『春の黒潮グルメツーリングin日本平』のご案内!

春の陽気がじわじわと感じるこの頃、寒暖の変化も大きな季節の変わり目でもある。

ハーレーライダーのライディングウェアは、まだウィンターシーズンバージョンのままだ(^^♪。

ハーレーダビッドソン亀戸が主催する年間6回のオフィシャルツーリングの2回目「春の黒潮グルメツーリングin日本平」が3月25日(日)に開催。

すでにフェイスブックやSNSの告知により、参加申込は40名を超えました!(^^)!

【日本平へのコース下見から】

2018・「春の黒潮グルメツーリングin日本平」参加メンバー募集中!

☆…開催日 3月25日(日)
☆…参加費 3000円/ビジター3500円
☆…対象  東東京チャプターメンバー/ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方

ツーリング全コースの下見を、クルマで事前走行。予定コースを確認し80台超の駐車は可能かなど、途中の休憩場所も視ていく。これら欠かさずに視ているが工事が始まったりと思わぬこともあったりする。

80台を超えるマスツーリングには、誘導や10チームのリーダーなど、安全な誘導に貢献を戴くチャプター役員18名の活動は要になる。コース下見での状況と、カメラ事前に伝えている。

【レストランの予約も完了】

旅先の食事は、友人と語らいながら戴くほうが美味しい。特に我々のように愛用するバイクも、みんな同じハーレーダビッドソン。

亀戸のハーレー仲間にも、これまでいろいろ銘柄のバイクや、集いを経験したライダーが多い。その彼らが云う「東東京チャプターは、気さくな人たちがいっぱいでとっても楽しいです」(^^♪…主宰のひとりとして核心を得たようなコメント。嬉しい限りです。


【駿河湾といえば名物桜エビ】


【桜満開のタイミングで日本平へ】

桜満開の日本平を走ろう(^^♪

『2018・冨士ブルースカイヘブン』へ行こう!

日本最大のハーレーダビッドソンイベント「冨士ブルースカイヘブン」今年は5月19日(土)・20日(日)開催!

ハーレーダビッドソンオーナーはもちろん、バイク乗りが富士山麓のスピードウェイに集うビッグイベント。
音楽ステージではもっともトレンディなアーティストが出演。

☆…オリジナル ラブ 田島貴男の「ひとりソウル・ショウ」「弾き語り」など新機軸をみせる。

☆…スチャダラパー  Bose、ANI、SHINCOの3人からなるラップグループ。ヒップホップの最前線プレーヤー

☆…Rei(レイ)  卓越しギタープレイとボーカルを持つシンガーソングライター/ギタリスト。3月より全国7か所のリリースツアー「FLYING R TOUR」も決定。


【冨士スピードウェイをチャプターパレード】



【2018・冨士ブルースカイヘブン】

ブルースカイヘブン・オフィシャルマークをクリニックするイベント内容やコンサートアーティストの紹介をご覧いただけます。

入場チケットはハーレーダビッドソン亀戸でも発売中!

ハーレーとの出会い そしてチャプターへ!

オートバイとの出会いは、いつ頃だったでしょうか?
小生は、もう50年以上も昔のこと「ホンダ・Cab50」が最初。それは15歳の時でした(^^)…それまで、交番のお巡りさんが使っているようなあの自転車だ。Cabのエンジンを、右脚キックで始動、ローギャに入れ走りだした時の驚きと感動を、今もはっきりと覚えている。

原付免許を取り、自動二輪免許を取る。これはその当時の16歳になった若者のパターンだった。


【初めてのハーレーダビッドソン】

時代は移り、免許制度も変わって自動二輪免許は ①小型二輪(125まで) ②普通二輪(400まで) ③大型二輪(400以上)の3つに分けられている。多くの免許取得は、自動車教習所に通い卒業検定をパスして運転免許を手にする。

ハーレーとの出会いは、先輩や友人からの紹介により、初心者の方と一緒にショールームへおいでなることが少なくない。 車輛購入を完了、そして亀戸店が主宰する東東京チャプターへ入会。


【ツーリングシーン700カットが収納の記念CD】

ハーレーオーナーの集いである「H.O.G東東京チャプター」は、更新と新入会員により、毎年10月に約150名に達している。その中から2年任期の役員16名を選出。チャプターツーリングへの参加状況や、運転熟練などの経験を鑑みて互選する。

その役員も、ツーリングでは参加費はメンバーと同じ、チームリーダーや誘導など、ツーリングでの活動はボランティアで貢献をいただいている。


【オフィシャルツーリングの集合から】

我々の東東京チャプターの会則 第一条を紹介したい。
【私たち東東京チャプターは、ハーレーダビッドソンを介しオーナーとして『出会い・走り・集う』をモットーに、ツーリング・イベントを通し会員相互の親睦を図ります。常に安全運転を心がけ整備された車両を維持すると共に、社会のルールとマナーを尊重する健全なる組織としての発展と、会員相互のハーレーライフの向上を図るものとします。】

H.O.G・ハーレーオーナーズグループ・ワッペン(^^)v

ハーレーダビッドソン亀戸のハーレーオーナークラブ「EAST TOKYO CHAPTER・東東京チャプター」のチームベストの背には、HOG&チャプターワッペンが縫付けられている。

入会手続きを完了した「チャプターメンバーだけが購入できる」これらの限定販売のワッペン。刺繍糸のカラーは5タイプ。メンバーの好みにカラーを選べる。

オフィシャルツーリングやマイナーツーリングに集う時、メンバーの着用が必須になっているのだ。


【ゴールド刺繍タイプ】

背中の中央に位置するようにH.O.Gを置く。その上に1㎝の間をあけて「EAST TOKYO CHAPTER」を付ける。


【シルバー刺繍タイプ】
ハーレーダビッドソン亀戸が主催するチャプターツーリングは、年間6回のオフィシャルツーリングがあり、その参加者は80名を超える。

1チーム10名で構成、メンバーは愛車を駆って千鳥編成走行にて目的地へ向かう。その背に、このワッペンが輝くようにアピール。


【タン&シルバータイプ】

ハーレーダビッドソン亀戸は「東東京チャプター」の運営事務局を担当。在籍するメンバーは126名。そのハーレーオーナー全員が亀戸にて車輌購入のカスタマーである。


【ゴールドタイプ】

ハーレーダビッドソンは、モータークローズの歴史は長い。レザージャケットなどライディングスタイルへのこだわりは、モーターサイクルメーカーでもトップをゆく。


【NEWデザイン/HOGワッペン】

2月中旬に新入荷。NEWデザイン/HOGワッペンはこれまでに無い小型版(約10cm円)刺繍ワッペンだ。

「バイクラブフェスタin群馬・前橋」へのお誘い(^^♪

「バイクラブフォーラム」と「バイクラブフェスタ」について!

バイクラブフォーラム…世界に通用する素晴らしいバイク文化の創造を目指すとともに、バイク産業の振興、市場の発展等を図ることを目的としています。

バイクに関わる企業・団体・地方自治体等が核となり、利用者等も交え、関係者間で社会におけるバイクへの認知と受容、共存のあり方や、バイクの将来像等に関して真摯に議論し活動する取り組みです。

今回、BIKE LOVE FORUM(9/16土曜日)…経済産業省・2輪業界関係者

ライダーが集う「バイクラブフェスタ」を9/17(日)に開催。

我等、東東京チャプターマイナーツーリングとして、「バイクラブフェスタ」へエントリープランしました。メンバーの皆様、奮って参加ください。


【バイクラブフェスタ案内ポスター掲示】
☆…開催日 9月17日(日) 10:00~16:00(*当日の集合時間と場所は9月10日(日)までに参加申込の方へお知らせします)
☆…入場無料
☆…イベント
①BLFトークショー・宮崎マヒト&岸田彩美  ②MOTORRISEトークショー・中野真矢&下川原利沙

③野本佳章トライアルショー ④青木宣篤MOTOGPライダートークショー ⑤群馬アイドルグループ「あかぎ団」LIVE

他、バイク用品販売 群馬グルメうまいもん市 豪華ジャンケン大会 群馬県警白バイ展示・隊員セーフティトークショー


【御年89歳の下澤ライダーも参加】

亀戸のハーレーライダーでは最年長の下澤さんは御年89歳。バイクラブフェスタ群馬・前橋へハーレーダビッドソン・ロードキングで参加される。また東東京チャプター役員・関根フォトグラファー、野間チーフも一緒に駆けます。


【関越自動車でBLF前橋会場へ】

参加申し込みは、ハーレーダビッドソン亀戸のチャプターノートへ各自記名ください。

初秋ツーリングin八ヶ岳高原へ行こう!

初秋ツーリングin八ヶ岳高原へ行こう!…と、呼びかけるブログタイトルだが、亀戸は気温30℃超だ。先週、このツーリングコースを休業の月曜日に下見を終えた。

これまで八ヶ岳高原へは中央道を往復使っていたが、今回は佐久平へ降り長野道から関越道を経て帰京する。


【標高1450mの野辺山高原は23℃】

7月~9月は高原ルートをツーリングコースとしている。快適な気温は20℃~24℃だろう。平野部では猛暑で堪える。


【2015年から2年ぶりの八ヶ岳ツーリング】

甲府盆地から八ヶ岳山麓が見えてくると気温はジワリと下がっていく。標高1300mの標識をあたりから気温は23℃を指していた。
八ヶ岳高原の緑は豊かで、ここで息をしている限りずっと健康のような気がする。


【横川サービスエリア】

佐久平から長野道へ。最初の休憩、横川SAには約40分後に到着する。館内に人だかりが目に入った「荻野家・峠の釜めし」である。その歴史は横川駅ホームでの駅弁から始まる。その面影を館内の列車モニュメントが子供たちに人気だ。


【峠の釜めしは大人気】


【2015年のツーリングから滝沢牧場で】

おかげさまでハーレーダビッドソン亀戸は開店20周を迎えることが出来ました。同じく、亀戸のハーレー仲間でありオフィシャルクラブ「東東京チャプター」も創立20周年を迎えてました。

初めてハーレーダビッドソンに乗る方が、購入後に当店主催のツーリングを愉しんで戴きたいと、アフターサービスの一環として開催のツーリング。毎回参加者は70名を超えています。

9月3日(日)開催の「初秋ツーリングin八ヶ岳高原」は、本日より参加募集スタートです。

涼風をうけながら「サマーツーリングin丸沼・奥日光」

真夏の猛暑、今夏が特別ではないのだろうか…などと思う日々の暑さ。

7月に入って連日30℃を超える。亀戸のハーレー仲間「東東京チャプター」は、7月~9月のツーリングプランは標高1000m超の高原ルート。今回も、初心者を含めて74台・77名の参加で、丸沼高原から金精峠を駆けた。


【噴煙を上げる白根山を背に金精峠を駆ける】

74台は、1チーム約10名。ライダー経験に合わせてチーム7チームを編成。50台を超えるマスツーリングでは、事前の準備が成否を大きく左右する。絶対的な準備条件として「全コース下見」「昼食会場の予約と駐車場確保」は、小生など主催プランナーの責務である。

ハーレーダビッドソン亀戸での車両購入のお客さんがメンバーであることから、参加者全員のライダー経歴を把握。もちろん、ハーレーダビッドソンでの参加がグランドルールだ。

また個性と、ゆっくりタイプなど走るスタイルに応じた編成としている。創立から20年を経て大きな事故も無く、年間12回超のツーリングをみんなで安全運転により、愉しめたのはクローズドサークルの成果であろう。


【金精峠を下ると男体山と湯の湖が見えた】

今回の参加ではハーレーダビッドソン・ツーリングモデルが半数以上。FLHX・ストリートグライド、FLTRXS

【金精峠を駆ける】

1998年当初の頃のツーリングでは、下り坂での転倒があった。その時を振り返ると危ない要素はこうだ。

①上り坂ではスロットルを戻せば減速するが、下り坂では止まらない。

②車間距離が詰まる下り坂。ブレーキタイミングが前後の車両と違い追突を避けようと急ブレーキになる。

これらの転倒があった。チーム編成によりこの5年間に無いのは幸いである。


【奥日光の新緑トンネルは涼感たっぷり】


【日光アストリアホテル前で安全到着記念にパチリ】


【77名でご一緒にいっただきま~す】


【中禅寺湖畔を駆ける】


【解散セレモニーも東北道佐野SAにて】

74台のマスツーリング。日帰りながらも、その走行距離は約500kmになる。迷いライダーを1名も出さない東東京チャプター・ロードキャプテンとレンジャーチームの誘導はまさに「貢献」である。またこのブログに使用した写真は、関根フォトグラファーが撮ったもの。彼は「参加者がもれなく写っている」ことを、撮影スタンスに毎回貢献してくれている。

ツーリングを楽しむのは参加者みんな同じであり、彼ら役員が相互に支え合い全員を引率する貢献に、解散セレモニーでは全員に紹介して感謝の拍手を送り帰路に着く。