来年の“ハーレーダビッドソンで行くツーリング日程”・・やっぱり大安か友引にしよう。なんて結婚式じゃあるまいしと思いながら「2012年カレンダー」をめくった。「2012・ハーレーダビッドソンカレンダー」、男臭い雰囲気が大好評でショールームにて好評販売中・¥1200です。 【ハーレーダビッドソン正規カレンダー】
当店のビル東隣に結婚式場「アンフェリシオン」がある。“大安”の日は式場前のにぎわいで直ぐに解る。日取りを気にしないと云うか、最近ではこだわらないカップルも増えてきたようだが、やはりおめでたい日には吉日を選びたいっておふたりは多いようで、人気があるのは大安、友引。先勝、赤口、先負でも吉の時間帯ありとか。
【NHK天気予報士カレンダー】
ところで人気の売れ筋カレンダーを調べたら、ご覧の「HNK天気予報士カレンダー」がベスト5に入っているらしい。カレンダーのタイトルだけを見ると買う気はおきないが、キレイな予報士のお姉さんを見ると気分も好いし、天気(転機・・)も好天の気配になる願掛けもあるのかしらん・・?
【大空を飛ぶゼロ戦の2012カレンダー】
さてさて、今日はこれが書きたかった。小生の趣味った紹介でごめんなさい。「クラブハーレー」の出版元「えい出版」から発売された。本屋さんが選んだ日本一面白い本、講談社刊「永遠の0」。小生も読み、生涯忘れられない1冊になった。ここに登場する「零戦21型」がカレンダー全編に登場。めくると、すべてをポスターにしたくなるゼロ戦の美しい飛翔シーンに見惚れてしまった。
最新2011年モデルのハーレーダビッドソン・ダイナストリートボブ/FXDBを、亀戸サービスファクトリーにてカスタマイズハーレーに。テーマは“街の駿馬”、ニックネームは『ダークウエスト』にした。完成してショールームに展示中で、もちろん販売します。他にない
貴方だけの1台にしませんか?
【個性的なカラーペイントは妥協のないダークウエストだけのもの】
ペイントは艶消しの「メルローサンゴロデニム」が渋く、野生的な雰囲気をインパクトさせる。
タンクグラフィックはピンストライプ職人により手描きされたものだ。エキゾーストパイプに耐熱帯を巻きミリタリームードも醸しだしている。さて、フロントウィンカーの位置に気付いただろうか?
【旧き良き時代のアメリカンムードもほんのりと】
アメリカに於いてハーレーはもちろん、クルマを含めるカスタムベースとなる「好き者世界」のふところは深い。「クラシックバイク&カー」と呼べども年代別から始まり、とてつもない分野に広がる。それだけ趣味を大切にしつつ他人の個性も認めるというお国柄だ。
【ホコリや錆びさえも似合うホットロットのクラシックカー】
どこか「ダークウエスト」にムードが似てませんか?
ショールームにて展示販売中 FXDB・ストリートボブ「カスタムハーレー・ダークウエスト」 車両本体価格¥1990000
★東京都墨田区 長谷川さまよりご成約いただきました。
第二次世界大戦で活躍したアメリカ空軍(USAF)の戦闘機をイメージ。知る人ぞ知る「グラマンF6Fヘルキャット」や「ノースアメリカン・P51ムスタング」。そのグラフィックイメージをハーレーダビッドソン・ファットボーイへ。ハーレーグッズやアパレルにも案外USAFデザインは少なくない。
【ショールームでひときわオーラを放つFLSTFB】
【グラマンF6Fヘルキャット】
ファットボーイに乗るならこの「ボンバーブルゾン」を着こなして走りたい。懐かしき1950年代を彷彿させるデザインだ。裏地にもさりげないアメリカングラフィックがチラリ・・・そこがこだわり。
【限定発売のレザージャケット¥76900】
ニューオーナーも、納車90日過ぎたあたりから自分スタイルや、チャプターツーリングで見た先輩達のカスタム。「同じハーレーでもメーカーノーマルとは違ったホイール」・「かかとも着きハンドルも低いポジション」カスタムも挙げればキリがないが、愛車と他車との違い、カスマイズな部分に気づいて来る。徐々にながら「ハーレーとは・・」が解り始めて来る。どのオーナーにも、つまりは「俺だけの・・」カスタムセンスに目覚めて行く。
【横浜ホットロットカスタムショーから】
おかげさまで15日水曜日、東京・葛飾区在住のT・Tさんがご成約。2011/ファットボーイロー・FLSTFBのカラーバリエーションの中で「シルバーパール」は日本国内にあって希少でレアな存在だ。街できっと熱い眼差しを受けますよ!
「ピンスト」ってご存知だろうか?正確には「ピンストライプ」。本場はアメリカのようだ。太平洋戦争の時から現在も、アメリカ空軍の戦闘機には愛嬌あるマスコットが描かれている。また一般にもレザーバッグなどに「しま模様」や「ウェーブライン」がよく見られる。アメリカンタッチな描法で、ひとつづつプロの手で仕上げていく。今度、ハーレーダビッドソン亀戸から納車するFLSTF・ファットボーイは、ピンストの芸術だ。
【愛車のハーレーにこんなマスコットが描るとウキウキするかも】
ピンストひとつで「あなただけのハーレー」を際立たせることもできる。何処にもふたつとない自分だけのもの。それこそがカスタマイズスピリットの原点。
ヘルメットやレザーバッグなどにもピンスト文字をいかがでしょうか。モノペイントで¥3000~(写真右上のピンク文字など)ペアカラー(右下)¥5500です。あなたの個性アピールできますよ。ピンストのご用命は、お気軽にサービス・フロントまで。
♪このブログ「亀戸気質」が東京・江東区で、このところ人気第1位に、嬉しいものです。
モータークローズ「MOTORCLOTHES」ってお解かりだろうか?いわゆるメーカーロゴマークがデザインされたジャケットやシャツなどを云う。典型的なものを紹介すると、上の写真がそれです。これまで「ハーレーファッション」とも云っていたが、モータークローズに改められた。前置きはこれくらいにして、ハーレー亀戸では、ショールームにて販売しているモータークローズを、カテゴリー別に5点に分けて、お買求め毎に割引率をアップするシステムで、最大40%OFFのお買物をいただけるサービスプランだ。
ハーレーオーナーでなくとも、当店にてモータークローズのTシャツなどをお求めいただければ最初の買物時より、スタンプカードをスタート頂ける。ともあれハーレーはファッション性の高い趣味。正規販売網のお客様が主体のハーレー仲間が集うシーンでは、モータークローズを着ていると鮮やかに、そして正統派としてのセンスが映えます。そこが他のバイクと大きく違うハーレーワールドだ。
ひとつ一つスタンプを押印され貯めると、とてもお値打ちなお買物ができるようにお楽しみ頂けます。ハーレーダビッドソン亀戸・ショールームへお気軽においでくださいね。
ハーレーダビッドソン亀戸では、4月20日より「レンタル・ハーレー」の営業スタート。国土交通省の「有償貸自動車業」を許認可。開始時は、台数も少なめですが順次増車してゆきます。このゴーデンウィーク前に営業開始が間に合いました。ブログご覧の皆様へ、いち早いご案内です。「レンタル・ハーレー」の営業案内は、ホームページをご覧ください。
【レンタル・ハーレーのご利用はお電話にてご予約を】
都内の住宅事情から、「ハーレーを買って乗りたいけれど駐車場所が無くて」、「すぐには買えないけど、じっくり乗ってみたくて」など、「レンタル・ハーレー」に、お客様のニーズが少なくないと思い検討していました。ご夫婦やカップルで、またバイク仲間とのツーリング等にご利用ください。
「レンタル・ハーレー」は1日15000円から、また車両はどなたにも愛されている「XL883L」・乗りやすいと評価の高い「XR1200X」
です。 全車「ETC装備」、もちろん自動車保険加入のレンタル料金です。安心してご利用いただけます。
ドォーです。カッコ好いでしょ~?
手前ミソですが、東京・下町の職人気質で製作、小生お気に入りの1台に仕上りました。もちろん、この車両は販売予定です。ショールームにお越しいただいた方から“見積書くれない”なんて、嬉しい反応も公開初日から数件戴きました。世界に1台だけの亀戸オリジナルデザインカスタム。ベースはハーレーダビッドソン・ヘリティジ・クラシック。
(ちょっとクドかったかな?)
【07FLSTC・’70Kameidoクラシック】
かつてのショベルエンジン時代を彷彿させる’70年代ムードのカスタマイズペイントが目を惹く。フロントカウルには当店オリジナル「ファントムフェアリング」へ換装。定評のツインカム96・1584ccビッグツインエンジンを搭載。これに乗るならば、ハーレーダビッドソンモータークローズもチョイスして、’70年代ファッションを意識してさり気なくキメるといいかも。
現車はショールームに展示中です。【車両本体価格220万円】
♪ ’70年代初頭の頃、当時の人気バイクに「HONDA・CB250エキスポート」があった。乾いて高らかなエキゾーストサウンドは今も覚えている。小生も憧れたがこれは買えず、新聞配達のアルバイトで手に出来たのは「ホンダ・ベンリイCS90」の中古車。それでも嬉しく夢中で走り回っていた。75年辺りから始る「バイクの黄金時代」ちょっと前のこと。