「冨士登山」と云っても徒歩で行く登山の話しではなく、ハーレーダビッドソン亀戸のチャプターイベント「ハーレーオーナー・チャプターツーリング in 9月」のコースのこと。定員60名を大きく超え74名のツーリングになった。
【冨士宮市から見た夏の富士山】
史上初を塗りかえたスーパー猛暑は9月に入っても衰えを知らない。こんな猛暑な季節のツーリングは高原までの道のりがつらい。しかし、それでも夏のハーレー(に限らず)を愉しむには長袖シャツを着よう。いくら腕だけと云えども紫外線での日焼けは想像以上に疲労する。できるならバンダナなどで首の後に直射日光をあてないようにし、エリがあれば立てよう。
【サングラスを含め帽子も。夏の降車時の理想的なハーレーファッション】
最近の富士登山者に、常識外な軽装で登り、救急隊のお世話になるヤカラが増えているとか。実はオートバイにもそれが云える。スクーター感覚でハーレーや大型バイクに乗り街中を抜ける連中、それもグローブ無し、半ズボンにタンクトップでカカトは踏みつぶれた靴でのライディングを見ると、事故を起こすのはもう直だと思ってしまう。そんな連中に「防衛運転」なんて意識は微塵もないだろう。富士登山同様、その趣味に適した「準備する」ことを心がけたい。
【夏でもちゃんと長袖とデニムズボンで乗ろう】
燃料・オイル・車輪の空気・ドライブチェン・ブレーキ・クラッチ・灯火類・バッテリー・各部のビスやボルトの締め付け。そんな車両点検を語呂合わせして「ネン・オ・シャ・チエブク・トオバ・シメ」なんて、小生が初心者ライダーころ先輩から教えられたものだ。今の車両に当てはめてみても同じである。要は安全に乗るための事前準備である。
8月28日に「ハーレーダビッドソン・2011年モデル」が新発売したが、所用でメーカー倉庫を訪れた。そこには全国の正規ディラーへ配送を待つ2011モデルのハーレー達がズラリ数百台、出番を待っていた。いつも慣れ親しんだハーレーだが、2011年のカラーリングが目を惹いた。
【クロームイエロー】
【クールブルーパール】
このほかに、お馴染みのビビッドブラックなどの定番カラーもある。毎年のことながら、我々ディラー関係者が「この色は売れそうだ」と思ったものが案外売れずに、「アレはちょっとね」と意外なカラーに人気が出たりで、“色の道”はいつも悩ましいものです。
『Harley-Davidson・Motorclothes』。ハーレーダビッドソンのモータークローズ2010秋冬物・カタログが届いた。2009年のカタログとは、すっかりムードが変わって(新代表となったHDJのポリシーが伝わって来るような)、一世紀に渡る本場のハーレーファッションが最新アパレルとなって紹介されている。ショールームへお越しの方へお一人1冊を差し上げております。
【2010秋冬物・ハーレーファッション・アパレルカタログ】
ハーレーダビッドソンを持ち、同じ趣味を共にする仲間と過ごすシーンでは、ハーレーアパレルやHDアイテムを身にまとった人が一層輝いて見えるものだ。秋に開催される「富士ブルースカイへブン」やHOGチャプターのツーリングシーンでは、やっぱり「ハーレーのオーナーらしさ」は、第一印象からもHDファッションでキメたい。貴方のセンスにピッタリがこの中にあるかも?どうぞお選びください。
【旧きアメリカンムードが漂う雑誌から】
貴方のアメリカンセンスの原点は何処から?
ハーレーダビッドソンのオーナーとなった人が、楽しめるオートバイを作り出したいとの思いが込められて、アメリカ・ミルウォーキーで誕生。今年108年を迎える。今ここに、その伝統を継承しながら進化した「2011年モデル」がまもなく日本上陸です。
発売は8月28日から!
【パワフルになりながら扱いやすくなった11モデル】
走りの感動を具現化するハーレーダビッドソン・Vエンジン。CVOを頂点に進化を重ねながら、デザインとカスタムにその魅力をさらに深めています。小生ひと足先にアメリカ・ラスベガスにおいて開催された「2011モデル発表会」でじっくりと観て来ました。この会場でも拍手喝采を浴びてデビュー!ホットな最新モデルはいま暫くお待ちください。
【輸出国により仕様が異なる。これはベースモデル参考展示】
当店ショールームにて、ハーレーダビッドソン・アメリカ本国仕様カタログを閲覧いただけます。日本での販売価格や仕様は発売日の発表となりますことご承知ください。
CVOモデルはともかく、定評のビッグツインモデルなら2010年モデルを亀戸店なら、8月に限り数台ながらお値打ちにお求めいただけます。
もう夏休みだ。・・なんて方もいらしゃるだろうか。8月も上旬となったが連日の猛暑は例えようのないくらいもの凄く暑い。
こんな時こそ快適な志賀高原ルートあたりの涼しいところをハーレーで駆けてみたい。
【滝は見ていても涼しい】
そう思っていたらハーレーダビッドソン亀戸のお客様で、東東京チャプターツーリングで出会った仲良しグループが、明日から志賀高原を抜けて1泊2日の「奥信濃周遊ツーリング」へ行くそうだ。(羨ましい~)
【国道最高地点も志賀高原に在る】
国内ツーリングルート専門誌やツーリングマップのアンケートでは、「もう一度走ってみたい道」の人気コースベスト3には、必ずここ志賀高原ルートが入っている。ここ数日は天気も恵まれることでしょう。
写真の信州・越後に名物『へぎそば』も美味いよ。そんなグルメや愉しかったおみやげ話しは、全員無事に帰京の後に聴きたいな!
『H.O.G.メンテナンスセミナー』への参加者を募集中だ。主なセミナー内容は◆オートバイの構造について◆ハーレーの独特な構造について◆簡単な点検方法(オイル交換・クラッチ調整・エアークリーナー交換等)◆エンジン(腰上)の分解
など初心者向けのやさしい内容となっている。
【写真は当店サービス工場内】
・開催日時 :11月13日(土)/11月14日(日)・開催場所:HDJ総合トレーニングセンター・募集定員:20名(H.O.G.メンバー限定)定員に達し次第受付終了・参加申込方法:11月4日までに電話にて申込・料金:25000円(宿泊費/夕食/日曜朝/昼食込み)又は宿泊なし15000円(昼食2食のみ) 申込先 03-3456-2633/HOGトラベルセンターまで!
【このセミナーからプロメカニックの知識に迫ってみよう】
クルマの整備とはまるで異なるスポーツバイクの構造と整備技術を、HDJ総合トレーニングセンターの豊富で充実した教材を使用、じっくり学べる機会だ。さらにハーレーダビッドソンの107年の歴史と伝統の技術を習得して、ハーレーオーナーとしての自信と誇りも身に付けたいね。定員20名のため申込はお早めに!
7月1日からスタートした「パスポートtoフリーダムキャンペーン」。昨日当店でご成約戴いたお客様をHDJへ申込したら、すでに76番目の順位だった。今回は厳正に500名限定。ノンビリ構えていたら案外速いペースで進んでいた。 *7月20日の現在時点では259名となり50%を突破しました。
【教習所へ当店から展示車を提供と共に今回のキャンペーンもPR】
このPRを見ていただいたのか、教習生の方の来店が増加傾向だ。それはとっても嬉しいことで3週間に1度展示車を換え、広報のPOP類も新たなものを造り換え、それらを掲示する営業スタッフの苦労が報われるもの。提携教習所の中でも比較的多いところで「大型二輪免許」教習卒業生は月間平均50名、普通二輪を含めると約100名と聞いている。多くの教習生が1日も早く大型二輪免許取得され、お一人でもハーレーに関心を持ってくれたらと願いつつ広報活動にチカラが入ります。
【教習生の方へ向けた特典POPです】
ハーレーダビッドソンに乗りたい!そんな希望と購入のタイミングが合えば絶対にお得。車両購入を戴ければ「最高10万円免許取得支援」キャンペーンなのです。友人や知り合いがいらっしゃれば、ぜひ教えてあげてくださいね。
*但しスポーツスター系は5万円 (*XR1200系は10万円)
【初のチャプターツーリングへ。赤リボンのEチームへM子さん】
ハーレーダビッドソン亀戸主催の「ニューオーナーツーリング」に参加して自信をつけ、いよいよメインイベントの「チャプターツーリング」へエントリー。新車で買った愛車クロスボーンズがお似合いのM子さん。元気な女性が年々多くなって嬉しいものです。