日本のハーレーライダーにとって、アメリカの国道ながら一番有名なのは、ご存じ「ルート66」であろう。

カリフォルニアからシカゴを結ぶ3755㌔の旧国道である。その沿道は、かって(もう70年も前だが)馬車代わりのトラックやロングドライブのクルマやハーレーが行き交い栄えたと云う。
現代も一部に旧きアメリカンムードと残している。
そんなルート66の沿道のレストランにあったかのような、オールドデザインの「クーラーBOX」が限定入庫。アウトドアでも、もちろんあなたのお部屋でも利用できるアメリカンムードなアイテムだ。
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2011年1月~12月の新車登録(小型2輪車・251㏄以上)。いわゆるハーレーやBMWの輸入車、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキなど日本で販売されているオートバイの販売実績が公開された。その上位40機種のうちハーレーダビッドソンは12モデルが入った。
【2012年はXL1200V・セブンティツーが上位か?】
そのハーレーダビッドソン12モデルで、全国第6位にくいこんだのは「XL1200X・フォーティーエイト」だ。
【XL1200X・フォーティーエイト】
ハーレー・ビッグツインエンジン(1584cc以上)では「FXDL・ローライダー」と「FLHX・ストリートグライド」が続いている。
【FXDL・ローライダー】
ロングツーリングの相棒として、“ハーレーらしさ”を残しつつ、野暮ったいパーツをとり除き、スポーティでハイセンスなデザインが人気の「FLHX・ストリートグライド」。06年の発売以降、その根強い人気はハーレーからハーレーへ乗換え組、国産大型バイクから乗換えた、いわゆる“オートバイ乗り”が選ぶ、マニアシップマシンな1台になっている。ちなみに、小生の「北海道ツーリング」の相棒は、このストリートグライドだった。
【FLHX・ストリートグライド】
小型二輪の1位はホンダ・CB400SF。上位40機種のうち輸入車勢では、ハーレー12機種、BMWが4機種、ドゥカティが1機種である。こうして見るとハーレー人気は依然続いていることが判る。
オートバイのことを知ったり、欲しいバイクを探したり、ライダーになった誰もが最初に手にするバイク専門誌。とりわけハーレーダビッドソン関連の雑誌の中で、トップを行く「クラブハーレー」。ハーレーのトレンドをリードする記事や、ニューオーナーとなったライダーの感想などホットなコメントに共感を呼ぶ。本には、インターネットにはないページをめくるワクワク感がある。
【本日発売・5月号の当店広告ページ・ショールームにて好評発売中】
実は、このえい出版社の「クラブハーレー創刊号」が発売された1998年。ハーレーダビッドソン亀戸が開店した年でもある。だから、生まれも育ちもこの本と同じ時代の流れを活きている。
【1998年7月1日ハーレーダビッドソン開店】
ここ数年間、書籍・雑誌の販売高は96年をピークに減少傾向のようです。平成20年の出版販売金額も5年連続で減少。さらに企業も紙媒体への広告を控えるという出版業界の凋落傾向が続いています。近年では特に月刊誌や週刊誌など雑誌出版物の大幅な落ち込みが目立っているようだ。これに、反比例して、2013年に向かってスマホ・ダブレット向け「電子書籍」コンテンツ売上予測は、従来型携帯電話のそれを逆転するとか。
【1996年当時のHDMC本社ブルースティン社長と】
効果的な広告とは?・・我々販売店も将来を見据えて考えなければならない時だが、どんな時代でも、お客さんがハーレーを何のために買ってくれたのか?ここをキチンと捉えて、今後も広告やWEBを通して伝えていきたい。
“30分も走るとお尻が痛くてぇ~”。そんな苦痛をうったえるハーレーオーナーさんには「純正外部品」、云わゆる「社外品」を装着していることが少なくない。デザインや見た目重視で選んだシートと思われるのだが、シート座面が“狭く細い”タイプに、その苦痛の症状は多く見られるようだ。
【FLHXストリートグライドなどツーリング系シートは疲れ知らず】
【ソフティルCVOは豪華なムードのレザー張り】
小生、年間のロングツーリングは10回以上、走行距離も5000㌔に及ぶが、使用するメーカースタンダードのシートにはそんな苦痛はまったくない。とは云え、ハーレーオーナーには体格の違いや、足つき性、座り心地には個人差と好みもある。まずは、ノーマルシートでのカスタムをお奨めしたい。
【足つき性を考慮したこのシートは薄く修正後のもの】
ご覧いただいているのはメーカー純正カスタムのノーマルシートである。共通点は、しっかりとお尻を受ける座面の大きさが決め手と分る。下写真のリヤシートのような四角いタイプ。デザイン優先で“二人乗り”を形式上整えてはいるが、20㌔以上のツーリングには不向きだ。北海道などへロングツーリングならタンデムを思いやり、ライダーと同じ座面を持ちたい。オプションの幅広シートを検討しよう。
シートのカスタマイズ、幅や高さの修正や加工は25000円~45000円、お気軽にご相談ください。
ハーレーダビッドソン正規販売店の使命として、入門者的なお話を差し上げたい。現在ハーレー全モデルでは32機種を販売。その中で、もっとも廉価でお求めやすいのは「XL883L・スーパーロー」本体価格¥948000だ。自賠責保険や税金など諸費用を含め*1.066.280円で購入できる。ちなみに、ローンなら月々8.992円と、月に一度行く居酒屋の呑み代くらいでハーレーオーナーだ。わたしたち正規ディラーも、明日から春本番の繁忙期に入る。その本格的なバイクシーズンに合せ店頭試乗イベントをスタートです。
【お手頃なXL系スポーツスターが入門者向けだ】 *足立ナンバー圏内での合計金額
ご来店される中高年の方が、「若い頃はホンダとかヤマハの大型バイクに乗っていた」などと、懐かしい思い出話をされる。その時代(1965年頃)ハーレーダビッドソンは、日本への輸入も少なく、車両価格を現在のサラリーマン平均収入に換算すれば本体価格は600万円相当になる。そんな時代に比べると買い求めやすくなった。
【`60年代のハーレーダビッドソン・ディオグライド】
ハーレーダビッドソン亀戸へご来店をいただき、車両のご商談と試乗くださった方へささやかな記念品(HDペンライト*下写真)をご用意。
【LEDライトは小型とは思えない明るさ】
ハーレーのハンドルに装着したスピーカー。迫力のあるサウンドを楽しめるハイパフォーマンスオーディオは、ツーリング好きのオーナーさんが関心を寄せている。お持ちの携帯やiPodなど3.5mmの入力端子に接続すれば、多くのポータブルオーディオを愉しめる。
【ダイナFLDへ試着して展示中】
これまでは、ツーリング系モデルにのみオーディオ装備されていたが。iPodなどの登場によって全モデルで「音楽のあるハーレーライフ」が実現できるようになった。
好きなミュージックを聴きながら走るハーレーでの旅、ついノッて遠くまで行っちゃうかも。
数年前の夏、FLHX・ストリートグライドを駆って北海道へツーリング。留萌市から蒼い日本海を左に見て、♪“イージーライダー”を聴きつつオロロン街道を一路サロベツ原野へ向かった。独り音楽にノリ、その気分に浸りニンマリしながら走ったあの日を思い出す。
走りながら音楽を聴くもよし、停めて景色を観ながら聴くもよし。こんなシーンが今シーズン増えそうだ。
【ブームオーディオ・クルーザーアンプ&スピーカーキット/77700円】ご用命はハーレーダビッドソン亀戸・ショールームまで!
毎年9月、次年号を新型モデルを発表発売している「ハーレーダビッドソン」。すでに、年明けも2月だから2012年モデルは半年経過になる。その中期の2月25日に、イチバン新しいニューモデルが2機種投入される。「XL1200V」と「FLS・ソフティルスリム」である。
【近日“春イチバン”は最新ハーレーから吹く】
ハーレーダビッドソンをこれから乗ってみたいとお考えの方、ぜひご期待ください。正規ディラーにとって新型が発売前はソワソワと心躍るもの。
この最新モデルを介して新たなお客様との出会いが今から楽しみです。
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