本当のサスペンションとはなんでしょうか? アメリカで走る為に生まれたハーレーのサスペンションは日本の道路事情にあっているのでしょうか…。今回、紹介するのはフロントサスペンションです! ノーマル・サスペンションだと、【踏んばりがきかない、沈みやすい、フロントブレーキを有効につかえない】など… そんな不満を解消してくれるパーツがサンダンスからリリースされ、当店サービス工場で装着しています。【トラックテック・フォークスプリング&オイルキット】このスプリングキットをつける事によって、【しなやかかつ、走行安定性が向上し、ブレーキの制動距離】も大幅に短くなります。当店、ベテランライダーのO・Nさん、走りを楽しんでいるK・Sさんもその効果を体感して感動されています。 本当のライディングの楽しさがわかります! 貴方も体感してください。 ・スポーツスター 39mm 価格 ¥24,780- MOTUL 特注オイル付属 ・ビッグツイン(ダイナ・ソフティル) 39mm 価格 ¥28,350- MOTUL 特注オイル付属 ・ツアラー 41mm 価格 ¥28,350- MOTUL 特注オイル付属 ・工賃 ¥15,750~ (お問合せください)

ハーレーダビッドソン2010年モデルが8月に発売されて2ヶ月。お客様の中でも乗り込んでいる車両は、走行距離が5000キロを超えたものもある。愛車のコンデションをキープする上で、エンジンオイルの存在は欠かすことの出来ないポイント。ハーレーにおいて、特にオイルの重要性は高い。現在ハーレーの純正オイルは、鉱物性と化学合成の2種をメインに使用している。オイル交換のタイミングをよく聞かれるが、アメリカ本国のマニュアルでは8000キロ(5000マイル)が交換指定されている。
しかし、湿度の多い日本、また首都圏ではゴーストップや渋滞が多く、熱をもちやすくオイルにとっても過酷な環境だ。従って3000キロ~5000キロを目安に交換したい。距離を走っていなくても、夏と冬の終り年2回は交換をすべきだ。高いオイルをたまに交換するより、純正の「SEA20w50/リッター1640円を3000㌔毎に換えることを奨める。ミッションオイルやプライマリーはエンジンオイル2回~3回に対して1回くらいを目安にする。近年ハーレーを購入いただく新規ユーザー率は75%~80%と高い。それだけに基本的なことを機会を捉えて、伝えたり繰り返しのPRが必要になってきた。「永く愛して」なんて何かの宣伝文句ではないけれど、愛車へまずはオイル交換がカナメです。ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場は週末は特に立込んでいます。オイル交換のご用命もご予約をいただくとスムーズです。
ハーレーの整備、メンテナンスは、店内のサービスフロンで受付しております。それと今回は、普段はお目にかかれないハーレー亀戸の工場風景を特別に映像で紹介いたします。
今回の映像は、ハーレーダビッドソンの新車がHD亀戸に納入する様子です。このようにアメリカからダンボールに入って届きます。お店に出す前に、しっかりと点検・整備をおこないます。
日頃ご覧いただけないHD亀戸のサービス工場の一部をご紹介いたします。当店は正規ディーラーとして常に部品をストックしており、倉庫ではお客様からお預かりしているバイクを大切に保管してます。