『H.O.G.メンテナンスセミナー』への参加者を募集中だ。主なセミナー内容は◆オートバイの構造について◆ハーレーの独特な構造について◆簡単な点検方法(オイル交換・クラッチ調整・エアークリーナー交換等)◆エンジン(腰上)の分解
など初心者向けのやさしい内容となっている。
【写真は当店サービス工場内】
・開催日時 :11月13日(土)/11月14日(日)・開催場所:HDJ総合トレーニングセンター・募集定員:20名(H.O.G.メンバー限定)定員に達し次第受付終了・参加申込方法:11月4日までに電話にて申込・料金:25000円(宿泊費/夕食/日曜朝/昼食込み)又は宿泊なし15000円(昼食2食のみ) 申込先 03-3456-2633/HOGトラベルセンターまで!
【このセミナーからプロメカニックの知識に迫ってみよう】
クルマの整備とはまるで異なるスポーツバイクの構造と整備技術を、HDJ総合トレーニングセンターの豊富で充実した教材を使用、じっくり学べる機会だ。さらにハーレーダビッドソンの107年の歴史と伝統の技術を習得して、ハーレーオーナーとしての自信と誇りも身に付けたいね。定員20名のため申込はお早めに!
真っ青な空がハーレーダビッドソン亀戸からうかがえます。すでに気温は31度を超えようとしています。一昨日の雨が梅雨の終りでした。関東地方いよいよ2010盛夏です! 
梅雨明けと共に大いに走りたいところでしょう。しかし、その前に半年以上にわたり「エンジンオイル」を交換していないハーレーは、この真夏の気温に対応するため「ニューオイル」への交換をおすすめです。良いオイルは粘度を保っていてエンジン内の冷却と潤滑を担っている。空冷エンジンのハーレーだからこそ、夏の強烈な高い気温と、首都圏の渋滞による停止時の高熱化はエンジンに過酷な状況を与える。この冷却に「オイル交換」が大きく寄与していること理解して欲しい。いつまでも旧いオイルを使っていると、パワーダウンなどエンジン機能を大きく損なうのだ。
【黒いのがエンジンオイル・粘土色はミッションオイル】
できるならエンジンオイル共にオイルフィルターとミッションオイル交換したいもの。当店サービス工場では7月31日までの「サマーセール」期間中、通常価格よりオイル+エレメント交換(工賃含む)11795円⇒10319円、エンジンオイル交換のみ6495円⇒5019円に割引を行っています。ぜひこの期間に、お電話03-5627-3050まで入庫予約頂きご利用ください。
「
オートバイらしく性能も上質感も妥協したくない」。そんな新しい価値観と、1970年から80年代の初頭、オートバイがもっとも男臭くて、各メーカーが争そって新機種投入が続いた黄金期に焦点。そのムードを彷彿するカスタマイズが、ハーレーダビッドソン亀戸ファクリーでスタートした。
目指したのは無骨ながらも男臭いオートバイフォルム。ラィディングポジションからは、かつてのカフェーレーサーを思い起こす。CB750K0・カワサキZ1など、名車が続々と登場したあの良き時代を思い出す方もいるかも知れない。
そんなムードを漂わす「オートバイ然」を創造したいのだ。 (上・写真、XRベースのカスタム車・下はカワサキZ1R)
ハーレーらしくないがハーレー!その最適素材はXR1200&XR1200X。カスタムパーツをすべてセットアップすれば全容を紹介したい。今回はヘッドライト周りをほんの少し紹介に留めたい。ご希望とあれば途中ながら、ショールームに展示中ですのでご覧ください。
さぁ~行くぞ “カチっカチ
っ うっ エンジンがかからない” そんな体験ありませんか?2月~3月にかけて当店へ一番多い電話は、バッテリー上がりである。この『バッテリー非常事態の発生』とは大げさだが、ツーリングの朝などで起きるとパニックだ。クルマのレスキューカンパニー「JAF」ここへも“セルモーターが回らないから来て欲しい”との電話コール圧倒的多く、60%は「バッテリー上がり」が占めるという。しかし、バッテリーの寿命は通常2年間。これを過ぎ上げてしまうと充電も利かない。3回目の冬を越せないモノが多く、それ以上使っているのはアタリと思ったほうがいい。
セキュリティー&イモビライザーなどの装着車両は、常に微電流を通電、そのためノーマル車両よりバッテリーは倍の電力消費と思って欲しい。クルマのバッテリーに較べバイク用は小さく、容量も寿命も概ね50%だ。これから春に向ってあたたかくなる。友人とツーリングへ!と思った朝「非常事態」が起きる。まさに『非の用心』を点検の実行で防ぎたい。
次の『非の用心Ⅱ』、タイヤの空気である。特にフロントタイヤ(写真は100/90/19インチ)19インチや21インチに空気圧低下の現象は多い。低い空気圧で走行するとフラフラしたり、直進安定性やカーブでのふらつきを招くことになり危険だ。1ヶ月に一度位はガソリンスタンドで給油時に空気圧(2.3㎏~2.5㎏)を点検して補充するか、当店でも同様の点検をお奨めしたい。冬場に長期間乗らなかった車両は、この2つは最低でもチェックしよう。
1月最終の土・日、
お天気に恵まれてはいるものの気温12度とまだ肌寒い。冬場といえ、あらたに購入いただいたお客様への納車が続く。そのお客様にとってこれからの1ヶ月間、車両の慣らしとご本人の運転と扱い慣らしもスタートする。ハーレーダビッドソン亀戸では、購入のお客様毎に万全なアフターサービスを提供すべく専任メカニックをつけている。車両の整備はもちろん、そのお客様のクセやカスタムなど、マシンメカニカルな分野を担当している。いわばハーレーやビューエルのかかり付け担当医の役割である。車両取扱説明の後に、記念撮影を済ませ納車セレモニーを終える。これからまだ寒い日もあるが、春浅い今後の1ヶ月(気温12度~18℃位)が空冷エンジンにとって最適な慣らしシーズンなのである。
東京都内の交差点の多い街中での慣らしは、エンジンにはもちろん、特に真夏はライダーへの暑さの負担は酷なものとなる。慣らしを済ませ快適なライディングはこれからだ。そういう意味では、最高のバイクシーズンは4月~5月ではあるまいか。このたびは
納車おめでとうございます。これから春です。ツーリングやイベントも盛りだくさん。大いに楽しみましょう。
以前このブログでも紹介させて頂いた「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」のこと。組み込んだお客様より絶賛を超え「あれは好いですよぉ~箱根ターンパイクで、国産大型スポーツバイクを追っかけれたよ」と大きな歓喜を頂戴している。スプリングキットへ換装前は、「どうもHDのフロントブレーキがプアな感じで心もとない」そんな声を聞くことがあった。国産大型バイクから乗り換えた方や、箱根や峠越えなどのワインディングを愉しむ方から多い気がする。
上の写真、FLHTC/エレクトラ クラッシックのオーナーMさんもそんなお一人で、多くのバイクと永いライダー経験を持つ。Mさんや国産スポーツバイクの、クィックレスポンスなブレーキ感触に慣れた方なら、その意見や思いがあるのは理解できる。しかし、その原因はフロントブレーキでは無く、HD系フロントサスペンションの特性だった。
アメリカの直線的な道路環境や「コーナー」の概念、日本の道路とは基本的に環境の異なるなかで産まれ、106年以上の歴史を持つハーレーは「バイクという動く道具」の使い方や個性は、どちらが良いと云うより、お国が違うように「違い」であり「ベター」かどうかのこと。
上の写真はノーマル・フロントスプリング。
ワィンディングでのしなやかな切り返しや、フロントフォークが沈み込み過ぎず踏ん張る感じや、停止時のピタリとする動き。それらはこのサスペンションへの換装によりシックリ感を取戻しながら、ふわふわ感を解消できるはずだ。
当店 鈴木工場長のアドバイスは 「その効果をハッキリと判るのが07年以前のツーリング系モデルです。08年以降はSPが変りましたが、ソフトで柔らかなセッティングです。08年以降も換装したほうがベターですね」 メカニックが話すと、短くも説得力を持つ。
「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」の装着はハーレーダビッドソン亀戸で!
(上の写真がSPキット 当店試乗車FLHRCも換装)
前回の繰り返しのアップだが上のノーマルSPと巻き方を比較すると違いは明確だ。価格は当ブログ「ハーレーでしなやかな走りを楽しむ!」にて紹介しています。
本当のサスペンションとはなんでしょうか? アメリカで走る為に生まれたハーレーのサスペンションは日本の道路事情にあっているのでしょうか…。今回、紹介するのはフロントサスペンションです! ノーマル・サスペンションだと、【踏んばりがきかない、沈みやすい、フロントブレーキを有効につかえない】など… そんな不満を解消してくれるパーツがサンダンスからリリースされ、当店サービス工場で装着しています。【トラックテック・フォークスプリング&オイルキット】このスプリングキットをつける事によって、【しなやかかつ、走行安定性が向上し、ブレーキの制動距離】も大幅に短くなります。当店、ベテランライダーのO・Nさん、走りを楽しんでいるK・Sさんもその効果を体感して感動されています。 本当のライディングの楽しさがわかります! 貴方も体感してください。 ・スポーツスター 39mm 価格 ¥24,780- MOTUL 特注オイル付属 ・ビッグツイン(ダイナ・ソフティル) 39mm 価格 ¥28,350- MOTUL 特注オイル付属 ・ツアラー 41mm 価格 ¥28,350- MOTUL 特注オイル付属 ・工賃 ¥15,750~ (お問合せください)
