ちょっと下品な話しで申し訳ないが、このところの冷え込みに風邪?・・鼻水がタラリと無意識に流れ涙目になったこの頃。どうもそれは風邪ではなく、我が人生において憎っくき敵「スギ花粉」が、まだ1月20日過ぎというのにすでに舞っていたのだ。昨夜からの東京の大雪、「スギ花粉」もこの残雪と一緒に溶けてくれるといいのだが・・
またも、ティッシュが放せない季節が来たのだ。ところで花粉対応ではないが、メガネフレームと顔面のすき間をクッションでふさぐサングラスがある。
【防塵機能サングラス¥5930~¥9360】
もとは防塵機能が高いスグレものだが、ハーレーダビッドソン・純正グッズには、こんな「花粉対策」にも使えるサングラスがある
【ゴーグルタイプならさらに花粉対策は高まる¥8570】
これらのいわゆる「花粉対策サングラス」は、3月のもっとも花粉が飛散する時季には品切れを起こす。すでに花粉症の方は早めの対応や準備しているが、悲しいことに今シーズンから発症する方もいる。風邪に似た症状(鼻水・くしゃみ・涙目)が長引けば疑ってみよう花粉症。
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ご主人のSさんは、すでにハーレーダビッドソン・ファットボーイを楽しむハーレー乗りだ。最新2012年モデル・XL1200N・ナイトスターをお求め頂いた奥様の麻里子さん。納車日に、ご一緒したご主人は奥様が冬を知ることで、これから始る「ハーレー乗りの四季」を体験させる意図のようだ。
確かに冬は寒い。しかし、冬でも楽しいハーレーの付き合い方がちゃんとあることを伝えたいのだ。冬にラィディングすることで、スキーや街歩きの防寒とはまるで異なる「ハーレー乗りの装備を」知るのである。
【Sさんご夫婦にきらめくハーレーシーズンの予感】
これからの3ヶ月間は気温も低めだが、新車時のハーレーダビッドソン・エンジンの慣らしには、ベストな季節でもある。冬季は路面温度も低くタイヤ表面も硬い。ビッグパワーほど、スタートから30分程度は深いバンク角をとらず、交通状況を見て軽いタッチブレーキと加速をリズムカルに行いながら、タイヤを暖めたい。
俊足の「V-ROD」は、2012年モデルで発売10周年を迎えた。その希少な「10thアニバーサリーモデル」をD・Yさんへ納車させて戴いた。
【D・YさんのスタイルにV-RODが好く似合う】
ハーレーの人気モデルを3つ挙げると、必ず「ローライダー」が入る。しかしここ数年、同じダイナーファミリーでも「ワイドグライド」の引き合いが目立つ。エンジンがアイドリングしてる時、長いフロントフォークが鼓動と同調して揺れる。その動物的な挙動がオーナーにはたまらない。
【ダイナ・ワイドグライドのニューオーナーのH・Nさん】
1年間でオートバイが一番売れる月、それは4月である。これは関東地域が顕著だが、全国的な動きのようだ。当然ながらハーレーダビッドソンなど、輸入車や国産車に関らず、新たな購入相談も多くなる。ところが、運転に必要な「大型2輪MT免許」を持っていない方が少なくない。“ハーレー乗りたし免許なし”を今から準備し解決したい。
【親切・的確指導で評判の良い葛西橋自教】
ご存知と思うが改めて記すと、ハーレーダビッドソンは、最小排気量でも883ccエンジンを搭載している。400ccまで乗れる「普通2輪免許」では乗れず、「大型2輪MT免許」が必要なのだ。
【インストラクターの個人指導で上達は早い】
自動車教習所での「大型2輪免許・受講」は、1月~2月が比較的空いている。今なら陽光うららかな春に乗り出して行くことが可能なのだ。免許を取ってハーレーを当店にてお求め頂き、まずはアフターサービスの第一弾として「春のニューオーナーツーリング」へお誘いしたいと思う。
【昨年秋のニューオーナーツーリングから】
趣味の世界への第一歩は、その道の達人や指南役に聞くのが上達のコツ。ハーレーダビッドソン亀戸の主催するツーリングには、亀戸の気さくな下町人情のハーレー仲間がいっぱいです。
【近年、ハーレーにはレディース・ライダーが増加中だ】
また、にほんブログ村でも江東区の下町ムードを体感くださいね。
生産から80余年を超えてもこの輝き、ここは米国ラスベガスの自動車博物館。往年のアメ車や世界の名車が勢揃いしている。今日は、その名車の紹介ではなく、いつまでも“輝かせる手入れ”のお話しだ。
ハーレーダビッドソン亀戸のホームページでは、購入されたお客様がいつまでも大切に愛用いただけるよう、どなたにも解かりやすいメンテナンスや手入れの方法を紹介している。オーナーにとっても、ハーレーはやっぱり特別なもの。その輝きの手入れや程度で愛着度合が判るもの。オーナーの集うところでは、それが鮮明になる。
【輝きを失わないS・Sさんオーナー・12年前のロードキング】
新車のような輝きをいつまでも保っていたい。そのヒントや手入れを紹介しています。昨日アップされた当店サービス工場の「テックチップ」・・?ちょっとのぞいて見て下さい。
このところの本格的な冬型の冷え込みは、クルマやバイクのバッテリーにも影響を与えている。もちろん、ハーレーダビッドソンのバッテリーだって例外じゃない。簡単な現象を3つあげると ①ホーンの音量が低い ②スターターモーターの回転が弱々しい ③エンジンがかかりにくい これらが見られたら充電するか、2度の冬を越年したバッテリーなら交換(寿命)かも。
先日も、あるハーレーオーナーのお客様が「ずっと乗ってなくてセルモーターも、ホーンも鳴らないや~」と照れていた。気温は低いものの、1月も2週目になり週末にチョイ乗りを楽しもうとエンジンをかけて見たらバッテリーが上がって始動しない。この現象、今週から増加傾向!
【HD純正バッテリー充電器はハーレーの必需品に】
車庫などに置いてる時は、この充電器につないでおくと、電圧を一定に保ちながら循環させるため、使用時まで力強い電流を保持でき、またバッテリー寿命も長持ちさせる優れものである。ハーレーに乗ってない時は、この充電器にバッテリー任せ放しでOKだ。販売価格は¥14700
さぁ~今度の日曜日(15日)は、ハーレーダビッドソン亀戸主催の「新春ツーリング」。参加メンバーにとって、この朝の集合へちゃんと参加できるかどうか・・?それはバッテリー次第とも云える。
新春初売りで、一番人気なのは「ウィンターグローブ」と「電熱ヒートジャケット」だ。当店主催の「新春ツーリング」が来週15日に控えていることもあって、参加予定の皆さんの防寒対策もあるようだ。
【HDヒートグローブ&ジャケットの暖かさに歓喜するK・Oさん】
確かに気温5℃を下回ると冷え込みは本格的だが、ちゃんとした冬用アイテムの使用により対応できていれば、その寒さは大きく軽減されるものだ。K・Oさんの感想が借りれば、昨日購入してくださり、今日その機能テストを兼ねて首都高速をぐるりと一周したそうだ。その帰路当店に立ち寄って・・・“ぜんぜん寒さを感じないね暖かいくらい”だとおっしゃる。
昨年だったか、“一枚皮のサマーグローブ”で「新春ツーリング」に参加したニューフェイスが居た。見かねた先輩ライダーが予備のグローブを貸し与えていたが、彼曰く“冬用グローブの存在を知らなかった”なんてさむ~い話しを思い出した。
【このジャックをバッテリーにつなぐと暖かスタート】
一昔と違い、ライダー用のインナーベストやパンツなど防寒グッズは豊富だ。但し生産量は限定的なため早めのお求めを奨めたい。
♪もう~いくつ寝るとぉ~・・♪なんてね、とうとう今年も残すところ10日。いろんな事があった2011年でしたが、それでも四季はチャンと巡って来ます。この冬が初めてのハーレーオーナーのために「激寒対応グローブ」を紹介しましょう。“カラダは着こめるから何とかなるけど、指先が痛いくらいに冷えて・・”この経験、現役ライダーならもう承知だろう。
【ハーレー・レディースライダーの表情から気温まで伝わってきそうだ】
ハーレーダビッドソン亀戸のショールームは、すでに「ウィンター」へ商品群が移っている。“冬は寒い”と誰もが漠然と分っていても、一般道をバイクで50㌔くらい、ハーレーなら高速道で100㌔走行の向い風を受ける。例えば気温8℃なら、指先はその半分以下に冷えるのだ。指先の毛細血管を暖めるとカラダ中が温もりに包まれる。そこで活躍するのがこの【電熱グローブ】。電源をハーレーからのバッテリーより取るので乗車時につなぐだけ。あとは冬を忘れるポッカポカな世界へ。
【リーズナブルな¥22800 S・M・L】
ウィンター・シーズン限定品のため、売り切りはいつも1月末と早いようです。「新年のツーリングを暖かく」今から準備しよう。
◆インナースーツと3点電熱接続も可能です。お気軽に相談ください。