2018・アメリカツーリングレポート④

アメリカツーリング・グランドサークルを巡る走行距離では、折り返しになった。

ラスベガスから1000km超のロングツーリング。レンタルした9台のハーレーダビッドソンにも、全車に装備されたクルーズコントロールを巧く使い、ハイスピードでのクルージングもカッコいい。


【グランドキャニオンを後に】

心もとなかった左折にも、すっかり慣れてきた。小さな町に近づくと速度規制が50、40、30㍄と下がって行く。家の陰にはパトカーや白バイが待ち構えて町の交通安全を守っている。これまで亀戸のハーレー仲間に検挙されたメンバーは居ないが他のグループでは2例あると聞く。この速度制限を見逃すと日本と違いサッと捕まるという。


【アンテロープキャニオンへ到着】

アンテロープキャニオンは地底の谷。この美しいウェーブは、何万年もの時間の中で大洪水が岩盤を削った跡だという。我々亀戸の仲間も、入口からワクワクしながらキャニオンに脚を踏み入れた。


【流線の造形美アンテロープキャニオン】

太陽がアンテロープキャニオンの真上に来た時、陽射しがキャニオンにサーチライトのように照らす。その瞬間を目指して駆けた。


【アンテロープキャニオンへの送迎トラック】

インデアン居留地にあるアンテロープキャニオン。観光拠点となる町ページからインデアンが運転するトラックの荷台のベンチ椅子に揺られてキャニオンまで送迎される。「一人/8000㌦だから彼らのいい収入源だねぇ」などとトラックの荷台で旅談義に。


【世界から観光客が訪れている】


【東東京チャプター・アンテロープキャニオンへ】


【これから標高差のある山越えに空が曇って来た】


【ナバホ国定公園】


【ナバホブリッジ】


【ナバホ国定公園でチャプターフラッグ】


【大平原を真っ直ぐにザイオン国立公園を目指して】

いよいよ「2018・アメリカツーリングレポート⑤」で完結。ご期待ください。

2018・アメリカツーリングリポート③


【亀戸のチャプター仲間】

ルート66の街ウィリアムズからグランドキャニオンを観光。モニュメント・バレーを目指して亀戸のチャプター仲間9名は駆ける。

グランドキャニオン周辺の森林を縫って走った道から、標高も下って行くと一転砂漠となる。3日目ともなると、それまでの睡眠不足もあって時差ボケがフッっと襲って来る。

東京との時差16時間、まるで1日が真逆だ。走る仲間も襲ってくる睡魔との闘いだろうが、ハーレーでの走りにふらつきはない。


【モニュメントバレーに近づく】

3日目は、モニュメント・バレーの中でも眺望が素晴らしいホテルだった。モニュメントバレーをインデアン居留地で公園ではない。日本に例えるならばアイヌの集落と思えば近いだろう。岩場や平原に彼らインデアンの住まいを見ることができる。


【モニュメント・バレー】

走行距離も1000km近づく。ラスベガスから乗ってきたレンタル・ハーレーも絶好調で、その扱いにも馴染んできた頃だろう。日本ではFLS/ダイナ・スイッチバックに乗るS山さんも、すっかりFLHX/ストレートグライドをこなしている。


【気分はカーボーイだ】

ラスベガスの気温は36℃を朝から超える。ホテルの部屋はガンガンにクーラーが効いて半袖では寒い。そんな「クーラー風邪」をひいたのか?…M伏さんは風邪気味だと言いながらも80㍄で快調に駆けている


【夕陽をモニュメントバレーで見る】

モニュメント・バレーの雄大さは、写真では10%も伝わっていないのではないか? 夜明け前の暗闇から朝焼けに向かうオレンジ色とブルーのグラデーションはため息がでそうなくらい素晴らしい。


【ディナーはインデアンステーキ】

1日約400kmをハーレーダビッドソンで駆けて、ホテルで呑む冷えたビールは最高に美味しい。モニュメントバレーからクルマで30分、インデアンハットに着く。そこで食べるインデアンステーキがたまらなく旨い。

次回は、通常ブログに挟みながらアメリカツーリングレポート④をお送りいたします。

アメリカツーリングレポート②

初日、ラスベガスをAm10に出発。まだみんな慣れない右側車線の走行、日本と勝手が違って交差点や右左折でライディングにやや硬さが見える。フリーウェイまでの20分、みんなは緊張したことだろう。

ハイウェイの景色は、ビルディングから一変してカントリーに、国道93号線を駆けて最初の宿泊地「キングマン」へ。

【丘陵の間を抜けるハイウェイ】

みんなの余裕が、ライディングに見て取れてくる。ラスベガスの郊外はから70㍄を超えるハイペースな走り。


【ルート66の街の人気お土産店】

ハーレーダビッドソンが9台揃って乗り付け、同じ「HOG・EAST」ワッペンのベストを着た我々に熱い視線を感じ、おいでと呼んだら少年が一緒に写真に入って来た。


【ルート66の表示が路面に】

ルート66を訪ねる観光客の多くはここで写真を撮る。旧国道のため往来は少ない、その間を縫ってみんなで記念写真を(*^^)v


【ガソリン補給は全車同じタイミングで】

ハーレーダビッドソン全車、同じタイミングで満タンにする。「アメリカツーリング」では、ハーレーダビッドソンのレンタル代金や給油の支払は旅費に含まれる。


【宿泊2日目・ウィリアムスの街へ】
ルート66の宿場町(^^)…日本的に云えばそんなところだろうか、1960年代に戻ったかのような街のレトロアメリカンな雰囲気がたまらない(^^♪


【グランドキャニオンを目指して】

一夜明け、早朝よりグランドキャニオンに向けて走る。景色は砂漠から緑の多い沿道を登って行く。標高差があり気温も25℃と快適だ。


【グランドキャニオンへ】

地球に割れ目があるなら、それはここグランドキャニオンだろう。

そう思ってしまう展望台から下のコロラド川まで1000mの落差。その峡谷が東西300kmに渡って続く。
アメリカの国立公園は有料で、グランドキャニオンに入るのもオートバイなら30ドルの入園料だ。


【東東京チャプターメンバー】
2008年以降、もっとも多い9名の参加者となった今回だが、全員がライダーと云うのも最多となった。
前回は奥様同伴もありライダーで6台~7台がこれまでの最高だった。奥様はサポートカーに同乗したり、ご主人様とタンデムしたりしながらツーリングを共に過ごす。


【コロラド川まで峡谷は1000mの落差】

グランドキャニオンを観る展望台はいくつかあり、峡谷に沿って約50kmの森林道路を駆ける。

【GrandCayonからCameronへ】

それまでの40㍄から80㍄へスピードペースを上げる。どんなペースでもさすがは東東京チャプター。その9名のライディングレベルに不安は少ない。次回はモニュメントバレーへ。

アメリカツーリングより全員無事に帰国(*^^)v

2018・アメリカツーリングへ行って来ました(^^)v


【HD・ラスベガスを背に東東京チャプターメンバー(^^♪】

日本国内で乗っている愛車と同じモデルを基本に予約を完了。レンタルするハーレー、今回は全車ツアラーモデルだ。


【レンタルしたハーレーダビッドソン】

いつも日本国内で乗る愛車は、シートやハンドルを自分スタイルにカスタマイズ。しかし貸出される車輛は「完全ノーマルスタンダード」。外観チェックのあと契約書にサイン、車輛の管理責任は返却する日まで負う。


【ハーレーをレンタル契約を各自でサイン】

ハーレーダビッドソン亀戸のお客様でありハーレーオーナーズグループ「東東京チャプター」メンバー9名が「2018USツーリング」から全員無事に帰国(^^♪。
メンバーの中で、初心者はおひとり、昨年7月にハーレーライダーデビューのS山さん。

あとのみなさまは、3年から10年以上のキャリアを持つベテラン勢。また、それぞれハーレーでの走行距離は、これまでも年間通算では5000kmを軽く超えライディングレベルは中級・上級クラスだ。

「いつかはハーレー」との想いを実現したメンバー。また、オートバイ乗りなら一度は走って見たいアメリカ。
ハーレーダビッドソンの母国、アメリカ大陸を駆けると、何故Vツインエンジンが誕生したのかが判るはずだ。


【ラスベガス空港に到着】

そんな夢を抱きながら育った今回の参加メンバーは、戦後の昭和生まれだ。13日の午後2時、羽田空港・国際ターミナルへ熱く集合(*^^)v…ロスアンゼルス空港を経由、ツーリング出発地ラスベガス空港へ向かった。


【ヒストリックルート・US R66】

初日、目指すルート66はハーレーライダーにとってドリームロード「Historic Route 66」と呼ばれ、大陸を横断するこの道はアメリカ西部の発展を促進した重要な国道であり、映画や小説、音楽などの中に多く登場し、今なおアメリカのポップ・カルチャーの題材にされているアメリカの歴史的国道なのだ。


【ラスベガスをレンタルハーレーで出発】

初日、ラスベガスのホテルへ夕刻に(時差の関係で同日)到着。これから駆ける1850kmのロングツーリングに体調を整えなければと、参加者全員の意識はいつもより高い。が、時差と嬉しさの興奮からか眠れないのは毎回だが…(^^♪。


【アメリカツーリングの相棒が決まる】

添乗員(現地に暮らす日本人ガイド)が乗るサポートカーには、全員のトランクが積まれる。更に、車内の大型アイスクーラーには、たっぷりの氷で冷したペットボトルやコーラーなど、それぞれ30本が積見込まれる。

猛烈な紫外線とラスベガスの日中の気温40℃を超える。毎日7時間駆けるには絶対に水分補給は欠かせない。今回も、休憩の度に500mlを一気に飲み干してしまうメンバーたち。乾ききったノドを通る冷水はまさに「生き返る」喉越しだ(*^^)v

明日から、ネバダ州、アリゾナ州を駆けたアメリカツーリングレポートをお送りいたします。

ハーレー「風」を分かち合う(^^♪

あの人はアメリカ的とか、日本的とか…その人の醸し出す雰囲気をそんな風に伝えることがある。

楽しい趣味の集いには「道具」が媒介する。オートバイの場合、ハーレーダビッドソン、BMW、HONDAなどのメーカーブランドによって特質とそれぞれに雰囲気がある。今回はブランド毎に持つ「風」について書いてみたい。

「ハーレー風」だったり、そうで無かったり善しあしではなく、そのオートバイの持ち味の違いから生まれてきた「風」が、永い歳月により創り出されてきた。


【亀戸のハーレー仲間・東東京チャプターワッペン】

同じハーレーオーナーで創る集い「東東京チャプター」は、車輛購入のご縁から入会し2018年6月では133名が在籍している。

年間12回を超えるツーリングを実施。そのすべてをハーレーダビッドソ亀戸が運営・支援する。在籍1年を過ぎるとツーリングへ参加してきたメンバーには「東東京チャプター=HD亀戸のハーレー仲間」であるが由縁の「亀戸風」を感じる。


【2008・サマーツーリング榛名山から】
ハーレーだけの世界があって、ハーレー以外にもオートバイを複数保有するオーナーさんもいるが、東東京チャプターのマス・ツーリングに参加が重なってくると、ハーレーオーナーだけが持つ風情を醸し出す。

車輛購入時より、運転免許の取得の経緯、ニューオーナーツーリングへの参加などからライダーとしての技量、任意保険の加入状況やHD亀戸での点検整備歴など、お客様としての情報を持っている。その新入メンバーの資質やライダー経験を把握。

当店HD購入者へのアフターサービスの一環として実施しています。


【ニューメンバーを歓待するチャプター役員】

ハーレー「風」を分かち合う仲間が、またお一人ハーレーダビッドソン亀戸から増えました(*^^)v

このブログ「下町の出会い・亀戸気質」は明日13日から20日まで「アメリカツーリング」主宰のためお休みします。

梅雨の合間に晴れた赤城山(^^♪

上州三山のひとつ赤城山へハーレーダビッドソンで駆け登っていくと湖を見下ろす。
中央のカルデラ湖の周囲に外輪山を持つ1,200mから1,800mの峰々が取り囲む。山頂付近を抜ける風はまさに涼風(^^♪…東京都内から2時間とちょっと日帰りツーリングに最適だ。


【赤城・大沼】

赤城山、その山麓にそば作りが盛んなところから蕎麦屋が多い。その老舗の一店「桑風庵」へはツーリングシーズンに必ず一度訪れている。


【桑風庵へ】

ハーレーダビッドソン亀戸がハーレーオーナーズグループ(H.O.G)には世界各国のチャプター支部に入会が出来る。車輛を購入した正規ディラーのチャプターへ入会する。

車輛購入したお客様ではあるが「メンバーシップ:集団に所属するメンバーが、各自の役割を果たすことで全体に貢献すること。具体的には、自分の仕事を確実に遂行する、他のメンバーに協力する、面倒な仕事を進んで引き受ける、自発的に役割を形成するといった行動が挙げられる。組織がうまく機能するにはメンバーシップの発揮が欠かせない。 なお、リーダーシップやフォロワーシップも、メンバーシップの一形態とみなすことができる…コトババンクから」

…我が下町亀戸には、自発的に貢献するリーダーシップを持つ能動的なメンバーが揃っています。


【蕎麦は絶品】


【えび天と野菜天がまた旨い】

ハーレーダビッドソンを持っていながら、走ることを忘れてしまったような旧いお付き合いのメンバーもいる。
それはハーレーに限ったことではないと思うが、もったいない。

この1月に、満90歳を迎えた江戸川区在住の下澤さんはロードキングを乗り、小生の主宰するニューオーナーツーリングへ毎回ゲスト参加したり、若いライダーへのアドバイスもいただいている。


【亀戸のハーレー仲間と赤城山へ】

ハーレーダビッドソン亀戸のオフィシャルイベント「サマーツーリングin浅間山」が、いよいよ7月8日開催。
車輌購入をいただきましたアフターサービスの一環としてお誘いしています。まだ一度もツーリングへ参加されていないヵ方はこの機会にビジターエントリーを(^^♪…お申込みはショールームまで!

快晴の富士スバルラインへ目指して(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリング・チーム「東東京チャプター」が今朝から快晴の中、富士スバルラインを目指している。亀戸店のショールームにいることが、なんだか悔しいような青い空(^^♪


【山名湖と富士山】

東名高速・海老名SAにチャプターメンバーでも、走ることが大好きなベテランライダー20名が朝7時に集結。

道志街道を抜け山中湖から富士スバルラインを目指す。朝イチで、Facebookへメンバーが投稿してきた新鮮バツグンの絶景だ。


【絶景スポットからの富士山】

ハーレーダビッドソンを通して趣味の世界を分かち合う。ハーレー独自の鼓動感を全身で受けながら駆ける、それは週末の楽しみであり、満ち足りた走る歓びを与えてくれる。

【富士スバルラインゴール・五合目】

快晴の富士スバルラインからは、南に駿河湾や北には甲府盆地が眼下に見下ろせる。ツーリングはなんと云っても「晴れた空」が最高のステージだ。こんな素晴らしいツーリングを体感できたメンバーは最高(^^♪


【7月開催のサマーツーリング参加募集中】

ハーレーダビッドソンを手にした目的は、自由と冒険に満ちた新たな発見と走る歓びだ。ハーレーだけが持つ独自のクルージングランは1746㏄のV型が放つ、まさに鉄馬フィーリングなのだ。

次回のハーレーダビッドソン亀戸主催「サマーツーリングin浅間山」は、絶賛参加メンバー募集中です。

☆…当店主催ツーリングは、車輛ご購入のご縁を頂きました方へ アフターサービスの一環として開催しております。