さぁ~3月本格的なバイクシーズンインです。ところで愛車は元気ですか?目視でもいいので点検(最下段に紹介)してみてはどうだろう?この写真は「リア・ブレーキパット・プレート」。もうブレーキの機能を果すパットは擦り切れて完全に消耗。このハーレーオーナーは「車輪から変な音がずっとしてたんですよ。それにブレーキが効かないし~」ですって。よくまぁ~交通事故にならずに済んだと、ヒヤリとする最悪の症状です。
【高速走行や雨天時ではもっとも危険な状態】
リア・ディスクは土星の輪のような深い傷の線が幾重にもあり、金属同士が摩擦して出来たもの。こんな最悪な症状でないにしても、気になるなら一度お気軽に点検においでください。
ハーレーダビッドソンの新車は「メーカー3年保証」。ご存知と思うがその3年間にキチンと「ディラーでの法定点検」を受けていなかったり、案内を受けたが忘れたなど、乗りっぱなしのHDオーナーも少なくない。「異音がする」とか「オイル漏れが見られる」など異常が起き、保証期間内であってもお客様の義務である「法定点検」を受けていなかったため、「メーカー保証の無償修理」が受けられないこともあるのだ。
3年後はオーナーの自己管理になる。ハーレーオーナーらしく、安全にはお金を惜しまずに永く愉しみたいもの。シーズンを前に、気になる箇所をキチンと「国家有資格整備士」がいる、正規ディラーへ整備を依頼しようではありませんか。
手前ミソだが、HD正規ディラーにはハーレーダビッドソンUS本社より、24時間webを通して世界でのマシントラブルの正確な整備情報が送信されてくる。正規外店での安い料金に目を奪われ、整備上の瑕疵が発生しその修理に大枚のお金が掛かったとの話も少なくない。
自分で視れる点検 ①空気圧 フロント2・0~2.2㎏ リア2.2~2.5㎏と異物突き刺さり ②オイル量 ③ブレーキパット磨耗 ④チェンジシフトのビスのゆるみ ⑤バッテリー端子のゆるみ ★最低この5つは押えたい!
*バイクの点検項目を覚え易くするためこんなのがあった。「ネン・オシャ・チエブク・トウバ・シメ」現在でも基本は同じだ。「燃料・オイル・車輪・チエーン・ブレーキ・クラッチ・灯火類・バッテリー・各部締め付け具合」をゴロー合わせで覚えておくといいだろう。
サービス入庫は予約にて受付中!サービスフロントまで 03-5627-3050 河野(コウノ)まで!
東京は、観測史上2番目に長い乾燥した“カラカラ天気”が続き、インフルエンザも猛威を奮っています。当店スタッフ1名も罹ってしまい、医者から「48時間自宅療養」と宣告されてしまった。この季節、予防のため帰宅したら“うがいと手洗い”をやりましょう。
その風邪やインフルエンザが治まる3月頃から、当店サービスへ電話が頻繁に鳴り、モグラたたきのように発生するのがバッテリー上がり。暖かい陽射しに誘われ、スターターを押した瞬間“カタカタ~”とセルモーターの悲しい絶望的な音。こうなると急場しのぎで、クルマのバッテリーにつなぎジャンプスタートしかない。すべてはバッテリーの電圧不足か、バッテリー寿命で交換時期だ!繰り返しお知らせをしていますがバッテリーの寿命は一般的に2年、持っても3年です。
【ハーレー純正充電器なら循環して電圧を保つため長寿になるかも】
近年WEBサイトの通販等もあり、国産バッテリーなどにニセモノを購入してしまったケースも耳にする。過日もブログで紹介したが、“海の向うの隣国”からブランド無視のニセモノ製造国は安い価格で、世界に売り逃げているらしい。
【HD純正パッケージ/99820-09を覚えておこう】
お客様には確かなメーカー純正品(14700円)を手にして頂くために、ぜひハーレーダビッドソン亀戸でお求め頂きたいと思います。または、最寄のHD正規ディラーをお勧めします。通販をご希望の方は当店ホームページよりメールを頂けば、宅配着払いにてお送りさせて頂きます。
明日から11月、今年の紅葉はちょっと遅れぎみ。しかし、標高1000メートルを超えると山は黄金色に輝いています。この夏は猛暑でハーレーにあまり乗らなかったオーナーが、最適なこの季節から車庫から出して久々に走らせる。そんなライダーも少なくありません。ところがこれからの半年間の冬季、バッテリーの寿命(通常2年~3年)を迎える季節でもあります。
【信州・長野の奥山田温泉への道】
来週末は、ハーレーダビドソン亀戸主催の「秋の温泉ツーリングin寸又峡温泉」が催行されます。参加を申込の方はもちろんですが、個々に紅葉ツーリングを計画されている方も一度エンジンをかけてみて下さい。スタータースイッチが「カチカチ」と音だけして、セルモーターが回らないようなら「完全なバッテリー上がり」かもう寿命です。(新品から2年以上なら交換時期、またバッテリーは2回冬を越すと機能不全を起こしやすい)
【乗らない日は自宅でも充電したい】
最近の充電器は、電気を循環しながら常に電圧を100%状態とする機能をもっている。この方法だとバッテリーは常時運転状態となり5、6年間も使えた実績もあり経済的。絶好の紅葉シーズンを愉しむためにも、ツーリングに出ようとした朝「マイったな~」とならぬよう、バッテリーの元気チェックを今日にでもやっておきたい。今なら来週末に間に合います。 ◎充電器は14700円からショールームで販売中!
少年の頃、ふるさとの町の映画館では本編が始まる前、世界や日本の出来事をニュースとして(朝日ニュースだったような?)上映していた。その中に、ホンダがイギリス・マン島TTレース(オートバイレース)において、ヨーロッパのライバル車を抜いて行く疾走シーンにクギづけになったことを想い出す。その頃からか、いろんな「エンジン」に興味が湧いてきた。
【1960年代のホンダF1・RA273 V型12気筒を後部から】
ハーレーダビッドソンの主要エンジンは、VRSC系を除けばすべて「空冷エンジン」である。ハーレーが好きになったのは「空冷」であることや、V型エンジンであることだ。そのエキゾーストサウンドは、直立多気筒のものとは大いに異なり動物的でさえある。そして、その造形はとても美しい。
【ハーレーBIGエンジンは1584cc/96キュービックインチ】
エンジンの寿命は一概に云えないが50年~70年といわれる。実際にハーレーダビッドソンのエンジンは、1960年代の「パンヘッド」や70年代の「ショベルヘッド」などのエンジンは、今も多くのオーナーに愛用されている。長持ちの秘訣は一にも二にも、人間で言うところの血液と同じ役目の「エンジンオイル」の早目の交換である。それはどんな時代のエンジンにも共通する。血の通う愛車精神はオイル交換から!なんてね。
冨士ブルースカイへブンにHD亀戸も出店します。ハーレーダビッドソン純正カスタムパーツのうち決算処分品「現品限り」の超特売。中には、ナント80%OFFも!そのうち最も人気のカスタムスプロケット3点がお値打ち!適合モデルはハーレーダビッドソン・06FXST/06FXSTB/06FXSTSなどを所有している方には嬉しいニュース! 速い者勝ちです。
【77700円を80%OFF⇒15540円にて即売】
【HDマークが刻印されメッキが美しい06FXST用】
【VRSC系の02年~06年型に適合】
上のVRSCA/VRSCD/VRSCRに適合するスカルマーク入り114000円が22800円と赤字覚悟のチョ~ロープライス。これだけではありません1998年~2006年の長期カスタムパーツ在庫を一掃処分、価格あれどすべてが上記のような現品お値打ちプライスで大放出します。ブルースカイへブン・テント村のハーレーダビッドソン亀戸へ!
1970年代の往年の名車を想い起こして欲しいと製作した「XR1200X・亀戸スペシャル」。そのモデルマシンが参考となったのか?おかげさまで数台ながらオーダーを戴けるようになった。
ハーレーダビッドソン亀戸のオリジナルパーツ『ビートルカウル』を装着したマシンが間もなく完成する。
ベースとなる「XR1200」は同じでも、注文を戴いたお客様が異なるようにカスタマイズも違っている。オーナーにとって「自分だけの・・・」は、至福の喜びに違いない。他のXL系と明らかにポテンシャルが異なる。「XR1200」それを体感しないと解らない。
ここで云えるのは、「オートバイとの一体感を重視したアクティブでスポーツ志向のバイク」。ハングオンでコーナーリング、大胆な走りを愉しみたいライダーのマシンといえる。ホンダ・CB750や、カワサキ・Z750など経験あるライダーなら、イメージを掴んでくれるかも知れない。その記憶を5月29日/30日に開催される「アメリカンワールドフェスタIn東京」での試乗にて思い起こして戴ければ幸いだ。
続いて受注されるXRの納車を控え、完成整備に余念がサービス工場。お気に召せば貴方のXRを創りますよ!
*「ビートルカウル」は単品でのご注文いただけます。なおシーズン中のため納期は4ヶ月以上待ちとなりますこと、ご承知ください。
以前このブログでも紹介させて頂いた「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」のこと。組み込んだお客様より絶賛を超え「あれは好いですよぉ~箱根ターンパイクで、国産大型スポーツバイクを追っかけれたよ」と大きな歓喜を頂戴している。スプリングキットへ換装前は、「どうもHDのフロントブレーキがプアな感じで心もとない」そんな声を聞くことがあった。国産大型バイクから乗り換えた方や、箱根や峠越えなどのワインディングを愉しむ方から多い気がする。
上の写真、FLHTC/エレクトラ クラッシックのオーナーMさんもそんなお一人で、多くのバイクと永いライダー経験を持つ。Mさんや国産スポーツバイクの、クィックレスポンスなブレーキ感触に慣れた方なら、その意見や思いがあるのは理解できる。しかし、その原因はフロントブレーキでは無く、HD系フロントサスペンションの特性だった。
アメリカの直線的な道路環境や「コーナー」の概念、日本の道路とは基本的に環境の異なるなかで産まれ、106年以上の歴史を持つハーレーは「バイクという動く道具」の使い方や個性は、どちらが良いと云うより、お国が違うように「違い」であり「ベター」かどうかのこと。
上の写真はノーマル・フロントスプリング。
ワィンディングでのしなやかな切り返しや、フロントフォークが沈み込み過ぎず踏ん張る感じや、停止時のピタリとする動き。それらはこのサスペンションへの換装によりシックリ感を取戻しながら、ふわふわ感を解消できるはずだ。
当店 鈴木工場長のアドバイスは 「その効果をハッキリと判るのが07年以前のツーリング系モデルです。08年以降はSPが変りましたが、ソフトで柔らかなセッティングです。08年以降も換装したほうがベターですね」 メカニックが話すと、短くも説得力を持つ。
「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」の装着はハーレーダビッドソン亀戸で!
(上の写真がSPキット 当店試乗車FLHRCも換装)
前回の繰り返しのアップだが上のノーマルSPと巻き方を比較すると違いは明確だ。価格は当ブログ「ハーレーでしなやかな走りを楽しむ!」にて紹介しています。