東京・亀戸も連日35℃を超える猛暑。その中こちらも連日「納車」が続いている。どんなに暑くてもお客様にとって待望の日だ。夏休み直前に嬉しいハーレーダビッドソン・オーナーデビュー、心も熱く歓びと共に緊張されていることだろう。これから始まるハーレーライフを、HD亀戸スタッフ一同、熱く熱く応援いたします。
【市川市のY・Mさんの愛車となるファットボーイロー・FLSTFB】
ハーレーダビッドソンをお求めをいただくご縁は、わたくしども販売ディラーにとって何より嬉しく感謝にたえない。購入後の当店における点検整備などのアフターサービスはもちろん、「ハーレーで一緒に愉しみましょう」をモットーに、店主催のさまざまなイベントやツーリングを、ご購入の皆様へ案内とお誘いをしている。
【船橋市のK・Sさんの愛車はロードキングカスタム・FLHRS】
“ハーレー先輩達”が「XL1200C・スポーツスターカスタム」の納車に立ち会って「ニューオーナー祝福」をうけた江戸川区のS・Nさん。 
【3月新発売の最新モデルXL1200Cが愛車に】
初めてのご来店から“ご契約と納車”まで約3週間。これから1ヶ月後に初回点検のタイミング。スタッフの納車時の取扱説明と初日の緊張からか、「初回点検予約」をお忘れのようなのでハガキやTELでも案内している。
当店のトップページ「サービス工場入庫予約」からでもメールで入庫相談が可能だ。3月~9月のシーズン中、サービス工場は整備車輌で大変混み合い希望日に適わないこともあるが、いずれの状況でも当店購入のお客様は優先して入庫予約を承っている。
【ところ狭しと整備車輌でいっぱいのサービス工場】
さぁ~愛車ハーレーを駆り、涼しい奥日光や軽井沢などの高原を目的地に自分のペースでツーリングしましょう。
スポーツスター1200シリーズに「XL1200X・フォーティエイト」が登場して、「小柄なガソリンタンク」に人気がよみがえって来た。1990年代の「スポーツスター883」から人気となった「ピーナッツタンク」。この「ピーナッツタンク」(通称チビタンクとも呼ばれる)を ハーレーが初めて搭載したのは1948年の「S-125」という125ccのモデルに搭載したのが最初だった。フォーティエイトは、この「48」をネーミングにしている。
ここ数年、スポーツスターはタンクのデザイン変更に伴って容量共に大柄になった。航続距離を考えると燃料タンクは大きい方が良い。しかし、フォーティエイト人気は、その利便性よりも“カッコイイハーレー”を明確に支持している。 
【小柄なタンクが可愛いと女性ライダーからも人気だ】
この小柄なガソリンタンクは7.9リッターの容量で、1リッター当り15㌔と辛くみると(実際はもっと燃費が良い)約120~150㌔位の航続距離しか走れない。小生のような昔ながらのオートバイ乗りには、ガソリン満タン時にトリップメーターを使い、次のガス補給のタイミングを視る習慣がある。もとよりオートバイのフューエルメーターをアテにしていないのだ。
ピーナッツタンクのスポーツスターを駆り東京からツーリングに出たとする。東名なら足柄SAで、中央道なら談合坂SAなど、おおむね100㌔地点でのガス補給となる。いやいや、今どきの若いスポーツスター・ライダーはその楽しみ方ではなく、街中をめぐり愉しむ“チョイ乗り”的と云うかタウン派?。給油も適時街中だから・・(老婆心だった)。ライダーよりも“バイカー”と呼んだ方がイメージに合うかも知れない。
【XL1200X・フォーティエイトは全世界で人気となった】
ハーレーダビッドソン亀戸のショールームにカスタムベースとして「XL1200L」へピーナッツタンクを換装してみた。
待望の2012年ニューモデル「XL1200X・フォーティエイト」9月1日発売。予約受注を承り中です。
24日の正午から、テレビのアナログ放送が「地上デジタル放送」に切り替わったが、関係局に14万件の苦情や問い合わせが寄せられているらしい。「国家的変化」の周知に、あれほど事前の広報しても14万人にそれが届かなかったことになる。
ハーレーダビッドソン亀戸のお客様にも、電気業務をされている方がいて「地デジの24日」当日は、“地獄の大混乱”だったらしく、今月は休日返上で地デジ対応のアンテナ工事が続いていると云う。愛車ハーレー・FLSTSで楽しみのみんなと行くツーリングに参加出来ないと嘆いていた。
【お客様の安全が最優先、点検整備が重要になる】
売りっ放しのディスカウント店で買ったテレビや、ネットオークションで買った方に、そんな電話が多いと聞く。ある例は「地デジが付いてないんだけど・・」などと事情の解らない話、ならば買ったところに聞けば言いだろうと思うも、優先順位は替ってもお客さんは選べないサービス業。
そんな対応も含めテンテコ舞いの地デジへの転換。アンテナ工事やテレビ買換えが予約で集中しているものの、自店販売のお客にトラブルや混乱はないと云う。街の電気店ほど、しっかりとアフターサービスが活きている。社会性と品位が高い人ほど同業者の悪口を聴かない。歯医者さんが良い例で“あの〇〇歯科はヤブだ”なんて絶対に口走らない。もしも居たならそのお店や業者から距離を置いたほうが賢明だ。
【当店で主催する楽しいツーリングもアフターサービスの一環】
我がハーレー業界でも、たまに不理解から生じる混乱がある。純正以外のいわゆる「社外マフラー」など、何処かのお店で「車検対応タイプ」等に換装したがエンジン不調を起こし、「新車3年保証期間」だからと修理依頼を云う方がいる。不調の原因がそのマフラーなのかどうかはともかく、ユーザーが「メーカー標準仕様を変更」したとなると、基本的に保証修理ができなくなる。正規ディラーでの社外品マフラー交換は、少なくとも3年間内はよく検討したい。
また、点検整備を正規ディラーでは新車から経過をデータ管理している。ちゃんと点検を受けることもオーナーの義務と責任だ。アフターサービスは、何よりハーレーオーナーの安全と財産を守るもの。購入した正規ディラーと共に創るハーレーライフなのだ。
ワイヤレスでナビを! ポータブルオーディオから音楽を! ツーリング仲間との交信! も楽しめる「scala rider G4 PowerSet」・スカラライダーG4パワーセット。シーズンに入り好評を頂いている。オートバイは前後に二人乗りでも、ヘルメットをかぶると走行中に会話は出来ない。そんなタンデム・ライディングシーンには、スカラ ライダーがあると明快な通話が可能だ。
【ロードキングとスカラ ライダーをこなす千葉・富里市在住のT・Fさん】
T・Fさんのすっかり手放せない”道具”になったスカラ ライダー。愛車ハーレーダビッドソン・ロードキングクラシックで愉しむために欠かせない。ツーリング前に充電しておけば18時間以上の使用も可能だ。音楽を聴きながら同時にナビの音声案内も聞ける。
【スカラ ライダーは亀戸店ショールームにて絶賛販売中】
「スカラ ライダーG4パワーセット」は、1台38,000円、2台セットで購入頂くと68,250円とお買得です。カップルで行くロングツーリングには、それぞれのヘルメットに装備したい通話アイテムだ。
業界初!これは3~4台のスカラライダーG4と(*G2)接続、複数台同時に双方向でのインカム通話が可能になったこと。ツーリングでは立寄り先の変更など、走行中に雑音のない鮮明な通信会話(直距離、視界500メートルが目安)ができ、状況変化に応じた連絡ができることで“ツーリング仲間との連絡がスムーズになり快適”と、お求めの皆さんや当店のハーレークラブ「東東京チャプター」のメンバーからも好評だ。
*G2タイプは2台だけの通信。G4を親機にすることで4台の通話が可能になる。
亀戸にいつもの夏がやって来た。2011年春に、スタートしたハーレーダビッドソン亀戸の「レンタル・ハーレー」。おかげさまで梅雨開け以降から、ご利用や問合せも増えて、こちらも夏本番を迎えている。
”ハーレーをたっぷり自由に乗ってみたい”と、国産バイク保有の方や将来はHDを購入したいなど、利用者のニーズは多様ながらもハーレー人気は根強い。8月のお盆休みや、これから始る夏休みや週末連休など、集中的な利用がこれから予想される。ご利用予約は早めを。これマジにおすすめです!
【墨田区のK・Kさんは1泊2日のご利用を頂いた】
当店でも、「レンタル・ハーレー」の車種を入替えたりしながら、お客様の心を熱くする要望に応えたい。同じレンタルでもクルマとは決定的に違うユーザーのスタンス。ハーレーは「趣味で楽しむ」ことに限られてくる。そのことをベースに、今後も「レンタル・ハーレー」のモデル選定していくため、ホームページより「乗ってみたい希望モデル」をメール送信頂ければ参考にさせて戴ければ幸いです。「ハーレーに乗って愉しむ」これは、オーナーも、レンタルでも、ライダーなら不変の想いだ。
【レンタル全車ETC装備ご自身のカード利用で高速道路もOK】
ご利用の方々は、やはり購入層と同じ40歳~60歳位の方がコアなお客様。初めての方でも乗れる「ハーレーダビッドソ・スポーツスター・シリーズ」が絶賛されている。意外にご自身でヘルメットなどの「バイク装備」をお持ちの方が多い。もちろん、手ぶらで来店頂いても有料にて「バイク装備」を用意。車両と一緒に予約くだされば利用いただけます。
ハーレーダビッドソン・モータークローズの2011サマーブルゾンを紹介しよう。陽射しも強く肌を出したままのバイク・ライディングは、陽焼けと疲労は想像以上だ。ひどくなると脱水症状を引き起こす。もしも転倒したりすると擦傷で大ケガになる。ハーレーならアロハシャツがお似合いな気もするが夏も肌を出さないことが肝心だ。紹介するこのサマーブルゾンは、メッシュ地で裏地も汗ばんだ肌にまとわりつかない工夫がされている。夏を快適に過ごす1着は持っておきたい“風が抜けて”ツーリングも爽快になること間違いなし。
【¥16800はリーズナブルプライス】
意外にお値打ち!と思った方もいらっしゃるのでは?メーカーの懸命な経営努力で、2011年から販売価格の見直しが行われ、これまで“Webなんかの輸入業者の方が安い”と、08年の頃は半ば苦情のようなお客様の声もあった。今後はモータークローズに限らずパーツやオイルケミカル、アクセサリーパーツなど全般に及ぶ、グローバルなプライス設定に改善されていくようだ。 何より正規ディラーでの購入は「正規品」としての保証や安心感と信頼に支持を頂いている。
【デザインは対抗車やクルマからの視認性も高く安全の機能も備える】
裏地も肌触りが心地好い。ポケットも充分なサイズは小物入れにうれしい。
このブルゾンの他、「サマーレザーブルゾン」やシャツ、外国人のお土産に大好評の「亀戸オリジナルTシャツ」など夏のアイテムがショールームに多数展示中です。ぜひご来店ください。
最新2011年モデルのハーレーダビッドソン・ダイナストリートボブ/FXDBを、亀戸サービスファクトリーにてカスタマイズハーレーに。テーマは“街の駿馬”、ニックネームは『ダークウエスト』にした。完成してショールームに展示中で、もちろん販売します。他にない
貴方だけの1台にしませんか?
【個性的なカラーペイントは妥協のないダークウエストだけのもの】
ペイントは艶消しの「メルローサンゴロデニム」が渋く、野生的な雰囲気をインパクトさせる。
タンクグラフィックはピンストライプ職人により手描きされたものだ。エキゾーストパイプに耐熱帯を巻きミリタリームードも醸しだしている。さて、フロントウィンカーの位置に気付いただろうか?
【旧き良き時代のアメリカンムードもほんのりと】
アメリカに於いてハーレーはもちろん、クルマを含めるカスタムベースとなる「好き者世界」のふところは深い。「クラシックバイク&カー」と呼べども年代別から始まり、とてつもない分野に広がる。それだけ趣味を大切にしつつ他人の個性も認めるというお国柄だ。
【ホコリや錆びさえも似合うホットロットのクラシックカー】
どこか「ダークウエスト」にムードが似てませんか?
ショールームにて展示販売中 FXDB・ストリートボブ「カスタムハーレー・ダークウエスト」 車両本体価格¥1990000
★東京都墨田区 長谷川さまよりご成約いただきました。