残暑お見舞い申し上げます!

連日の猛暑お見舞い申し上げます。強烈に暑かった昨年を思い起こしますね。誠に勝手ながら、夏休み8月15日より19まで頂戴します。    _mg_1763【小生も愛車FLTRXを駆り夏休みを愉しんで来ます】

少しの連休が取れれば、ハーレーダビッドソンでのツーリングを愉しんでいる。小生は九州・福岡、妻の故郷は南紀・和歌山。それぞれ先祖のお墓参りに隔年に行っている。福岡へはハーレーでなかなか行けないが、南紀へはツーリングも兼ねて走るのが楽しみだ。休日は都内を離れ、緑多き道や青い海原を眺めながらその風を感じハーレーで存分に走りたい。10130420n4027e5314_041

【南紀の見どころ・那智の滝と青岸渡寺】

今回はその南紀へ。小生と妻、それぞれ愛用のハーレーを駆る。東京・亀戸から片道約650㌔のロングツーリングが愉しみだ。東名で名古屋へ、伊勢自動車道からさらに南へ紀伊半島を走る。高速道は三重県まで、ここからはR42号、交通量や信号も少なく快適な120㌔におよぶワインディングロード(実はココが一番の愉しみである)。

南紀・熊野周辺は「那智の滝」や「熊野古道」が世界遺産となり注目をあびてきた。またこのエリアはマグロで有名な紀伊勝浦港がある。dscn0285

港周辺で頂く活魚料理は絶品だ。南紀のベストツーリングコースとしてお勧めだ。  当ブログ・亀戸気質も15日~19日まで夏休みです!

まだ猛暑が続くようです。熱中症に気をつけて残暑を乗り切りましょう。

追伸!・・・Twitter(ツイッター)を使ったシークレットラリースペシャルサイト(HOGジャパン主催)が当店夏休み期間中の17日にスタートアップする。ツイッターを駆使して隠されたゴールを目指すという、新しいスタイルのハーレーライダー向けイベントに注目したい。secret_tiser.ai

ハーレー&ゴルフのいざない!

H・O・G史上初のゴルフコンペ【2011 H・O・G CUP】が10月に開催される。参加資格は、もちろん「HOGメンバーカード」を保有するチャプターメンバーに限られる。軽井沢が会場となりハーレーのツーリングとゴルフを存分に愉しめそうだ。ハーレーダビッドソン亀戸の東東京チャプターメンバー・131名にも“ゴルフ好き”は多い。小生は、ゴルフをやらないので彼らをうまく説明できないが、数人だがプロゴルファー並みのテクニシャンもいるようで、今回「HOG・CUP」にもエントリー、活躍を大いに期待したい。main_01                               

軽井沢の秋をゴルフとハーレーの1日detail_02        

 

そのエントリー4名が、ここ数日中に“HOG CUPチャレンジ・東東京チャプターゴルフチーム”を結成する。これに合わせレーシングチームよろしく、我がチャプターメンバーお揃いのチーム・ポロシャツデザインを自主検討しているとか。東東京チャプターのチームワークは、いろんなシーンで発揮され嬉しい限りだ。dscn6795-3タイミングを図りチャプターみんなで応援に走ろうかな。  

津軽海峡夏景色!

梅雨明し、関東地方はうだるように暑い。東京下町・亀戸も連日強い陽射しと33℃が続いている。今月末に「HOGサマーラリー男鹿&鯵ヶ沢」がプランされていることもあって「東北の観光地を元気に」JR東日本パスの復興支援キャンペーンに乗って、避暑と散歩気分で日帰り旅、青森・津軽半島を巡る。思った通り、東北の突端は日本海からの風が爽やかにそよぎ気温24℃と快適だった。ここは“津軽海峡景色”!dscn9926

【津軽海峡景色の歌碑が龍飛岬のもうひとつの名所

ツノのように津軽半島にはふたつの岬「高野崎」と「龍飛岬」がある。そこからは対岸の函館、右手には下北半島など、本州最果ての眺望が待っていた。この龍飛岬に立つと、ついあのメロディを口ずさむ ♪ごらんあれが 龍飛岬 北のはずれと~♪                                    dscn9903 

【高野崎の美しく澄みきった海水と岸壁は絶景だった】

もう何年前になるだろうか、妻と共に巡った青森へのツーリング。発荷峠を昇りきると真っ青な「十和田湖」が広がり、まさに息を呑む美しさに出会った。奥入瀬渓谷を歩いたりしたら時間が取れずに、津軽半島や下北半島へは至ることが出来なかった。今回はその時見残した津軽半島を巡った。dscn9919 【東京から約860㌔の龍飛岬】

この龍飛岬から眼下の津軽海峡を見下ろすと「本マグロ1本釣り」の漁船は数え切れない。潮は日本海から太平洋へ小さな渦潮を巻きながら流れている。ここで獲れるマグロはもちろん、イカやたこの美味しさは別格だ。dscn9916     【津軽海峡の向こうに見える陸地は北海道】

明日は青森のグルメを!いつかハーレーダビッドソンでツーリングした際に、“あの店のこれが美味い”などと知ったかぶりをさせていただこうと思う。

いつかはハーレー・レディーに!

5月21日に開催されたビッグイベント「2011富士ブルースカイへブン」。会場で取材を受けた亀戸の「東東京チャプター」のレディー・タンデムメンバーだ。ハーレーダビッドソンジャパン・オフシャルサイト「女性たちのハーレーダビッドソンwebマガジン」に先日Webアップされた。次回は名実ともに「ハーレー・ライダー」としての登場を待望してま~すっ!miho_tokyo2-thumb-500x332-5365

いつもチャプターツーリングには、カップルで参加いただきこのブルスカでは、お得意の手料理を亀戸テントに差し入れてくれたB・Kさん。現在、大型2輪免許取得を目指して奮闘中だ!

【最近のブルスカはカップルやファミリーも少なくない】k_tokyo1-thumb-500x332-52011

【ロードキングオーナーのKさんもカップルでブルスカへ】

小生は昭和生まれ、初めてのバイクはホンダ・カブ50で、階段を昇るように次ぎはCS90、その次ぎはCB450KIへと愛車は大きいバイクになっていった。あの頃「いつかはハーレー」と云うものの遠い夢の存在だった。また時代はモータリーゼーションの最中、トヨタの「いつかはクラウン」宣伝コピーは一世を風靡した。あなたも「いつかはハーレーオーナー」へ!

♪日本最大のブログWebサイト“にほんブログ村・江東区版”で、このHD亀戸の本ブログ「下町の出会い」が、人気記事NO-1になりました。

清涼の八ヶ岳横断道を走ろう!

都会の喧騒と暑さを忘れるひと時を八ヶ岳高原で!

そんな避暑ツーリングを7月に東東京チャプターツーリングとして予定。6月は「ツーリングin越後湯沢」を実施、R17号から三国峠を65台で越えた。初心者も交じる峠越えを心配したが全員無事にツーリングを楽しんだ。オートバイの面白さとは「加速・曲る・減速」を駆使できる、ワインディングがベストステージ。その代表的な「八ヶ岳横断道路」は、山岳の眺望を楽しみながら走れるワインディング・パラダイスだ。dsc_2731higashizawa-s                             【新緑が美しい八ヶ岳へツーリング

ハーレーダビッドソンは、どちらかと云えば深いバンク角は不利だ。低い車高のためステップボードの外側が接地、“ガガッツ”と摩擦音が走る。小生は現在、FLTRX・ロードグライドを駆る。仕事柄いろんなハーレーに乗ってきたが、いづれもステップボード等が真っ先に着く。カーブの際、“つま先をステップボードから出してセンサー代わり”に駆け抜ける。ハーレーに限らずタイヤは回転方向がもっとも加速やブレーキ性能を発揮する。意識して走ってみよう大切なのはリズムとイメージライン。mi_036      

【自分なりのペースを掴みリズムカルに攻めよう】

ハーレーダビッドソン亀戸主催 「サマーツーリングin八ヶ岳高原」 開催日 7月10日(日)では、ワインディング走法のアドバイスをしてあげたい。

おかげさまで、店主催ツーリングの参加者数は60名を下回らない。多い時は90名を超える。但し、不特定多数を集めようとするものではなく、当店にて購入のご縁を頂いた方ばかり。ちょっと古い話しでなんだが、某消防署のお客様が「消防士バイク仲間をみんな連れて来るよ」なんて言われツーリング趣旨を理解して頂くことに苦心。ハッキリ云えば「HD亀戸で購入されたお客様ツーリング」なのである。

参加資格に、「HOGチャプターメンバー限定」とさせて頂いている。おひとりお一人の「バイクの経験」・「取り回しの技量」を聞いたりしながら、その方に合ったハーレーを一緒に選んでいき、そして「納車の日」を迎える。教習所以降、初めての公道走行なんてお客様もいる。スタッフが同行走行したりしながら亀戸から巣立って行く。dscn5344-2

そんな方のためのイベントのひとつ「ニューオーナーツーリング」がある。年間を通して随時開催し、「走る面白さ」や「自信を持つ」などスキルアップを目的としたツーリングだ。慣れてきたらグループ編成された「東東京チャプターツーリング」へお誘いする。「車両を売ったら終り」でなく、購入後から始る楽しいお付合いをいつまでも大切にしたい。これもアフターサービスの一環と創業からの基本活動。

チャレンジに拍手喝采!

ご夫婦でハーレーダビッドソンを愉しむ方が多くなってきた。東東京チャプターに昨年入会したOさんご夫妻は、メンバー仲間も羨むハーレーおしどり夫婦。そのOさん夫妻が、2011年冨士ブルースカイへブンの「ハーレー流鏑馬」にペアで挑戦した。img_0090-1

【全国のチャプター対抗戦・ハーレー流鏑馬に挑戦したOさん夫妻】

ご主人がライディング、うしろの奥様がマトを目がけてボールを投げる。マトは9コマ、当るとマジックテープのボールがそこへ残り、得点が分る仕組みだ。マトは3ヶ所、3つ目のマトの得点が倍となるルール。途中脚が路面に着いたら失格。見ている方が手に汗を握る熱戦、ボールがマトから外れると応援は悲鳴に近いものになったりした。

ちなみにO夫妻、ご主人はFLSTC・ヘリテイジクラシックに、奥様はFLSTN・ソフティルデラックスをハーレー亀戸より購入頂いた。ご覧の流鏑馬マシンも同じソフティル・ファットボーイだからコントロールは中々なもの。dscn9551-2

我が東東京チャプター3組挑戦中、Oさん夫妻が最高得点だった。来年は全国優勝にチャレンジだ!                                           img_7357【キャンプサイトの東東京チャプター】

気温がグングンと上がり初夏の気配に。霞がかかっているも、うしろに富士山が見えブルスカらしいシーンになった。img_0308-1

 

【72歳なんて感じさせない元気なK・Yさんの勇姿】

今回のチャプターパレードはメインスタンドから観た。全国から参加したチャプターは、ふるさと自慢を描く自作の旗や、被災地へ「がんばろう日本」の大きな旗など多彩だ。

改めて「パレードは目立つ」・「地域やふるさとがすぐに分る」、これが次回の我がチャプターの課題だ、なんて思いながら観ていた。ブルスカ場内で、特に盛り上がっているのはお客さん参加型イベントだ。「ハーレー流鏑馬」や「チャプターパレード」などがその代表だろうか、もっともっと参加型イベントを増やし、楽しさが期待されるものになると良いだろう。

ブルスカへありがとう!

5月21日・22日「冨士ブルースカイへブン」へご来場ありがとうございました。東名・海老名SAでは、初参加の方を会場までのエスコートや、キャンプサイトにおいて昼夜のサポートをやってくれたチャプター役員さんご苦労様でした。皆さまお一人おひとりのおかげで楽しい2日間なりました。dscn9543                        

 【HDMC・アメリカ本社から社長キース・ワンデル氏が亀戸テントへ】

dscn9528楽しかった「2011ブルスカ」での出来事や皆さまへの「報告的ブログ」は、来週お披露目いたします。