ガス欠になっちゃうよぉ~・・と、ツーリングに行くと顔色を変え心配するハーレーオーナーは少なくない。そんな時「ここを押すと、ガソリン残量で走れるキロ数が表示されるよ」と、一緒にボタンを押す「KM r 365」と表示( 写真の事例は365㌔走行可能)。それを初めて見るかのような驚き顔。「便利機能」が最新型のハーレーに導入されている。それをオーナーさんは案外知らないまま乗っていること多々あり。
【FLHR・ロードキングはここを押すと残燃料での可能走行距離が分る】
この残量可能キロ数表示は、08年以降のツーリング系モデル。2010年以降のダイナ系・ソフティル系モデル全車に装備された。 
【トリップメーターA&Bを上手く使えば走行プランが楽しい】
新車からの走行距離オドメーターをベースに、トリップA、トリップB、ガソリン残量キロ数、時刻、と押すたびに繰り返し表示。右下のエンジンチェックランプが一日中点灯してるなら問合せください。正常ならエンジン始動後、直ぐに消える。
【この写真のオドメーターは3360㌔を表示している】
ハーレーオーナーとして“ちゃんと知っておきたい”。また電話などで受ける質問それらの内容から多いものや、オーナーとしても数年経ち解っていそうで知らない、まさに「今さら聴けない鉄馬うんちく」をシリーズでお伝えして行こうと思う。今日はその第1回うんちくセミナーですっ!
8月も今日で終り、当り前だが明日から9月。このところ夕暮れや朝方には「秋の風」を肌で感じ、空を見上げるとウロコ雲を見つけたりした。秋の味覚「新さんま」も大漁とのニュースだ。明日9月1日から「ハーレーダビッドソン・2012年モデル」を新発売。すでにHD亀戸のショールームには、そのニューモデルが続々と入荷している。
【人気絶頂のXL1200X/フォーティエイト】
現在入荷中の「NEW・ハーレーダビッドソン」の多くが、予約を頂いたお客様の成約車両。前期2011年在庫車は、おかげさまで当店では完売。7月以降「2012モデル」を予約の方へ待望の納車は、どなたよりも速い9月明け早々のお届けを準備させている。この秋、最も新しいハーレーのお求めは、新型即納のHD亀戸へどうぞ。
羨望のハーレー最高級車「CVO」は限定生産車、最新モデルでも深秋に日本上陸だが、例年のことながら横浜港に陸揚げされた時点には、多くが予約車両となってしまう。「CVO」のご購入やお乗換相談はお早めに!
【2012モデルは明るいカラーリングに人気が高い】
新登場の「ダイナ・FLD」も今週末にショールームにてご覧頂けます。ダイナでありながらハードサイドケースを両側に標準装備し全体フォルムは・・・すべては明日「2012年モデル新発売」のココロだ~
ところで、今週末から超大型台風が日本直撃の予報です。充分なご注意と防災対策を心がけてください。
この初秋から発売が予定されている待望の「ハーレーダビッドソン・2012年モデル」。それに伴いオプションパーツがWEB・US本社HPで始った。パーツ&アクセサリーがより充実、特に「足回りパーツ」が際立つ存在になっている。
今や世界各国に輸出しているハーレーダビッドソン。かつてと異なり世界的にも「走りのニーズ」の期待と高まりがあるのだろう。ライディング時のスピードアベレージが上がり、モーターサイクルの3機能「走る・曲る・停まる」、この基本性能に“より安全に速く”を頭に加えた3機能が高められてくる。そういったハイレベルなニーズが背景にあるようだ。
メーカー純正オプションパーツ(FLH系では一部標準仕様)によりHDMC・US本社が12モデルイヤーで応えた。ハーレーでもしなやかでハイレベルなワインディングが愉しめそうな予感だ。
【現在の愛車・FLTRXも前後共ネコ脚的?サスペンションに換装】
フロントブレーキ・ダイビングに対する抵抗を向上させ、伸縮運動の深い部分を強化している。
つまり、ハイスピードによるコーナーリングでは鋭いブレーキ、遠心力や路面ウエーブを吸収するためサスペンションは深く縮み、伸縮運動が弱くなることで車体がフラついたりする。
通常の速度域ではなんら問題はない。ハイスピードでの状況で明らかな性能向上を見るだろう。
上の写真は解体した「フロントサスペンション・キット」、フォーク・パイプ、カートリッジ、フォーク・ボルト、オイルシールを含んでいる。“ハーレーに新たな走り”を大いにご期待したい。
現代の暮らしの中で【テレビ】を見ない日はない。小生が幼い頃「テレビ」と云えば「月光仮面」・「力道山」・「ポパイ」など(年代差で解らない方も?)を観るため、近所の“テレビのある家”に、ガキ共みんなして上り込み眼を輝かしながら見たものだ。それは1958(昭和33)年頃。
その時代からやっていた”アナログ放送が終了する”。いよいよ明日24日正午を以って「地上デジタル放送/地デジ」へ切り換わる。そういえば、我が家のクルマのテレビも“アナログ”だったからもう映らないのか~・・
【テレビ黄金期/ホンダ・ドリームで駆けた月光仮面はヒーローだった】
時代の進化と共に、通信技術や機械は「手段の変更」で最新技術を導入して行く。ほんの5年前ハーレーダビッドソンも、すべての機種から「キャブレター」が終了し、「フューエル・インジェクション/EFI」に進化した。地デジも、ハーレーも、これら進化によってライフスタイルが変化し大きく発展して行くことだろう。キャブレターとインジェクションの違いならハーレーを楽しめるが、テレビがアナログしか受信できなければ明日からは見れない。
【最新インジェクション搭載のエンジンは鼓動感に溢れている】
ハーレーダビッドソンも最新2012年モデルは、9月1日より日本仕様が発売される。すでに2011年在庫もXL系の人気モデルは完売しており、ショールームでは【2012年モデル受注】を予価にて承わっております。どうぞ当店へ!
台風6号のワルさで、いつまでも青空が見れない東京だが、日本で一番太陽の恵みを受けている場所をご存知だろうか?それは山梨県の明野村(現在は北杜市明野町)である。日照時間のもっとも長い場所であり、そこに「ひまわり86万本」が咲き誇っている。この丘に広がるひまわりはもう圧巻だ!ハーレー行く日帰りツーリングコースにベストで、東京都心から往復280㌔と初心者でも気軽な目的地だ。
こんどの24日より「明野サンフラワーフェスタ2011」が始まる。太陽をいっぱいうけた86万本のひまわりを観に行ってはどうだろうか。この丘より富士山・甲斐駒ケ岳・八ヶ岳など日本を代表する山岳の眺望は“素晴らしい”と、自然にため息が出る。 
【これから8月が最高の見頃を迎える】
ハーレーダビッドソンを駆り中央道・韮崎ICを降り、「明野方面」へ10分程で着く。もう終了した10日の「サマーツーリングin八ヶ岳高原」に参加したみなさんへも、見せてあげたかったひまわりだったが開花のタイミングがちょっと合わず惜しかった。
【ひまわり越しに富士山がでっかく見える】 夏のツーリングでいいのは温泉に入っても帰路で“冷えない”こと。明野のパノラマリゾート・ひまわりの丘の温泉に浸りながら観る山岳の眺望は天空気分。
ひと風呂浴びて汗を流して来るのもいい。
【夏のツーリングがちょっと曇りがベター・・望むのは贅択かな】
ワイヤレスでナビを! ポータブルオーディオから音楽を! ツーリング仲間との交信! も楽しめる「scala rider G4 PowerSet」・スカラライダーG4パワーセット。シーズンに入り好評を頂いている。オートバイは前後に二人乗りでも、ヘルメットをかぶると走行中に会話は出来ない。そんなタンデム・ライディングシーンには、スカラ ライダーがあると明快な通話が可能だ。
【ロードキングとスカラ ライダーをこなす千葉・富里市在住のT・Fさん】
T・Fさんのすっかり手放せない”道具”になったスカラ ライダー。愛車ハーレーダビッドソン・ロードキングクラシックで愉しむために欠かせない。ツーリング前に充電しておけば18時間以上の使用も可能だ。音楽を聴きながら同時にナビの音声案内も聞ける。
【スカラ ライダーは亀戸店ショールームにて絶賛販売中】
「スカラ ライダーG4パワーセット」は、1台38,000円、2台セットで購入頂くと68,250円とお買得です。カップルで行くロングツーリングには、それぞれのヘルメットに装備したい通話アイテムだ。
業界初!これは3~4台のスカラライダーG4と(*G2)接続、複数台同時に双方向でのインカム通話が可能になったこと。ツーリングでは立寄り先の変更など、走行中に雑音のない鮮明な通信会話(直距離、視界500メートルが目安)ができ、状況変化に応じた連絡ができることで“ツーリング仲間との連絡がスムーズになり快適”と、お求めの皆さんや当店のハーレークラブ「東東京チャプター」のメンバーからも好評だ。
*G2タイプは2台だけの通信。G4を親機にすることで4台の通話が可能になる。
天気予報の“気温”を視るだけで暑くなる。昨日、ランチに行ったレストランでも“こぉ~暑いとヒマです~”と困り顔だった。我がハーレーダビッドソン亀戸も同様、日中の来店客は少ない。夕刻気温が下がり始める頃、店足が集中、亀戸駅前の商店街も日暮れから忙しくなる。
さて、この3連休も猛暑の予報、早起きしてハーレーダビッドソンを駆って、高原の滝でも観に行ってはどうだろうか。富士山の朝霧高原に近い「白糸の滝」は、この時季そこへ立つと“涼風満喫”。風向きによっては“滝しぶき”も舞い上がる。滝つぼ周辺はいつもマイナスイオンでいっぱいだ。
真夏の都会は、アスファルトからの照り返しで熱さは半端じゃない。23区内は、タダでさえ交差点や渋滞で停まることが頻繁だ。そんな状況で一時停止したその瞬間から“炎熱”のエンジンから上がる熱風は、大げさでもなく股間はやけどするくらい“熱っちい~っ”となる。
新車慣らし中のバイクなら、なおさらだ。都内に居ては太陽から、そして照り返す路面から「炎熱地獄」になってしまう。四季を体験した「ハーレー乗り」にはもう判っている“夏の股間対応”。ハーレーオーナー真夏のキャッチフレーズは“朝いちで都会を抜け出そう”のもと、快適な涼風クルージングを楽しみたい。
【早朝に出て昼下がりに帰京!ハーレー夏の楽しみ方】