メーカー標準仕様のカラーリングを、すべて塗りかえる「カスタム・オールペイント」。そのオーダーを時々頂く。懐かしい1970年代を彷彿させるものや、さらに旧い年代だったり、1903年創業から始るハーレーダビッドソン・フューエルタンクのグラフィックは、当時流行ったロックミュージックやファッションように歩んだ時代を映しているのだ。
【1970年代をイメージアップしたデザイン】
ハーレーダビッドソンのオーナーさんには、新旧に関らず“自分だけのモノ”を求める方が少なくない。タンクエンブレムとの組み合わせで、ホビー感覚とオンリーワンな世界が創れるのもオーナーの楽しみだろう。
【純正タンクエンブレムも豊富だ】
人気絶頂なハーレーダビッドソン フォーティエイト「XL1200X」をさらにカスタマイズしたタンクだ。
【メタリックペイントを大きなメラタッチでペイント】
今シーズンは、“何処にも無い自分だけのカスタム”を手にしてみては・・?趣味に生きると云う究極のアクションがそこにある。
☆ カスタムペイントのご用命はショールーム・サービスフロントまで ☆
ハーレーダビッドソン「2012・カスタムコンテスト」へ挑戦・・・!当店のお客様・松本耕司さんからご発注のダイナ・ローライダー。我が亀戸ファクトリー・メカニックの手によりカスタマイズが仕上がった。
HDJ主催のカスタムコンテストへエントリー。パッとご覧になり、みなさまいかがでしょうか? 皆さまのWebからの熱き1票をお願いします。
【オンリーワンなカスタムペイントが視線を奪う】
まずペイントへのこだわりは“非対称の主張”とでも申しましょうか、ガソリンタンクの左右、上部からベースカラーを合わせつつもグラフィックデザインが異なり、カラートーンは1970年代のチョッパーをご存知なら唸っていただけるはずです。
【見たことが無いローライダー?でしょう】
何処へ停めても、その存在感をアピールします。“俺のハーレーだ”オーナーがこれに近づくと、ついニンマリし、他からの視線を感じることだろう。
【またがる度に愛着が増して行くと云う】
ハンドルやミラーなど細部にも徹底したカスタマイズを注ぎ込む。
【インジケーターを太股の下へセット】
【ペイントカラー
と共にカスタムパーツが全体を包む】
スポーツスター1200シリーズに「XL1200X・フォーティエイト」が登場して、「小柄なガソリンタンク」に人気がよみがえって来た。1990年代の「スポーツスター883」から人気となった「ピーナッツタンク」。この「ピーナッツタンク」(通称チビタンクとも呼ばれる)を ハーレーが初めて搭載したのは1948年の「S-125」という125ccのモデルに搭載したのが最初だった。フォーティエイトは、この「48」をネーミングにしている。
ここ数年、スポーツスターはタンクのデザイン変更に伴って容量共に大柄になった。航続距離を考えると燃料タンクは大きい方が良い。しかし、フォーティエイト人気は、その利便性よりも“カッコイイハーレー”を明確に支持している。 
【小柄なタンクが可愛いと女性ライダーからも人気だ】
この小柄なガソリンタンクは7.9リッターの容量で、1リッター当り15㌔と辛くみると(実際はもっと燃費が良い)約120~150㌔位の航続距離しか走れない。小生のような昔ながらのオートバイ乗りには、ガソリン満タン時にトリップメーターを使い、次のガス補給のタイミングを視る習慣がある。もとよりオートバイのフューエルメーターをアテにしていないのだ。
ピーナッツタンクのスポーツスターを駆り東京からツーリングに出たとする。東名なら足柄SAで、中央道なら談合坂SAなど、おおむね100㌔地点でのガス補給となる。いやいや、今どきの若いスポーツスター・ライダーはその楽しみ方ではなく、街中をめぐり愉しむ“チョイ乗り”的と云うかタウン派?。給油も適時街中だから・・(老婆心だった)。ライダーよりも“バイカー”と呼んだ方がイメージに合うかも知れない。
【XL1200X・フォーティエイトは全世界で人気となった】
ハーレーダビッドソン亀戸のショールームにカスタムベースとして「XL1200L」へピーナッツタンクを換装してみた。
待望の2012年ニューモデル「XL1200X・フォーティエイト」9月1日発売。予約受注を承り中です。
最新2011年モデルのハーレーダビッドソン・ダイナストリートボブ/FXDBを、亀戸サービスファクトリーにてカスタマイズハーレーに。テーマは“街の駿馬”、ニックネームは『ダークウエスト』にした。完成してショールームに展示中で、もちろん販売します。他にない
貴方だけの1台にしませんか?
【個性的なカラーペイントは妥協のないダークウエストだけのもの】
ペイントは艶消しの「メルローサンゴロデニム」が渋く、野生的な雰囲気をインパクトさせる。
タンクグラフィックはピンストライプ職人により手描きされたものだ。エキゾーストパイプに耐熱帯を巻きミリタリームードも醸しだしている。さて、フロントウィンカーの位置に気付いただろうか?
【旧き良き時代のアメリカンムードもほんのりと】
アメリカに於いてハーレーはもちろん、クルマを含めるカスタムベースとなる「好き者世界」のふところは深い。「クラシックバイク&カー」と呼べども年代別から始まり、とてつもない分野に広がる。それだけ趣味を大切にしつつ他人の個性も認めるというお国柄だ。
【ホコリや錆びさえも似合うホットロットのクラシックカー】
どこか「ダークウエスト」にムードが似てませんか?
ショールームにて展示販売中 FXDB・ストリートボブ「カスタムハーレー・ダークウエスト」 車両本体価格¥1990000
★東京都墨田区 長谷川さまよりご成約いただきました。
今日も小雨がパラついた。出来ることなら雨の日は走りたくない。いや車庫からハーレーを出さないでいたい。先日ツーリングの帰路、雨に遭ってしまいエンジン周りやタイヤがはね上がる泥水で汚れた。やっとの思いで汚れを落とし磨き上げたが新車の「アノ輝き」が戻ってこない。だから雨はヤダ。そう思っている方も少なくないのでは?しかし、その汚れを落とし輝きを取戻す好いHD純正ケミカルがあった。
【艶消しのマッドブラックにも最適な磨き仕上剤がちゃんとある】
ハーレーダビッドソンは美しくないとダメ。年中汚れたまま洗車も手入れもせず錆びたまま乗ってるオーナーで、上手に駆るライダーを見たことがない。厳格に言えば「マシンの輝きはオーナー心の鏡だ」。
タイヤだってキレイに磨いていくと美しく仕上がる。
特に写真の「ホワイトリボンタイヤ」の白が白くないと存在感がない。
梅雨のこの時季、一度愛車を点検がてら磨いてやろうではないか。
【輝きとはメッキのことではなくマシンが放つ美しさそのもの】
ハーレーダビッドソン亀戸ショールームには、永年のノウハウに培われた信頼と高機能を合わせ持つ、「汚れを落とし輝きを呼び戻す」好い純正ケミカルを用意してます。
ぜひご活用ください。
第二次世界大戦で活躍したアメリカ空軍(USAF)の戦闘機をイメージ。知る人ぞ知る「グラマンF6Fヘルキャット」や「ノースアメリカン・P51ムスタング」。そのグラフィックイメージをハーレーダビッドソン・ファットボーイへ。ハーレーグッズやアパレルにも案外USAFデザインは少なくない。
【ショールームでひときわオーラを放つFLSTFB】
【グラマンF6Fヘルキャット】
ファットボーイに乗るならこの「ボンバーブルゾン」を着こなして走りたい。懐かしき1950年代を彷彿させるデザインだ。裏地にもさりげないアメリカングラフィックがチラリ・・・そこがこだわり。
【限定発売のレザージャケット¥76900】
ニューオーナーも、納車90日過ぎたあたりから自分スタイルや、チャプターツーリングで見た先輩達のカスタム。「同じハーレーでもメーカーノーマルとは違ったホイール」・「かかとも着きハンドルも低いポジション」カスタムも挙げればキリがないが、愛車と他車との違い、カスマイズな部分に気づいて来る。徐々にながら「ハーレーとは・・」が解り始めて来る。どのオーナーにも、つまりは「俺だけの・・」カスタムセンスに目覚めて行く。
【横浜ホットロットカスタムショーから】
おかげさまで15日水曜日、東京・葛飾区在住のT・Tさんがご成約。2011/ファットボーイロー・FLSTFBのカラーバリエーションの中で「シルバーパール」は日本国内にあって希少でレアな存在だ。街できっと熱い眼差しを受けますよ!
メガネと時計屋を経営している方がお客様にいらっしゃる。その方いわく 「商売柄、人に会うと時計とメガネに目が行く」と言う。その方の腕にはロレックスの腕時計があった。こちらの気のせいか誇らしげに見えた。しかし、ご本人はそれを語らないし見せびらかさないから、さり気なくカッコイイ。
先日のGW、ある旅館の営業の人から聞いた話・・・ホテルのフロントは昔からお客の靴を見ていると云われているが、時計やメガネも見ているそうだ。持ち物で人を量れないことを重々承知しているつもりだが、我がハーレーダビッドソンの世界でいえば、同じハーレーの中でも「カスタムペイント」は特別感で見てしまう。
【昨年のUSディラーミーティングで見たカスタムペイント】
ハーレーダビッドソンジャパン主催「2011年カスタムコンテスト」へエントリーを決定している。こちらのオーナーも墨田区在住のK・Mさん。カスタムペイントされたFXDL・ローライダーだが過去にないカラータッチだ。偶然だがUSで見た上のカラーに似ている。自分だけの特別感なモノを持っている歓びはハーレーや腕時計に限らず、世間にはいっぱいあるだろうが、いい大人が子どものようにと云われようと「趣味の愛品」と過す時間こそ愉しい時はない。
【オリジナルペイントは路上でも輝いて見える】
これから入荷予定の限定販売車、2011年「CVO」も3台限り。詳しいご案内はショールームへお問合せください。