日本列島が強烈な寒気団に覆われ、亀戸も一昨日の雪が路面に凍り付き氷のテカりが寒さを増す。朝晩はさらに膝がガクガクするような底冷えが続いている。そんな日は、血流も熱くなる「ネギラーメン」が食べたくなる。亀戸駅前の林立するラーメン店の中で、ここ「ごっつ」のねぎは惜しげなく、コレでもかとタップリなねぎが頂ける。
【ごっつ・しょう油辛ネギラーメン 880円】
小生も、ネギは大好き人間。晩酌の肴にネギをこんな風に千切りにし、冷水でさらっと生辛さを流して、キューピーの「中華ドレッシング」をかけて頂く。これがいけて旨い。おまけに温まる、ネギは風邪の予防効果もあると言われているそうだが納得できる。
☆☆☆ 「ラーメンごっつ」
所在地 江東区亀戸1-39-7 (14号線沿い みずほ銀行隣り)
ハーレー亀戸から徒歩3分と近い。愛車の点検整備の行き帰りにどうぞ召し上がってくださいね。
お昼のビジネスランチは、ほぼ外食の小生。すっかり生活習慣病に侵食されたカラダを清めたいと思っている。慢性的な野菜不足や相反して過剰なカロリー。糖分を気にしながら飲むドリンク。レストランメニューのエネルギー値を視て注文するおろかさ。そんな日々でも旨さに負けて通う錦糸町の「タンメンしゃきしゃき」は、“野菜たっぷりだからカラダに善いかぁ~”と、食いしん坊の甘い妥協で、昨日のお昼も喰った。北風吹きぬける中、温まるタンメンこれがまた美味いんだな~!
【噂の旨いタンメン】
☆☆☆店名「タンメンしゃきしゃき」 墨田区錦糸3-3-3
このお店、すっかり「ハーレーダビッドソン亀戸」のお客さんにも知られ、「にほんブログ村」でもお馴染みだ。このタンメンにお店特製の“手作りラー油”をかけると“旨さと唐らさ”で、口の中がクワぁ~とっ占有される。その唐さは後頭部からジワリと汗が吹きだし熱くなる。冬のハーレー乗りに持って来いのホットスパイスだ。野菜が詰まった餃子がもちもちしてコレもまた旨い(450円)。タンメン&餃子で戴くと1000円とお値打ちになる。
カウンターのみの12席程度だが、14時くらいまでサラリーマンや中高年で混み合う。一杯700円でタップリな野菜と、やさしい昆布だしの利いた麺つゆは、ここだけのもの。この旨さ週1回は絶対に食べたくなる。
ところで「カロリー0」飲料がビールの売上を抜いたようだ。私感ながらアルコールで酔いたい訳でもなく、あのビールの味と、ノド越しが“公私を分ける”癒しのスタートになる。いろいろ試飲したが、この「サントリー・オールフリー」がベスト。小生、ヘルシー感もあって週2回の晩酌はこれに代わった。居酒屋さんにも置いて欲しいドリンクだ。
噂の「丸の内タニタ食堂」へ昼下がりの2時半、腹を空かして東京駅から歩いて行ってみた。店頭には結構な人並、サラリーマンや観光客風とおぼしき方々。しかし、行列のようでもなく皆店内をのぞいている。
さすがは、洗練されている丸の内なのか、それともタニタのセンスか、ランチメニューはモニタービジョンに映し出され来店客に伝えている。でもよ~く見ると完売。店内のテーブルはところどころ空いている。
やな予感が走る。上ばかり見ていたら足元に案内ボードの通り。小生の健康志向か食いしん坊かはともかく、食堂を前にして “我れタニタ食せず下町・亀戸に帰還なり”と相成り、
チキチョウ~でした。
*・・・JR有楽町駅から便利、帝国劇場を目印に歩くと分りやすい。その国際ビル地下レストラン街にある。当面“社員食堂”は、すごい人気でおいそれと食べれ無さそうだ。
東京・丸の内に、健康機器大手の「タニタ」の社員食堂のメニューが食べられる「丸の内タニタ食堂」が開店した。このニュース、もうご存知と思うが、本日開店前から2時間待ちらしい。今なぜこれほどの人気に・・?何より「健康志向」が時代の頂点にあるようだ。
【丸の内タニタ社員食堂】
小生も「生活習慣病」と医師から云われながら久しい。ちょっとばかり健康志向を意識してはいるが、欲望の中で“食欲”ほど抑えの効かないものはないと思っている独りである。「飲み過ぎ食べ過ぎなら抑えれば善い」・・それが簡単に出来るくらいなら苦労はない。自己管理の難しさがそこにある。せめて、ツーリング先のランチは和食やお魚にしようかな・・なんてそんな程度じゃ健康志向なんて云えないだろうけれど!
【旬を迎えた金目鯛の煮付け・あき】
ハーレーダビッドソンに乗り続ける。その体力を維持しようとする努力や意識も健康志向につがるもの。寒い時季が美味い外房の魚貝。いすみ市「いけす料理・あき」の金目鯛煮付けがお奨めだ。房総半島で一番美味しい。
2月までのチョイ乗りツーリングなら比較的暖かい房総半島がベスト。
陽が落ちると気温がグンと下がってくる。仕事の後、毎日妻と通う区立体育館でのランニング、夜の冷え込みに夫婦して挫折。自然と頭の中に湯気立つ鉄板が浮かぶ。食いしん坊の小生、そちらの決心は揺るがない。一路なじみの店、江戸川区平井の「お好み焼き・つくし野」へ向う。
【まずはイカゲソ焼きとブタロース焼きで暖める】
いくら外が冷え込んでいても、これを前にするとジョッキの生ビールが“コラボオーダー”になってしまう。この時点で“減量目的”の今週のランニング分は帳消し、減量目標がさらに遠のく。しかし、寒さとストレス解消がこの湯気と共に舞い上がった。・・と都合好く考えて善しとしよう。
【左がお好み焼き・右は明太もんじゃ】
ハーレーでツーリングの後、車庫にバイクを仕舞いみんなをここへ連れて来ると、きっと盛り上がること間違いなしだ。いつかプランせねばと思う。ともあれ、小生の食いしん坊の名誉にかけて奨める太鼓判のお店。“安い美味いをたっぷりと”を体感戴きたい。ご家族や友人などと気軽で安く上がる“もんじゃ晩餐会”がぴったりなお店だ。
☆☆☆ お好み焼き つくし野
アメリカでは、クリスマスに「七面鳥」を食べる習慣は知られ感謝祭や、クリスマス、結婚式など大勢が集まるパーティには七面鳥が用意されるようだ。その風習が我が国にも影響を与え、クリスマスに七面鳥の代用として、「にわとりの丸焼き」を頂くことが珍しくない。
そんな伝統的な話題もさることながら、もう何度となく紹介してきたが、若い方はもちろん還暦を過ぎた方々からも、一度でも味わうと、“アレは旨いっ”と歓喜される美味い焼鳥がある。
小生の中で、世界一美味しい「横綱本店・若鶏の丸焼き」。年内に食べれるチャンスがあるかどうか?それが問題だ。サンタに成代り、ハーレーで駆けて“クリスマスに食べたいメッチャ旨いグルメな1品だ。これから25日まで、もの凄い予約だろうけれど。
【豊橋市・横綱本店の世界一美味い若鶏の丸焼き】
写真は、横綱本店で焼き上がったばかりの若鶏の丸焼き。せっかくなので、小生の最高に美味しい戴きかたを伝授したい。注文から20分ほどで焼き上がる。その時間に合わせ冷えたキリンラガー瓶ビール(ハーレーやクルマならノンアルコール飲料で代用)を注文したい。
【数年前の2月・横綱本店のご主人と亀戸チャプター食いしん坊チーム】
若鶏の焼き汁(これが美味い)が、皿に溜るため「割り箸」を皿の片方に敷き傾ける。レモンを焼鳥へ絞り落す。どんなに熱くても、箸は使わず指先で引きちぎって頬張るこれがツウ。手羽、モモ肉、の順番に食べ、むね肉のぶ厚いところは、この皿に溜まった「焼き汁」へ漬けながら食べる。骨の周りのわずかな肉もしゃぶり、白い軟骨がコリコリといける。間に呑むビールは、“んっまぁ~どうだこのぉ~っ”の旨さ。美味しさ伝わったかな?
【東京から遠路の甲斐があり唸る旨さを貴方も】
★★★ 星3つのグルメだが5星級。おみやげでも喜ばれ、冷めてもチンして頂くと絶品の味がよみがえる。東京⇔豊橋の往復5百㌔。真冬のツーリングでも東海道なら走れる。
| 横綱本店 TEL(0532)53-7417 |
| 愛知県豊橋市牛川通2-4-11 |
*関東地区でこれに似たモノを探すも未だ無し。立石駅そばの「鳥房」や、茨城・石下町の「鶏の黒澤」があったが、そのどちらも味は異なる。やはり横綱本店オンリーワンな美味さである。
1月15日(日)開催の「新春ツーリングin南房総」は、ハーレーダビッドソン亀戸・東東京チャプターのオフシャルツーリングである。本日までに47名の参加申込を頂き、2012年に向けワクワクした活気にみなぎってきた。年間を通しもっとも気温の低い季節のツーリングだが、参加数は減るどころか、逆に多くなっているのが近年の傾向だ。南房総は黒潮ながれる温暖な気候。花いっぱいで真冬も走れる南国情緒のハッピーエリアだ。
【前回のツーリングシーンから。フラワーラインは春の風がそよぐ】
「新春ツーリングin南房総」では、恒例の全員集合写真を撮る。今回の予定地は「和田浦海岸」だ。「日本海水浴場55選」として名高い美しい海岸である。ランチはこの近く、我がチャプター御用達の“海鮮料理割烹”で戴く、”新春グルメ”にもご期待いただきたい。
【和田浦海岸】
快適な「海岸ライン」R128号は、クルマも少なくもちろん渋滞もない。ハーレーダビッドソを楽しむ気分爽快のロマンチックシーサイドウェイだ。
もうひとつ「お正月ツーリング」を紹介しよう。東東京チャプター役員によるマイナーツーリングだが、2012年1月3日(月)開催とまさにお正月の最中。年末年始を、在京在宅の方々にとって、“お正月だからこそ”参加しやすいツーリングではないだろうか。
現在、その「お正月ツーリング」も、HD亀戸内にある「チャプターノート」へ記名いただきメンバー限定にて募集中だ。ちなみに目的地は三浦・三崎港である。ランチは定評の我がチャプター御用達の「ちりとてちん」だ。
【んっまい・・ちりとてちん3色丼】
マグロ料理の美味しい三崎港の「ちりとてちん」へは、もう20年以上前から利用させて戴いている。冬季の東東京チャプターツーリングで、参加者40名位までなら迷わずにここだ。「マグロの鎌焼き」と「自家製さつまあげ」がみんなの大好物で、1人前を5人位で注文し箸を延ばし戴いた。今では80台超のビッグなツーリングとなり、あの頃が懐かしい。