上がってきた。     dsc09569ハーレー亀戸の試乗車では初めて登場 ロードグライド・FLTRX】

ロードグライドのオーナーの特徴は、ハーレーを乗り継いだベテランライダーが多い。カウリングは、通常のFLH系ではハンドルウェイト(ハンドルと同じ動きをする)が占めるなか、ロードグライドはフレームウェイトだからハンドリングはダイナのように軽い。それ以外はストリートグライドと共通だ。“ライオンが今にも駆け出して行く”かのような様を思わせる横から見た動物的イメージ。独特で類を見ないカウリングが放つデザイン。街角でも、ワィンデングもこなすフレキシブルな走り。そのポテンシャルは見た目以上なのだ。その魅力を知るベテランライダーの支持は揺るぎない。                                        img_3715ハーレークラブ・チャプターメンバーにもFLTRは珍しくなくなった】       2011モデルでは、CVOモデルロードグライドウルトラなどバリエーションも増えて、シーズンに向ってさらに注目を浴びてくることだろう。