加藤健夫会長(チャプター・ディレクター)10年間の永きに亘り「チャプター代表」ご苦労様でした。ハーレーダビッドソン・オーナーズクラブ・イーストトウキョーチャプター(HOG・ETC)メンバー135名の感謝を代表して心からお礼申し上げます。
【加藤ご夫妻はチャプターメンバーみんなの憧れでした】
2002年より「HOG・東東京チャプター」の顔として、また90台に及ぶマス・ツーリングのリーダーとして大きな貢献を頂きました(最大93台のツーリングを実現)。この間には、朝日新聞や読売新聞、またテレビ朝日などマスコミにもチャプター代表として登場いただきました。
なにより、メンバーより慕われ“人望の加藤会長”と支持され続けました。新入会員へは折りにつけてやさしく接され、日ごろより年下のメンバーへも“サン”づけで呼び、敬礼をつくしてこられた。ご本人より「10年を節目に若手へバトンタッチしたい」との意向で今期退任。後任は若き筆頭ロードキャプテン「宮本隆司・新会長」へと東東京チャプターは継がれます。
【2011年12月・チャプター望年会にて】
昨夜(10日)開催された85名参加の「チャプター総会・望年会」に於いて現役員退任と、宮本新会長ならびに新役員13名態勢を承認。私たち東東京チャプターが常に誇るのは、グランドスピリット「ハーレーダビッドソンを介して愉しむ」これをベースに、エキサイティング・ポリシー「出会い・集い・走る」を守って行きます。新会長と新たなメンバー共々、今後もチャプターツーリングをご一緒に楽しみましょう。
【加藤さんの愛車ロードキングを先頭にセフティーチーム】
◇ 「2012年新春チャプターツーリングIN南房総」・・1月15日開催 参加申込受付中です。(12.11現在40名)
*チャプター次年度更新受付中! HD亀戸ショールームにて行っています。有効な「HOGメンバーカード」をご提示いただき「2012年チャプターメンバー」として登録しよう。
早いものですもう12月。第2土曜夜はハーレーダビッドソン・オーナーの集い、恒例「HD亀戸・望年会」を開催。1月からの「新春ツーリング」より「秋の温泉ツーリング」まで、チャプターオフシャル7回、マイナー3回に参加したチャプター&ゲストメンバーが、この「望年会」に集います。
【レディーメンバーこの日ばかりはとっておきのオシャレで】
イースト・トウキョーチャプターのグランドポリシー「出会い・走り・集う」。 このパーティには、その実現と、来年への期待と願いをこめて“忘年”でなく「望年会」に。今年14回連続開催となりました。
【2010年開催から 於・錦糸町ゴシレ】
今回も、メンバーが持ち寄った「未使用品」でチャリティーオークションを開催。最高に盛り上がる時間だ。落札金は当チャプターの社会貢献活動の一環として寄付金に充てています。
【5百エ~ン、センエ~ンとセリ上がるチャリティ品】
★2012年12月10日(土)PM7:00スタート(6:30受付)
★会場 【叙香園】 (亀戸5-13-8)
★参加費 5000円
★参加資格 ETCメンバー&HD亀戸お客様
★店頭にて「望年会」参加受付中!
◇12/10現在79名参加となっています。
ハーレーダビッドソン・オーナーズ・グループ/HOGが、初めて開催した全国チャプター対抗の【HOG CUP】。これに、亀戸の東東京チャプターメンバーの“凄腕”がエントリー。全国戦の中、3位に入る大健闘!
【軽井沢のゴルフ場にてアラキ・メグミさんらと】
15日土曜日、信州・佐久平「軽井沢」は、夏は避暑地としてリッチな雰囲気をかもし出す。その標高もあって秋の訪れは早い。ゴルフ場周辺は紅葉の見頃を向かえ、絶好のコンデションのなか、全国から参戦したチャプターメンバーにより熱戦が展開された。
【EAST TOKYO CHAPTER フラッグがゴルフ場に】
日頃、ハーレーダビッドソンを愉しむメンバーにも「ゴルフ愛好者」は少なくない。当店主催のチャプターツーリングを“出会いの原点”とし、そのメンバーがいろんな趣味を通じて、更なる友情の深まる機会となればステキなことである。ハーレーオーナーに、そして我が東東京チャプターのA・Kさん、H・Mさん、M・Iさん、3名の大健闘に拍手を!
案外知られていない「H・O・G(ホグ)」と「チャプター」の違い。「H・O・G」は、ハーレーオーナーズグループの略。メーカー(HDMC&HDJ)が世界に展開するオーナーグループだ。USAに例えて云えば“アメリカ合衆国=HOG、チャプター=各州となるだろうか、「州民である前にアメリカ国民であること」こんな風に理解すると判る。
「チャプター」とは、全国の正規ディラーのクラブサークルで、多くのユーザーはハーレーを買い求めた正規ディラーのチャプターへ参加している。従ってチャプターメンバーは「HOG会員カード」を保有していることが条件となる。
【HOG&東東京チャプターワッペンが正規メンバーの証】
そのHOGメンバーも、10年の継続を超えると会員カードは金色に輝く「ゴールドカード」になる。これを持つメンバーは誇って良い。ハーレーを所有し続け、かつハーレーライダーとして安全に愉しんだ証しとなるもの。何事によらず「継続はチカラ」だ。 
【持つなら金、HOGゴールドカード】
HOGは、ハーレー購入すると新車ならば1年間「HOGメンバー」になる。その後の更新には、1万円の年会費をHOGジャパンへ振込む。メンバー更新の記念品も改善され、ライダーに喜ばれるものになってきたようだ。会員特典の主な内容は、「盗難プロテクト」いわば盗難保険、「ロードサイドアシスタンス(レスキュー)」・このほか「HOG会員誌」や「ツーリングマップ」、「走りの殿堂」など、オーナーの走る歓びを誘うプランが多彩だ。今年から「ゴルフコンペ」・「平日ツーリング」もプランされ、より充実したイベント内容を実感できる。
【チャプターでは同じ地域の友人や仲間との出会いが楽しい】
「チャプター入会」は、HDお求めのディラーでの参加がベストだ。ディラー単位でツーリングの開催内容はそれぞれ個性的。例えば「ロングツーリングがメイン」だったり、「現地集合と解散」のツーリングなどだ。
我が東東京チャプターでは、マスツーリングの際には、集合から解散まで「ツーリング集団」を結成する。参加者の経験や技量を診てチーム分けを事前に行い、その「クラスリスト」を全員に配布する。購入したばかりの初心者をスタッフが把握していて、当店購入者なら商談から育んだ人間関係もあって「初参加を歓迎」している。
【東東京チャプターツーリングは毎回の参加者70名に】
チャプターツーリングの昼食は参加者一同に会し頂くことが基本だ。東京在住のメンバーには、単身赴任や核家族で淋しく?静かな食卓の日常も理解したい、大勢でワイワイと頂く食事を楽しみのようだ。東東京チャプター131名中、ツーリングへ参加されるメンバーも70名規模が標準となり(本年最高は86名)誘導や昼食会場の関係から、時として我がチャプターツーリングに参加したいと云う“非メンバー”の申込を受けることがある。しかし、この人数になると「東東京チャプターメンバー限定ツーリング」になってしまうのも、残念ながらやも得ない状況なのだ。
連日の猛暑お見舞い申し上げます。強烈に暑かった昨年を思い起こしますね。誠に勝手ながら、夏休みを8月15日より19日まで頂戴します。
【小生も愛車FLTRXを駆り夏休みを愉しんで来ます】
少しの連休が取れれば、ハーレーダビッドソンでのツーリングを愉しんでいる。小生は九州・福岡、妻の故郷は南紀・和歌山。それぞれ先祖のお墓参りに隔年に行っている。福岡へはハーレーでなかなか行けないが、南紀へはツーリングも兼ねて走るのが楽しみだ。休日は都内を離れ、緑多き道や青い海原を眺めながらその風を感じハーレーで存分に走りたい。
【南紀の見どころ・那智の滝と青岸渡寺】
今回はその南紀へ。小生と妻、それぞれ愛用のハーレーを駆る。東京・亀戸から片道約650㌔のロングツーリングが愉しみだ。東名で名古屋へ、伊勢自動車道からさらに南へ紀伊半島を走る。高速道は三重県まで、ここからはR42号、交通量や信号も少なく快適な120㌔におよぶワインディングロード(実はココが一番の愉しみである)。
南紀・熊野周辺は「那智の滝」や「熊野古道」が世界遺産となり注目をあびてきた。またこのエリアはマグロで有名な紀伊勝浦港がある。
港周辺で頂く活魚料理は絶品だ。南紀のベストツーリングコースとしてお勧めだ。 当ブログ・亀戸気質も15日~19日まで夏休みです!
まだ猛暑が続くようです。熱中症に気をつけて残暑を乗り切りましょう。
追伸!・・・Twitter(ツイッター)を使ったシークレットラリースペシャルサイト(HOGジャパン主催)が当店夏休み期間中の17日にスタートアップする。ツイッターを駆使して隠されたゴールを目指すという、新しいスタイルのハーレーライダー向けイベントに注目したい。
H・O・G史上初のゴルフコンペ【2011 H・O・G CUP】が10月に開催される。参加資格は、もちろん「HOGメンバーカード」を保有するチャプターメンバーに限られる。軽井沢が会場となりハーレーのツーリングとゴルフを存分に愉しめそうだ。ハーレーダビッドソン亀戸の東東京チャプターメンバー・131名にも“ゴルフ好き”は多い。小生は、ゴルフをやらないので彼らをうまく説明できないが、数人だがプロゴルファー並みのテクニシャンもいるようで、今回「HOG・CUP」にもエントリー、活躍を大いに期待したい。
そのエントリー4名が、ここ数日中に“HOG CUPチャレンジ・東東京チャプターゴルフチーム”を結成する。これに合わせレーシングチームよろしく、我がチャプターメンバーお揃いのチーム・ポロシャツデザインを自主検討しているとか。東東京チャプターのチームワークは、いろんなシーンで発揮され嬉しい限りだ。
タイミングを図りチャプターみんなで応援に走ろうかな。
梅雨明し、関東地方はうだるように暑い。東京下町・亀戸も連日強い陽射しと33℃が続いている。今月末に「HOGサマーラリー男鹿&鯵ヶ沢」がプランされていることもあって「東北の観光地を元気に」JR東日本パスの復興支援キャンペーンに乗って、避暑と散歩気分で日帰り旅、青森・津軽半島を巡る。思った通り、東北の突端は日本海からの風が爽やかにそよぎ気温24℃と快適だった。ここは“津軽海峡夏景色”!
【津軽海峡冬景色の歌碑が龍飛岬のもうひとつの名所】
ツノのように津軽半島にはふたつの岬「高野崎」と「龍飛岬」がある。そこからは対岸の函館、右手には下北半島など、本州最果ての眺望が待っていた。この龍飛岬に立つと、ついあのメロディを口ずさむ ♪ごらんあれが 龍飛岬 北のはずれと~♪
【高野崎の美しく澄みきった海水と岸壁は絶景だった】
もう何年前になるだろうか、妻と共に巡った青森へのツーリング。発荷峠を昇りきると真っ青な「十和田湖」が広がり、まさに息を呑む美しさに出会った。奥入瀬渓谷を歩いたりしたら時間が取れずに、津軽半島や下北半島へは至ることが出来なかった。今回はその時見残した津軽半島を巡った。
【東京から約860㌔の龍飛岬】
この龍飛岬から眼下の津軽海峡を見下ろすと「本マグロ1本釣り」の漁船は数え切れない。潮は日本海から太平洋へ小さな渦潮を巻きながら流れている。ここで獲れるマグロはもちろん、イカやたこの美味しさは別格だ。
【津軽海峡の向こうに見える陸地は北海道】
明日は青森のグルメを!いつかハーレーダビッドソンでツーリングした際に、“あの店のこれが美味い”などと知ったかぶりをさせていただこうと思う。