東京・亀戸も連日35℃を超える猛暑。その中こちらも連日「納車」が続いている。どんなに暑くてもお客様にとって待望の日だ。夏休み直前に嬉しいハーレーダビッドソン・オーナーデビュー、心も熱く歓びと共に緊張されていることだろう。これから始まるハーレーライフを、HD亀戸スタッフ一同、熱く熱く応援いたします。
【市川市のY・Mさんの愛車となるファットボーイロー・FLSTFB】
ハーレーダビッドソンをお求めをいただくご縁は、わたくしども販売ディラーにとって何より嬉しく感謝にたえない。購入後の当店における点検整備などのアフターサービスはもちろん、「ハーレーで一緒に愉しみましょう」をモットーに、店主催のさまざまなイベントやツーリングを、ご購入の皆様へ案内とお誘いをしている。
【船橋市のK・Sさんの愛車はロードキングカスタム・FLHRS】
“ハーレー先輩達”が「XL1200C・スポーツスターカスタム」の納車に立ち会って「ニューオーナー祝福」をうけた江戸川区のS・Nさん。 
【3月新発売の最新モデルXL1200Cが愛車に】
初めてのご来店から“ご契約と納車”まで約3週間。これから1ヶ月後に初回点検のタイミング。スタッフの納車時の取扱説明と初日の緊張からか、「初回点検予約」をお忘れのようなのでハガキやTELでも案内している。
当店のトップページ「サービス工場入庫予約」からでもメールで入庫相談が可能だ。3月~9月のシーズン中、サービス工場は整備車輌で大変混み合い希望日に適わないこともあるが、いずれの状況でも当店購入のお客様は優先して入庫予約を承っている。
【ところ狭しと整備車輌でいっぱいのサービス工場】
さぁ~愛車ハーレーを駆り、涼しい奥日光や軽井沢などの高原を目的地に自分のペースでツーリングしましょう。
今日のブログタイトルが、工事現場の標語のようになったが、このところ「天災・人災・想定外」といった事故や災害を多く耳にする。津波や地震などの自然災害を除けば、事故の原因は「ヒト」か「モノ」から起きる。我が国も原発事故以来、電力不足に牛肉や野菜など日常の暮らしへの悪影響が収まらない。 
【食料品は安心して食べられることが絶対条件だ】
お隣の国の、高速鉄道追突事故や新築マンション棟の横転など、事故原因は何をかいわんやの事象。確かな技術力は安全と安心の永続で実証するもの。原因を徹底的に追究し謙虚に「安全先進国」から学びとることが望まれる。とかく「安全」をないがしろにするのを新興国に多くみる。さてさて、我が国は?
「他人の振り見て」ではないが、ハーレーダビッドソンという「乗物」を販売・整備する立場から、お客様の「安全と安心が第一」に取組んでいる。おかげさまで8月末まで整備の予約スケジュールは連日満車が続いている。
【サービス工場内はところ狭しと整備預り車でいっぱい】
シーズン中は、どうしても長距離走行と高速道路の利用も増える。ライダーにも自身で出来る、愛車点検をやって欲しい。まずは「タイヤ空気圧」・「バッテリー電圧とコードナットの緩み」である。ガソリンスタンドでも充分に出来るので、遠くへ出かける前に点検をおすすめしたい。
【HD本社から最新整備情報をプロメカニックの手によりフィードバッグ】
2000年以降から、ハーレーダビッドソンもコンピューター機能を導入しており、06年以降より年々バージョンアップを行っている。もはや整備も経験と勘だけで修理できる時代ではない。正規ディラーでしか技術注入ができない「ソフト」は増加傾向にある。そのすべては、ハーレーオーナーの安全と安心のために!
24日の正午から、テレビのアナログ放送が「地上デジタル放送」に切り替わったが、関係局に14万件の苦情や問い合わせが寄せられているらしい。「国家的変化」の周知に、あれほど事前の広報しても14万人にそれが届かなかったことになる。
ハーレーダビッドソン亀戸のお客様にも、電気業務をされている方がいて「地デジの24日」当日は、“地獄の大混乱”だったらしく、今月は休日返上で地デジ対応のアンテナ工事が続いていると云う。愛車ハーレー・FLSTSで楽しみのみんなと行くツーリングに参加出来ないと嘆いていた。
【お客様の安全が最優先、点検整備が重要になる】
売りっ放しのディスカウント店で買ったテレビや、ネットオークションで買った方に、そんな電話が多いと聞く。ある例は「地デジが付いてないんだけど・・」などと事情の解らない話、ならば買ったところに聞けば言いだろうと思うも、優先順位は替ってもお客さんは選べないサービス業。
そんな対応も含めテンテコ舞いの地デジへの転換。アンテナ工事やテレビ買換えが予約で集中しているものの、自店販売のお客にトラブルや混乱はないと云う。街の電気店ほど、しっかりとアフターサービスが活きている。社会性と品位が高い人ほど同業者の悪口を聴かない。歯医者さんが良い例で“あの〇〇歯科はヤブだ”なんて絶対に口走らない。もしも居たならそのお店や業者から距離を置いたほうが賢明だ。
【当店で主催する楽しいツーリングもアフターサービスの一環】
我がハーレー業界でも、たまに不理解から生じる混乱がある。純正以外のいわゆる「社外マフラー」など、何処かのお店で「車検対応タイプ」等に換装したがエンジン不調を起こし、「新車3年保証期間」だからと修理依頼を云う方がいる。不調の原因がそのマフラーなのかどうかはともかく、ユーザーが「メーカー標準仕様を変更」したとなると、基本的に保証修理ができなくなる。正規ディラーでの社外品マフラー交換は、少なくとも3年間内はよく検討したい。
また、点検整備を正規ディラーでは新車から経過をデータ管理している。ちゃんと点検を受けることもオーナーの義務と責任だ。アフターサービスは、何よりハーレーオーナーの安全と財産を守るもの。購入した正規ディラーと共に創るハーレーライフなのだ。
東京は毎日暑く30℃以上だ。今度の10日(日)「涼しい高原に行こう」とマスツーリングを募集したら75名の参加申込を頂いた。ツーリングを前に点検入庫が続く、その車両の中に少ないながらも見られる「ブレーキの不具合」。長い期間「点検整備」をしていない車両にその症状は顕著だ。
【べーパーロック現象は恐い】 説明すると、ブレーキで発生する熱により、フルード(ブレーキオイル)に混入した水分が沸騰して気泡が発生する。この気体の圧力は、温度の変化にともない圧力の変化が生じ、すなわちブレーキをかけても弱い制動力しか働かず、危険な状態となる。この状態を「ベーパーロック現象」という。脅かすつもりはないがその前兆は測定器で診るとこうなる。
【新しいブレーキフルードにはグリーンランプが点灯】
ブレーキフルードの交換目安は1年後もしくは1万㌔。ここで交換をおすすめしたい。極端な現象を先に言えば、ブレーキフルードに混入した水分は、ブレーキを構成する金属を腐食させる原因になり、極端なブレーキ性能低下を起こす。
つまり、かけても効かないブレーキとなる。
【ブレーキフルード1年後のイエローランプ至近交換サイン】
ハーレーにとっても、「走る・曲る・止める」3つの基本性能をいつも100%発揮すべきであり、それが“当然の機能”でないとバイクじゃない。
【2年後の状態はレッドサイン交換が点く】
ハーレーダビッドソンを永く乗ってきたライダーは、エンジンオイルとブレーキオイルは鮮度が決め手と知り、そして「走る・曲る・止める」3つの基本性能のうち「止る」が一番大切だと判っている。
最新2011年モデルのハーレーダビッドソン・ダイナストリートボブ/FXDBを、亀戸サービスファクトリーにてカスタマイズハーレーに。テーマは“街の駿馬”、ニックネームは『ダークウエスト』にした。完成してショールームに展示中で、もちろん販売します。他にない
貴方だけの1台にしませんか?
【個性的なカラーペイントは妥協のないダークウエストだけのもの】
ペイントは艶消しの「メルローサンゴロデニム」が渋く、野生的な雰囲気をインパクトさせる。
タンクグラフィックはピンストライプ職人により手描きされたものだ。エキゾーストパイプに耐熱帯を巻きミリタリームードも醸しだしている。さて、フロントウィンカーの位置に気付いただろうか?
【旧き良き時代のアメリカンムードもほんのりと】
アメリカに於いてハーレーはもちろん、クルマを含めるカスタムベースとなる「好き者世界」のふところは深い。「クラシックバイク&カー」と呼べども年代別から始まり、とてつもない分野に広がる。それだけ趣味を大切にしつつ他人の個性も認めるというお国柄だ。
【ホコリや錆びさえも似合うホットロットのクラシックカー】
どこか「ダークウエスト」にムードが似てませんか?
ショールームにて展示販売中 FXDB・ストリートボブ「カスタムハーレー・ダークウエスト」 車両本体価格¥1990000
★東京都墨田区 長谷川さまよりご成約いただきました。
国内最大手ロードサービス「JAF」や、バイク専門レスキュー会社「JBR」に共通する「バイクの3大トラブル」をご存知だろうか?
レスキューデータから分ったのは、①バッテリー上がり ②パンク ③ガス欠 である。“自分のハーレーダビッドソンだけは大丈夫”と思っていたらツーリングの朝、このうちひとつでも発生すると集合には間に合わない。それに参加できなかったり遅れるなど寂しい一日となってしまう。
【グループツーリングは集合時間厳守から始る】
バッテリーは、新品から耐用年数は通常2年間。2度目の冬を越せないことも多い。よくクルマと比較されるが、バッテリー容量も見た目の大きさも半分だ。つまり耐用年数もそれに比例している。
ハーレーに限らず、多くのモーターサイクルは電子化が進み、その起動源を電気(電圧)に全面依存している。バッテリー上がりを起こすとセルモーターはカチカチと音はしてもエンジンを始動するチカラはない。さらにコンピューター同様「起動しない」のである。2年経ったらバッテリー交換をお奨めしたい。バッテリーの「長持ちと上がり予防」は、充電器に常時つないで「循環充電」させることだが、何よりバイクは「乗り走ること
」である。
【タイヤ空気圧が低い場合はパンクの疑いもある】
パンクの90%は後輪で発生する。前輪で異物を起し後輪に突き刺さると云われている。ハーレーもキャストホイール化によりチューブレスタイヤとなって、いきなりペシャンコ状態を見なくなった。ところが逆にジワリと抜ける微量な空気の「パンク」に気づかない。それが高速道路でバーストの原因になったりする。ハンドリングに異常を感じた時パンクの疑いが濃い。
パンク防止策に決め手はないが給油時に、ガソリンスタンドでタイヤ空気圧を視て見よう。フロント2.0~2.3kg/cm2 リヤは2・3~2・6kg/cm2である。ペアで乗るなら1割増しを目安にしよう。
【ガス欠対策は150㌔走行毎に満タンが基本】
愛車のガソリンタンク容量を知っておこう。XL1200X・フォーティエイト(7.9ℓ)を除けばXL系は12.5ℓタンクである。ダイナやソフティルなら18.3ℓ共に連続180㌔を余裕で走行できる。ロードキングなどツーリング系(09年以降)なら300㌔以上を走行できる。高速道路は給油所のあるサービスエリアがおおむね50㌔毎にある。休憩を含めて2つのサービスエリアを越え、3つ目で補給することを目安に高速道路を走行しよう。また、ガソリンメーターの針位置は目安で、要は愛車がリッター当りどの位走行できるかを理解しておきたい。それも「ハーレー乗り」の心得である。
レスキュートラブルから学習する予防策は、自らの点検の実行と、定期的な「点検整備」をかかりつけの町医者ならぬ、付き合いのある正規ディラーで受けることに尽きると思う。
「ピンスト」ってご存知だろうか?正確には「ピンストライプ」。本場はアメリカのようだ。太平洋戦争の時から現在も、アメリカ空軍の戦闘機には愛嬌あるマスコットが描かれている。また一般にもレザーバッグなどに「しま模様」や「ウェーブライン」がよく見られる。アメリカンタッチな描法で、ひとつづつプロの手で仕上げていく。今度、ハーレーダビッドソン亀戸から納車するFLSTF・ファットボーイは、ピンストの芸術だ。
【愛車のハーレーにこんなマスコットが描るとウキウキするかも】
ピンストひとつで「あなただけのハーレー」を際立たせることもできる。何処にもふたつとない自分だけのもの。それこそがカスタマイズスピリットの原点。
ヘルメットやレザーバッグなどにもピンスト文字をいかがでしょうか。モノペイントで¥3000~(写真右上のピンク文字など)ペアカラー(右下)¥5500です。あなたの個性アピールできますよ。ピンストのご用命は、お気軽にサービス・フロントまで。
♪このブログ「亀戸気質」が東京・江東区で、このところ人気第1位に、嬉しいものです。