あの輝きは手入れ次第!

生産から80余年を超えてもこの輝き、ここは米国ラスベガスの自動車博物館。往年のアメ車や世界の名車が勢揃いしている。今日は、その名車の紹介ではなく、いつまでも“輝かせる手入れ”のお話しだ。ハーレーダビッドソン亀戸のホームページでは、購入されたお客様がいつまでも大切に愛用いただけるよう、どなたにも解かりやすいメンテナンスや手入れの方法を紹介している。オーナーにとっても、ハーレーはやっぱり特別なもの。その輝きの手入れや程度で愛着度合が判るもの。オーナーの集うところでは、それが鮮明になる。【輝きを失わないS・Sさんオーナー・12年前のロードキング】

新車のような輝きをいつまでも保っていたい。そのヒントや手入れを紹介しています。昨日アップされた当店サービス工場のテックチップ・・?ちょっとのぞいて見て下さい。

バッテリーは寒さに弱い!

このところの本格的な冬型の冷え込みは、クルマやバイクのバッテリーにも影響を与えている。もちろん、ハーレーダビッドソンのバッテリーだって例外じゃない。簡単な現象を3つあげると ①ホーンの音量が低い ②スターターモーターの回転が弱々しい ③エンジンがかかりにくい これらが見られたら充電するか、2度の冬を越年したバッテリーなら交換(寿命)かも。

先日も、あるハーレーオーナーのお客様が「ずっと乗ってなくてセルモーターも、ホーンも鳴らないや~」と照れていた。気温は低いものの、1月も2週目になり週末にチョイ乗りを楽しもうとエンジンをかけて見たらバッテリーが上がって始動しない。この現象、今週から増加傾向!      【HD純正バッテリー充電器はハーレーの必需品に】 

車庫などに置いてる時は、この充電器につないでおくと、電圧を一定に保ちながら循環させるため、使用時まで力強い電流を保持でき、またバッテリー寿命も長持ちさせる優れものである。ハーレーに乗ってない時は、この充電器にバッテリー任せ放しでOKだ。販売価格は¥14700

                     さぁ~今度の日曜日(15日)は、ハーレーダビッドソン亀戸主催の「新春ツーリング」。参加メンバーにとって、この朝の集合へちゃんと参加できるかどうか・・?それはバッテリー次第とも云える。

カスタムコンテストへ挑戦!

ハーレーダビッドソン「2012・カスタムコンテスト」へ挑戦・・・!当店のお客様・松本耕司さんからご発注のダイナ・ローライダー。我が亀戸ファクトリー・メカニックの手によりカスタマイズが仕上がった。

HDJ主催のカスタムコンテスへエントリー。パッとご覧になり、みなさまいかがでしょうか? 皆さまのWebからの熱き1票をお願いします。   【オンリーワンなカスタムペイントが視線を奪う】

まずペイントへのこだわりは“非対称の主張”とでも申しましょうか、ガソリンタンクの左右、上部からベースカラーを合わせつつもグラフィックデザインが異なり、カラートーンは1970年代のチョッパーをご存知なら唸っていただけるはずです。    【見たことが無いローライダー?でしょう】

何処へ停めても、その存在感をアピールします。“俺のハーレーだ”オーナーがこれに近づくと、ついニンマリし、他からの視線を感じることだろう。

【またがる度に愛着が増して行くと云う】

ハンドルやミラーなど細部にも徹底したカスタマイズを注ぎ込む。             【インジケーターを太股の下へセット】                                   【ペイントカラーと共にカスタムパーツが全体を包む】

ハーレーメンテナンスの真実!

「いや~ぜんぜん良いよぉ~」、と久しぶりに愛車の点検整備を当店に依頼されたお客さんの声。「新車買ってからあまり乗ってないし点検整備はいいかな~」・・と思っていたらしい。クルマやバイクのことなら少し解るし、休日にわざわざ亀戸まで持っていくのも面倒くさい・・などと、それまでの気持ちを話してくれた。

でも、ハーレー正規ディラーのプロメカニックによる整備の手が入ると、愛車の走行フィーリングまですっかり好くなったと云う。ハーレーも自動車、点検整備をしながら使う。その前提条件にて生産されているモノなのだ。

カスタムショップや2輪用品店、自分でいじったり、友人に頼んだりとメンテナンスの方法は様々だが、正規ディラーへの入庫するメリットや安心を今回改めて感じてくれた。新車購入のお客様にとって、3年間・車両保証の適用に関る“定期点検の重要性”も改めて理解いただけたようだ。          【スポークホイールに要はスポーク張度】

間もなく車検を迎える当店のお得意さんへは、お値打ちな「早割り車検」のご案内を差し上げている。これをご利用いただければ2万円はお得だ。【プラグの的確な点検と調整がパワーと燃費に影響する】

繁忙な10月までは、クイック的な受注にお応えできずご不便をおかけしましたが、これから3ヶ月間は、入庫予約をいただけ易くなって来ています。点検整備・カスタマイズなどのサービス工賃もお気軽にご相談ください。

ETC装着チャンスは今だ~!

ETC未装着車へ朗報来たり!5000円助成金を2輪車5000台へ。         2輪車にETCは必須・利用価値は高い

「首都高ETCキャンペーン」一昨日の新聞でも発表の通り、2012年1月1日より首都高速道路の料金が変わる。その新料金体系だが、ETC搭載車に対しては走行距離に応じ500円~900円の課金システムに変更。

しかし、非ETC車輌は走行距離に関らず“一律900円”の課金だ。そうした新制度導入に合わせ「ETC装着・助成金5000円支援」キャンペーンが始る。11月25日~1月31日の間に5000台に達すると終了。「ETC」未装着の方は、この機会を活かして検討してみてはどうだろう・・?                     【ハンドル装着タイプなら取付も簡単だ】

ハンドル装着タイプは、ETC本体とアンテナが合体タイプ。「ETCクレジットカード」の出し入れがカンタンだ。ハーレーダビッドソンへの装着は、アンテナ/本体の別体タイプが多く、パッと見目立ちにくい収納装着のスマートからだろうか。ストリートグライドなど、フェアリングの内部にアンテナを装着し、ETC本体はサドルバッグ内に収納しているのが一般的である。

ちなみに、我が亀戸店の「東東京チャプター・ツーリング」へ参加される車両のETC装着状況は、ほんの少し前まで99%だった。ローライダー・オーナーの千葉市/Yさんの装着により、やっと100%に達した(チャプター役員会から拍手ぅ~)。

アフターサービスサポート!

わたしたち「ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場」に出来きること。その基本的なこととして、お客様よりお預りした大切な車両の確かな点検と整備はもちろん、要望に応えるカスタマイズを実現して“満足”をいただくことです。その窓口となるホームページへ、ライダー目線で整備作業の目的や詳細を表現しました。(アンダーバーをクリックしてご覧ください dscn9862                                 【タイヤ交換はセンターベアリング点検とグリースアップは必須作業】

趣味で乗るハーレーと云えども、点検整備をしながら使用する「自動車」である。通勤や仕事で使っている車両とは、大いに異なるハーレーの特性とお客様の“使用状況”を、わたしたちは精通しています。                          dscn9866【プロだからこそ出来る的確な作業がある】

“正規ディラーは工賃が高いのでは?”・・そんなお声も耳にします。ハーレーダビッドソン正規ディラーを、日頃利用されているHDオーナーならお解かりなはず。クルマや国産バイクと異なったHDの構成素材。ビッグツインエンジンから発する振動など“構造的適応”は、どのメーカーの車両とも共通しない特徴。そして、“アメリカ文化な生産品質”。正規ディラーのみ伝達される先進の整備情報など“価格に表れない価値”も提供している。王道を歩くHDオーナーなら大手を振って行ける“ハーレーダビッドソン契約正規販売店”をdsc06547持ちたいものだ。

わたしたちは“工賃が安い”なんて宣伝もしないが、時として一般のHDユーザーより整備依頼を受けたクルマのメカニックや、パーツ&用品ショップなどから技術的な質問を電話で受けることがある。しかし、受ける質問のレベルからして整備士の域ではない。世間の“安かろう~わる・・”である。余計なおせっかいだが、その素人的な整備結果は想像にやさしい。a0165855_1721216

【カスタマイズは足回りホイールから】

決しておごることのないハーレー108年の生産と、アフターフォローの歴史と実績が、今日のトップブランドのそれを示します。US本社・HDMC独自の詳細な整備プログラムを知り尽くすハーレーメカニックの技術を、「適正な技術料金」として、このHPへも提示させて頂いています。

メカニックの亀戸気質!

ハーレーダビッドソン亀戸のサービス工場は、ショールームの奥にあるためなかなかお客さん達の目にはいらない。整備シーンが窓越しに見えると理想的だが建物の構造上難しい。それでも“整備作業”と共にプロの熱い想いはキチンと伝えたい。“アフターサービス重視の亀戸気質”の真骨頂と、メカニックの作業のこだわりを“VIEW”で徹底紹介しようimgp0208。     

 

鈴木工場長の伝えたいプロの仕事とは

この10年間、ハーレーダビッドソンは著しく進化。しかし外観的なモデルチェンジをほとんどやらないので、見た目に「変化と進化」が一般には気づきにくい。その代表的な事例を紹介すると、2001年当時ソフテイルやダイナが搭載するBIGツインエンジンは1450ccだったが、現在は1584cc。また、FLHR・ロードキングなどのツーリング系モデルは1689ccにスケールアップ。更に09年以降では、フレーム剛性アップとスイングアームが極太に強化された。あいまってハイスピードでのコーナリングでは車体が安定し、従来モデルより走行性能の向上をみている。dscn1032

【フレーム・スイングアーム・タイヤも極太の最新ツーリングモデル】

これまで変更になった箇所や部品をここではとても紹介しきれないが、「変化と進化」はメカニックの作業にも進化と向上をもたらしている。例えば06年に正規ディラーの現場を離れたメカニックでは、現行モデルの“診断と整備はできない”だろう。

また、「非認定の整備業者」が施した作業や素人整備の不具合、乗りっ放しの未点検車両が入庫して来ることがある。その整備後の愛車を体感したお客さんからの言葉が嬉しい「やっぱり正規ディラーの整備は違う。操作のタッチや作動が軽くなった」と、満足の違いは笑顔で判る。dsc09985

 

整備工場内の床面と整理整頓は高質な整備作業の基本

今日からアップしたサービス・インフォメーション「点検工程VIEW」を、ぜひご覧ください。banner-view