グルメツーリング探訪(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングは、これから来年の3月までが多くの参加を見る。ちょっとひんやりする位がバイク乗りにとって、この半年間がベストシーズンになのだ。

さらに、海鮮料理が一番美味しい季節を迎え、まさにグルメツーリングの到来だ。今回は休日のドライブも兼ねて銚子港を巡った。

【するめいかの活け造り】

東京・亀戸から片道135kmと日帰りツーリングには最適な距離だ。参加者が毎回60名を超えている近年のツーリング。食事メニューやハーレーダビッドソンの駐車場、天候不順による予約日の順延の打合せなど、それなりに準備が必要だ。

【日本有数の銚子漁港】

秋から冬にかけて、ハーレーライダーファッションは最も変化していく。11月以降は気温が15℃を切ることもあり、ツーリングではレザージャケットは必須となる。ウィンターグローブへの移行もこの頃になる。

【一山いけすのイカ】

ツーリングをプランする基本的な条件として、冬季は平地でのプランが多くを占める。降雪や凍結道を避けている。
水戸市、桐生市、高崎市、甲府市などの関東圏でも平野部をツーリングコースとしている。
【ランチを愉しながら太平洋を】

房総半島、伊豆半島、三浦半島は冬季のツーリングコースに必ず入る。シーサイドラインから帰宅したら潮風を浴びたハーレーから塩分を除くため水道水で洗車しておきたい。そうしないとフロントフォークの前部から錆が発生するからだ。

【グルメツーリングには多くのチャプターメンバー】

次回のグルメツーリングは何処へ(^^♪…チャプターメンバー、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入されたニューオーナーの方、ぜひご期待くださいね。

ただ今、10月13.14開催の「秋の温泉BIGツーリングin下呂温泉」参加者募集中!

秋のロングツーリングへ必須アイテム!

ハーレーダビッドソンを手にして、ライディング重ねて行くと、知らず知らずのうちに走行距離はどんどん延びていく。

東京から高速道路を使って往復400kmなんて、普通になって来る。

横浜や千葉などの近場を走っていた日々が遠い昔のようだ。

【亀戸のツーリング仲間と高速道路を駆けて】
あるお客様からお聞きしたツーリング当日のこと…「新車を買って、慣らし運転も完了った頃、ちょ~どタイミングもよく「亀戸のチャプターツーリング」へゲスト参加しました。

高速道路のサービスエリアに集まったのは、なんと80名超。全員が、ハーレーダビッドソン亀戸で購入されたお客さんばかり、早朝でしたが、これから一緒のツーリングにみんな嬉しそうでした」

【ETC出口へ】

高速道路の出口では全員「ETC」へ。僕だけが「一般」出口で清算、チケットをポケットから取り出し、料金が掲示され財布から千円札を抜きお釣りと領収書を受け取る。この1分間に、チームのみんなはスタンバイして一般道の左端で待ってくれていた。ハーレーには、絶対にETCを付けないとと決心したその日でした」

【ETC機器・2.0仕様】

この秋、ロングツーリングを計画されている方、ETC装備は必須アイテム。またナビゲーションがあれば更なる自由なツーリングが待っています。

【HD純正ナビゲーション】

ハーレーダビッドソン亀戸・ショールーム在庫のツーリングモデル「2018・FLHTK/ウルトラリミテッド」「2018・FLTRU/ロードグライドウルトラ」をご成約戴きますと、ETC・ナビゲーションの2点を成約特典に。ぜひこの機会にご検討のほど(*^^)v

【秋のロングツーリングへGO~】

ハーレーダビッドソン亀戸・東東京チャプター主催「2018秋の温泉BIGツーリングin下呂温泉」の参加申し込みを受付中です(^^♪。

ハーレー仲間のHOG・NEWワッペン新登場!

ハーレーダビッドソン・オーナーズ・グループ:H.O.Gは、アメリカ ミルウォーキー市に本社を置くHARLEY-DAVIDSONが、世界的に展開するオフィシャルグループだ。

世界各国の都市にあるハーレーダビッドソン・ディラーへ「HOG支部/チャプター」を置き、それぞれ地域に於いてハーレーオーナーとの交流を行っている。オートバイメーカーのユーザークラブでは、世界規模であると共に、ユーザー組織では最もリードしている。

【新パッケージで登場したチャプターワッペン】

ハーレーダビッドソン亀戸が運営する「H.O.G/EAST TOKYO CHAPTER」は、車両購入をいただきましたお客様を中心として集う、亀戸のツーリング グループ。正規メンバーには、チームベストの背中に示す「チャプターワッペン」着用がオフィシャルツーリング参加では必須となる。

【HOG&チャプターワッペンは正規メンバーの証し】

伝統と115年の歴史が創ってきたブランド「HARLEY-DAVIDSON」。チャプターメンバーその誇りと、すべてのライダーの範とするラィディングが注目されている。

【安全運転は東東京チャプターの自慢】

ハーレーダビッドソンを求めるお客様に「スピードはどの位出る?」そう質問をされる方は、ハーレーダビッドソン亀戸が開店して以来22年間ひとりしていない。求めるものは自由な走りと風!そこに尽きると思われる。

【最新モデルのメンバーもNEWチームベストで】

ハーレーダビッドソンのオーナーさんの多くには、何故かフレンドリーなライダーばかりと云っても過言ではない。
亀戸店に集う東東京チャプターは、毎年メンバーを募集し、また年度末には次年度のメンバー更新する。

9月9日現在、138名が在籍して毎月フレンドリーな集いやツーリングを愉しんでいる。
【2018サマーツーリングin北軽井沢から】

2018・秋の温泉BIGツーリングin下呂温泉!

岐阜県・下呂温泉へは初めて!(^^)!…今回は、片道330kmのロングツーリングとなりますが、XL系スポーツスターの参加も視野にコースプラン。

年に一度の、「秋の温泉BIGツーリング」をお楽しみ頂きたいと思っています。

お申込みはハーレーダビッドソン亀戸へ参加費を添えてお願いいたします⇒(上記アンダーバーをクリックください)

【下呂温泉街の散歩も人気だとか】

ハーレーダビッドソン亀戸を運営事務局とするハーレーオーナーグループ「東東京チャプター」は、9月4日現在138名のメンバーが在籍。

年初より、初めてハーレーダビッドソンライダーとなった方々が、春と夏のニューオーナーツーリングへの参加を経て、チャプターメンバーとなっています。ニューオーナーツーリングで体得した「編成走行」の訓練を、この秋の温泉ツーで活かしてください。

チャプターツーリングでは、ベテランも初参加のメンバーも、伝統のチーム編成走行。
それぞれの10名単位のチームが役割分担。全員で目的地まで安全なマス・ツーリングを創って行きます。

【下呂温泉の合掌村】

下呂温泉へ午後3時半を目標に到着したいとコースプラン。到着したら一番温泉に浸り、夕暮れ時の下呂温泉街を下駄に履き替えて散歩しましょう。

【往路のランチは「半分青い」のロケ地】

今回のツーリングのランチ場所として、岐阜県恵那市岩村町を予定コース。NHK朝ドラのロケ地だった岩村町で自由昼食。

この岩村町は、昭和がそのままとか!(^^)!…また女城主として有名な岩村城址も見学できればいいですね。

【2018・チャプターオフィシャルツーリング】

アフターサービスの一環として開催しています、主催ツーリングに参加申込を頂けるのは、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入されたお客様、また「東東京チャプターメンバー」に限らさせて戴いています。

当店オフィシャルブログ「下町の出会い」もご覧ください。

「初秋ツーリングin栃木・鮎やな」決行で~すっ!(^^)!

明日のチャプターツーリングは予定通り催行します!(^^)!

ツーリング参加を申込された皆さまも明日の「天気予報」が、朝から気になっていることと思います。主催者の立場で天気予報を見ると、催行ありきのスタンスで見ています。

【今が旬~栃木・あゆやなにて】

明日・東京城東地区 9月2日(日)の天気予報です。

曇時々弱雨 最高気温27℃ 最低気温22℃
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水確率 50%
降水量  0 (降らないってことかと)

なんとも判断しにくい雨予報。但し、弱い雨に遭うことを心に於いて「レインウェア」は持って行きましょう。

【ツーリングで雨に遭うこともあるけどいい思い出だよ】

【鮎やな】

【曇り空の下でツーリングは涼しい】

夏も後半です愛車のメンテナンスを!

ハーレーダビッドソンの点検整備は大切な健康管理。メーカーに於いて製造段階から、メンテナンスをしながらお客様が乗ることを前提として送り出されている車輛です。

機関の多くの部位でオイルや油脂液類を使って機能しており、これがら経年劣化を起こすと基本性能にも影響してきます。

オイル類の補充や交換は必須となっています。秋の本格的なツーリングシーズンを前にメンテナンスを実施しましょう。

【ツーリングクラブ会長の愛車も万全な点検整備】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリング仲間である「東東京チャプター」の運営方針であり、目的と主旨と会則の一部を紹介します。

【私たち東東京チャプターは、ハーレーダビッドソンを介しオーナーとして『出会い・走り・集う』をモットーに、ツーリング・イベント等を通して会員相互の親睦を図ります。常に安全運転を心がけ整備された車両を維持するとともに、社会のルールとマナーを尊重する健全なる組織としての発展と、会員相互の愉しいハーレーライフの向上を図ることを目的とする】

ここにも、しっかりと「整備された車輛の維持」が掲げられ、宮本会長はメンバー136名の先頭に立ってそれを実践されている。

【カスタマイズと共にメンテナンスも確実】

車両の購入から保有者情報、その後のメンテナンスや定期点検、オイル交換などハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場での作業履歴が管理されています。この整備情報は全国のハーレー正規ディラーで共有しています。

【ハーレーダビッドソンからデータベースでチェック】

新車保証は3年間。その間での12ヶ月点検など新車保証に関わる不具合は、点検履歴が残されている車両のみ対象となり、買ったまま3年間正規ディラーでの点検実績がなかったり、正規店以外での社外部品取り付けにより不具合は、3年内でも有償作業となってしまいます。

【愉しいツーリングは愛車のメンテナンスが基本】

店主催のオフィシャルツーリングには毎回50名~80名のお客様が参加されます。これまで20年間、安全なツーリングが出来たのもメンバー皆さまの安全運転と、キチンと整備された愛車での参加です。

【ツーリング集合前に満タンがメンバーのマナー】

ツーリング集合前にガソリン満タン。また解散後(解散挨拶を先にやっています)に各自満タン。チャプター役員会では途中給油を可能な限り少なくしようとコースプラン。参加者のマナーはこんなところにも!(^^)!…

9月2日(日)初秋ツーリングin栃木・黒羽は明日参加締め切りです。奮ってご参加ください!

ローライダーに決めたっ!…(*^^)v

初めてのハーレーダビッドソン!…最初の購入の際、その車種選択には悩むことだろう。また誰しもが通る過程でもある。

大型二輪免許取得からライセンスを手にするまで、約1ヶ月間。そしてハーレーダビッドソン亀戸へ来店されいろんなモデルを実際に見て、またいで、最後はローライダーに決定! 

今回紹介するのはS・正樹さんは先輩ライダーがそばにいてアドバイスがあったからこそいち早く車種選定ができたおひとりだ。

【息子さんとNEWローライダーS・正樹さん】

世界的にも有名なハーレーダビッドソン。その伝統と歴史はアメリカ・ミルウォーキーに創業して115年。日本のホンダ・ヤマハなどの二輪メーカーでもまだ創業から70年に満たない。それだけ永く愛されてきた理由がある。決してパワーでも最高速でもなく、馬で旅をするかのようなゆったりした乗ってる感、そして、Vツインエンジンが奏でるエキゾーストサウンドと鼓動感だ。

【ローライダーオーナーの清水さん】

亀戸のお客様では、2018・NEWローライダーのオーナーさんは、50歳~70歳の方々で8割を占める。その理由はそれまでのローライダーと比較して、17%の軽量化による扱いやすさであろう。車庫からの出し入れ、ツーリング時に於ける道の駅などで、バックや車移動にこの扱いやすさが活かされる。

【ローライダーでは一番のりのM宮さん】

また新しくなったリヤサスペンションは高速道やワィンディングでは路面追従性が高く、「俺ってカーブこんなに巧かったかな~」と錯覚を起こすくらいコーナーリングでの安定感が好い。

【ローライダーになって走りが大陸的になったA井さん】

XL1200カスタムを6年間乗り、この1月からNEWローライダーへランクアップ。ライディングも次なるコーナーの出口に視点が行く余裕。

そのA井さん、ご本人からのメッセージを紹介すると…「スポーツスターは最初の2年間で慣れる。そこから先はローライダーにしないとね~」ローライダーの大ファンとなって、ツーリング仲間へ絶賛している。

【亀戸チャプターツーリング・集合から】

ハーレーオーナーとなったら亀戸のツーリング仲間「東東京チャプター」はHD亀戸のカスタマークラブであり、ツーリングはメンバーシップスタイルだ。所属するメンバーが、各自の役割を果たすことで全体の安全なツーリングに貢献すること。

具体的には、レンジャーチーム(R)は誘導と云う仕事を確実に遂行する、他のメンバーはその指示に協力。チャプターがうまく機能するにはメンバーシップの発揮が欠かせない。

入会すると、人生を変えるほどの愉しみがグンと広がる。

在籍する150名のメンバーは、車輌購入から1年以内の方から、女性ライダーも18名、もちろん20年のキャリアをライダーと、チャプター役員が運営の中心を成す。

彼ら先輩たちから、ハーレーオーナーとしてのメンテナンス、やマスツーリングのマナーなど、いろいろな体験を語り継いでくれる。我ら東東京チャプターのポリシー「出会い・集い・走る」に沿って、新たな仲間を誘っています。以上の理由から、何人であれ、お客様以外の参加を遠慮いただいています。