秋のタイヤ・リフレッシュキャンペーン!

【秋のタイヤフレッシュキャンペーン】

今日から秋へ。そして10月ですね。ハーレーダビッドソンを駆け、ツーリングを楽しむ最高のオータムシーズン到来です。春から夏にロングツーリングで駆けたタイヤも、そろそろリフレッシュのタイミングではないでしょうか。年に一度の「秋のタイヤリフレッシュキャンペーン」は、本日10月1日~11月30日まで開催します。

【タイヤ交換後のグリップ感は驚きです】

なんと、ナント、フロント&リアタイヤを同時に交換取換えを戴くと、HD純正指定のタイヤ標準小売価格より40%OFFとこれまで最大のお買得。またフロントやリヤの片方だけでも30%OFFとこれまた普段にないお値打ちとなっています。尚、社外タイヤのご注文も、キャンペーン中は20%OFFにて承わります。

安心整備でハーレーライフをサポート!

【安心な整備をお届けすることが使命です】

ハーレーダビッドソンを新車から乗っているオーナーさんは、すっかりご存じのことですが、正規ディラー以外のお店では、新車購入も保証整備もできないのです。以前、ある方が、町の整備工場でタイヤ交換した後に異音がすると当店へ点検依頼がありました。

その原因がドライブベルトの張力調整がなされていなかったこと。またホイールベアリングの再セットとグリースアップなどハーレーでは重要整備が施されていなかったことが原因。

【HDを知り尽くしたテクニシャンによる徹底した点検整備】

こちらは高速時にふら付きやハンドル振れの原因となるホイールベアリングの劣化と摩耗。よく観るとベアリングアウターの黒くなった変色が判ります。立ての傷はホイールへの圧入時のもの。左は新品、右が劣化したベアリングです。

新車購入から3万㌔以上、また7年を経過した車両こそしっかりした確かな点検と整備技術を持つ正規ディラーのサービス工場へ依頼したいものですね。

夏のエンジンオイル交換のおすすめ!

【愛車のローキングはオーナー同様いつも元気だ】

猛暑でギラギラの真夏がやって来ました。ハーレーダビッドソンは空冷エンジン。ですから、大気の空気も熱いと冷却されにくくオイルも熱でサラサラになります。いつもエンジン・オイルは一定の粘度を保持するほうが潤滑の働きをキチンとやってくれます。結果的に調子の良い状態を長く使えることになるのです。6ヶ月に1回の交換が理想的(8000㌔毎)、最低1年に1回はエンジンオイルを交換したいものですね。

【エンジンの下部オイルパンに溜まる摩耗した鉄塵も一緒に除去する】

また、ハーレーダビッドソンは純正オイルを指定されている。キチンとしたものを指定し使いたい。安かろう悪かろう・・は世の常。その点、ハーレー純正オイルなら信頼と安心を頂けます。人間に例えればキレイな血液と同様、猛暑の今、鉄馬へのエンジンオイル交換をぜひご検討ください。約8000~10000円です(車種とエンジンにより異なる)

★・・エンジンオイル交換は少し機関熱が冷めないと作業ができません。来店後少々お時間を頂戴します。サービス工場への入庫予約を心からお待ちしています。

シーズン最中だタイヤを見よう!

オートバイが走行中、タイヤの地面との接地面積をご存じだろうか?空気圧を正規の状態で、ほんの500円硬貨位しかない。面というより大きな点と表現した方が解りやすい。そのグリップパワーは新品から3年間がベストバンドだ。改めて、現在の愛車のタイヤ状態を知って欲しい。快適なツーリングは足元・タイヤチェックから

ハーレーダビッドソンでも、ツーリング系やソフティル系は深いフェンダータイプのためタイヤ・ホイールが目立ちにくい。また走行に異常が起きない限り気にしないのがタイヤだ。【すでに摩耗限界に近いタイヤの表面】

   【当然だが雨天では摩耗したタイヤは特に滑りやすい

しかし、交換後5年経過したものや、スリップライン(新品から通常10000㌔超で露出)が見えて来たら要交換サインだ。このところレスキュートラックで運ばれて来るハーレーにもタイヤトラブルが目立ってきた。スリップラインが露出してきたタイヤ

また空気圧がパンクなどにより極端に低いことに気づかず、高速走行しタイヤ破裂をした事例もあるのだ。特に高速連続走行なら、ガソリン給油の際にはGSでは、タイヤの状態や空気圧点検を自ら行いたいもの。      【異物が刺さったままエアー漏れから起こった破裂のタイヤ

ハーレーダビッドソンには純正タイヤか、HD指定のものに交換が絶対である。国産のスーパースポーツバイクが履いてる「ラジアルタイヤ」は、不適合であることを知って欲しい。快適に愉しみたい最高のサマーシーズン。タイヤとバッテリーは、充分に事前な点検を行いましょう!

類似品等に未来はない!

「サトウの切り餅」を巡る特許権侵害訴訟。競合する他社の特許権を侵害していると認めた判決を踏まえ、製造・販売の差し止めと製造装置の廃棄のほか、約8億円の支払いを命じる判決が出た。小生はニュースで知った程度で、この裁判の最終結果を追うつもりはないが、ここ数年顕著に見る「知的商権」その法廷闘争が増えてきた。

【ハーレーダビッドソン・ワイドグライド/亀戸カスタム】

このところ、我がハーレーダビッドソンを含むモーターサイクル業界でも、「純正部品の個人輸入代行」でのトラブル、類似部品販売で法的手段に持ち込まれるケースや、商権侵害も耳にすることが少なくない。世界各国のHD正規ディラーは、新車はもちろん純正部品なども、それぞれの国内販売(法順守から)に限定されている。正規流通品は、保証制度やアフターサービスなど、結果的にお客様を守り続けるものなのだ。                  【ハーレー純正・ジェットヘルメット】

流通事情など、業界知らずの人がこれらへ手を出しているようだが、冒頭の裁判結果をどう見ているのだろうか。しかし、平行輸入はどの業界であれ国際商品の宿命で、個人が自由に消費するものだから無くならない。但し、WEB通販などで広く小売するとなると話は違ってくる。時々持ち込まれるそれらで買った「部品の不適合と不揃い」。そのユーザーも困っているが他所で買ったモノに責任はとれない。我々もお気の毒としか言いようがない。

インターネットなどを介して、ボーダレスな世界の情報をユーザーは知り得る。そこで発生する為替や流通を前提にメーカーは市場を見ながら、「平行輸入品よりも結果的に正規品がお得」であることを、ユーザーの立場に立って訴求してゆくべきだろう。されど、そんな業者の存在が、当店の商権侵害と見なした時にはキチンとした対応をしないといけない。

 【2012年も続々と登場する純正カスタムパーツ】

今さら聴けない鉄馬うんちく・・②

ハーレーダビッドソンと出合って、何台か乗換えたオーナーには落ち着くところ、「FLHR・ロードキング」や「FLHX・ストリートグライド」などの「ツーリングモデル」になる方が少なくない。その選ぶ理由のひとつに「サドルバッグ・ハードケース」があるようだ。

使って見て、改めて思う「利便性」とカギ施錠の安心感、なにより高い収納機能はツーリングに最適。                         dscn0123                                        【容量は約20ℓスペース・重さ9.1㎏まで】                      バッグのフタは布生地でジョイントされ、落下やバッグ本体へはルート以外に接触しない構造。ここで注意、走行時に空いたまま走ることも多々ある。フタは“キチンとロックしてスタート”する習慣にしたい。dscn0124

サドルバッグ・ロックを持ち上げ、手前に引き車体側2箇所の留板を外す。視覚的に大きく感じるスペースだが、大形ヘルメットは容らない。小生はバッグの後部隅にレインウェアーを押し込んでいる。dscn0131

「バッグ本体」のロック2箇所のマイナスネジを、10円玉やコインでゆるめるとバッグがオートバイ車体から外せる。清掃や点検の際に便利だ。

但し、車体にサドルバッグを装着した時、ロックがされていないまま走行し落下させてしまった例を数件耳にしている。金具の“カチっと締る”まで、確認が要だ。dscn0127

今夏も、ハーレー亀戸のお客さんの多くが、7月から9月にかけて北海道ツーリングをハーレーで楽しんだ。その1週間の旅でも着替えや靴を容れ、この両サイドのハードケースに荷物を収納できたようだ。                              dscn0128【ハーレーのデザインにバッグの存在は大きい】

小生はオートバイを駆る時、自由なラィディングを重視してウエストバッグやリックサックなど身に着けない。バタつく物や長いマフラーを首に巻くなんてとんでもない。ポケットがふくらむ小さなものも、出来る限りサドルバッグへ収納を心がける。結果として、自分自身も一緒に走る仲間への安全につながるからだ。

永くライダーをやってると、荷物を縛ったり濡らしたりしないで済む“怠けグセ”と云うか、よく言えば合理的な機能を求めてしまう。ハーレーダビッドソン・ツーリングモデルがその希望にピタリと合う。

メカニックの亀戸気質!

ハーレーダビッドソン亀戸のサービス工場は、ショールームの奥にあるためなかなかお客さん達の目にはいらない。整備シーンが窓越しに見えると理想的だが建物の構造上難しい。それでも“整備作業”と共にプロの熱い想いはキチンと伝えたい。“アフターサービス重視の亀戸気質”の真骨頂と、メカニックの作業のこだわりを“VIEW”で徹底紹介しようimgp0208。     

 

鈴木工場長の伝えたいプロの仕事とは

この10年間、ハーレーダビッドソンは著しく進化。しかし外観的なモデルチェンジをほとんどやらないので、見た目に「変化と進化」が一般には気づきにくい。その代表的な事例を紹介すると、2001年当時ソフテイルやダイナが搭載するBIGツインエンジンは1450ccだったが、現在は1584cc。また、FLHR・ロードキングなどのツーリング系モデルは1689ccにスケールアップ。更に09年以降では、フレーム剛性アップとスイングアームが極太に強化された。あいまってハイスピードでのコーナリングでは車体が安定し、従来モデルより走行性能の向上をみている。dscn1032

【フレーム・スイングアーム・タイヤも極太の最新ツーリングモデル】

これまで変更になった箇所や部品をここではとても紹介しきれないが、「変化と進化」はメカニックの作業にも進化と向上をもたらしている。例えば06年に正規ディラーの現場を離れたメカニックでは、現行モデルの“診断と整備はできない”だろう。

また、「非認定の整備業者」が施した作業や素人整備の不具合、乗りっ放しの未点検車両が入庫して来ることがある。その整備後の愛車を体感したお客さんからの言葉が嬉しい「やっぱり正規ディラーの整備は違う。操作のタッチや作動が軽くなった」と、満足の違いは笑顔で判る。dsc09985

 

整備工場内の床面と整理整頓は高質な整備作業の基本

今日からアップしたサービス・インフォメーション「点検工程VIEW」を、ぜひご覧ください。banner-view