ドォーです。カッコ好いでしょ~?
手前ミソですが、東京・下町の職人気質で製作、小生お気に入りの1台に仕上りました。もちろん、この車両は販売予定です。ショールームにお越しいただいた方から“見積書くれない”なんて、嬉しい反応も公開初日から数件戴きました。世界に1台だけの亀戸オリジナルデザインカスタム。ベースはハーレーダビッドソン・ヘリティジ・クラシック。
(ちょっとクドかったかな?)
【07FLSTC・’70Kameidoクラシック】
かつてのショベルエンジン時代を彷彿させる’70年代ムードのカスタマイズペイントが目を惹く。フロントカウルには当店オリジナル「ファントムフェアリング」へ換装。定評のツインカム96・1584ccビッグツインエンジンを搭載。これに乗るならば、ハーレーダビッドソンモータークローズもチョイスして、’70年代ファッションを意識してさり気なくキメるといいかも。
現車はショールームに展示中です。【車両本体価格220万円】
♪ ’70年代初頭の頃、当時の人気バイクに「HONDA・CB250エキスポート」があった。乾いて高らかなエキゾーストサウンドは今も覚えている。小生も憧れたがこれは買えず、新聞配達のアルバイトで手に出来たのは「ホンダ・ベンリイCS90」の中古車。それでも嬉しく夢中で走り回っていた。75年辺りから始る「バイクの黄金時代」ちょっと前のこと。
日本初上陸!新型はやっぱり目にスッと入るらしい。ショールームに来られた方から、「コレってあの新型のFXSですか~?」と反応される。ちょっとハーレーダビッドソンに関心がある方なら「ハーレーの新型」と判るようだ。
【ショールームは人気のXL系2モデルが揃った】
この3月1日にデビューしたばかり。話題の「FXS&XL1200C」が揃ってご覧いただけます。ハーレーダビッドソン亀戸からお届けする最新モデル。すでに第一便の入荷車は売約を頂き現在、サービス工場でセットアップ整備中だ。
意外に知られていない「ハーレーの税金」。初めて購入を検討されている方からのお電話や、ハーレーダビッドソン亀戸・ショールームでのご相談で聞かれることが少なくない。また課税される基準日が4月1日の使用者に課税されることもこの機会に知って欲しい。「ハーレーの税金」と云っても251ccを超えるオートバイを「小型2輪自動車」と区分され、例えエンジンが2000cc以上であっても、課税される税金は1年間¥4000なのだ。
【ハーレーの軽自動車税は1年間4000円】
「小型2輪車」と呼んだり「軽自動車税」となったり、行政によって呼び方や対象が異なっているために生じるややこしさがある。ついでに云えばハーレーに乗るための免許は「大型2輪免許」となり、もう何がなんだか判らなくなる。「大型2輪・軽自動車・小型2輪」などと、日本の“縦割り行政”がこれまたややこしくしている。
また、車検毎の2年に一度「重量税4400円」(*新車登録時は1度だけ6600円/3年間分)が課税される。先日の 政府の行政刷新会議では「規制仕分け」があったが、行政上の「呼称の統一」もキチンと仕分けして欲しいものだ。「小型2輪/125以下・中型2輪/400まで・大型2輪それ以上」とすべての行政が横並びで呼称する。その中の細分化はそれぞれの管轄行政でやれば出来る。
【ハーレーも400ccと同じ税金なのだ】
軽自動車税の課税は4月1日は前述したが、乗らなくなったオートバイは、3月31日までにナンバープレートを所轄の陸運事務所に返納すれば課税されない。もしも、ハーレーを手放すなら当店まで早めの一報いただければ買取査定をさせていただきます。
女性たちのハーレーダビッドソン!HDJの女性向けウェブマガジンがリニューアル、充実して公開されている。HOGメンバーサイトでは、ツーリングルートの検索や限定プログラムの「ABCツーリング」などに活用できる「ライドプランナー」も、これまで以上に使いやすくなった。日本国内においては
女性ハーレーオーナーが全体の8%を占めており、安定したHDユーザーを構成して来ている。HDJも増える女性オーナーのために、イベントやキャンペーンなどの情報をこのサイトに集約し、交流促進や一層の充実を図るようだ。一度Webからのぞいて見よう。
ハーレーダビッドソン亀戸では、店独自のイベントとして「ニューオーナーツーリング」を年間通して開催しており、購入されたばかりの初心者や女性に参加頂き、スキルアップに役立てて頂いている。
「初めての車両購入」どんな店で買ってよいのやら判らないもの。つい「モノや価格」だけに目が行くが、正規販売店なら信頼できるはず。ハーレー独自のサービスや、アフターフォローも購入先なら気軽に頼みやすい、またディラー主催ツーリングなど“楽しみの提供”をしている。まずは最寄のディラーを訪問してみよう。車両購入をきっかけにWINWINな交流が芽生え、お客様とお店がハッピーになって行く。不安なことがあれば購入前にじっくりと聞こう。
【スタッフの取扱い説明も女性には特に親身になる】
38機種のハーレーダビッドソン。あなたに合ったモデルを、さらに足つきやハンドルとシートなどカスタマイズすれば、永遠の愛車になるはず。ぜひハーレーダビッドソン亀戸へお気軽にご来店ください。
青い空の下、春うららかな陽気にのってひとっ走り行くか~・・・そう思ってみても「すぎ花粉」が舞う屋外へは出たくない。そんな花粉症のハーレーライダーにとって、うららかな「春」こそとても辛い。それは“泪とはな水”の季節。花粉症も重くなると寝込んでしまう。“野外に出たくない”そんな日々が迫っている。根本的な治療はその道の専門医にゆだねるとして、せめて花粉を目や鼻からの体内侵入を防止したい。
そこで、ハーレーグッズに「ライディングゴーグル」や「防塵サングラス」があることを紹介しておこう。本格的な花粉シーズンを前に対策したい。
完全な花粉の侵入を防ぐとなると「水中メガネ」的なものか、ヘルメットもフルフェイスタイプの方が効果的と思われるが、ハーレーには“ファッション”のこだわりも大切なオーナーシップだ。「JETヘルメット&サングラス」、このスタイルが定番。上の紹介した2点は目の回りに密着性の高いタイプ。来店時に試着してみてはいかがだろうか。
そして、一昨年から知られてきた「北山村のじゃばら果汁」
花粉症が治る!?らしい・・そのひと言で、小生も早速買い求め飲んでいる。その動機となったのが次ぎのニュースだ。
「和歌山県の小さな村、北山村が花粉症に効き目のある柑橘類の「じゃばら」を特産品として売り出し、患者に好評、村に高収入をもたらしている。村がネットでモニター調査したところ、半数近くから「花粉症に効果あり」の回答があり、春先になると注文殺到。いまでは、村の主要産業だ。学会や岐阜大医学部の調査でも裏づけされている」
とあった。小生の効果のほどはこれからだが、やれるべく対策のうち、副作用のないと考えられるものからチャレンジしている。ハーレーと「春」を快適に愉しむために、安価だし試す価値があるかも。気になる方は下記へどうぞ!
じゃばら村センター
TEL 0735-49-2037 FAX0 735-49-2317
http://www.kitayamamura.com/
jabara@kitayamamura.net
圧倒的な照度を誇る「HIDヘッドライト」。その明かりの色彩にも、“ハーレーらしさ”を損なわないオリジナルの灯色に近いものが新発売された。夜間走行においては通常照度の3.5倍(ハロゲン比)で照らし、前方はまるで昼間のよう。 また昼間や夕暮れはひときわ輝く存在感を示す。 【ハロゲンカラー
3800Kはハーレーオリジナルのようだ】
下の「6000K」は定番人気のホワイトブルーカラー!明るさ3.0倍(ハロゲン比)※ハロゲン:950ルーメン(平均値)HID:2700ルーメン(平均値)
HID本体キットの価格は38000円、取付工賃12000円を含めると50000円となるが、耐久性も照度もケタ違い。またその強烈な明かりは、対抗車からの認識も高まり防衛運転にもつながるもの。対応機種はXLモデルからEVO・TC88・TC96などほぼ全モデル装着が可能。ご検討、相談はお気軽にショールームまで。
ハーレーダビッドソンの33モデル中、正面から見るとヘッドライト“2眼”がじっと睨んでいるような?個性的なカウリングと大柄さを象徴するロードグライド・FLTRX。ライダーを包み込むカウルリングは疲労が少なく遠くへどんどん走れる。今、このロングツーリングにもってこいの機能が注目度を高めている。2011年モデルから、じわりとセールスも上がってきた。
【ハーレー亀戸の試乗車では初めて登場 ロードグライド・FLTRX】
ロードグライドのオーナーの特徴は、ハーレーを乗り継いだベテランライダーが多い。カウリングは、通常のFLH系ではハンドルウェイト(ハンドルと同じ動きをする)が占めるなか、ロードグライドはフレームウェイトだからハンドリングはダイナのように軽い。それ以外はストリートグライドと共通だ。“ライオンが今にも駆け出して行く”かのような様を思わせる横から見た動物的イメージ。独特で類を見ないカウリングが放つデザイン。街角でも、ワィンデングもこなすフレキシブルな走り。そのポテンシャルは見た目以上なのだ。その魅力を知るベテランライダーの支持は揺るぎない。
【ハーレークラブ・チャプターメンバーにもFLTRは珍しくなくなった】 2011モデルでは、CVOモデルやロードグライドウルトラなどバリエーションも増えて、シーズンに向ってさらに注目を浴びてくることだろう。