ハーレーとのやさしい出会い!

この週末、6月6日・7日に「アメリカンワールドフェスターin東京」が味の素スタジアムで開催される。メーカー(HDJ)主催の首都圏最大ハーレー商談会だ。イベント内容の多くは初心者向けのものとなっていて、新車に関する情報や関連サービスなどを知るいい機会だ。ハーレーやビューエル全モデルの試乗はもちろん、普通二輪免許での試乗も、場内特設コーナーで可能だ。「もしもハーレーを倒してしまったら起こせるか?」案外現役のライダーでも不安な方が?いるのではないだろうか。バイク引起こしが気軽に体験できるコーナーもあり、インストラクターの指導でコツを覚えておくのも手だろう。ハーレーファッションも、当店の出店ブースではお買得Tシャツや旧型番レザージャケットなど50%OFFは早い者勝ち。その他もデスカウントして大量出品、ぜひ覗いて欲しい。なんと云ってもこのイベントの趣旨は車両販売にあります。HDやビューエルを会場でご成約いただくと『ダイキャスト製豪華ハーレー消防車』が貰える。車両のご注文はぜひぜひ当店へ!会場では稲葉・朝井・白石の当店営業スタッフがご案内させていただきます。大人がじっくり試乗や商談の間、お子様も楽しめるキッズコーナーも豊富に用意、どうぞご家族お揃いで会場へお出かけください。

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ビューエルで行こう!

5月31日(日)ビューエルのツーリングイベント「ブルドック・ワインディングハントin南房総」が開催された。イベント会場となった「海の駅だいぼ」は舘山市伊戸にあり、太平洋の波しぶきが飛んで来そうな海岸沿いだ。関東地区のワインディングポイントを探し、その近くにイベント会場を設営してビューエルオーナーにフラッと立寄っていただこうと、2006年より開催している。今回もご覧のように、ブルドックレディーと写真を撮ったりして愉しんでいただきました。会場の「海の駅だいぼ」の刺身定食が新鮮で美味しかったぁ~!おすすめですよ。次回は10月4日(日)神奈川県宮ヶ瀬にて、本年最大規模で開催されるメインイベント、「ビューエルオーナーズミーティング&ワインディングハントin宮ヶ瀬」です。ぜひビューエルで行こう!09wh499809whca390636090531_14280001

秋の温泉ツーリング下見

5月24日、我が東東京チャプター常任役員3名と小生の4名にて『09秋の温泉ツーリング」の下見を始めた。例年10月~11月に1泊2日で開催しており、昨年から60名超の参加者数になってきた。この人数になると、人気の温泉宿等は早めの予約をしないと取れない。下見は宿はもちろんのこと、ツーリングコースも初心者クラスをイメージしながら、コースと眺望などをおり込み実際に走行してみる。今年の「秋の温泉ツーリング」は10月24日~25日紅葉が最高の見頃だ。何処へ行くか?ぜひ発表をお楽しみにお待ちいただきたい。参加者の歓喜の笑顔を期待しつつ下見をやっていただいた役員の労をねぎらいたい。早朝よりお疲れ様でしたdscn27341dscn2737

腰の位置が決まると最高です!

dsc054202平均的な日本人体形(身長171cm体重70キロ)な私は、ロードキングやストリートグライドのノーマル車にまたがると、ハンドルが遠くてシートは高く、つま先立ちになる。このポジションでは、なんとも快適なツーリングシーンが想像できない。そこで当店の試乗車(ロードキング・FLHRC)を『平均的日本人仕様』にカスタマイズした。まずシート、スマートでスタイリッシュなHD純正バッドランダーシート(上の写真)を別注し、かつプロによるシート加工を施し、これを装着した。dsc053943シート中央部の縫い目から着座位置が、前に移動したことが写真からお解かりいただけるだろうか。この効果はバッチリで、かかとが着くようになりポジションも前に移動してラクになった。ローキングに限らずノーマルから改良して自分にピッタリ合った、まさに『マイハーレー』にカスタマイズしながら創っていって欲しいと願うしだいだ。ぜひ店頭のローキングにまたがって診て下さいね。

ハンドルポジションの理想(ロングツーリング時)

ハーレーのハンドルポジションはさまざまで。その人の好みやタイプでいいと思います。今回は、ロングツーリング時の一つの理想と思われるハンドルポジションをお伝えします。

09ロードキングFLHRC試乗インプレッション

dsc054921ハーレーツーリング09モデルから車体が大きく設計変更された。ハッキリと解るのは、太くなったフレームとスイングアーム、EXマフラーの取回しではないだろうか。これまでもツーリングシリーズの07FLHX・08FLHXへ、それぞれ約5000キロ・1年間程乗り、今回「09ロードキングFLHRC」に換えた。新車を降ろしてまだ55㌔のバリバリの新車試乗だが感じたままを記したい。アイドリング時のエンジン振動は08モデルに比べて、ドコドコ感が強く、この鼓動感はキャブレター以上では?揺れて見れないバックミラーに後方の景色が大きく振動する。走り出してみることにしよう、低速時から停止までの安定度は大きく改良され安定性は向上したようだ。08以前のツーリングモデルに比較して決定的に改良されたのは、高速域での車線変更やコーナーリング時に発生した揺れが全くなくなり、180/65へサイズアップされたリヤタイヤの接地感と相まって、車体剛性が格段に向上したことを体感できた。既存のツーリングオーナーには、この改良を望んでいる方が多いのではないだろうか。私も08モデルに社外品のスタピライザーを装着していたが緩和された程度だった。今モデルからABSブレーキが装備され、80キロからフルブレーキングを何度か試してみた。タイヤが鳴くこともロックすることもフラつきもなく、ほぼ直進直立状態を保って止まった。「走る・止まる・曲がる」この基本性能が大幅に向上し、すっかり快適になった09ツーリングモデルをぜひ試乗して欲しい。

ハーレーなら北海道が最高です!

オートバイに出逢って40年経った。この間、どれほどツーリングを愉しんだことだろうか。その数え切れない思い出の中で「北海道ツーリング」がやっぱり一番だ。1950年代生まれの我が同年代には「ホンダ・カブ50が初めてのバイク」という方が多い。当時、貧しかった我が家と16歳位で手に出来るものは、最も安価なカブだった(それも中古車)。これらの共通点が私の年代にある。そんな50cc時代を経て来たからか、大きなオートバイで遠くへ行きたいとの憧れや思いが特別にあるに違いない。現行モデルのハーレーは1584ccもある。今もなお、大きなオートバイの用途はもっぱら”遠乗り”(当時はツーリングをそう呼んでいた)しないともったいないと思っている。北海道をこれまで2度のツーリングを愉しんだ。最初は知床や摩周湖の道東を巡り、2度目は本州最北端の宗谷岬、利尻、礼文島を巡る道北の旅だ。いずれも4泊5日だったが、毎日が鮮烈で感動のツーリングだった。雄大な景色と東京では食べれない安くて美味い海鮮の数々。ハーレーを持っているなら一度は北海道をツーリングして欲しい。当店おすすめの「北海道ツーリングパック」や、今夏分が限定発売されたANAのスカイツーリング070813_154900021などを利用すれば少ない日数でも充分楽しめる。写真は愛車『FLHXストリートグライド』で駆けた、北海道サロベツ原野です。電柱もガードレールもない真っ直ぐな道、そして利尻冨士が海から湧き上がるように見え“絶景”とはこのことだと噛締めたものだ。