秋の滋賀・近江路を訪ねて!…①

小生は、16歳のホンダカブからをライダーデビューと呼ばせて頂くなら、本年でオートバイ乗りとして50年周年を超える!(^^)!。この間、オートバイでのツーリングはもちろん、ほぼ全国を駆けた。その中であっても「滋賀県」、県民の方には申し訳ないけれど通過地点であった。

ところが今年の5月に「石山寺」を訪ねて、秋の紅葉を観たいと強く思い、また「ラ コリーナー近江八幡」のおとぎの国に足を踏み入れたかのような感動に、季節を秋に代えて観たかった。

今回は、①に続き②・③は「秋の湖東三山紅葉めぐり」を紹介したい。

【たねや ラ コリーナー近江八幡】

若き日に、比叡山へ行った記憶が薄っすらとある程度で、今回、琵琶湖を時計周りにレンタカーでドライブ。いつの日か、亀戸のハーレー仲間とマス・ツーリングで行ければと、少し下見的要素も心に置いて。

【たねや ラ コリーナー近江八幡】

「たねや ラ コリーナー近江八幡」を、今年の5月に初めて訪ね、メルヘンチックなこの建物には、しばし佇んで見つめてしまった。
銘菓のバームクーヘンは行列のできる人気。

【たねや ラ コリーナー近江八幡】

夕暮れを間もなく迎える頃、ともしびがロマンティックに映える。

【たねや ラ コリーナー近江八幡】

広大なラ コリーナーは、水田のような大きな中庭が広がっている。メルヘンチックなこんなモニュメントがあり、若いカップルが写真を撮り合っていた。

たねや ラ コリーナー近江八幡

ベスパやロンドンバスなど、懐かしいクルマたちも。
ラ コリーナー、ここでゆっくりと時間をとって過ごさないともったいない。

もっと遠くへ走りたくなりました(^^♪

ハーレーダビッドソン ロードグライドCVOを納車してまだ数日、静岡市から山梨県を経て、さらに柳沢峠から奥多摩から亀戸へ。新車慣らし運転の800kmを1週間足らずで完走、そのニューオーナーのT岡様がおっしゃる「ツーリングモデルなら、もっと遠くへ走りたくなる理由解りました~」…亀戸へ帰って来るなり、走る歓びとツアラーモデルの感動が伝わってきた。

【ロードグライドCVOオーナーのT岡様】

ツアラーモデルのフィーリングは、走行距離が長いほど判るもの。アメリカ大陸で生まれ、育まれて来た快適で楽しいツーリングを演出がここにある。

【ツーリングモデルが勢ぞろい】

現行モデルの2018年ツーリングモデル「FLHXストリートグライド」・「FLTRUロードグライドウルトラ」・「FLHTKウルトラエデション」の3台に限り150000円分オプションサービスで特別販売。

【亀戸店・サービス工場】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入のお客様の車両のメンテナンス、また点検整備を優先的に入庫予約いただいています。

【亀戸のハーレー仲間のツーリング】

HOG東東京チャプターメンバーには、2019年会員より「亀戸気質VIPメンバーカード」を発行。エンジンオイル交換や点検整備のご利用によるポイント加算。ハーレーダビッドソン用品のモータークローズも会員価格にてお値打ちお求め頂けます。

旨さ本場より直送 讃岐うどん(^^♪

江戸川区西葛西駅から徒歩で5分「讃岐うどん・さいた川」をお初の訪問。九州生まれの小生は、西日本では薄味ながらイリコダシがしっかり利いた麺つゆが大好きで、少々遠くでも訪ねる。

さらに腰のうどんが「讃岐うどん」と相性もよく、都内にある有名なうどん店は、ほぼ食べ歩いた。そんな讃岐うどんのお店が江戸川区にあるならと、さっそく行ってみた。

【オススメのトッピングで(^^♪】

西葛西駅から徒歩で5分、そのお店「さいた川」がビルの1階にあった。近づいていくと数名が並んでいるかと思ったら、お隣も人気のパン屋で、店先に置かれた露天テーブルにはお茶とパンを愉しんでいた。

【さいた川は月曜定休】

店先のPOPを読んでいくと、これから戴くメニューを絞り切れなくなった。店内に入り分厚いメニューを見ていたら店主がお水と運んでくれて、人気のトッピングは「竹輪」・「牛肉」と教えてくれ、ソレに決定(^^♪

【ランチタイムはお得メニューも豊富】

讃岐うどんが直送なのか、麺つゆに関連するイリコが直送なのかを次回の訪問で聞いてみたい。

【千葉県君津市からT・井上様はローライダーをお買い上げ】

食べ物屋、つまりうどん屋、ラーメン屋は、ちまたにたくさんある。何軒もの店を飛び越えてお目当ての店まで行く理由は「味」であろう。

その「味」によって繫盛店となっていく。これは、ハーレーダビッドソンにも当てはまるのだ。高速走行やサーキットをハイスピードで高性能が売りのオートバイではなく、お求めを戴くお客様はハーレーダビッドソンの「味」を買ってくださっている。

そのハーレーの「味」は乗って見れば納得できる。ローライダーはその代表的な一台でしょうか(^^♪…「ハーレーの鼓動味」を求められ、千葉県君津市からおいでになりお買い求めいただきました。

愛車自慢はメンテナンスも万全を期す!

一年の計は新春ツーリングにあり(^^♪…ハーレーダビッドソ亀戸のオフィシャルツーリングは年間6回。その6回のうちもっと参加者が多いのが毎年恒例の「新春ツーリング」だ。

今年の「千葉・御宿」は90台/92名、一昨年「銚子港」は99台/105名。来る2019年の「新春ツーリングin観音崎」には、ハーレーダビッドソン100台を目標にしたい(^^ゞ

【2018新春ツーリングin御宿・長狭街道】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「HOG東東京チャプター」には、2018年11月15日現在140名が在籍。
これまでの新春ツーリングには、そのうちメンバーは90名、本年に車輛購入したニューオーナー10名のビジター参加だ。

新車購入すると「HOGメンバー」として1年間会費は無償となり、チャプター入会の資格を持つ。1年後の更新はHOGジャパンへ年会費1万円を振込みにより完了。メンバーはそれぞれ車輛購入時期が異なるのでHOGメンバーズカード期限も違ってくる。東東京チャプターは12月15日総会が年度末区切りとして、新年1月1日より年度スタート。

【2018新春ツーリングin御宿・長狭街道】

毎回、新春ツーリングには実際の参加数よりも2名~5名申込時点では多い。しかし、ツーリング本番の朝、バッテリー上がりや、ご本人が風邪をこじらせ参加出来ないのだ。新品バッテリーも3年目の冬を越せない。

つまり寿命をむかえる。日頃より乗っていない、充電器につないでいない、またハーレーダビッドソン亀戸へ点検整備を1年以上出していない等、そんな方にこの現象が多く見られます。

気になるハーレーオーナーさんは、点検整備を事前予約しておいてくださいね。

【御宿・白鳥丸にて】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入のご縁を頂きましたお客様をお誘いしてツーリングを分かち合う。
お求め頂いたハーレーを愉しむ機会の提供、またアフターサービスの一環として開催しています。

【ハーレーダビッドソン亀戸サービス工場】

ハーレーダビッドソンは、車検を2年毎に受けながら乗り続ける自動二輪車である。アメリカ製で唯一115年の歴史とキングオブハイウェイの名実ともに世界無二のブランド。

誇り高きハーレーダビッドソンには、それに相応しい的確な整備が施され、永く安全運転の素養を持つライダーがそのオーナーとなる。ハーレーを持つ真の自慢はメンテナンスの万全を誇る。

堅調人気のロードグライド&ストリートグライド!!

ハーレーダビッドソンを経験した、いわば乗れてるライダーが求めるハーレーは「ツーリングモデル」だろう。

ライダーの間では「ツアラー」とも呼ばれ、大柄で重量のある車体は初心ライダーから見れば上級クラスになる。

しかし、ひとたび走りだせばライディングには、それを感じさせないその軽快さに驚くほどだ。

【ロードグライドCVOのオーナー・T岡さま】

こちらのお二方も、ハーレーダビッドソンの豊富なライダーであり、今回新たなロードグライドCVOへランクアップ。

【ロードグライドCVOのオーナー・K山さま】

亀戸で今年のツアラーの人気を二分したのは「ロードグライド&ストリートグライド」である。ストリートグライドは伝統的デザインを持ち、慾に「ヤッコカウル」呼ばれ親しまれているフロントカウリングは、ハンドルと同じ方向を向く。

ロードグライドは、ヘッドライトが二眼の車体ウェイトのカウリングが特徴的で、ガソリンタンクと直線でつながるラインにある。この2台カウリングを除けば同じ車体を持つ。

【FLHX・ストリートグライド スペシャルと小生】

ハーレーダビッドソン亀戸の最新モデルの試乗車としても大活躍で、小生の愛車となる1年間。リヤサスペンションはソフトセッティングだ。

1人乗車ばかりなのでワインディングロードでのリヤタイヤの路面追従性を高め、かつ高速道路での橋との段差による跳ねを軽減。

いつも、FLHXSはサービス工場に置いているので試乗希望の方は、ショールームスタッフへお気軽にお問い合わせください。

我々オートバイ組合連合・吉田前会長が【旭日小綬章】を受勲!(^^)!

オートバイ小売業、いわゆるバイクショップの組織である「全国オートバイ協同組合連合会」は、史上初となる【旭日小綬章】を天皇陛下より賜りました。

全国オートバイ協同組合連合会より挨拶から。
平成30年秋の叙勲受章者が発表され、全国オートバイ協同組合連合会前会長の吉田純一氏が、全国の二輪車販売店組織化等の功績により「旭日小綬章」受章の栄誉に輝かれました。

これもひとえに会員と会員加盟販売店の皆様のご協力によるものです。伝達式は11月12日(月)東京プリンスホテル(鳳凰の間)にて開催されました。

【親しいAJ関係者で受勲祝賀会】

ハーレーダビッドソン亀戸/株式会社マップランも加盟する「AJ東京/東京オートバイ協同組合」の上部団体となる全国オートバイ組合連合会。

東京オートバイ協同組合創立と同じく、1992年(平成4年)に設立。
AJ東京の設立発起人の一人として小生も加わり、あれから「二輪車の高速道路最高速度を80kmから100kmへ」・「高速道路での2名乗車解禁へ」など、AJの取組みにより実現したものである。

現在も、高速道路通行料金は普通車の半額にAJを上げて要望している。

この勲章は、吉田前会長と共に 全国のオートバイ小売業の栄誉となるもの。

【旭日小綬章】

初めて観て触った旭日小綬章(^^♪…

【AJ大村会長より吉田前会長へお慶びの言葉】

吉田前会長とは、まだ東京オートバイ協同組合が設立準備段階の平成元年だったと記憶している。

当時の電電公社(現NTT)の業種別タウンページにも「自転車・オートバイ」の区分。二輪車の社会的な産業独立性は無かった。そのような時代背景だった。

「オートバイ小売業の組織化」を立ち上げ、社会的地位の確立と遅れている二輪車行政の改善要望を、民主的な声にしていくこと。

あれから26年を経て、【旭日小綬章】を受勲する団体となったことは、二輪業界人として何もの代えがたい慶びでした。

2018「秋のニューオーナーツーリング」開催!!

「初心ライダースキルアップ」を目的としたハーレーダビッドソン亀戸が主催「ニューオーナーツーリング」.を11月11日快晴の秋晴れのもと開催しました。
ハーレーの愉しさと、マスツーリングを分かち合う歓びを伝えたいと2005年より、連続13年間開催。車輌新規購入者を対象に年間3回、春・夏・秋に開催。
今年では今回の「秋のニューオーナーツーリング」が最も多い総勢31名となった。

【若いライダーからシニアライダーと幅広い参加】

初めてのバイクがハーレーダビッドソンという方もいらっしゃり、納車からまだ間もない1ヶ月から3か月以内とまさに「ニューオーナー」、自動車教習所を卒業して公道走行も500km以内と慣らし運転真っただ中。

そんなニューオーナーをお誘いして、亀戸のベテランライダー5名の応援参加も頂き、チーム誘導などやサポートには、東東京チャプター役員4名の貢献を頂きました。

【チャプターロードキャプテンの誘導でスマートに】

ハーレーのスマートなスタートは、ギャーミッションの使い方でも大きく違ってくる。停止状態から後輪が数回転すればセカンド、サードとシフトアップしていく、トルクの強いVツインエンジン特性をうまく使うには、低速ギャから中高速ギャへの早目のシフトアップが、スムーズな走りだしのコツになる。

【九十九里有料波乗り道路を駆ける】

ニューオーナーのハーレーダビッドソンが31台。通行料金はまとめて事前のロードキャプテンが払い済ませスムーズに通過させていく。

【車体取り回し基本・ワンポイントアドバイス】

自動車教習所では、オートバイの引き回しや、バックのコツを教えてくれない。ニューオーナーへからいつも喜ばれている「ハーレー取り回しワンポイントアドバイス」

【バックミラーのカラーリボンでチーム分け・ブルーリボンチーム】

レディースが1人いるだけでチームは笑顔だ(^^♪
【ホワイトリボンチーム】

【イエローリボンチーム】

【レッドリボンチーム】

本日も全員無事に帰京。2名のニューオーナーに「東東京チャプター」へ入会を頂きました。

12月15日(土)は東東京チャプター総会&望年会です。本日ニューオーナーツーリングへ参加された皆様、ぜひビジター参加をお待ちしております。