ハーレーダビッドソンの場合、停置くのはサイドスタンドだけで置くのが標準。でも、その床面がキレイなタイル張や、軟らかい地面だとめり込んだりキズをつけてしまう。ツーリング先の駐車もこれがあれば安心ではないだろうか。そんなシーンに重宝するのが「サイドスタンド・コースター」だ。純正コースターは円形のブラックこれは自宅用に。今日紹介するのは一般品でツーリングに持ち運びができる「旅先用」におススメだ・・ヒモを付けてハンドルにくくりつければサッと取り込める。6色のキウイ形のコースター。価格1個¥980(税込)
【ツーリング先で便利な小型のスタンドコースター】
もうひとつ、「ハーフボディカバー」だ。ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「温泉宿泊ツーリング」に参加したメンバーにも、いつも自宅で使っている大型ボディカバーを持参し、旅先での保管や夜露避けに覆っていた。これは簡易なタイプだが評判が好い。これならタオル程度に収縮できるので持ち運びも気にならない。
【ハーフタイプながら充分カバーする】
持ち運びに便利な大きさ。クラブハーレーに比較してみた。これでお解り頂けるだろうか。価格¥1260(税込)商品名は「BIKE CONDOMS」
キング・オブ・ハーレーダビッドソン。その中の“究極のカスタム”が「CVO」だ。量産ラインから離れ、本社工場の熟練職人による「手作り」の限定生産車。すでに「FLHX・ストリートグライド・CVO」と「FLTRX・ロードグライド・CVO」の入荷予定車は予約完売。こちら「FLSTSE3・ソフテイル・コンバーチブル:310万円」予約枠も、いよいよ1台限りとなった。
【CVO:CUSTOM VEHICLE OPERATIONS】
ハーレーダビッドソン亀戸のお客様でも、多くのオーナーさまは2台目や3台目のお乗換で手に入れらている。しかし、イヤーモデル生産限定のため、そのオーナーは年間10名を超えない。CVOの存在と価値は実車を観ないことには、豊富に装着された最上級の専用メッキパーツと機能、ぜいたくなオリジナルペイントなど、その上質さはWEBやカタログからは伝わりにくいかも知れない。
店主催ツーリング時に、参加された他のオーナーさんの「CVO」の存在感に魅了された方は少なくないだろう。実は我々販売する立場の勝手が許されるなら欲しい1台なのです。
【稲妻フェスタにも展示されたCVO】
頑張って来た「自分への褒美」に、妥協のない1台を手にするチャンスは今です!
ご予約や、ハーレーからのお乗換や増車のご相談は、お気軽に亀戸ショールームへおいでください。
2012年モデルの中でも、従来にないコンセプトで登場したNEWモデル「ダイナ・FLDスイッチバック」が、10月に入り、お問合せや店頭の商談に好反応が出てきた。ショールームの「FLD」を“ジッと見入る”お客さんも増えている。当店初のご成約の方は、これまでハイスピード・バイクの「SUZUKI・隼」から「ハーレー・FLD」へお乗換えを頂いた、東京都江東区在住R・Sさん25歳だ。ご一緒に来店されたお父様と共用になるとか。
【DYNA FLD Switchback】 ライダーの気分に合わせ、簡単脱着のウィンドシールドとサドルバックを外せば、軽快なチョイ乗り仕様に変化。これまでにも「CVO・ソフティル・コンバーチブル」に着脱可能な仕様があったが、ダイナ系では初となる。
【シールドとサドルバックを脱すと往年のFLHを彷彿】
遠方へツーリングに行くライダーなら、「サドルバック」が重宝することを知っている。また「ウィンドシールド」は、高速道路でのロングツーリングに必要不可欠だ。
【ハイレベルなライダーもハーレーユーザーとして増えてきた】
タイトル「次代のハーレー・FLD」。その小生の視点それは、ハーレーダビッドソンの歴史に見てきた“クラシック・レトロデザイン”を継承しつつ、日本に多い峠道やワィンディングでの走破性、街での俊敏性も併せ持つダイナをベースにしたことである。“眼の肥えた”日本のライダーニーズにピタリと適応すると見たからだ。間違いなく次代を担うレトロ・パフォーマンスの1台となるだろう。 ★¥2,028,000 (本体価格1,931,429)
ハーレーダビッドソンを愛車に持ち、ツーリングを愉しんで5年以上経ったオーナーなら「CVO」を知らない人はいないだろう。HDMCの熟練職人が丹精込め、手仕上げの「CVO」が、2012年新春の頃アメリカ・ミルウォーキー本社より出荷され横浜港へ上陸する。際立つ最上級のハーレーダビッドソン。熱い眼差しが注がれるその日を、オーナーになる決意をした者の心は待望このうえないだろう。
【Custom Vehicle Operations FLTRXSE】
『FLTRXSE・ロードグライドカスタム』は、個性的な「アメリカン・バガースタイル」を際立たせるスカルデザインが、CVOをより上級へと鮮烈に演出。ハーレーダビッドソン亀戸の東東京チャプターメンバーの中にも、すでに予約を戴き仲間共々入荷が待ち遠しい魅惑のマシンだ。
【FLHXSE3】
日本仕様では、2010年モデルよりCVO搭載エンジンは1801cm3の排気量を持つV型空冷エンジンで、これはハーレー最大。余裕のパワーでスムーズかつ俊敏な走りを実現する。こちらFLHXSE3・ストリートグライドも予約を戴いた。
【FLSTSE・ソフティル コンバーチブル】
CVOの生産予定は「限定車」のため極めて少数、それぞれ車両価格は300万円を超えるが、クラフトマンシップの極みの限定生産車。それを羨望する既存のハーレーオーナーは多い。お求めは早めのご予約を。魅了するワンランク上の上質な1台をふさわしいあなたへ!
2002年にデビューした「ハーレーダビッドソン・V-ROD」が、初めて水冷エンジンを搭載したハイパフォーマンスの市販車として発売から10周年を迎えた。それを記念して世界に向けた「限定車」が、9月1日発売以来おかげさまで好調な受注を戴いている。
“ハーレー=空冷エンジン”の伝統だが、このV-RODに相応しい強力は走りは、「ポルシェ社・HDMC社共同開発水冷エンジン」が、搭載されていることを知ってる方は意外に少ないのではないか?今秋の2012モデルに【V-ROD “10th Anniversary Edition”】として、特別限定モデルを発売10周年を飾る。走行機能や動力の基本性能もバージョンアップし、シャープなデザインになって生れ変ったのだ。
【V-ROD “10th Anniversary Edition”】
V-ROD系の弟分としてナイトロッドスペシャル・VRSCDX、そしてマッスル・VRSCFもデザインが一新。倒立フロントフォークの採用やポジションも大きく変更され、ハンドルは従来より76mm手前に、ステップも25mm手前に移動された。これにより乗り手を選んだV-RODだったが、「10周年モデル」で身近になったといえよう。
【ナイトロッドスペシャル・VRSCDX】
ショールームにはご成約済みのV-ROD第一陣が入荷してきた。
ハーレーダビッドソン・2012年モデルを観ようと、HD亀戸・ショールームが週末の午後お客様でいっぱいになる。ところで「鉄馬」って何?と質問を戴きそうなので、ひとことで云うと「馬のような乗り心地のバイク」。USA・アメリカは開拓時代から、馬を使い広い国土を移動した。その名残やライディングスタイルが“鉄で造った馬”のイメージするところから「鉄馬=ハーレーダビッドソン・アメリカンモーターサイクル」の代名詞だ。
人が人を呼ぶのか、ショールームの前を歩く人までつられて“どれどれ観てみるか”と興味が湧いてくるらしい。この週末には「新たな鉄馬・最新モデル」が揃って大にぎわいに。特に新登場の「ダイナ・FLDスイッチバック」への関心と、昨年発売の「XL1200X・フォーティエイト」は人気絶頂で、これまで以上にニューモデルへの関心が高いようだ。
今をさかのぼる40年前の1970年代。その当時、ハーレーと云えば品質への期待は低く、“オイル漏れは当り前”とお客様が覚悟して愛用してくれたりした。今どきそんな劣悪な不具合はほとんど無く雲泥の差だが、欧米に比較し工業製品の「品質」に対する日本のユーザー意識は繊細で高い。
この10年間、ハーレーダビッドソンの日本での販売シェアーは25~33%(750cc以上)を維持している。そのシェアーはひるがえって“期待と信頼”の成果であり、私たち販売するものとして、これからも高い品質とアフターサービスで応えて行かねばならない。そして2012モデルの納車と共に、亀戸らしい“楽しさと夢も一緒に”お届けして行きたい。
【店舗前の国道にも来店のハーレーユーザーが溢れる】
店舗前の歩道にもお客様が溢れ、通行される方々に申し訳ないと思うことがある。なぜか来店客は同時間帯に一気にいらっしゃる。1時間毎に分けて来店してくださると対応もキチンとできるのだが・・・なんて、それは無理だと判ってますが平日と雨の日は空いてます。ご来店をお待ちしておりま~すっ!
いよいよ「2012年モデル」9月1日より発売。ハーレーダビッドソン亀戸・ショールームは、上陸したばかりの新型がまぶしいくらいだ。その中でも新登場の「ダイナ・FLDスイッチバック」にスタッフの視線が注がれている。
【ホットなH-D12モデルが勢揃い】
この新登場の「FLDスイッチバック」は、1台でふた通りのスタイルが楽しめる。ダイナの持つスポーツ性と、ツーリングモデルの使い勝手の良さや快適性を合わせ持つモデルだ。取外しが簡単な、
車体と同色のハードサイドバッグやウィンドシールドは1分もあれば脱着できる。この収納機能は、ツーリング好きライダーなら重宝なことを判っているはずだ。
ヘッドライトを囲むのはツーリング系をイメージする「ナセル」タイプが装着され、オトナ感覚の落ち着いたムードを醸し出している。
ダイナ系では初めて「フットボードステップ」を採用。標準小売価格202万8千円とリーズナブルプライスも嬉しい。
H-D2012モデルから、各ファミリー間の「価格レンジとバランス」が大きく調整され全体的に価格は下がった。新車がより魅力的な求めやすい価格設定となっている。最新モデルを取り揃えた「ハーレーダビッドソン亀戸」へぜひご来店ください。