2022・ハーレーダビッドソン ニューモデル発表!

1月26日深夜25時に、世界の輸出国へ向け同時発表されたハーレーダビッドソン2022モデル。
中でも注目のマシンを紹介して参ります。


【Davidson-Street-Glide-ST ローライダーST】

日本では圧倒的な人気を誇る「ローライダー」に、2モデルが登場しています。大型フロントカウリングを付けた「ローライダーST」。ST/スポーツツーリングの意味なのでしょう。
ローライダーSはこれまでのスタイルを踏襲して、ガソリンタンク上部のインテリジェンスをデラックスバージョンへ。


【2022・ローライダーST&ローライダーS】

ビビッドブラック/¥ 3,060,200 モノトーン/¥ 3,105,300


【ロードグライドスペシャルがニューカラーへ】

ロードグライドスペシャル 車輌本体価格
ビビッドブラック
¥ 3,469,400
モノトーン
¥ 3,520,000
ツートーンカラー
¥ 3,632,200

【ローライダーST】
Davidson-Street-Glide-ST ローライダーST 車輌本体価格 モノトーン/¥ 3,105,300

4月からオートバイの高速道路料金を普通車の半額へ(^^)/

バイクの環境改善に向き合うことは「政治の使命」と、10年以上に亘って、中心的役割を果たしている「自由民主党 政務調査会 二輪車問題対策プロジェクトチーム(PT)」。
令和4年度より、逢沢一朗座長から三原じゅん子座長へ。
1月24日(月)、永田町・都道府県会館に於いて、座長着任のあいさつと二輪業界団体との意見交換会が開催された。


【三原じゅん子座長と大村AJ会長(左)吉田オートバイ政治連盟会長】

ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキと、わが国には世界のトップ4メーカーがある。しかし、足元である日本国内のバイク環境は貧しい。
例えば駐車問題のように、四輪車なら当然整備されていることがなされていない。
PTでは、これまでに05年には高速道路2人乗り規制の見直しでも改善を要請し、これを実現している。


【二輪業界団体メーカー各社が参席】

何と言っても、オートバイと軽自動車の高速道路通行料金が同額には、まったくもって理不尽なこと。
現在の軽自動車“等”の中にバイクが位置付けられている。これを分離する状況をぜひ確保しなければならない。


【オートバイを通して豊かなバイクライフを】

PTがこれまで、問題として最重要課題として掲げたのは、高速道路の料金体系だ。現行は軽自動車等~大型車まで5車種区分。阪神高速はいまだ3車種、首都高速が5車種になったのは、わずか2年前のことだ。これを6車種とするのが「新料金体系」だ。

PTの設立趣意書には「複数の省庁間にまたがる諸問題を精力的かつ総合的に検討、解決し、製造メーカー、流通関係者への支援を強化し、合わせてユーザーの利便性を抜本的に改善していきたいと思います」との記載があり、PT設立に際しては自民党の有力な先生方の理解と協力が得られた。 


【ツーリング仲間との走る歓びを分かち合い】

オートバイ政治連盟 吉田会長より要望事項の説明がなされました。

要望事項
1 二輪車のETC料金導入とETC購入助成金の支給

2 二輪車の高速道路通行料金車種区分の独立

3 125cc未満の新車販売時におけるインセンティブの支給

4 二輪車の軽自動車税増税分等を充当する ことによる二輪駐車場

5 小型限定普通二輪(125cc)免許取得時の負担軽減


【4月から高速道路料金を普通車の半額へ】

国土交通省は二輪自動車(オートバイ)の高速道路料金を普通車の半額にする割引を2022年4月から実施。 11月までの土日・祝日に、自動料金収受システム(ETC)搭載車で100キロ以上の距離を走行した場合を対象となる。ETCが付いていない方、今のうちに装着しましょう。

早春のハーレーオーナーデビュー(^^)/

生産終了から、人気が沸騰したハーレーダビッドソン・フォーティエイト。
ご成約から納車まで大変お待たせしました。
2022年が明けて、晴れてニューオーナーデビュー(^^)/


【XL1200Xフォーティエイト・ファイナルエディション】

ハーレーダビッドソン・ローライダーを探して欲しいと、約1ヶ月お待ち頂き、その願いが叶って程度の良いローライダーをお求めくださいました。

【FXDLローライダー】

ハーレーダビッドソンとの出逢いはスポーツスターXL883Nアイアンから。そんなキャッチコピーが出来そうな人気抜群のアイアン。

【XL883Nアイアン】

今年は西暦2022年、その数字並びには「2輪に乗ろう乗ろう」との意味がある(^^)/…ハーレーに愉しく安全に乗る一年になりますように
(^^)/

2022年1月27日午前1時ニューモデル発表開始!

ハーレーダビッドソン最新モデル発表!…2022年1月27日午前1時開始 

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【最新モデル発表にご期待ください】

下記に掲載したモデルは既に発表されていますが、1月27日発表は誰にもわからない未発表のもの。期待が高まりますよね。


【2021・ロードキングスペシャル】

いま二輪車を含む自動車産業では「100年に1度の大変革」と呼ばれるほど、大きなターニングポイントが訪れています。その中心にあるのは、いうまでもなくEVへのシフトです。急速なEVシフトには賛否両論はありますが、今後はEVラインナップが大きく増えて行くことになるでしょう。


【2022・ブレイクアウト114】

50余年に亘って、オートバイ業界で食べさせて貰い、また趣味としてきた小生としては、オートバイは空冷エンジンがベストだと思っている一人である。
これから先、エネルギー・地球温暖化問題の解決に向けて、エネルギーの利用に伴うCO2の排出ができる限り抑制される社会に向かう。そうなることで空冷エンジンが無くなっていくのは、寂しいと憂いている昨今なのであります。

ハーレーのバッテリーを充電しておきたい冬場です(^^)

バッテリー上がりを防ぐには常に充電を(^^)
気温が10℃を切って来るとバッテリー電圧が下がって、久しぶりに乗ろうと、エンジン始動にセルモーターをスタートするも、カチカチとスイッチの入る音だけでエンジンがかからない。
これがバッテリー上がりの症状である。冬場に多く発生。


ポータブル電源・Jackery

多くの方々がお求め戴いた「ポータブル電源・Jackery」は、マンション等にお住まいでも、部屋にてこの「ポータブル電源」を満充電しておき、バイク置場でバッテリーにつないで充電。
キャンプやアウトドアなどと用途は広い。オートバイのバッテリー充電だけでなく200Vの利用用途は広い。
お求めはお早目に。在庫を補充していますがショールームで品切れの際は予約をお願いします。
ポータブル電源・Jackery 本体価格¥24800


【ツーリングの前日につないで充電】

2月以降から在庫補充が効かなくなることも考えられ、バッテリー電圧が気になるハーレーオーナーは準備しておきたいもの。


【セルモーター1発でVツインエンジン始動】

初心者ハーレーライダーこそ最初は一人で基本を身につけよう!

速く走るより上手く乗るコトを意識してハーレーライディングを。
ライディングの上達には近道はありません。

冷たい言い方のようですが、ハーレーといえどもバイク、身体でバランスさせて乗るもの。これには慣れていかないと、なんともどうにもなりません。
むしろ初心者ライダーの時期に、お薦めできないことをここでいくつか教えておきたいと思います。


【週一で乗り一人で基本を身につけ慣れよう】

オートバイも基本の操作のコツや、車体の押し曳きなどの取り扱いを、しっかりと身体で覚えてことが大切です。
仲間から扱いについてアドバイスを受けるのは好いと思いますが、手にしたばかりの初期段階から慣れた人と一緒に走るのは避けるべきです。

前のバイクについていこうとするのは、交差点の発進から制動まで、大事な基本操作をおろそかになりがちです。
右手、左手、右足、左足がすべて違う操作をするのですから、いくら教習所で慣れて免許が取れたといっても、
日常的に乗っている人たちのペースについていくのは無理なのです。初心者の危険性が高まります。


【友人とのツーリングは慣れてから】

誰かと一緒にツーリングということは、さらにムリを重ねるワケで、置いていかれて迷惑がかかるとか、そんな気持ちからどんな操作をしていたかも忘れてしまうような乗り方に陥りがちです。
ひとりで走りながら、まずは怖くないペースで走り続け、快適な感じで楽しくなるのが先決です。
ただし、慣れるまで漫然と走るのではなく、外側2本指(小指と薬指)でのハンドルのホールドに慣れることや、とくに左手の甲が真っ直ぐになる角度に維持すること、視点を100m先に置くなど、肩の力を抜いたライディングフォームに注意しておきたい。


【車間を前後にしっかり保つ高速道路がもっとも安全性が高い】

交差点や停止線など、フロントブレーキの扱い方は急な作動を避け、車輪が停まる寸前にやや右にハンドルを切ると、車体が左側にリーンして左脚が出しやすくなる。これらの大事な基本動作は、何もベテランライダー向けというモノではありません。ぜひ体得しておきたいものです。


【巧くバイクに乗る方法は何よりも乗ること】

そしてビギナーほど、エンジンを必要以上に高めの回転域で乗ることが多いのも覚えておいてください。ハーレーといえども早めにシフトアップして高いギヤで低い回転域多用で走り、この回転域ならではのレスポンスが穏やかな特性を活かすよう、スロットルをやや大きめに開けて、後輪が路面を蹴ることで安定感を感じることから覚えていきましょう。

ハーレーライディングに焦りは禁物です。基本の操作を迷わずに手足がやれるようになる……それまでは我慢が大切です!

「ハーレーダビッドソン・スポーツスターS」新入庫!

ハーレーダビッドソン亀戸へ新入庫した最新モデル「ハーレーダビッドソン・スポーツスターS」。


【ハンドルはアップタイプのナローバー】

スポーツスター フォーティーエイトを思わせるマッシブなボバースタイルのスタイリングにフロントフォークはコンプレッション、リバウンド、スプリングプリロード調整機能付きの43mm倒立フォークを採用。ガソリンタンク容量は11.8リッター。車両重量228㎏
ヘッドライトはオーバルタイプのLED、ハンドルはアップタイプのナローバー、フロントブレーキはブレンボ製ラジアルマウントモノブロック4ピストンキャリパーと、走る三機能も充実している。


【1252cc水冷60度Vツイン・レボリューションマックス1250Tエンジン】

メーターは4インチ丸型TFTディスプレイを装備。タイヤ空気圧、エンジン温度、油圧、バッテリー電圧をモニタリングでき、「スポーツモード」、「ロードモード」、「レインモード」に加え、任意に設定できる「カスタムモード」 を2つ登録することができる。

なんといっても121馬力を発揮する1252cc水冷60度Vツイン・レボリューションマックス1250Tエンジンが凄い。圧倒的なトルク感とレスポンスの良い直感的なハンドリングを実現している。


【リアタイヤ/180/70R16 77V】

フロントタイヤ/160/70TR17 73V リアタイヤ/180/70R16 77V
2022年モデルカラーには、ビビッドブラックに加え、2つの新色(ホワイトサンドパール、ミネラルグリーンメタリック)が登場している。価格は194万8000円から197万8900円


【ビビッドブラック・ホワイトサンドパール・ミネラルグリーンメタリック】

歴代のスポーツスターから65周年を記念して、「スポーツスターSフェア」を開催します。
1月29日(土)から2月13日(日)までデビューフェアを開催。


【スポーツスターSの2月中旬からの試乗をお待ちしています】

この機会にぜひ体感ください!期間中に正規ディーラーにてスポーツスターSをご試乗の方を対象にオリジナルネックウォーマーをプレゼント。
来店記念にスポーツスター65周年オリジナルステッカーをプレゼント!
(※数量限定)
ぜひスポーツスターSを観にご来店ください。