今日はうなぎの日、どうして「土用の丑の日」なのかここでは省くとして、とにかく小生がこれまで頂いた中で“安くて美味しいうなぎ”のお店のひとつ、成田市郊外にある庶民的な「うなぎのい志ばし」を紹介したい。
じつは、「うな丼」にしても、「うな重」にしても“カツ丼”と同様、どの店もそこそこの味を出していて変わり映えはしないと思っていた。さらに関西風と関東風では食感も異なり、幼いころから馴染んだ「うなぎの蒲焼き」が人それぞれに美味いものになっている。地域の焼き方やお店の味付けで“美味いが微妙に違う”のだ。小生は、さばいて直ぐに炭火でタレを漬けながら焼き上げる、ちょっと歯ごたえのある皮と“蒸さない”関西風が好きだ。
この「い志ばしのうなぎ」は関東にして関西風。九州生まれの小生も関西風が馴染み。そんな訳で、わざわざ亀戸からハーレーに乗って食べに行くこともたびたび。ただし、ちょっとの行列と小さく狭い食堂は接待には不向きだが。
【特上うな重でも1890円とお安い】★★★うなぎの「い志ばし」0476-26-9374 千葉県成田市船形910-1
青森のお祭りと云えば、ご存知「ねぶた祭り」があまりにも有名。その「ねぶた祭り」青森市は“ネブタ”と呼び、同じ青森県の弘前市は「ねぷた祭り」。ブとプの一字違いながら、いずれも東北の三大まつりとして、8月1日~7日まで開催され、今年は東日本大震災からの復興へのはずみをつけようと、例年以上の盛り上げ準備がされているようだ。
【ねぶた山車を実際に観るとその大きさに驚く】
12日のブログに続き「青森特集」、ここ青森県は75%を海岸に接する地形だけに、グルメも海産物が豊富。お昼は何を食べようかと考えていたら、「道の駅」や観光地の露天物の“タコの好い焼き匂い”に誘われ、小生根っからの食いしん坊、つい摘んでしまい昼食替わりになってしまった。
【干したこは噛むほどに旨い】
津軽海峡の“潮流に活きるタコ”だからなのか?東京で食べるタコとはケタ違いに安くて旨い。また“イカの陽干し”がこれまた肉厚で美味しかった。
【龍飛岬で立ち喰いしたタコ串は香り好く美味しかったぁ~】
この夏休み、まだツーリングプランを決めていないなら、ハーレーで青森へ向ってはいかがだろうか?フェリーなどの予約もなく、一路北を目指すハーレーでの旅、思い立ったその日から即出発できる。仙台以北はクルマも少なくて走りやすい。なんと云っても東北の風は爽やかだ。
【絶景の龍泊ラインは快適なツーリングロードだ】
仙台市を過ぎると交通量が一気に減り、走りやすくなる東北。東京から往復2500㌔。思う存分ハーレーダビッドソンで走ろう。Vツイン空冷エンジンがもっとも活き活きするロングツーリングステージだ。 
【津軽半島の日本百名道の龍泊(たつどまり)ラインを走ろう】
★2011チャリティーin鰺ヶ沢/男鹿のご案内 ・開催日 2011年7月29日・30日・31日
◆限定参加記念品として①ワッペン ②ラリーエントリーピンバッジ
★7/29宿泊場所 グランメール山海荘 7/30 男鹿観光ホテル
★参加資格 HOGメンバー 募集150名 スコアシートを持参ください。マイレージは1泊=1000マイル/2泊=2000マイル
◆参加申込 : HOGトラベルセンターへ直接 03-3456-2633へ!
こう暑いと、冷たいビールに美味しい焼肉が食べたくなる。亀戸駅界隈は、ここ数年で「ホルモン・焼肉激戦区」になってきた。その焼肉最前線に挑戦するかのように5月に新規出店した「焼肉商店 そら」。開店以来、江東区のブログでもグルメに評判の店のようだ。噂に乗って行って見た。
【このぶ厚いカルビに目が点になった】
亀戸駅と京葉道路を挟んで北側の細路地に、ホルモン屋・焼肉屋が集中いわば焼肉横丁。この「焼肉商店 そら」は京葉道路を越える南エリア、焼肉横丁から離れた単独的な位置になる。商売は立地と場所で5割がた生き残りを左右するといわれる。生き残りや繁盛店を決めるのはお客の舌、「鮮度と味と量の値段」がカナメだ。すでに激戦区で食い成らしているだけに“亀戸の食いしん坊”が見極める舌と財布はメッチャ厳しい。
【お値打ちな盛り合わせ】
新しい店舗のせいか、とても清潔感のある店内には安心感が漂っている。最近は、健康志向と安心を求める傾向から「産地が判る野菜サラダ」や糖質を抑えた「ノンアルコールビール」も、焼肉店の定番人気メニューになっていると聞く。小生があえてリクエストするなら「サントリーオールフリー」があればベスト。ぜひ置いて欲しい飲料だ。とは云っても、下町・亀戸の定番は「芋焼酎」と「ハイボール」ここも豊富な種類があった。
【鮮度抜群のホルモン盛り合わせ】 ハーレーダビッドソン亀戸から徒歩5分で着く。バイクを車庫に置き猛暑に負けないよう、この美味しい焼肉を冷たいビールと共に戴きましょう!
★★★「焼肉商店 そら」江東区亀戸6-12-2 TEL03-5875-2136
南九州は今日、「梅雨明け」と報じられた。今年の東京は「カラ梅雨」で終わる気配だ。亀戸の今朝の気温9時で28℃最高気温は32℃の予報だ。こんな暑い時は、行くとこ見るものすべて涼しいものに接したい。同じ東京にして涼しい避暑地がある「奥多摩」である。
【チョイ乗りツーリングで行く日原川沿いは新緑と青い川面が涼しい】
こんな暑い時に「コンクリートジャングル」なんて耳にすると、更に体感温が上がりそうな気分になる。夏のハーレーは信号なんかで停止すると、アスファルトからの照り返しやエンジンの熱気がライダーの股間を通り抜け顔面まで上昇気流で届く。炎天下の都心を早朝より避難し、日中は快適な高原や奥多摩へのツーリングがおすすめだ。夕方気温が落ち着いた頃に帰宅。これが真夏のハーレーのうまい遊び方なのだ。
【多摩川源流には至るところで滝が見ることができる】
奥多摩のグルメと言えば、つい「そば」かと想い浮かべる。もちろん「そば」も旨いが、ランチのおすすめは店名も同じく「奥多摩釜めし」だ。
純和食と云うべきか、ふるさとのおばあちゃんが作ってくれたような、あの素朴な「お膳」を思い起こす。もうひとつ、その徹底した自然な味を大切にする調理法だ。
自家栽培の野菜やキノコが持つ素材の旨味を、巧みなうす味で「美味しさ」を作り出していることではないか。お店のご主人が作っているようだがお見受け70歳?を超えていると思われるが、ここの料理全般、塩分が控えめな味付けとなっている。単なる健康的でヘルシーという簡単なものでなく、「素材を活かす料理哲学」を感じた。
奥多摩は今キーンと涼しい。家にくすぶってエアコンを使いつまらぬ電力を消費するより、マイナスイオンを求めて奥多摩街道(R411沿い)を、ちょっとハーレーで訪れることで節電と暑さ解消に一石二鳥だ!
★★★「奥多摩釜めし」
青梅市二俣尾1-52 TEL 0428-78-9393 火曜定休
「あのタンメン、メチャメチャ美味かったす~」とか、「毎週1回は食べに行ってるよ」と嬉しい反応。ハーレーダビッドソン亀戸に来店されたお客様へ紹介している。そのお店は「タンメンしゃきしゃき」。グルメな同輩を獲た喜びに応えブログ再登場です。ちなみに小生も最低“週2回は戴いています”。まだ召し上がっていない方絶対のおすすめ! 
【他のメニューは餃子とご飯のみ。タンメンオンリーワン】
お昼時は満席でちょっと待ったりするが5分も待てば座れる。ちゃんとダシを摂ったやさしいスープに野菜の煮汁が交じって、まろやかな旨みが口いっぱいにしみわたる。もう直ぐに60歳が迫る小生、脂肪分と塩分は控えめを心がけるも、ここのなんとも自然な「あっさり味」と、野菜のしゃきしゃき食感につい足が向く。近年のこってりラーメンと一線を画す「ヘルシー系」だ。お客の年齢層も中高年がパラパラいて、お昼は若い女性が目立ってきた。年齢を超えてこの美味さにヤミツキのようだ。
所在地 東京都墨田区錦糸3-3-3
営業時間 11時半-15時半,17時半-24時
定休日 不明
メニュー タンメン700,ギョーザ450,タンメン+ギョーザ1000,ライス・大盛100
これは、中華料理「末広」の味噌チャーシューメン。運ばれたままのもの、3枚大きなチャーシューの下には、たっぷりのもやしとちぢれ麺でボリュームもしっかり。ひとくちスープを呑むと見た目とは裏腹に、あっさりな味噌の香りと、末広だけのミルキーでまろやかな旨みが舌に広がる。いつもの味噌ラーメンとはまるで違う。その裏切らない味に魅せられて近隣のサラリーマンやレディがランチでは10人以上(40代~50代が目立つ)の行列がいつものこと。めちゃ旨を超え「絶品ラーメン」をご賞味あれ。
【混雑を避け午後1時過ぎがおすすめで人気NO-1は味噌ラーメン】
江東区役所の南隣に位置して区役所から徒歩1分以内で「末広」へ。ハーレーダビッドソン亀戸から4つ目通り、区役所を目指して10分ちょっと着く。区役所裏手の江東区自慢の親水公園ではちょうど「ハナショウブ」が見頃を迎えている。 満腹の後、運動と散歩がてらに見頃のハナショウブ園を歩きたい。
【親水公園のハナショウブ】
ホントはね、込み合うから教えたくなかったトッテオキの1軒!
★★★ 中華料理 末広 TEL03-3647-5388 江東区東陽4-8-6
若い時と違って50歳を過ぎると食事に変化が起きる。決定的なのは“さらに美味しいものを”と強く求めるにようになったこと。なかでも「野菜」が特に愛しくなってきた。 
【野菜サラダがこれほど美味しいとは】
少年の頃、酸味が口の中で香ったトマト。あれは我が家の爺ちゃんが作った形のぶさいくなトマトだったが“あれがホントのトマトだったのか~”などと、ツーリング途中の「道の駅」でかぶりついたトマトに懐かしさと「天然の味」を改めて知った。齢のせいで健康志向も強くなり「ヘルシーなグルメ」を求めていたとこへ、友人から“野菜が旨い店”と聞き行ってみた。「和菜屋 宴 」東京から山梨とちょっと距離はあるが期待を裏切らない。ハーレーでのツーリングや奥様を誘って行くと喜ばれること請け合いだ。
【鶏のたたきはヘルシーで美味い】
小生は夕方営業5:30から夕食を兼ねて一度戴き、2度目はランチだったが、お値段もリーズナブルで人気のランチは絶対のおすすめだ。
「ツーリング先に美味しいものがある」それでだけで愉しさは倍増する。ハーレーも、グルメも楽しめるのは丈夫なカラダだからこそ。健康こそ財産である。
★★★所在地 山梨市小原西1073-2 TEL0553-23-3615
定休水曜・第3木曜 (中央道・勝沼ICから20分程でここへ着く)
♪我がブログ「亀戸気質」が東京・江東区で人気第1位になった。嬉しいもんです。