記録破りなスーパー猛暑に負けない基本は体力だ。それをパワーアップしてくれる1品が「美味しいうなぎ屋の蒲焼」ではないだろうか。人気の秘密はそれぞれの店のタレと焼き方。行列が出来るホントに旨い「うなぎ屋」さんを2軒紹介しよう。
【蒸さずに焼く云わば関西焼だ。香ばしさは旨いっ!の声が自然にでる】
(写真上がい志ばし)一軒目は千葉県成田市の「うなぎのい志ばし」だ。亀戸からは1時間はかかるけれど、ぷりぷりした焼き上がりと香ばしさはここだけのもの。おすすめは「うな重の上」が1575円です。ハーレーを駆ってちょっとランチツーリングに最適な場所だ。
【ひょうたんのうな重の上】
2軒目は、東京・銀座1丁目の「ひょうたん」こちらも関西風で蒸さない焼き方。タレは江戸風なのか舌先に残る辛さがここの味だ。「うな重の上2000円」どっちも美味しいが、「旨いっ!」は貴方自身でご賞味あれ!
ハーレーダビッドソン亀戸・東東京チャプターが主催する恒例の「秋の温泉BIGツーリング」は、今年11月6日~7日1泊2日南アルプス国立公園の「寸又峡温泉」に決定。参加募集をスタートしました。紅葉と峡谷と吊り橋、青い湖水のコントラスト。その美しさは“見事”との言葉意外ありません。
【恋の架け橋と呼ばれている寸又峡のつり橋】
東京から東名で静岡市を経由、南アルプスの南端「寸又峡温泉」まで約280キロ。中距離ツーリングとなります。大井川沿いの紅葉見ながら、軽快なワインディングは初心者の方もベテランもそれに応じて愉しめます。
【東海道の茶屋がそのままに。情緒あふれる丁子屋】
東海道53次の東海道五十三次の二十番目の宿場町として栄えた丸子宿で、とろろ汁を商って400年。郷愁を誘うカヤ葺きの屋根。中に入ると黒光りする大黒柱。 「丁子屋の喜びは一人でも多くの方に丁子屋の味と丸子路の散策を楽しんでいただくことです」・こちらのお店の名物「とろろ」を昼食に戴こうとプランしています。
【秋温泉ツーはいつも満員に。宿泊予約のため早目のお申込を】
ツアー詳細は、東東京チャプターメンバー、ハーレーダビッドソン亀戸にてご購入のお客様へは郵送にてご案内。また9月中旬頃、HD亀戸Webニュースにて案内致します。なお参加費用お一人2万円(1泊3食・大宴会付き)・募集定員50名にて絶賛受付中!
夏よりも秋から冬場のほうが海鮮ものは旨い。しかし千葉県いすみ市の「魚の旨んまい店 あき」は夏でも美味い。なんと云っても活きの良さは格別だ。関東を知り尽くしている訳もないけれど、金目鯛の煮付けと並んで刺身も関東一美味い。ハーレーでちょいと走って80分。外房目指し九十九里の蒼い海原を見て行けば直ぐにいすみ市・あきへ!ほんとは混むから教えたくない気持ちも半分、でもやっぱり美味しさは伝えたい。
【あきの刺身盛り合わせ 夏はいわしが旬大トロように旨いっ】
もう一軒!暑い夏に「もんじゃ焼」「焼きそば」は、余計に熱いと思うかも知れないが、白く凍りついたジョッキで生ビールを片手に、もんじゃ焼きをいくとこれもまた旨いっ!ハーレーダビッドソン亀戸からちょっと歩くが、都営新宿線「大島」駅の近くにあるアットホームなもんじゃ屋さん「チコちゃん」。もんじゃと言えば月島をイメージするけれど、亀戸界隈には知る人ぞ知るおいしくて安いもんじゃ焼きのお店が結構あるんです。もんじゃ以外のメニュー(レバー刺し・はまぐり焼など)素材の新鮮さと、ちこちゃん(ママ)が美人で愛嬌があってまた行きたくなる。量が多く、味もおいしいのに、とにかく安い!!
初めて「もんじゃ焼」の方でも安心だ。
【チコちゃんの焼そばは量も多く美味しい】
大島駅A4出口 マクドナルドの横の脇道を入った右手。広くないけれど、清潔感あふれる下町の粋な美味しいお店です。
久しぶりに大阪へ行った。雨だったがその分、大阪城をじっくりと観た。懐かしく40年位前に一度来たような?そして大阪と云えば「たこ焼き」だ。
【大阪城の黄金飾りが曇り空に輝く】
大阪には若かりし頃1年程住んだことがある。それも40年以上も前のこと。当時の大阪の街とは大きく変り、東京に負けないくらいの大都会に発展している。その頃の小生は、六甲山や生駒山などを「ホンダドリームCB450」で駆けていて、友人等の「カワサキW1-650」や「マッハⅢ500」と共に、「オートバイ」それだけが愉しみのバイク野郎だった。
その頃も、今も安くて美味しいタコ焼きは大好きだ。本場大阪のたこ焼き老舗「会津屋」ではソースをかけないで食べる、ダシの利いた「たこ焼き」だ。そとはカリッと、中はホコホコなとこを熱いうちに、そうタコのように唇を突き出し息を吸いながらほお張る(熱いと誰もがそうなるが)のが美味い。これを肴に冷たいビールを呑むともう極楽の境地。小生はこの食べ方が、やっぱり本場の味だと思っている。ホンマ旨いで~大阪のたこ焼き!
ハーレーのオーナーさんの中でも、最年長のSさんをお供してシニアなグルメツーリング!
千葉県にこんな古寺があったのかとみんな驚きだった国の重要文化財「笠森観音」京都の清水寺を思い起こします。

【重要文化財笠森観音の案内と参加者との収まりがじつに好い】
Sさんは、今年満82歳となった(前列右)ハーレーダビッドソン亀戸のオーナーさんの中でも、現役ライダーの最年長だ。Sさんは、「チャプターのみんなに迷惑をかけるから」と少人数のツーリングにしか参加されないが、左にいる東東京チャプター会長のKさん曰く「Sさんを目標にするとハーレーライダーとして、まだ10年以上も走れる夢がふくらむな~」と、ライダーとして、またご自身の健康維持へ励みになったようす。その後方にチャプターベストを着て参加した愛称「サブちゃん」も今年71歳。今回は初めて奥様を後に載せて参加され笠森観音では、夫婦そろって仲良く鐘をついた。
今回の「高貴好例者」の意味は以上ですが、このツーリングのもうひとつの楽しみは、お昼に戴く魚のうんまい店「あき」の金目鯛の煮付け。以前もここで紹介したが、最近は他のグループも多く、混み始めてきたので教えたくないグルメな店のひとつだ。
【房総で一番美味しいあきの金目鯛の煮付け】
これをおかずにすると旨すぎてご飯がすすみ過ぎるのが難点。ダイエット中の方はご注意を!
この季節、鎌倉市の「成就院のあじさい」を見るのが楽しみだ。昨日は「気温32℃、湿度90%」ナンとも蒸し暑い1日だったが紫陽花がそれを一時忘れさせてくれる。見頃を迎えたのか平日ながら凄い人出だった。
【江ノ電・腰越駅に程近い「しらすや」いつも変らぬ人気店だ】
いつ行っても行列の「しらすや」。20名も入れば満員の小さな店だ。同じ位の人数が店先に行列している。朝漁りの活きのいい「しらす」に生しょうがをちょっと入れ、お醤油で頂くと美味いなんの。蒸し暑い夏のノド越しの好いご馳走になる。
懐かしい郵便ポストの周りをピンクの紫陽花が寄り添うように咲いている。どこかやさしさに包まれたようなシーンに思えた。
なっ何だ?長谷寺駅の直ぐ近くに「鎌倉まめや」がある。ここも小さな店だが凄い人気で、外まではお客さんがはみ出している。マメ商品の多くが試食できる。どうもそれが行列のミソのようだ。マメ菓子は1包210円~240円だからつい買ってしまう。小生も2包買ってしまった。鎌倉は何度訪れてもいいところ。健康増進のため1万歩きもここでなら愉しくやれそうだし、実際にそんな方々も多い。小高い山や自然の緑が目にやさしく、落ち着いた大人のムードと相まって、グルメや小さな面白い店もいっぱいの楽しい街なのだ。
ただし、それは徒歩でのこと。ハーレーダビッドソンやクルマで行くと渋滞に必ず遭い、さらに道路は狭く鎌倉市内は動きにくい。駐車場も小さくて少ない。鎌倉はやっぱり江ノ電に乗り歩くことをおすすめしたい。そのためにはちょっと手前の駅近くに駐車して行動するといいだろう。
東京で、「本場の味」との看板を鵜呑みして食べるとその多くが期待はずれ。しかし、ここ「丸福ちゃんぽん」は、九州の「本場の味」だ。
小生は九州・福岡県生れ、15歳まで福岡の田舎町で育った。“三つ子の魂”じゃないが、白いとんこつスープのラーメンや、ちゃんぽんはふるさとの「美味しい色」であり、この味を生涯忘れることはない。おふくろの味のそれと似ている。ずい分昔になるが、初めて東京の醤油ラーメンを見たとき、はしを持てずにその醤油あじの麺つゆに見入った。慣れないせいか美味しいとは思わなかった。“親しみや馴染み”というものを、改めて大切なんだと思ったものだ。
そんな経験から、「ちゃんぽん」も同じイメージを持ってしまった。全国チェーン店「リンガーハット」でも時々食べるが、ここで云う「本場の味」ではない。九州のとんこつスープから作るチャンポン店は建物に近づくと、とんこつスープを作る仕込みの湯気から香る、あの独特の“クセのある匂い”が外までしている。そんな「ちゃんぽん屋」から醸し出す匂いと、メニューに「高菜の油炒め」なんかがあると、まさに「本場の味と雰囲気」だと小生は思う。関東地域でそれを「本場の味」というならは、ここ「丸福ちゃんぽん」川崎市多摩区長尾4-11-4しかない。ちなみにここのおかみさんは長崎県出身。
【丸福 特製ちゃんぽん 】
最初に「丸福ちゃんぽん」を食べたのは、1986年もう24年以上も前になる。その頃からカウンターの内側で、チャンポんと野菜を炒めるフライパンを軽やかに扱う大柄なおかみさんは、もう70代だとか。そのおかみさんとは子供の成長や高校受検、景気が悪いね~などと話しながらチャンポンを戴いたことを思い出す。今日もまた、同じ話しに“いつまでもお元気で”思いながら「特製ちゃんぽん」を食べた。
【HD亀戸主催のハーレーニューオーナーツーリング】
何業であれ、同じ業態の店は多い。その何軒ものライバル店を通り超えてわざわざ来てくれるお客さん。その理由は「味」!不変なのは本場の味と本物だけが選ばれる時代だと思う。
食べものとオートバイを同じに論じることはできないけれど、ハーレーダビッドソンは何処で買っても同じブランドだ。ならばハーレーダビッドソン亀戸店の「味」と何か?当店にてお求め頂いたお客様の満足と、購入のご縁を大切に「笑顔をいつまでも」いただけるようにアフターサービスや、楽しいツーリングなどイベント開催を心がけ「ハーレーなら亀戸だよ」と口コミやご紹介頂けるよう、まずはスタッフ全員『出会いは笑顔から』の初心を忘れずにいたい。