ハイウェイは快適ツーリング空き空き~(^^♪

コロナ騒ぎでこのところ関東近辺の観光地も、ガラガラに空いていると云う。
週末は、いつも大渋滞となっていた中央道や東名高速も、クルマの通行量が大幅に減っているようだ。

オートバイにとって、この状況は走りやすく、まさに快適なハイウェイツーリングが堪能できる。
渋滞の中でも、オートバイならクルマの脇を通り抜けて行けるが、車線変更をするクルマなどへ注意力が集中し、特にクルマの車輪が止まっているとライダーの緊張感はピークになる。

コロナ騒ぎは、デメリットばかりがクローズアップされているが、オートバイでのツーリングには、現在の高速道路は最高の快適ロード(*^^*)

【日本平ハイウェイから富士山】

ハーレーダビッドソン亀戸のオフィシャルツーリングだった本日3/15「チャプターツーリング㏌鵜の岬」は「コロナ感染予防のため中止」。
これはすでに2/29に決めて参加申込の50名に「中止連絡」した。

また「HOGファンライド㏌長瀞」4/19開催予定も中止。これに伴い、このイベントを東東京チャプターの4月ツーリングを予定していたが中止を決めた。

【東名・大井松田付近】

東東京チャプターとしては、大勢での行動のためコロナ感染の収束と状況を見ながら、4月以降のツーリングも都度判断をして行きます。

【東名・御殿場ICから】

ハイウェイは快適ツーリング空き空き~(^^♪…気の合う仲間と春のハィウエィツーリングを楽しみましょうよ!(^^)!

新型コロナウイルスの感染拡大を受けてツーリング中止!

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて ハーレーダビッドソン亀戸・東東京チャプターのオフィシャルイベントでありました、3月15日開催予定の「春の黒潮グルメツーリング㏌鵜の岬」を中止としました。

また、4月19日開催予定の「HOGファンライドラリー長瀞/東東京チャプターツーリング」についても、開催中止がHOGジャパンより告知されました。

3月以降、6月末までに開催予定の、HOGジャパン主催の全国各地で予定のイベントは、すべて中止と発表されました。

【3月15日「春の黒潮グルメツーリング㏌鵜の岬」を中止】

今後のツーリングの新たな日程は、コロナウィルス感染の収束状況を見極めて判断し、案内をさせていただきます。

新型コロナウイルス対策は国民挙げて急務でありますが、2輪業界の最大イベント3月開催だった「東京モーターサイクルショー2020」も中止。なんとも悔しい限りです。

【走る歓びを準備しながら待機】

やっぱり秋の温泉ツーリングは最高~(^^♪…①

1987年から連続33回目の開催となった「秋の温泉ツーリング」。今回も、秋晴れに恵まれ信州・湯田中温泉へ駆けた。
このブログ「下町の出会い」では、ツーリングレポートとして2回に分け投稿してまいります。

【湯田中温泉よろずやで(^^♪】

10月5日(土)ひがし東京チャプター・オフィシャルツーリングとなる「秋の温泉ツーリング㏌志賀高原」。集合場所は関越道・三芳PAへ午前7時30分。2日間をツーリングを共に楽しむ仲間たち。いつもながらメンバーに遅刻する人はいない。

【全体ミーティング】

7時30分集合とは、そこから全体ミーティングが始まること。ツーリングエントリーのメンバーは、それまでにガソリンを満タンにしてミーティングへ参加。

ここを0起点として走行距離を計算してコースプランしているので、途中給油の地点も全員同じタイミングになるようにしている。我がグループに自分勝手な給油はツーリング途中には無く。
これはチャプターマナーとしてしっかりと守って貰っている。

【快晴の関越自動車道を軽井沢へ向けて駆ける】

マス・ツーリングでの走行には、千鳥編成を組んで隊列走行で進む。それはグループであることを参加の自覚と、他車にアピールすることで、割り込みを予め防ぐことが出来る。何より美しい編隊走行は誰が見てもカッコイイもんです(^^♪

【横川サービスエリアで】

ツーリングコースの下見を小生は1ヶ月前に終えていて、ちょっと田舎道をくねくねするがついて来てと案内した。この段階で浅間山・鬼押しハイウェイへ向かうのは、長野道・佐久平PAからスマート出口の利用で軽井沢へ向かうことが、週末のアウトレットに向かうクルマの渋滞に遭わない。その予測はバッチリだった。

【チームは10名単位で】

ハーレーオーナーにも、まだ乗り始めたばかりのメンバーや、年に何度かしか乗らない方も参加している。コース設定の基本は初級クラスを念頭にして、300kmまでを初日の走行距離としている。

【ご夫妻でエントリーも3組】

奥様のハーレーライダー(^^♪…ひがし東京チャプターには珍しくないこと。今回も4名の女性ライダーのハーレーは、偶然にも全車ヘリテイジクラシックだ!(^^)!

【秋空に浅間山の噴煙が立ち上る】

【鬼押しハイウェイから嬬恋村へ】

ランチも全員同じ場所で!これは亀戸のツーリングポリシー(^^♪…下見の段階でもハーレーの駐車場がアスファルトであることや、全員がランチが同時にできる店を探索。それはここ嬬恋村の中居屋だ。

【中居屋にて】

【中居屋・嬬恋村でそばでランチ】

満腹になっても眠くならないワィンディングコースへ。後半②では、いよいよツーリングメインステージとなる志賀高原を駆けます。

ハーレーへ乗り続けるチカラとは!?

新車購入から最初の車検までの3年を待たずにハーレーを手放す方もいて、その走行距離がわずか1000kmを超える程度と、実に淋しい限りだ。

旧オーナーの事情もさまざまだが、手放す理由の多くは「乗らなくなったから」と残念なことをおっしゃる。

ハーレーで走る歓びと愉しみ!その機会の提供として車両購入のお客様へは当店主催のツーリングへお誘い。それでも参加を頂けずに降りてしまう方を知ると、ハガキの案内だけでは誘い方が足らなかったのかと思ってしまう。

しかし、乗る気で買ったハーレーダビッドソンは、やっぱりオーナーが乗らないと「ハーレーが趣味です」は始まらない。

【2019・秋の温泉ツーリングから】

「ハーレーに乗る」或いは「ハーレーに乗れる」といった言葉の意味には、車両の取り回しや車庫からの出し入れもできることを含んでいる。
「あの方は乗れていないからニューオーナーツーリングへ誘ってあげよう」と、購入されたばかりの方へのスキルアップの機会として年間3回開催している。

【オフィシャルツーリングは年間6回】

購入から3年間は、毎週末はツーリングへ出かけて、その走行距離も1年間で5000kmを超えた。そんなハーレーオーナーが大半を占める。しかし、仕事の都合や雨天などで乗る機会を失ってしまい疎遠になってしまったといオーナーもいる。

たまに乗る気になって車庫から出そうとすると、重い車体の取り回しに苦労してしまい、以来自信を失い諦めてしまった方もいる。
オートバイもスポーツ!月に1度は乗らなければ、運転への自信や体力も衰えていくもの。

【クラブハーレー11月号は乗り方指南書に(^^♪】

ハーレーから最近疎遠の方へ読んで欲しいのは、熱き感動を呼び起こす指南書「クラブハーレー・11月号」だ。手元において読んでみたい1冊としてオススメしたい。

「2019・秋の温泉ツーリング㏌志賀高原」へ(^^♪…②

群馬県嬬恋村から「万座ハイウェイ」へ。
そのワインディングロードを駆け上ると、途中から硫黄の匂いはヘルメットの中にも漂ってくる。

そこは白濁湯で有名な万座温泉。さらに駆け上ると、メインステージの志賀高原ルートだ。

標高は、2000mを超えて来る。亀戸を出る時、10℃を切るかと予想したが15℃と快適な気温のニンマリ(*^^)v。しかし、その温暖のせいか、期待した紅葉はこれからのようだ。

【志賀高原ルートを駆ける】

冬は、スキー場として多くのスキーヤーを呼ぶ志賀高原は、秋は紅葉でも人気スポットだ。
今回は、快晴に恵まれ、最高のツーリングとなったのも、「天気・男と女の集う亀戸チャプター」だからか!(^^)!…そう云えば今回「雨男のあの人」が参加しなかった(笑)

【国道最高地点の横手山にて】

万座温泉から横手山へ駆け上り連続するつづら折りカーブは、車体の低いハーレーにとって苦手なルートになるかもしれない。
アメリカ大陸の、真っ直ぐな道を走ることが似合うハーレーではあるが、万座ハイウェイや志賀高原のワインディングロードを、巧く操るところに「ニッポンのハーレー乗り」を、言わしめるというものなのだ!(^^)!

【白樺の間を抜ける志賀高原ルート】

ワインディングロードを快走!それは初心ライダーにとって、或いはカーブが苦手なライダーにはきつかったかもしれない。
ハーレーに乗り慣れるという要素は大きいが、カーブでは、ライダーの視点が大きくライディングを左右する。
視点が近いほどコーナーリングが遅くなる。また視点と共に乗り手が持つオートバイの3機能…走る 曲がる 減速(止まる)の基本スキルが現れる。

コーナーの出口に視点を置きながら、左車線内をアウトからコーナーへ進入して一番深い㏌へ向かい、出口の安全を確認して車体を起きたら加速してコーナーを抜ける。これがコーナーリングの基本パターンだ。

【全員 湯田中温泉・よろずやへ到着】

この本番にさきがけてコース下見。今回も宿泊施設には、ハーレーを夜露や雨に濡らさないという観点で「湯田中温泉・よろずや」に決定。

【よろずや正面玄関前にて】

長野道・佐久平パーキングエリアから約100km。この間、軽井沢から鬼押しハイウェイ。万座ハイウェイ、志賀高原ルートと

【レディース・ハーレーライダー(*^^)v】

ハーレーダビッドソンの中でもヘリテイジクラシックは、ソフィテルファミリーの中心となるビッグツインモデル。車体重量も330kgとグッと重い。これを乗りこなすには、まずはチャレンジ精神と、日頃から乗っていないとロングツーリングを巧く走れない。
今回の秋の温泉ツーリングでは亀戸からの往復走行距離は600km 超となり、志賀高原ルートのワインディングロードを、男性陣28名と駆けたライディングは、男顔負けに素晴らしかった。

【最上級モデル/
CVOが目立った今回!(^^)!】

ひがし東京チャプターにも、ツアラーモデルを所有するメンバーは増えている。
さらに特別限定の最上級モデルとなる「CVO」は、今回も6台のエントリー。そのモデルは、FLHXSEが3台、ロードグライド/FLTRSEも3台となり、6台が勢揃いする。まさにキング・オブ・ザ・ハイウェイの雄姿となった。

【2019・志賀高原のベストシーン】

ハーレーダビッドソンを趣味とする仲間であると同時に、HD亀戸のお客様と「走る歓び」を伝えて行くため、年間5000kmに及ぶツーリングを計画。この亀戸の集いへ参加できることの喜びを感じて戴けたら幸いである。

ハーレー正規販売店として、お客様の車両の点検整備を通して、安全で快適な利用を支える重要な役割を担っている。参加くださった「ひがし東京チャプター」メンバーの皆様、お疲れ様でした(*^^)v

次回のひがし東京チャプター・オフィシャルツーリングは、11月10日(日)晩秋ツーリングin那須高原へ。ただいま参加申込は受付中です。

「秋の温泉ツーリング㏌志賀高原・湯田中温泉」へ(^^♪…①

秋晴れから道案内されて(^^♪…10月5日開催のハーレーダビッドソン亀戸主催「秋のツーリングBIGツーリング」には、ハーレー32名の仲間が集った。
もうこれ以上無いような快晴と21℃と快適な気温に恵まれた土曜日。
関越道・三芳パーキングエリアへ7時半集合。

年に一度、温泉へ泊りながらロングツーリングを楽しもうと、1986年から毎秋に開催している「秋の温泉ツーリング」。今回の泊まりにニューオーナーツーリングから初参加も。

【絶景の志賀高原ルートを】

ひがし東京チャプター幹事・役員の宮本会長、帯刀副会長らロードキャプテン9名による誘導のもと、埼玉県から群馬県・藤岡ジャンクション、長野道へ入り、軽井沢ICからのアウトレット渋滞を回避するため「佐久平パーキングエリア・ETCスマート出口」へ。そこから浅間山・鬼押しハイウェイへ。
チャプターツーリングの安全でスムーズな進行は、頼りになるチャプター役員の貢献が大きい。

【鬼押しハイウェイを駆ける】

年々、気候変動は温暖化して1ヶ月後ろへズレている。今回の志賀高原ルートでも感じたが、標高2100mを超える横手山でも15℃だった。紅葉は始まっていたが、これからの10日間が本格的な見頃だろう。

【鬼押し園で休憩】

浅間山から立ちのぼる噴煙とその山容を、こんなに身近にそれも快晴で見たのは久しぶりだ。

【標高は800mを超えて秋風が爽やかに】

朝から真っ青な秋空の下を絶景のツーリングルートを駆ける。バイク乗りにとってこんな幸せはたまらない。

【嬬恋村の蕎麦処 中居屋でお昼】

今回のツーリングコースを下見の際、ランチ場所も視る…①‥40台のハーレーがと停まれるアスファルト舗装 ②‥40名が食事に対応できる店③‥ツーリングをコース途中にあること…これらは初心ライダーを誘って行くための、ツーリングプランに必須課題となる。

【鬼押しハイウェイ】

ハーレー乗りと自称する人に峠道やワインディングロードを好む方は少ない。どちらかというと避けたい道だろう。ワインディングロードが楽しくなると腕が上達した兆候である。
今回のツーリングコースは高速道路を除いて、ほぼ峠道。志賀高原ルートや万座ハイウェイは日本有数のワインディングパラダイス。…②に続く。

高速料金を約半額でツーリング(^^♪

亀戸のハーレーオーナーなら、ほぼETCは装備している。いよいよ活用のタイミングがやってきた。

今年も高速道路会社では、各地に広がる観光地やツーリングスポットの活性化、高速道路の利用促進を図ることを目的に、ETC搭載の二輪車を対象に期間限定(4/26~11/30)で実施。

最大2日間(または最大3日間)、対象エリアの高速道路が定額で乗り降り自由となる割引商品を、事前の申し込みで利用できる。

ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「2019秋の温泉ツーリング㏌志賀高原」へエントリーの方、是非ともツーリングプランの事前申し込みでお得に!

【料金所ではETC専用で無停車通過】

関越道・上信越コースを事前申し込みください。ETCカードとナンバープレート番号をメモって準備!
【秋の温泉ツーリング㏌志賀高原で利用】

このツーリングプランは、全国オートバイ組合連合会/AJが、高速道路通行料金の二輪車と軽自動車の区分と、二輪車独自の料金の「普通車の半額」など、見直しを求めて10余年に亘って国土交通省や警察庁へ要請しているもの。
その事前のトライアル的な運用としての「ツーリングプラン」である。2017年に始まりシーズンながら6万件の申込があった。

【参加車両がETC装備で快適走行】

2020年の東京オリンピックへ、世界からバイクライダーもやって来る。高速道路通行料金がクルマと同じなのは日本と韓国。二輪車の通行料金も世界標準にすべきである。

ネクスコ東日本「ツーリングプラン申込」⇒https://www.driveplaza.com/trip/drawari/2019_touring/kanetsu.html