2018年ファイナル【ハーレー納車セレモニー】(^^)/

ニューオーナー3名様の、平成30年最終のハーレーダビッドソン納車を完了いたしました。
すべてお客様の「ハーレーダビッドソン納車」は、車両の取扱説明を終えて店頭記念写真による「納車セレモニー」を行っています。

初めてハーレーを手にした嬉しさと緊張感は、ニューオーナーの特徴であり、初々しく微笑ましいものです。

来る新年は、慣らし運転の真っただ中と思われますが、初回点検までの800kmをハーレーのナラシとライダーの慣らしも、2019年の干支イノシシにならって、安全運転でまっしぐら(*^^)v

【中央区在住のトライグライドオーナーA達さま】

A達さまはトライグライドの他にもハーレーダビッドソンを所有されていて、「トライグライドは立ちごけの心配が無いし、交差点で脚を出さなくても停止できるのでイイ~~よ」とおっしゃる。

【中央区在住のXL1200NS/ナイトスターはK・T橋さま】

XL1200NSは人気モデルに。スポーツスターの軽快さや、日帰りツーリングに最適な気軽さと、全長や幅など車体サイズが都心のマンションの2輪車駐車場への収まりの好さもあるようだ。

【台東区在住のFXDLSのI・K嶋さま】

新車は早期に、あっという間に完売した「FXDLS/ローライダーS」は、いまだに問い合わせを戴く。その人気モデルのニューオーナーとなったK嶋さまの喜びはこちらの笑顔で象徴しています。

この一年を振り返ってみると、ハーレーダビッドソン亀戸において新規のご購入者の平均年齢は、例年に比較して10歳くらい若返っていると思われ、45歳前後で多数を占める感じを持っています。ニューオーナーツーリングに参加される皆さまを思い浮かべてみても、同じ印象です。

ハーレーダビッドソンといえオートバイ。オートバイライディングはスポーツ。反射神経や運動能力は一歳でも若い方が適している。

少し前まで60歳以上の新規購入の方が少なくなかった。スポーツスターシリーズが年間販売の半数近くを占めるこの数年の傾向は、オーナーさんの若返りにもつながったようです。

本年ラスト営業日となりました。ハーレーダビッドソン亀戸の年末年始休業は12月28日から新年1月4日まで。

車両をご購入、またご利用くださった皆さま、本年のご愛顧ありがとうございました。来る新年をどうぞ健やかにお迎えください。

本ブログ「下町の出会い・亀戸気質」も、店舗と同様に年末年始のお休みを頂戴いたします。佳いお歳をm(__)m

2018「想い出のUSツーリングシーン」!(^^)!

2018年のツーリングシーンを振り返ると、6月13日から21日の8日間で駆けた「アメリカツーリング」が、距離、日程ともに一番の想い出だろう。
亀戸のハーレーオーナー9名で、ラスベガスからグランドキャニオン、モニュメントなど1800kmを走破。

【9台のハーレーダビッドソンがモニュメントバレーへ】

今回も羽田空港に参加者9名が集合。ツアートランクをそれぞれ一個、手には日頃から愛用のヘルメットを持つ。アメリカツーリングを主催するが、運営は旅行会社に、飛行機からホテル、ハーレーのレンタルまですべてを委託。先ずはハーレーをレンタルしてもらうラスベガスへ向かう。

【アンテロープキャニオンにて】

今回の参加者には、昨年7月からハーレーオーナーとなった下山さんもエントリー。その他の8名は5年以上のベテランライダーばかりだ。アメリカツーリングでは一般道といえ、平均速度は高く、90km~110kmで巡行していて日本の高速道路に等しい。

以前、他のグループのこと、ゆっくり走る最後尾のライダー(日本でも80km~100kmで走行クセ)をインターチェンジから見失ってしまい迷い子になる。その後も17時間会えずじまい、翌日の宿泊ホテルで合流したという。迷った人も仲間も気が気ではなかった1日目だったとか。

我が東東京チャプターはそんなことも無く、連日ハイペースで巡った。

【地底の自然芸術アンテロープキャニオン】

アメリカツーリングもカリフォルニア州やネバダ州の西部を巡るなら5月~6月上旬がベストシーズン。それを超えると35℃以上40℃の灼熱を浴びることになる。あとは9月いっぱいだろうか。

【世界からライダーがツーリングにやってくるアメリカ】

アメリカツーリングで見るオートバイは、やっぱりハーレーダビッドソンが圧倒的に多く、実際にツーリングしてみて路面状態や1日に走行する距離が400km以上となれば、ライディングスタイルは椅子に座った感じで、脚をやや前に投げ出す格好の、いわばアメリカンスタイルがベターと分る。ハーレーダビッドソンがアメリカで産まれた訳も納得できた。

【遠くからは平に見えるが川底まで100m以上の落差】

8日間の旅といえ、前後の2日間は飛行機に10時間以上乗る。実質6日間のアメリカ滞在となるが、毎回参加者の「時差ボケ」が課題だ。
下手に睡眠薬や目覚まし薬を頼ると体調を損ねる。真夜中に目覚めたり昼間に眠気がきたりと2日間はつらいが慣れていく。

【ツーリング3日目】

今回は、灼熱が始まる6月の中旬だった。日本でハーレーライダーに多い「半キャップヘルメット」は、5日間のアメリカツーリングではまったく道具にならない。顔面は初日で水ぶくれを起こし火傷状態になる。サングラスにフェイスマスクが必須だろう。小生は、毎回シールド装備のジェットヘルメットを持参しサングラスをして駆ける。

【全車同じタイミングでガソリンタンク満タン】
ツーリングも3日目になるとレンタルハーレーといえども、ライダーに馴染んでしまう。ビデオカメラを撮るためフロントシールドを装着しなかったO氏のロードキングは、向かい風に苦心していた。その甲斐あって素晴らしいツーリングシーンが見られたのは最高だった。

【ザイオン国立公園にて】

雄大な峡谷が50kmに渡って続くザイオン国立公園。大西部ツーリングでは欠かせない名所。

【ザイオン市街地を千鳥編成で駆け抜ける】

旅は道連れ世は情け…昔から旅を共にする人はお互いに妥協をしながら旅程を達成する。そこは一緒に泊まるホテルの部屋であったり、毎日のレストランであったり、日常とは違ったものになる。途中でアクシデントやトラブルがあれば残念な時間をみんなが過ごすことになったりする。旅友が好いと旅全体が愉しいものになる。

【ザイオンをあとに】

ザイオン国立公園からハーレーを返却するラスベガスまで、ハィウエイをハイペースで駆けた。その途中、峡谷を抜けるがとてつもない横風は強烈だった。みんなのハーレーは風上に斜めに倒しながらライディングを続けた。ラスベガスに着くと「あの風で、俺はこのまま飛ばされ死ぬのか~」と、メンバーは恐怖を隠さなかった。帰国後、あれを体験したことで日本の強風はなんてことないと判ったとか!(^^)!

【ザイオン国立公園で(*^^)v】

次回の海外ツーリングは2020年を予定しております。ツアー先のノミネートはニュージーランドも含めてプランしています。

本日・天皇誕生お祝い・店頭試乗会‼

平成最後の祝日は、天皇誕生日。本日は月曜日ですがハーレーダビッドソン亀戸は営業しております。

お天気に恵まれて、本日4時まで店頭にてFXDR114など、ハーレーダビッドソン試乗会を快適にお試しいただけそうです。

【TORI山さんNEWモデルチェンジ】

V-ROD、ファットボーイ、ローライダー、そしてXL1200ナイトスターと。これでハーレー4台目にチェンジしたTORI山さん。
納車の日を迎えて大ご機嫌です。ご本人様はこれまでも新車購入の際は「これ以外にない」と気にいっての愛車。今回も「やっと僕に合った一台が見つかりカラーリングのホワイトがいいです~」と大のお気に入り。

【FXDR114試乗車をハーレーダビッドソン亀戸店頭にスタンバイ】

ハーレーダビッドソンは45機種あります。最初から自分に合ったマシンを1台選ぶのなかなか難しい。なんといっても乗って見ることで選択が明確になるもの。試して購入!これ永くハーレーを愉しむための第一歩(^^♪

【頭金0円150回払いなどお求めはショールームへ】

ハーレーダビッドソン・ニューオーナーとなったら、当店のクラブ「東東京チャプター」への入会資格を得ます。年間12回のチャプターツーリングと、ニューオーナーだけの限定イベント「ニューオーナーツーリング」が春、夏、秋に開催。

ハーレーダビッドソンが創り出すオーナー同士のつながりは、亀戸の東東京チャプターならではのもの。

【2019年新春ツーリングin観音崎は参加募集中】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングは、参加規定は「チャプターメンバー・購入者に限定」となっています。
参加者の車両や運転経験などでクラス分けを事前に行い。各ライダーの任意保険確認やイベント当日の交通傷害保険の加入も行っています。
車輌購入後のアフターサービスの一環として、「お客様の楽しむ機会」として開催しているものです。

羨望の眼差し限定車CVOオーナーへ!(^^)!

魅惑のライディングプレジャーの高質なコンフォートを高次元で実現したCVO。
ハーレーダビッドソンで手造り生産の限定モデルだ。亀戸のハーレーオーナーの集い「東東京チャプター」137名在籍のうち、16名が保有するCVO。またここでCVOオーナーが(*^^)v

【2018・FLTRXSEロードグライドCVO】

心臓部には1923㏄ミルウォーキーエイトエンジンを搭載。他に類をみない圧倒的な存在感を放つフェアリングには、二眼のLEDヘッドライトがうまくデザインフィット。

【2018・FLTRXSEロードグライドCVO】

ひとたび走りだせば500km先のロングランにも、ライダーを知らず知らずのうちに連れていく。そんな心地好い鼓動感が遠くへいざなう。

【CVOオーナーへ大橋さま】

大橋さまは、東東京チャプターの「ツーリング記録担当役員・エディター」。ハーレーダビッドソンをこれまでXL883Nアイアン、FXDWGワイドグライド、ウルトラエデションなど5台をお乗り換え戴き、いよいよFLTRXSE・ロードグライドCVOオーナーへ。デビューは2019年1月の新春ツーリングin観音崎で(*^^)v

【2018アメリカ大西部ツーリングから】

大橋エディターとして新春ツーリングから秋のラストツーリングまでの映像で紹介する「チャプター総会・望年会」。参加するメンバーは、想い出のツーリングシーンに感動と歓喜で目頭も熱くなるほどだ。アメリカツーリングでも7日間を映像で撮ってくれた。

ハーレートライクで駆ける3輪の世界(^^♪

タンデムライドが、もっとも似合うトライク。本年ラスト27日の納車になりそうだ(^^♪

車体の前部はハーレーダビッドソン・ウルトラエデション、後部は左右に幅広タイヤがしっかり支えコンフォートな、いわゆる3輪車である。

トライアングルの3点から、そこから「トライク」と呼ぶ。ハーレーダビッドソンの正式名称は「トライグライド ウルトラ」

【ミルウォーキーエイトエンジン114を搭載】

ひとたび、路上へ出るとその大柄な姿から多くの視線を浴びる。どっかり路面に接地した3輪タイヤが、安定感と親近感が湧いてくる。

クルマの免許、普通自動車免許があればこのトライクを運転できることが、トライクオーナーには、オートバイユーザーとは違った雰囲気をもつオーナーが少なくない。交差点や停止時に左脚を出して停まる2輪車と違い、乗ったままのポジション。立ちごけの無い世界なのだ(*^^)v

【3輪の安定感は正面からも】

普通自動車免許を持つオーナーと、これまでオートバイを永年乗り続けてきた還暦を超えたシニアライダーも目立ってきた。2輪のウルトラの400㎏に近い車体を取り回しには、それなりの体力を要する。

トライクなら、バックギャを装備している、車庫からの出し入れや、ツーリング先でのUターンにも力はいらない。

【納車前整備を完了して陸運局へ登録】

輸入車であるハーレーダビッドソンはアメリカ製、正規ディラーであるハーレーダビッドソン亀戸で、日本道交法に適合させる納車前整備を完了し、国交省・陸運局へ実車を持ち込み完成車検査を受けて車検証が発行される。

【ツートンカラーのオレンジ&ブラックは彩か】

トライアングル:三角の造形は、同じツインシートでも大きく安定感を足して見れる。道路へ出ると誰かをタンデムして「海でも観に行こうか」などと走り出したくなるトライクだ。車輛本体価格¥4,598,400

【オーナーのA様 登録前車両で記念にパチリ】

第1回【日本バイク・オブ・ザ・イヤー2018】(*^^)v

財団法人 日本二輪車文化協会が主催した「第1回日本バイクオブザイヤー2018」が、東京都内のホテルで表彰式が開催され参席。

オートバイを愛するユーザーや業界の環境をより良くするため、そして我が国のオートバイ文化を確立させる必要があると、平成28年7月より文化協会を立ち上げ、今回のバイクオブザイヤーセレモニーへとつながる。

【日本にはオートバイ文化がまだまだ定着しておりません。オートバイ業界での功労者を選考して表彰と殿堂入りしてもいいのではないか。オートバイライダーによるファーストエイドの貢献と制度確立。社会に役立つオートバイライダーの社会的地位向上に貢献していきたい…】
参席者へ配布された代表理事 吉田純一氏の挨拶文の主旨である。

【自民党オートバイ議員連盟会長 逢沢一郎衆院議員】

逢沢一郎衆院議員は、自民党オートバイ議員連盟の代表として日頃から二輪車を取り巻く問題、例えば「高速道路の二輪車文化通行料金のクルマの半額、軽自動との車種区分」などの実現に向けて関係各省と協議している。この参席には歓びをもって挨拶を戴いた。

【原付クラス部門賞】

【軽二輪250㏄部門賞】

【小型2輪車検対象クラス部門賞】

【ロングランヒット部門賞Ⅰ】

【ロングランヒット部門Ⅱ】

【外国車部門賞】

【バイクオブザイヤー2018】

小生、個人的には「バイクオブザイヤー2018」は大会と同じく「Kawasaki Z900RS」である。それはなんと云っても人気と販売実績であろう。

2018年度上半期の小型二輪車(400㏄以上)新車販売台数を発表。前年同期比5.8%減の3万6211台で、2年ぶりのマイナスとなった。

メーカー別では、カワサキが同28.1%増の8107台で前年同期の3位から一気に首位へ浮上。『Z900RS』の好調なセールスが寄与。2位はホンダの同21.5%減の6339台。前年首位のヤマハは同23.7%減の6212台で3位に転落。スズキは同10.1%減の3072台。

輸入車などのその他は、同71.8%減の3518台だった。これは上半期であるが、下半期もこの状況に変化はない。

来る2019年のバイクオブザイヤーは?…それにもましてオートバイの需要向上を希望したいと思った表彰式からの帰り道でした。

平成最後の月曜祝日ハーレー試乗会!

12月も中旬となり、今年も押し詰まって来ました。
来る24日(月・振替休日)は、ハーレーダビッドソン亀戸は月曜日ですが、年末28日と振替て営業致します。

この日、ハーレーダビッドソン・ニューモデル「FXDR114」の試乗会を店頭にて行います。
大型二輪免許をお持ちの方、ぜひお試しください。

【店頭待機中のFXDR114試乗車】

この他、試乗車にはローライダー、XL1200NSなども用意しております。

【ツアーモデルも試乗OK】

小生の愛車として、また最新モデルを試乗車も兼ねている「FLHXS・ストリートグライド」もお試しいただけます。

【FXDR114はサーキットでも本領発揮】

試乗予約を戴くと来店後、直ぐにお乗り戴けます。当店にて設定しました試乗コースは約20分。試乗には、ヘルメット、ウェアー、グローブを用意しています。