今から15年前の1996年、ビューエルはハーレージャパンによって正規輸入がスタートし、合せて「ビューエル契約正規販売店」が全国に約30店誕生。その翌年1997年、関東地区のビューエル販売店20社で結成された「ビューエルディラーズオブ関東」いわゆるブルドックです。その創立から現在までブルドック活動において、微力ながら小生は関ってきました。しかし、「2010年モデル」を以ってビューエル生産終了は、ブルドック活動とその継続に大きく影響を与え、今秋9月26日のイベントがラストになるかも知れません。ビューエルオーナーには、旧型、新型を問わず大いに集っていただければと願っています。
【06年新イベント名ワインディングハントin千葉・清澄寺】
それまでのミーティングに新志向と、ビューエルのマシン個性をイメージさせる集いにしたいと、2006年から「ワインディングハント(WH)」と名称を小生が命名、その春の(上の写真)から使用を開始しました。自画自賛みたいでおこがましいのですが、すっかりビューエルのイベント名称として定着していると感じています。
【ビューエルオーナーの参加が250名を突破した冨士での07WH】
日帰りで気軽に参加できて他銘柄バイクの友人も一緒に参加できる。行き帰りのワインディングを愉しみながら、ブルドックがドリンクポイントとして用意した「峠の茶屋」的な集合地点でくつろぎ、ビューエルの面白さを分かち合うワインディングハント・・・その趣旨も叶い、集う参加者も300名超となった2009年。さぁこれから・・と思った矢先のビューエル生産終了。とてもショックだった。驚きはもうひとつ、生産終了のニュースは小生の予想とは裏腹に、当店では、ビューエルが日本発売以来最も売れた「2010年モデル」でした。
【浅草サンバ・レディの熱いダンスと300名超で湧いた09WH】
いよいよ2010年9月26日「ビューエルオーナーズミーティング&ワインディングハントIn南アルプス】を迎えます。何か淋しさやら哀愁を感じる今回ですが、ぜひ参加をお願いします。只今、参加者絶賛募集中!参加費4000円(BBQランチ・記念Tシャツ含む)申込は当店まで。
ビューエルS1ライトニングから始まってXBシリーズまで、日本市場での「ビューエルブランド」が完売カウントダウンへ突入!
【BUELLの中でも名車として語り継がれるS1Wライトニング】
96年春の販売開始の第一期正規販売店となり取引をスタート。以来15年間、ビューエルは順調な販売とは云えない中で、日本においてもビュラー(亀戸ビューエルチーム動画・ワインディングハントin那須高原にて)と呼ばれる熱いファンを創ってきた。国産のスーパースポーツバイクが持つハイ・パワーの領域をエリアとせずに、峠道やワィンディングを主舞台とするビューエル。
乗るほどに面白さが増幅していく。
【2007年以降サスペンションなど完成度は大きく向上した】
1200ccエンジンながら軽快さは250cc並み。その個性が解かってくるとビューエルのライバルとなるマシンは見つからない。ラストとなった2010年モデルは我々販売側の消極的な想定を覆す、かつてない爆発的なオーダを頂いた。全国約70社のビューエル販売店在庫も完売を迎える。
【ビューエル仲間で行くワィンディングは愉快この上ない】
6月以降毎週のように「XB12・・・」の商談を頂くが、すでに当店のストック分は完売してしまい、全国のビューエル正規販売店在庫をHDJ・webを経由して探し出し、そのディラーより在庫移動して成約を頂いて来た。が・・・今やそれも底をつきとうとう完売状態となってきたようだ。2010年モデルはXB12XTを数台残すのみだ。決して大げさに語るつもりなく事実として間もなく完売へ!
『ワインディングハントin那須高原』の開催に合わせて、HD亀戸とフリーダムナナさんのビューエルオーナー24名が湯野上温泉へ前泊した。
【人気のお宿「星乃井」にて】
このあとR289号より甲子トンネルを抜け那須高原入りの予定が、R118号を走ってしまい羽鳥湖、白河経由になってしまった。しかしR118号は最高のワインディングルートでみんな大喜びだった。那須高原の会場入りが20分遅れとなってしまったことが申し訳ない。
快晴となった6日は朝からバイク日和で、参加を予約してくれていた180名のビューエルオーナーはもちろん、当日参加者が50名を超え、総勢230名以上にまで膨らんだ。
会場となった那須サッポロビール園の駐車場へ、次々にエントリーするビューエルでところ狭し。参加頂いた「亀戸ビューエルチーム」の15名のオーナーさんお疲れ様でした。湯野上温泉から羽鳥湖へのワインディングをビデオでご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=Laz3LF2z3Kc&feature=related
ツーリング目的地に「・・温泉」と付くだけで、なぜかワクワク気分になる。日本人は温泉好きと云われるが間違いないと想う。
【風情のある湯野上温泉駅】
これまでハーレーダビッドソンをお求め頂いたお客様と共に、多くの温泉地を訪ねてツーリングを愉しんだ。その中でも「また行きたい」 「今度は家族で来たい」と、もっとも評判の良かったのが会津 湯野上温泉・星乃井民宿だ。近所の観光地名所に「大内宿」や「塔のへつり」があり、江戸時代の町並みと自然は素朴そのものだ。「温泉」は同じでも熱海や箱根の温泉街のような華やかさはまるで無い。ビルばかりを見て暮す東京・下町の我々にとって、ここは「やすらぎの里」だ。新緑の湯野上温泉を今回はビューエルのお客様と訪れる。
【江戸時代に戻ったような大内宿。家屋からサムライが出てきそうだ】
ビューエルのイベント「ブルドック・ワインディングハント那須高原」が明後日の6日開催に合わせ、その前日よりここ湯野上温泉へ宿泊。ビューエルのオーナーは特にワインディング好き。
【霧降高原・大笹牧場で休憩】
往路は当初常磐道をメインに福島県入りだった。しかし天気が変りコース変更をする。通り雨を避けるつもりが何度は雨に遭った。誰も通らなかったR289をあきらめ、日光を経由し霧降高原を行く。そして会津街道より湯野上温泉へ向かった。このルートは信号や交差点も少なくて走りやすい実に快適な道だ。(撮影した写真に差換えたのでブログ日と異なる)
生産最終モデルの「2010 BUELL」がいよいよ完売間近となってきた。全国のビューエル正規店在庫はディラー間なら販売推移をwebで確認が出来る。全国的にこれほどの売れ行きを示すとは思いもしていなかった。
【XB12XT・ユリシーズも在庫希少に】
同じ1200ccでも、ハイパワーと最高速で圧倒する日本メーカーのオートバイ。そのパフォーマンスはある意味「究極の域」だ。しかし、ビューエルの個性はそこには無い。レッドゾーンも7000回転と低く国産の約50%だ。その低回転で発生するパワフルなトルクこそビューエルの面白さであり、1200ccながら250cc並みの小柄で軽い車体は、ワインディングをヒラリと軽やかに駆って行く。
【最もビューエルらしくスタイリッシュな XB12R・ファイヤーボルト】
“ハーレーの心臓を持つスポーツバイク”そのことを知り、体感したライダーは少ない。正直な気持を云えばひとり占めしたい面白さであり、何よりも「日本の峠道にピッタリなスポーツバイク」である。タウンユースで、ワインディングで、こんなに面白いオートバイが消えていくことが残念でならない。
【ビューエルイベント・ワインディングハントも年々盛況になって来た】
決して売り急ぐ営業セリフではない。「XB12Scg」はほぼ完売となり、「XB12Ss」も完売前夜となった。その他のモデルも日々販売されて希少となっていく今、全国のビューエルディラー在庫照会後の受注となっています。ハーレーダビッドソン亀戸では車両確保ができ次第、安心のアフターサービスなど合せてご相談をさせて頂きます。まさに「速い者価値」です。お早めに!
ビューエルのワンデーイベント「ブルドック・ワイディングハントiN那須高原」6月6日(日)が、いよいよ次週に迫って来た。
途中のワインディングを愉しみながら、ブルドックが主催するイベント会場に向かうと云うシンプルなイベントだ。06年より春からスタートし、年間3回通算14回目に及ぶ。回をます毎に参加者が増え前回は300名超に達した。このイベントへは、ビューエルオーナーであれば新旧モデルを問わず自由に参加できる。今回は「サッポロビール園・那須」を会場としBBQランチを食べながらの進行だ。ビューエルオーナーの貴方、その美味しいBBQランチ代金2000円を添えてお近くのビューエル正規ディラーへ申込をどうぞ。
今回は、ニューフェイスのブルドックレディが那須高原で貴方のエントリーを笑顔で待ってるよ!参加申込は6月3日まで、東京や近隣の方はお気軽にハーレーダビッドソン亀戸へ。
*『ビューエルチーム亀戸』は、今回のエントリー8名にて、このWH前日・6/5(土)am9:30常磐道・守谷SAへ集合 揃い次第出発とします。
ビューエルのイベント、「ブルドック・ワィンディングハントIn那須高原」6月6日開催の参加に合わせ、その前日5日から亀戸店のビューエルオーナーさんと共に、前回はハーレーダビッドソン仲間のチャプターツーリングでも大好評だった『湯野上温泉』に泊まり行こうと計画中だ。
写真は湯野上温泉に近い「大内宿」。江戸時代の町並がそのまま残っている。ここを訪れると、ふるさとに帰ったような安堵感に浸れる。
関東各地から会場入りするビューエルライダー達
ビューエルなら、途中の峠道や会津街道など湯野上温泉への道は、ワィンディングハンターとなるかも?!今回の会場となる那須高原周辺はそれを存分に愉しめることだろう。XB12RやXB12Ss&Scgの参加が多くを占める中、X1やS1ライトニングのエントリーもこのところ少なくない。6日だけの直接会場に向う日帰り参加も大歓迎だ。都会を離れツーリングの疲れを癒してくれる湯野上、お湯の神が住むという山峡のいで湯、宿泊代も安くお奨めの温泉だ。
★ビューエルオーナー参加募集中 (HD亀戸のお客様限定15名)!
★『ワィンディングハントIn那須高原』へエントリー&「湯之上温泉宿泊」込み12000円を当店へご持参ください。