ハーレー中古車をお値打ちにゲット!8月9日まで(*^^*)

今年も、中古車決算セールの夏がやってまいりました。
現在ストックしています全ての中古車を対象に、お求めに対して、購入支援5万円割引きや、オプション支援5万円クーポンをお選びいただけます。

またお持ちのバイクの下取査定アップ、お客様に応じたインセンティブを提案させていただきます。
ストックは、ホームページ⇒ショールーム⇒中古車を開いていただければご覧いただけます。


中古車センター

ハーレーダビッドソン亀戸の中古車はすべて下取車。
当店サービス工場での整備記録がキチンと残る完全整備車輌だけを、整備保障を付けて販売しております。
購入には低金利での長期オートローンも頭金1万円から利用いただけます。


【ハーレーダビッドソン亀戸だけのGO&GO決算キャンペーン】

スポーツスターからビッグツインモデルへのランクアップは、高価下取りにてサポートさせて頂きます。
また、愛車の「買取り」も、この機会が高くお引き取りさせてもらいます。

【ツーリングへご一緒に】

ハーレーダビッドソンを手にしたら、ツーリングを楽しまないことには、ハーレーオーナーの喜びへとつながりません。

そもそもハーレーは趣味で乗り、走る歓びを享受する遊び道具である。

その、同じ趣味を分かち合う「ハーレーオーナーズグループ・東東京チャプター」には、H-D亀戸で車輌購入をきっかけにした138名の、いわば「亀戸のお客様クラブ」の会員として在籍。

年がら年中、気の合うチーム単位や、当店主催ツーリングを愉しんでいるんです。
この夏、ハーレーオーナーとなって、亀戸からライダーデビューして、ツーリングを一緒に愉しみませんか(^^♪

ハーレーも12ヶ月・24ヶ月点検整備は法定点検!…/(^^)

新車を購入後、最初の3年目(36ヶ月)で迎える車検。その後は2年毎の車検になるのはご存知の通りですが、意外に知られていないのが「法定点検となる12ヶ月と24ヶ月点検整備」だ。

点検といえどもいくつもの種類があり、オーナーが目視等により点検を行う日常点検、法律で定められた定期点検がある。

代表的な点検は、車検と車検との間に行う「法定12ヶ月/1年点検」と、2回目以降の車検と同時期に行う「法定2年点検」である。
オーナーはこれら点検を実施し、車輌を適正で安全な状態で使用しなければならないという責任がある。

【法定2年点検】

=法定点検とは=
まず法定点検は、法律で定められていることを知っておこう。

ハーレーや車検対象の車輌を使う人は、道路運送車両法 第48条(定期点検整備)により点検を受ける義務が明記されている。
我々の持つ自家用車などの場合、法定点検には、1年ごとに行う12ヶ月点検と、2年ごとに行う24ヶ月点検がある。

点検内容は12ヶ月点検(1年点検)と24ヶ月点検(2年点検)では、それぞれ項目は経年変化や耐摩耗性など異なっている。

【ショールームのハーレーダビッドソン・スポーツスター】

そもそもあらゆる車輌は、工場で生産される段階から、ユーザーへ引渡された後、アフターケアーしながら使用する前提の車輌であることを知っておきたい。

なお、ハーレーダビッドソンでは初回点検と6ヶ月点検もあるが法定点検の対象外。これは新車からの初期摩耗等の経過を視る安全点検を目的としている。

【購入店とアフターサービスでのお付き合い】

=法定点検と車検の違い=
法定点検と車検は一見似ている印象を受けるが、整備内容や目的はかなり違うもの。
法定点検は、ハーレーダビッドソンが故障なく快適に走れるかどうか確認するものである。

車検は、保安基準(道路運送車両法に定められる規定で、自動車の構造,装置,乗車定員等)に適合しているかを管轄する国土交通省・陸運支局により検査するための制度。点検整備は行わない。
12ヶ月、24ヶ月に実施する法定点検がカナメであることを理解頂きたい。安全かつ快適に車を走らせるためには、車検だけでは不十分なのだ。

その車輌が、本来持つ快適な走行性能を維持するためにも、「法定点検」や日常の点検が大切になってくるのです。

【購入からのご縁で始まるアフターフォロー】

法定点検は義務とか責任?しないと罰則はあるのか?
法定点検は道路運送車両第48条(定期点検整備)により規定されている「義務」であること。
しかし、受けなかった場合でも罰則規定はない。
法定点検を受けないというのは、主に12ヶ月点検となり、通常、24ヶ月点検は車検と同時に行うためである。

【お客様を誘っての店主催ツーリング】

法定点検が法律に定められている背景には、ハーレーの保安基準を満たしていれば問題が指摘されないが、吸排気システムなどは車検だけではカバーしきれない。また、ブレーキパッド等の減り具合や経年や走行距離により本来の性能が発揮できるか、個々のハーレーの状態を点検・整備することができるからである。
これに密接な関係がメーカー保証も12ヶ月・24ヶ月点検を実施していることを前提にプランされている。

点検をしなかったことに起因する故障や不具合の発生の可能性もあるからだ。新車保証期間に正規ディーラーで点検を実施しないとメーカー保証を受けられないので注意してほしい。

すべての美味い素は水にあり(^^)/

信州をツーリングすると美味しい水に出会う。
そして、「戸隠そば」など信州の蕎麦が美味しいのは、この豊かな水がその素であることを改めて知る。

【大王わさび園・わさび農場。川、水車、カフェがある】

こんな説がある…生き残るためにカラクなったのです。
生物はすべて生き残るため、また子孫を残すためにいろんな工夫をする。ワサビはその方法として、根からほかの植物の生育を阻害する物質を出し、生き残る方法をとっている。 
その物質こそが、ワサビの辛味(アリルイソチアネート)である。 通常の環境では、確かにほかの植物との生存競争に勝つが、面白いことに自身のカラミ成分によって自家中毒を起こしてしまい、ワサビ自身も大きくなることができない。 それが野生のワサビだそうだ。

そこで根の周りのカラミ成分を、水を多く流すことによって流し去り自家中毒を起こさない環境を作り出し、ワサビを大きく育つようにしたのが、「わさび田」と云うわけである。
それにしても、辛さはわさびの命と云うが、まさにその通りだ。

【大わさび園】

自然の摂理や、モノの原点から道理を学ぶことが多々ある。ワサビからも教わった活き方(^^)/

【わさびの収穫】

【採りたてのわさび】

コロナ禍が明けたらツーリングと、ハーレーでの走る歓びを大いに楽しみたい。数か月間乗れなかったから最初の走り始めの1時間は慣れを取り戻すため、スピードを抑え緩熟運転と心がけて走ろう。

【信州が誘う真夏のツーリング】

くいしん坊ツーリングは復活しそう(^^♪

亀戸のハーレーライダーが、チョイツーリングでよく行く、千葉県はいすみ市にある「いけす料理・あき」。

お昼を挟んで、往復150km位のツーリングが気分転換にもちょ~ど好くて、非常事態宣言が明けたなら、くいしん坊ツーリングが復活しそうだ。

【道の駅オライはすぬまも人気スポット】

特定警戒のうち、東京や神奈川、埼玉、千葉などの全国でも八都道府県については「まだリスクが残っている」として政府は解除を見送った。
三十九県の解除について、直近一週間の新規感染者数が抑えられていることなどを目安としたが、再び感染が拡大した場合は、オーバーシュート(爆発的患者急増)の兆候や医療提供体制のひっぱく状況をみて、再指定を検討するとの発表だった。

【あきの金目鯛煮付けは絶品】

【いけす料理・あき】

その日のためにも、点検整備を受けておきたい。…問題箇所の発見が遅れ、大きな故障につながってしまうケースもある。法定点検を受けずにいた場合、不具合が生じてもハーレーダビッドソンの保証を受けられない場合があるので注意が必要だ。点検を受けなかったせいで、後々それ以上の費用がかかってしまったら元も子もないです。

【くいしん坊ツーリングもあと少しで行ける】

ハーレーダビッドソン亀戸では、点検整備は予約をいただいています。サービスフロント ☎03-5627-3050までお願いします。

想い出のアメリカツーリング2018から…①

我々ツーリングチームをサポートカーに乗るガイドが云う「お昼前にはアンテロープキャニオンへ着きたい」。
インデアン居留地にあるアンテロープは、予約でしか入れない。その予約まであと2時間しかない、我々9台はノンストップのハイペースで駆けた。

【野を越え山を越えのハイペースツーリング】

ツアラーモデルに乗る今回の参加メンバーは、この時ばかりは、スピードをキープするクルーズコントロールの効果を感じたに違いない。

陽射しで眩しいのと、時々、風に舞った砂がヘルメットやサングラスにパチパチと当たる。

アメリカでのオートバイライディングに、サングラスは着用が法律で義務付けられている。目をやられて事故を起こすと他車まで巻き込むからだ。

【対向車にほとんど合わない】

少年時代に見たアメリカ映画に出てくる谷のようなところを、ハーレーダビッドソンで駆け抜けると、大平原の向こうからインデアンが馬で駆けてきそうなシーンを想う。

【アンテロープキャニオンに到着】

地球の割れ目のような入口がアンテロープキャニオンだ。

【壁面に流るような模様が奥まで続く】

【神秘的なアンテロープキャニオン】

【亀戸のハーレー仲間・東東京チャプター】

想い出の「アメリカツーリング」から…②

2012年のアメリカツーリングは、ご夫妻4組の参加で、これまででもっとも賑やかに旅程となった。
成田空港から太平洋路線を飛びロスアンゼルス空港へ、さらに国内線に乗り換えツーリング起点となるラスベガスへ向かう。

【初日の夜はラスベガスで】

アメリカ大陸をハーレーダビッドソンで駆ける期待と興奮で、ジェット機の中では熟睡出来なかったであろう、時差の関係で同じ日の夜を迎える。とにかく寝る事がベストコンディションへ自身を持っていける。

【サポートカーへ全員トランクを載せる】
身につける物以外は、ツーリングサポートカーに載せ、ライダーは自由で身軽ななライディングスタイルがとれる。

【ハーレーを5日間レンタル契約】
ツーリング行程は1850km。これを4泊5日で走るのだ。この間、レンタル契約したハーレーダビッドソンの全責任をライダーが負う。

【レンタル契約したハーレーダビッドソンをチェック】

ハーレーダビッドソン・ラスベガスは正規ディーラー。ここを起点に大西部を駆け巡って戻って来る。この2012年当時はレンタルハーレー事業もやっていたが、2018年以降は「イーグル・レンタル」へ移管したようだ。

【ラスベガス郊外へ】

ひとたびアメリカらしい幹線に出るとジャパンライダーの本領発揮(^^♪・・・

ラスベガス市街地から幹線道路へ出るまでの30分、右側通行に慣れていかねばならない。

右折はいつも「右折可」のルール、後方からのクルマにクラクションを浴びたりした。日本とは逆の走行ラインに参加メンバーの走りも最初はぎこちない。

【行き交うクルマも少ない田舎道】

ハーレーダビッドソンのツーリングモデルにいち早く「クルーズコントロール(自動巡行システム)」が装備され、その必要なことが分かった。この時の巡行速度は115Km前後となっている。

【ランチはインデアンステーキ】

大きなステーキにポテトがドンとお皿に乗って来る。18㌦だから日本円に換算すると2000円程度になる。しかし、量は多く日本の1.5倍から2倍だろうか。

【グランドキャニオン国立公園へ】

アメリカ西部の最大の観光地「グランドキャニオン」は、世界中から観光客が訪れる。我々の着る「HOG・イーストチャプター」チームベストを見つけて、外国人から「私もハーレー・チャプター」だと声をかけられる。

【グランドキャニオンのビュースポットへ】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催している「アメリカツーリング」の開催時期は5月下旬から6月上旬の1週間。この間、雨にあったことが一度もなく気温も最高で30℃と安定している。陽射しは強くサングラスは絶対だ、日焼けは瞬く間に真っ赤になるので長袖シャツは必須だ。

【インデアンがジュエリーを売る居留地】

吉田喜一郎さんは、アメリカツーリング4回のエントリーで、毎回インデアンジュエリーを買っている。インデアンのオバサンとも知り合いになり、「この列全部でいくら?」と言葉は通じなくとも、大量買いだからオマケしてくれ~の意思は伝わるようで、電卓の数字を互いに見ながら商談成立は毎度のこと(^^♪

【モニュメント・バレーへ】

ハイウェイは快適ツーリング空き空き~(^^♪

コロナ騒ぎでこのところ関東近辺の観光地も、ガラガラに空いていると云う。
週末は、いつも大渋滞となっていた中央道や東名高速も、クルマの通行量が大幅に減っているようだ。

オートバイにとって、この状況は走りやすく、まさに快適なハイウェイツーリングが堪能できる。
渋滞の中でも、オートバイならクルマの脇を通り抜けて行けるが、車線変更をするクルマなどへ注意力が集中し、特にクルマの車輪が止まっているとライダーの緊張感はピークになる。

コロナ騒ぎは、デメリットばかりがクローズアップされているが、オートバイでのツーリングには、現在の高速道路は最高の快適ロード(*^^*)

【日本平ハイウェイから富士山】

ハーレーダビッドソン亀戸のオフィシャルツーリングだった本日3/15「チャプターツーリング㏌鵜の岬」は「コロナ感染予防のため中止」。
これはすでに2/29に決めて参加申込の50名に「中止連絡」した。

また「HOGファンライド㏌長瀞」4/19開催予定も中止。これに伴い、このイベントを東東京チャプターの4月ツーリングを予定していたが中止を決めた。

【東名・大井松田付近】

東東京チャプターとしては、大勢での行動のためコロナ感染の収束と状況を見ながら、4月以降のツーリングも都度判断をして行きます。

【東名・御殿場ICから】

ハイウェイは快適ツーリング空き空き~(^^♪…気の合う仲間と春のハィウエィツーリングを楽しみましょうよ!(^^)!