ハーレー3段飛び?!

「ハーレー3段飛び」って何のことだ?と思われたことでしょう。写真のH・Oさん昨年夏からこの約1年半で、FXDL・ダイナローライダー、FLSTC・ソフティル クラシック、そして3台目となる2012年最新モデル「FLTRX・ロードグライド」へ乗換え。すなわち「ハーレー3段飛び」なのです。【新車ロードグライドを跨ぎ笑顔満載】

ハーレーダビッドソンの“3代カテゴリーのオーナー”を、わずかな期間で「ツーリングカテゴリー」へ登ったことになります。週末は天気さえ良ければツーリングに出かけ、ソフティルでも存分に走りを堪能。さらに、奥様もソフティルデラックスを所有するハーレーオーナーだ。ご夫婦で愉しんだ距離は、もう直ぐに1万キロに達する。また、お二人は東東京チャプターメンバーとして、多くのハーレー仲間から迎えられている。【ロードグライド納車の日も奥様とイザっ出発ぅ~】

ハーレーダビッドソンは、どれも同じではない。H・Oさんの経てきたダイナソフティルは、搭載エンジンが同じ1584ccだが、その鼓動感と振動波長が異なっていることが乗ると分る。つまり“乗り味”が違う。こんど手にしたFLTRX・ロードグライドは、従来の1584ccより大きいエンジンである103CI(1703cc)を搭載している。来る2012年は、これまで以上に休日の“愉しい相棒”になることだろう。

♪このたびは、FLTRXのお買上げありがとうございました。

まず持つべきは免許なり!

東京・江戸川区「葛西橋自動車教習所」の12月限定! 【大型二輪車MT免許教習プラン 安心コース】が好評のようだ。“来年こそはハーレーダビッドソンに”・・と検討されている方もいると思うが、大型2輪免許教習については12月から1月生徒は、比較的入校が少なくチャンスらしい。しかし、2月から3月の学生卒業シーズンには、週末はおろか平日も「就職には免許証持参」の“宿命を背負った教習生”と、春の生徒で溢れるとか。                  【ハーレーが趣味です!そんな2012年を準備したい】

ハーレーダビッドソン亀戸より紹介している「大型2輪教習所」は東京・東部(城東エリア)に6校。当店紹介による入校優待券や割引クーポンをショールームにてお渡ししています。お気軽にご用命ください。

それぞれの教習所へは、JR線や地下鉄の駅よりスクールバスで送迎バスを走らせているのでアクセスは簡単だが、葛西橋教習所へは、東京メトロ東西線・西葛西。都内港区、目黒区や品川区など都心在住からのアクセスも多いようだ。クルマの免許「普通自動車」をお持ちなら、実技教習だけで晴れて「ハーレーライダー」に。まず持つべきは大型2輪免許(MT)を!

北風をぶっ飛ばせ!

お待たせしました。真冬のライディングアイテム「ヒーティッドインナースーツ」が入荷しました。北米大陸カナダやアメリカ北部の激寒エリア、「ウィスコシン州」や「ミシガン州」で使用テストされ、ハーレーダビッドソン純正と認定された“熱線内臓の暖かスーツ”です。これを上下に、ウインターグローブの3点をフル装備でまとえば、もうどんな寒さもぶっ飛ばせます!

【稲葉が着て手にグローブとパンツで3点セット】

走行中は、特に下半身のそれもひざから下が冷える。若くない方なら自覚されておられるはず。また、毛細血管の多い指先などを冷やさなければ、寒さへの対応は80%達成したと云えるだろう。関東南部や太平洋沿岸は路面凍結や降雪がほとんどない。それさえ天候条件が揃えば、あとは向うところ「敵なし」だ。        【電源はハーレーのバッテリーにつなぐ】

実は、このHD純正「ヒーティッドジャケット」の入荷は3年振り。前製品から大きく品質改善が図られている。入荷ロット数や冬季限定のシーズン商品。お求めは年内の早めがおすすめ。                      【身長165~173㎝ならMサイズがベター】

ヒーティッドジャケット・パンツ・グローブ・ヒートコントローラー4点セット価格/124000円のところ  ⇒ 【クリスマス・スペシャルプライス=99800円】にて好評販売中

新人ライダーとの出会い!

2011年秋のハーレー・ニューオーナーツリング」を、23日()HD亀戸で主催。東東京チャプター役員さんの協力を戴き、購入された25名のお客様へ“スキルアップツーリング”。途中「ワンポイント・アドバイス」をしながら南房総へ進む。

すでに、ライダー経験者もいらっしゃるが、ここでは基本的な「ハーレーの扱い方」をテーマに、「押し引きとり回し」・「車体手押バック」や「跨り方」のコツなど、交え日帰り270㌔のツーリングだ。参加者から“あの通りやったら上手くできましたぁ~”とのお声を多数いただけた。【小生のハーレーを巧く扱うコツとアドバイス真剣に聞く皆さん】

参加者全員、ハーレーダビッドソン亀戸にて購入したばかりのお客様。まさに「ハーレー・ニューオーナー」だ。ライダー入門の「新人向けカリキュラム」を、3ステージで設定し走行。三つのテーマを基に体感していく亀戸店だけのアフターサービスプランだ。

第1ステージ:慣熟運転と千鳥編成走行

第2ステージ:グループで助け合う街角・信号・曲がり角

第3ステージ:ワイディングを駆ける

【等間と千鳥で距離を維持する走行は基本だ】

峠道でのハンドルグリップや視線の位置など、細やかなアドバイスをしていく。「道の駅」では“駐車のコツ”も。すべてが慣らしの新人ライダーへは、もしもの“立ちゴケ対応”など、個別のアドバイスと注意点も付け加える。少しずつだが帰路では、ライディングに上達が見てとれるのが嬉しい。        【参加者全員を確認しながら進む】 

25台のハーレーを停める“タイミングと場所”は重要なこと。全車が駐車帯に入り切るスペースを念頭に置いたリーダーの引率には、安全確保の見識と誘導がカナメになるのは云うまでも無い。                        【房総の海は金目鯛が美味しい旬を迎えお昼は全員舌つづみ】

ランチタイムを利用してニューオーナーの自己紹介。女性ライダーがいると場が明るく華やいだ。FXDL・ローライダーのニューオーナーS・Sさん。【ハーレーとの出会い・チャプターへの仲間入りが楽しみだ】

月刊専門誌「クラブハーレー」の取材(10月号掲載)を受けた宮本ロードキャプテン。それは「マス・ツーリングの展開」がテーマだった。この日も、リーダーとして協力を戴いたがニューオーナーツーリング解散後、S・Sさんとのツーショットでは引率の緊張も解けたのか?いつもは見せない嬉しくも幸せな“新郎みたいな表情”を魅せた。(役徳だ~笑)

ニューオーナーのみなさんお疲れ様でした。次会は、新年のチャプターオフャル「新春ツーリング」で再会しましょう!

いい夫婦の日!

今日、11月22日は“いい夫婦の日”だとか。夫婦でそれぞれハーレーダビッドソンを保有。ツーリングを愉しんでるお客様を思い浮かべてみた。亀戸店にてお求め戴いたご夫婦は近年だけでも20組に及び、ブログに載せきれない。今日にちなんで“いい夫婦”を少し紹介しよう。                           【Uさんご夫妻・奥様FXDLでご主人はロードキングカスタム】

ハーレーもビッグツイン(1584cc)とスポーツスター系(1200cc)などがあり、女性はとり回しのラクなスポーツスターが多い。しかしウーマンパワーはさらにビッグへ。            HD亀戸が主催する「東東京チャプターツーリング」への参加も奥様たちのビッグツイン・オーナーとしてじわり増殖中。

【ソフテイルのNさんとVRSCのMさん】

ここ数年の傾向か?それとも“オンナの根性”だろうか。ご主人にひけをとらないスマートなハーレー・ライディングを披露している。                                             【千葉市在住のS様はFLHRC、ご主人はFLTRだ】

上で紹介の奥様方も、最初は小型から始めビッグツインへステップアップしていった。初めてのハーレー購入なら、“ライダーとしての自立”のため、車庫から独りで出し入れできることが課題だ。初心者にとっては想像を超える重さを理解して、ご主人や友人等はアドバイスしよう。バイクの扱いと慣れ、車体とり回しを考えればスポーツスターからが理想だろうか。                      【Mさんご夫妻はペアライドでルックスもお揃い】

我が夫婦も厚かましく登場です。当店主催ツーリング(参加は65台平均)では、東東京チャプター役員のお手伝いを戴きながら小生は全隊誘導を、妻は初心者誘導を担当していて、元気いっぱいに走っている。明日も我々夫婦は「秋のニューオーナーツーリング」へ参加し、「ハーレーとの楽しいおつき合い」をアドバイスしたいと思っています。

ツーリングに欲しかった小物!

ハーレーダビッドソンの場合、停置くのはサイドスタンドだけで置くのが標準。でも、その床面がキレイなタイル張や、軟らかい地面だとめり込んだりキズをつけてしまう。ツーリング先の駐車もこれがあれば安心ではないだろうか。そんなシーンに重宝するのが「サイドスタンド・コースター」だ。純正コースターは円形のブラックこれは自宅用に。今日紹介するのは一般品でツーリングに持ち運びができる「旅先用」におススメだ・・ヒモを付けてハンドルにくくりつければサッと取り込める。6色のキウイ形のコースター。価格1個¥980(税込)                                     【ツーリング先で便利な小型のスタンドコースター】

もうひとつ、「ハーフボディカバー」だ。ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「温泉宿泊ツーリング」に参加したメンバーにも、いつも自宅で使っている大型ボディカバーを持参し、旅先での保管や夜露避けに覆っていた。これは簡易なタイプだが評判が好い。これならタオル程度に収縮できるので持ち運びも気にならない。【ハーフタイプながら充分カバーする】

持ち運びに便利な大きさ。クラブハーレーに比較してみた。これでお解り頂けるだろうか。価格¥1260(税込)商品名は「BIKE CONDOMS

プロのHD試乗レポート!

ハーレーに乗りたい!。でも、最初からアレに・・なんて初めての購入で、25モデル・バリエーションから絞り込みコレに決定~なんて人は多くはいない。どれにしようか・・ひとり悩んでいる時も楽しいものだが、広い視野と経験をもつモーターサイクル専門誌のプロたちが、最新のHD実車試乗からつづった”体感インプレッション”は大いに参考になるだろう。

特に、ハーレーにも女性オーナーが目立つ昨今。この記事には2人の女性(身長155と165cm)が、HDを代表する9つのモデルにまたがり、足つきやハンドルポジションを写真で掲載している。

それらのシーンから自分に合った“ハーレーライフ”のヒントにして頂けるかも知れない。亀戸ショールームへおいで頂ければ、この1冊「2012年モデル試乗インプレッションレポート」をプレゼント!                     【GOGGLE誌編集によるインプレッションレポート】                      ところで、ここ数年間多くなってきたのは、“夫婦でそれぞれハーレーライダー”を楽しむシーン。すでに今年7組を数え、今後も増加傾向にあり、大型2輪免許教習所では、うるわしき“アラフォーレディー”の入校が増えているらしい。実際ハーレーツーリングでも、ライディングに対する向上心は女性のほうが一生懸命だ。                【HD亀戸主催・秋の温泉ツーリングにも2組のご夫婦が参加】