ビューエルの生産終了!

1996年ハーレーダビッドソンジャパン㈱の正規輸入車として本格デビューだった。10月16日の「ビューエル生産終了」は驚きと同時に、愕然とした失望感と共に、これまでのお得意様であるビューエルオーナーが走馬灯のように脳裏を駆け巡った。dsc06207

ハーレーに次ぐブランドとして、1996年から日本デビュー、ハーレーとは競合しないカテゴリーとしてのセールスポジションで、デザインや怒涛の加速感は試乗した誰もが驚いたものだ。また、こじんまりした寸足らずなシートやデザインは当時他社に無く、S1ライトニング、99年からのX1、02年からはXBへと継承され、小柄なマシンの個性は「コーナーが楽しい」、ビューエルで攻める箱根や奥多摩はもちろん、あらゆるワインディングロードで胸が躍った。

しかし、14年目を迎えた今年に至っても全国的に販売は多くは無かった。15日の夜に、USA/ビューエルサイトにおいて「エリック・ビューエル」が、深刻な面持ちで生産終了を述べている。16日にはハーレーダビッドソンジャパン㈱より、我々正規販売店に対し文書により正式な「ビューエル生産終了」の連絡を受けた。現在当店ではビューエルの2010年の新車2台を持つのみだ。

96年の春、ビューエルの知名度を上げようと「モトギャルソン/HD調布」の大坪社長と共に、「ビューエルディラーズオブ関東/ブルドック」の前身、「東京ビューエル会」を立ち上げ、その翌年からブルドックへ発展、その活動は関東全域のビューエル販売店に拡がり、ビューエルと共に今日を迎えていた。今年は独自のイベント「ブルドック・ワインディングハント」へは、3月・6月・10月の累計だが600名超の歴代のビューエルユーザーにも参加を頂き、ブルドック史上最高の動員だった。この「ワインディングハント」は小生が命名、06年から始めたビューエルにピッタリのイベント名称だと自負している。そんなビューエルは商売よりも『乗って楽しむ』ことの方が思い出深い。

ハーレーダビッドソン社の100%出資であるビューエル社の生産終了は、企業が措かれている「選択と集中」の最たるものであろうが、日本人にはこれほど素早い決断はできないのではないか?米国らしい鮮やかさを感じると共に、世界的な不況がここまで及んだのかと身に浸みる思いだ。

冷たくしないで。温かグリップ!

10月12日体育の日、ハーレー仲間9名で日光霧降高原を走った。ランチは大笹牧場のBBQを楽しんだが、我々以外にもホンダやカワサキなど国産バイクを含めて、多くのバイクとクルマで牧場の駐車場は満杯状態。到着したばかりのライダーは寒さと指先が冷たいのか、みんな手をこすり合わせていた。dsc06204

10月もまだ中旬だが、高原の気温は13℃で、霧降高原はその名の通り霧の中を走った、峠の途中もう一枚下に着てくればよかった、などと寒さを覚えた。ハーレー仲間のローライダーのO氏は、その寒さに「ヒートグリップ」のスイッチを入れたそうだ。大笹牧場へ着くなり「寒っ」とみんな同じ言葉を吐いた。写真はショールームのヒートグリップ装着サンプル、グリップの外側にダイヤルが6段階あり温度調節ができる。小生も装着していて、冬場はこれがあるため分厚いウインターグローブはほとんどしない。最近は各メーカー、国産バイクにも標準装備されたものがある。どれ位温かいか?一度、ヒートグリップ装着したバイクに乗ると、未装着のバイクなんか冬場には乗りたくない。前出のO氏のローライダーのヒートグリップを握ったI氏から帰京後、早速注文を戴いた。ヒートグリップはデザインにより若干の価格差はあるが平均53000円位です。今から冬支度で手元を温かくしたいね!

追伸/11月21日からウインターパーツセールの割引価格にご期待ください。

ガンマン気分で携帯ホルスター!

 

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本物志向の人に捧げたい妥協なきレザーアイテム!これは製作した革工房の宣伝文句だが、手にとってひと目惚れした。大量生産品にない丹精込めた手作りの仕上がりと革の素材感が伝わってくる。感触といい職人の丁寧さや、人の手だからこそ出来る美しさと丈夫さを感じた。「亀戸気質」とは、“下町人情と職人気質”とを織り交ぜた、当店のポリシーであり職人魂である。業界は異なるがそんな革職人のこだわりを感じた晩品。ハーレーに乗るとき、普段の携帯ケースと替えてガンマン気分で腰にどうだろう。カラーはナチュラル・ブラウン・ブラックの3色あり、カービング(デザイン彫刻入り)写真左は税込み価格7140円、ナチュラル・カービングは8,400円。ショールームで販売中ですが通販もOK!

ロングツーリングに必須アイテム!

dsc06154ハーレーと云えば「風防」又「ウィンドシールド」を装着しているモデルは多い。その代表格が「ロードキング」や「ヘリテイジクラッシック」だ。ところが最近、ローライダーやスポーツスターに、オプション装着するユーザーが増えてきた。東京から日帰りツーリングで往復300キロ走行を想定すると、必ず高速道路を利用することになる。メーター読みで100キロ~110キロ平均の高速走行での受ける風圧は、一時的に我慢はできても往復300キロでは受ける風圧からの疲労は思った以上だ。当店の主催ツーリングで、高速道路のSAやPA間を、風防装着車にちょっとだけ乗換えて貰い風防効果を体験させると、いままで見た目で「カッコわるいから」「年寄りくさい」なんて云っていた人が、目からウロコとなり購入に至るケースが少なくない。この秋、メーカーから「ウインドシールド セレクション ガイド」なる、いわば「仮装サイズサンプル」がショールームに新登場。愛車にあてがいシールドの高さや大きさなど装着イメージができる。2010モデルパーツカタログでも紹介しているが、ウインドシールドのデザインもスポーツムードなど豊富なバリエーションがあるのをあまり知られていない。これからのツーリングはもちろん、ウインドシールドが欲しくなるシーズンだ。さらにもう1点、ニューデザインのサイドバッグを紹介したい。dsc06155

ダイナシリーズ(FXDWG以外)に装着できるちょっと大きめで、オシャレな茶色のレザーアップなサイドバッグだ。永年乗り続けて来ると、「いかにラクしてバイクを愉しむか」との発想が前面に出る。『風圧を受けない、荷物は身体に付けない、更にヒモやネットで荷物を車体に積まない』よってこの対応をどうするか?ウィンドシールドやバッグはそのアイテムである。道具とは使いこなしてナンボ。すべては安全なツーリングの必須条件であり、安全運転のコツではないだろうか。

ジワぁーと人気上昇の2010年の新型です。

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2010年モデルのなか、当店では人気NO-1のファットボーイ・ロー/FLSTFB

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この夏、アメリカ・デンバー市にてHD本社主催で開催された、「2010年モデル発表会・ディラービジネスミーティング」に参加して、新型展示会場でも思ったが、ハーレーダビッドソン2010年モデルの特徴として「低いシート高」が挙げられる。その典型的モデルがこの「ファットボーイロー」である。8月に発売以来、当店でも一番のご成約を頂いているのがこのモデルだ。低く大地をはうような精悍なスタイルとブラックアウトのカラーリングが人気らしい。店頭では2010年モデルの試乗車もスタンバイ、当店では試乗車に安心してお試し運転ができるよう全車には、対人・対物・搭乗者傷害の自動車保険を加入している。試乗車に用意できないが、知る人ぞ知る超デラックスなメーカーカスタム車「CVOモデル」も、既存のハーレーオーナーからお乗換えのご商談が増えてきました。まずは試乗車をお試しください。

朝夕秋らしく

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朝夕秋らしく、少々肌寒さも感じるようになりました。実はこの位の気候がハーレーやビューエルにとって快適な時なのです。個人的には10月~3月の間が「オートバイの最高の季節」と思っています。旅先でのグルメも旬な季節はこの間ですし、紅葉など自然の風景も落ち着きを取り戻します。しかし、気温も下がりライディング中の体感温度は、生活温度からマイナス5度以下となり防寒は絶対です。またもしもの転倒での怪我を最小減に抑えるためにも、ファッション的にもレザージャケットが一番です。ハーレー乗りが、最もハーレー乗りらしいスタイルになるこれから。当店も10月から「秋のハーレーファッションセール」を準備しています。レザーパンツや秋冬物の店内在庫を、この機会にお求めやすい価格にて提供させていただきますのでご期待ください。9月シルバーウィーク中の店頭のワゴンでは、ハーレーオープンシャツが50%OFFにて20着限定即売中です。お得なうちにca390853ぜひお求めください。

2010アクサセリーパーツカタログ!

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ハーレーダビッドソン2010年モデル発売に併せて純正アクセサリーパーツカタログ(¥4250)がHDJより発売された。887ページに及ぶアクセサリーパーツの紹介や適合モデルの説明と価格、今号からは少し前のモデル(2006年~)カスタムも紹介されていることだ。2003年以降ハーレーダビッドソン全ファミリー(カテゴリー)はモデルチェンジされ、ツーリング系モデルは09モデルよりフレームも大きく変更されたのだ。これに伴ってアクセサリーパーツも汎用性や適合具合が変わり、ドッキングパーツが必要になるものも少なくない。店頭で販売中ですが遠方の方には宅配便等で着払いでの販売もお受け致します。なお09年用が10冊ほど在庫、半額以下の格安1000円にて見切り販売します!こちらは早いもの勝ち。