ハーレーに乗る自信を取り戻したい方へ!

提携教習所紹介その2です。 『pict01671免許はあるものの自信が持てない!』          そんな方は「平和橋自動車教習所」へお問合せをしてみては?毎月第3日曜日に同所で車両やコースを使って無料にて、「オートバイに乗る自信を取戻す教習会」を開催してるようだ。参加希望の方は直接電話で問い合わせを。スポーツもバイクも基本をカラダで覚えることが大切。その基本は『姿勢』。3つの基本要素を挙げると『腰は中心・腕にゆとり・視点は遠く』この位置(ライディングポジション)が定まってくると、いわゆる「乗れてる人」さらに云えば『オートバイ乗り』になる。dscn3770

不安な人ほど腰はハンドルから逃げるように後へズレ、腕もヒジも伸びきるか外側へ曲がりゆとりを失っている、目線はフロントタイヤの前を見てるかのように近く、広い情報をもてないから、急な動作になり危険だ。もうひとつ「オートバイの押し方」でその人の技量と経験が判る。街角や「道の駅」などで見かけるが、オートバイの停め方のコツを知ると、安全なツーリングへの防衛度が高まる。特にハーレーのビッグツイン系は重量があり、取り回しはコツも力も必要だ。これらは実習と体験によってのみ不安を乗り越えることもできる。自信を取戻したい方、一度受講体験されては?ハーレーライフがもっと楽しくなるはずです。

東京も秋の色になってきた!

dscn3831週末からの陽気のよさは11月とは思えない。8日から始まった「昭和記念公園・紅葉祭り」が丁度始まったので訪れた。国営昭和記念公園を、改めて歩いて思ったがその広大なこと。若いファミリーや主婦、年輩のグループが、あちらこちらの芝生の上でお弁当を広げ、紅葉まつりを楽しんでいる。イチョウが主役かと思ったら、上の写真のように楓やもみじの「日本庭園」もあり、見頃はこれから2週間くらいではないだろうか。手ぶらで行ってBBQセット(2500円)をランチにするのもいい。クルマの駐車場はもちろん、オートバイの駐車場も広くdscn3839充分に設けられていて嬉しくなる。            広大さゆえに“歩くこと歩くこと”。バイクブーツの他に履き慣れた靴を持参するとベストだ。ハーレーダビッドソン亀戸のお客様の中で、ハーレーオーナーの最年長は81歳のS氏だ。そのS氏は自宅から当店まで万歩計を腰に毎回店まで歩いてくる。「ここまでピッタリ1万歩で着くからね」と元気ハツラツだ。小生を含めて50歳代以上の小グループで千葉・外房へ「海鮮ランチツーリング」を時々やっている。その時にいつもながら衰えなど感じさせずに、「あの機敏でかろやかな走りは巧いね」と、同行の仲間は口を揃えて云う。オートバイが何であれ、コーナーリングの走りで実力と経験度合いが判るもの。その体力的な基本となるのが足腰の強さである。S氏いわく、「ハーレーに90歳まで乗るよ。そのためには足腰の運動だねぇ」⇒小生『ハィ!』人生とライダーの大先輩にそれ以外の返事はできない。趣味も運動も「継続は力なり!」体力は歩いて鍛えよう

ハーレーと大空澄んで山遥か!

ca330030栂池高原から見る白馬岳です。何度訪れても飽きることの無い絶景です。しかし携帯電話のカメラでここまでキレイに撮れると嬉しくなります。「道具を使いこなせ」と若かりし頃に、先輩方にしっかり教え込まれた。携帯電話のカメラも、手で持たずに置いて撮れば巧くいくらしい。どのカメラも手ブレしないようにすれば画像はキレイに撮れる。

“これからがツーリングシーズン”と思っているライダーは経験豊富なオートバイ乗りだ(昔はオートバイ乗りとか単車乗りなんて呼んでいた)。最近のオートバイはセルモーターは当然装備され、エンジン始動はクルマと同じ方法である。しかし、バッテリーはクルマの半分のものもあり、さらに小さいバッテリーもあったりする。小型の分どうしても電蓄能力は小さい。ハーレーダビッドソンでも国産バイクでも、乗って走って充電される。日頃あまり乗っていない方は、充電器(写真/15600円)をお求め戴き、常時バッテリーにつないでいつでも100%を保電している状態にするとベストだ。dsc06281せっかく手にしたハーレーダビッドソンをいつもで乗り出せる状態にしておくこと。まさに「オートバイ乗り」の基本であり「道具を使いこなす」コツでもある。ちょっと寒いがツーリング本番はこれから。キレイな風景や美味いものと出会えるには道具はいつもベストコンデションにしておきたい。

ハーレーはオイル交換がカナメです!

dsc06227ハーレーダビッドソン2010年モデルが8月に発売されて2ヶ月。お客様の中でも乗り込んでいる車両は、走行距離が5000キロを超えたものもある。愛車のコンデションをキープする上で、エンジンオイルの存在は欠かすことの出来ないポイント。ハーレーにおいて、特にオイルの重要性は高い。現在ハーレーの純正オイルは、鉱物性と化学合成の2種をメインに使用している。オイル交換のタイミングをよく聞かれるが、アメリカ本国のマニュアルでは8000キロ(5000マイル)が交換指定されている。

しかし、湿度の多い日本、また首都圏ではゴーストップや渋滞が多く、熱をもちやすくオイルにとっても過酷な環境だ。従って3000キロ~5000キロを目安に交換したい。距離を走っていなくても、夏と冬の終り年2回は交換をすべきだ。高いオイルをたまに交換するより、純正の「SEA20w50/リッター1640円を3000㌔毎に換えることを奨める。ミッションオイルやプライマリーはエンジンオイル2回~3回に対して1回くらいを目安にする。近年ハーレーを購入いただく新規ユーザー率は75%~80%と高い。それだけに基本的なことを機会を捉えて、伝えたり繰り返しのPRが必要になってきた。「永く愛して」なんて何かの宣伝文句ではないけれど、愛車へまずはオイル交換がカナメです。ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場は週末は特に立込んでいます。オイル交換のご用命もご予約をいただくとスムーズです。

冷たくしないで。温かグリップ!

10月12日体育の日、ハーレー仲間9名で日光霧降高原を走った。ランチは大笹牧場のBBQを楽しんだが、我々以外にもホンダやカワサキなど国産バイクを含めて、多くのバイクとクルマで牧場の駐車場は満杯状態。到着したばかりのライダーは寒さと指先が冷たいのか、みんな手をこすり合わせていた。dsc06204

10月もまだ中旬だが、高原の気温は13℃で、霧降高原はその名の通り霧の中を走った、峠の途中もう一枚下に着てくればよかった、などと寒さを覚えた。ハーレー仲間のローライダーのO氏は、その寒さに「ヒートグリップ」のスイッチを入れたそうだ。大笹牧場へ着くなり「寒っ」とみんな同じ言葉を吐いた。写真はショールームのヒートグリップ装着サンプル、グリップの外側にダイヤルが6段階あり温度調節ができる。小生も装着していて、冬場はこれがあるため分厚いウインターグローブはほとんどしない。最近は各メーカー、国産バイクにも標準装備されたものがある。どれ位温かいか?一度、ヒートグリップ装着したバイクに乗ると、未装着のバイクなんか冬場には乗りたくない。前出のO氏のローライダーのヒートグリップを握ったI氏から帰京後、早速注文を戴いた。ヒートグリップはデザインにより若干の価格差はあるが平均53000円位です。今から冬支度で手元を温かくしたいね!

追伸/11月21日からウインターパーツセールの割引価格にご期待ください。

ハーレーを盗難から守ろう!

ハーレーであろうと、自分のモノが盗難されてしまったら悲しみ、怒り、悔しさなど、とにかく許せない気持ちが治まらない。8月以降、埼玉県や神奈川県、群馬県でオートバイ盗難事件が続発した。ところが10月に入り東京都内(葛飾区)でも発生、首都圏全域での被害と用心して警戒を強めたい。2002年の夏、都内の渋谷周辺や青山通り、秋葉原界隈の人目の多い場所で続発し、当店のお客様も被害に遭った。その手口は、さも出張修理やレスキューを依頼されたサービスマンのごとく振る舞い、宅配便トラックのようなクルマに2名で積み込んでしまう。またメインキーとハンドルロックを破壊してエンジンをかけ、現場から乗り逃げする。その間2分以内でこの二つが多くの手口だった。盗難場所は街中の路上や歩道、マンション駐輪場などところ構わずで、一人のコソ泥的な犯行ではなく、明らかに窃盗団のしわざであることが判ってきた。小生も犯行現場を視察したりその後の防犯に全面協力した。またテレビ局のニュース取材にも応じ防犯を呼びかけたりした。そして警視庁が動き犯人等7名が検挙に至る。さらに「ハーレー発見」の連絡を受け埼玉県の所轄の警察署へ向かった。盗難されたハーレーは他にも数台あり、すべてバラバラにされ部品として輸出の準備がされていたのである。組織的窃盗団の明らかな犯行が裏付けられたのだ。決定的な防犯対策dsc06185は今もないが、これまでの経過から云えば、繁華街に限らずだが予防として、わずかな時間でも①セキュリティを装備しONにしておく②目立つように電柱などに掛けてワイヤーロックをする③できるなら有料駐輪場に置く。自宅等では必ずボディカバーで覆い保管したい。最近は2輪車でも駐車禁止の取締りが厳しく、悲しいかなこのせいもあって渋谷など繁華街へ乗付けが出来ずに盗難が減っているとの見方も出来るが。(写真はHD純正ワイヤーロック11800円)

秋の雨に備えて!

dsc061641秋は絶好のツーリングですが、秋の長雨と呼ばれうっとうしい日が続くことも。ハーレーダビッドソン亀戸が主催する宿泊の「秋の温泉ツーリング」は今回で24回目、時として雨にも遭います。50名を超える参加者のうち「レインウェアー」または「カッパ」を持参しない方が毎回数人。そんな方が途中のコンビニや、ホームセンターで買った「カッパ」は、バイク用でないため東京に着く頃は、風圧によってボロボロ、まさに「ずぶ濡れなレインウェアー」そのものになる。そんなことにならないように、バイクを買ったら、①ヘルメット ②グローブ ③ブーツ ④ジャケット ⑤バイク用レインウェアー!基本の5点はハーレーライダーの必須アイテムです。dsc06165

最近のレインウェアーは左の写真のように、たたみ込むと大きな肉まんのような形にコンパクトになります、ツーリングモデルはサイドバッグへ、またはタンクバッグ等へ収納もでき、これ位の大きさならシートにしっかり縛って積めば邪魔にならずに持参できます。雨の走行は身体も冷えて疲労は増します。年間を通じて秋こそ最適なツーリングシーズン。ちゃんと用意を して安全に楽しみましょう。